| 2016年01月14日(木) |
慌ただしくも穏やかに |
今朝も冬らしい寒さ。きりりっと身が引き締まるようだった。
外が明るくなるのを待ちかねて洗濯物を干す。
どんなに寒くても洗濯物を干すのが大好きだった。
今日は芽奈も久しぶりに保育園に行けそうでほっとひと安心。
一足先に綾菜を送って行って山里の職場に向かう。
そうしたらタイムカードを押すなり娘から着信があった。
今朝は平熱だった芽奈が登園時間になって微熱が出ているとのこと。
どんなに元気でも保育園は預かってくれず仕方なく大急ぎで帰宅した。
慌ただしい一日だったけれど、それなりに穏やかな一日。
芽奈のパワーは全開でどんちゃんとはしゃいで元気に遊ぶ。
扁桃腺の熱は長引くと言うけれどもう少しあと少しだろうか。
夕飯は芽奈の好きな春巻き、ポテトサラダなどなど。
ほんとに気持ちが良いほどがっつりとよく食べてくれる。
今夜は綾菜も勝負に出ていつもよりたくさん食べてくれて嬉しかった。
今日もありがとうございました。今夜もほっこりさんと焼酎タイム。
ばあちゃんはばあちゃんでいられることがいちばんの幸せ。
追記、慌ただしい一日だったけれど今日は2人のお遍路さんに会えた。
おひさまも北風も元気で冬らしい一日。
今朝は芽奈の熱が下がっていてほっとひと安心。
娘が休みだったので今日は様子を見ることにして保育園はお休み。
どうか熱がぶり返しませんようにと祈りつつ仕事をしていた。
ぼちぼちの忙しさ。難破船のような職場だけれど
みんなが笑顔でいられるのが奇跡のように思える。
定時に帰路に着く。今日は朝から一人もお遍路さんを見つけられなかった。
寂しい遍路道に枯葉がころころと舞うばかり。
帰宅してお大師堂へ。西日がいっぱいに差し込んでなんとも暖かい。
年末に誰かが活けてくれていた百合の花がほっこりと咲いていた。
お参りを済ませてからまたおせんべいをいただく。
かりかりぽりぽりとひっそりとしたお堂に楽しい音が響く。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
久しぶりにお風呂に入った芽奈のはだかん坊が嬉しい。
綾菜のパンツはちょっと小さくなったかな。
孫たちの笑顔をぎゅっと抱きしめるように今夜も眠りたいと思う。
天気予報は曇りだったけれど思いがけずに晴天となる。
日中は気温が高くなりとても暖かな一日だった。
芽奈の熱が下がらずいつもお世話になっている小児科へ。
娘が仕事のため私が仕事を休ませてもらっていた。
三連休の後だったけれどこればかりは仕方のないこと。
診察の結果、インフルエンザもRSも大丈夫。
扁桃腺がかなりはれていてそのせいの高熱だろうと言うこと。
40℃近い高熱だと言うのに芽奈は元気いっぱい。
食欲も旺盛で今夜もたくさん食べてデザートのミカンを二個も平らげる。
ほんとにびっくりぽんの「ちびっ子パワー」であった。
まだ明日も熱があるかもしれないけれど焦らずに見守りたいと思う。
どんな日もあってよし。今日も不思議と穏やかな一日に思えた。
ありがとうございました。今夜もほっこりほっこりとこれを記す。
今日はおひさまかくれんぼ。しゅんしゅんと肌寒い一日だった。
綾菜の風邪をもらってしまったのか今度は芽奈が発熱。
食欲もあり元気なので坐薬をさして様子を見ていた。
お散歩にも行けなかったけれど家の中で機嫌よく遊ぶ。
「成人の日」県内では昨日成人式を行ったところが多いようだ。
成人式と言えばもう40年も昔の事を今日も思い出していた。
前祝いと称して前夜に友人宅で酒盛りをしていたのだけれど
冷酒をお茶碗に注いで三杯も飲んでしまった愚かなわたくし。
おそらく急性アルコール中毒だったのだろうぶっ倒れてしまった。
それから三日間寝込んでしまっていた。もちろん成人式は行けず。
その時にはひどく後悔したけれど、今となってはとても懐かしい思い出だ。
若気の至り。他にもたくさんのあやまちがあるけれどそうしておとなになった。
むかしむかしのお話。還暦のばあちゃんは昔話が好きなようだ。
一度きりの人生をそれなりに謳歌してきたのかもしれない。
芽奈の熱を気にしながらも今日も穏やかに暮れて行く。
大好きなお風呂に入れなかった芽奈のからだを拭いてあげた。
「すきすきしようね」って言うと頬をよせて抱きついてくる姿が愛しい。
今日もありがとうございました。今夜もほっこりほっこりとこれを記す。
今日も日中は暖かくなる。よく晴れて真っ青な空。
じいちゃんと娘婿殿は消防団の出初式に出掛ける。
今年の式場は「江川崎」あの日本で一番暑い夏を記録した場所。
私の生まれ故郷でもありとても懐かしい場所でもあった。
娘がお休みだったので孫たちと見学に行きたかったけれど
ちょうど地区の新年総会と重なり断念する。
午前中は総会に出席。お大師堂の収支報告などもあった。
お賽銭の収入が13000円ほど。すごいなとおどろく。
いつも5円玉や1円玉が多いけれど集まったらこんな金額になる。
午後、孫たちがお昼寝から目覚めてからみんなでお散歩がてらお大師堂へ。
お賽銭袋を提げた綾菜がちゃんと5円玉を四人分出して入れてくれた。
みんなで手を合わす。まだ幼い芽奈も小さな手を可愛らしく合わす。
それからお楽しみのお菓子をいただいた。「おいしいねー」って。
西日がいっぱいに差し込むひだまりでほんわかとしたひと時だった。
それから土手で凧揚げをして遊ぶ。風にのってぐんぐんと舞い上がる凧。
なんだか久しぶりに空を見上げたような気がした。なんとも心地よい。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
ぐっすりと眠ってまた笑顔で「あした」をむかえたいと思う。
朝は冷え込んだけれど日中は暖かくなる。
おひさまのありがたいこと。今日のおひさまもにっこり。
ご近所で不幸があり綾菜を送り届けてから焼香に行く。
最近は自宅で葬儀をするお宅がほとんどなくなってしまって
葬儀場に向かうため朝のうちに出棺をするのだった。
地区の人達が大勢参列して手を合わせて故人を見送る。
しんみりと寂しいくうき。これまでどれほどの人を見送ったことだろう。
お昼に綾菜を迎えに行く。帰り道でまたまた毛糸の帽子のお遍路さん。
緑色の帽子、眼鏡をかけた60歳代くらいのお遍路さんだった。
残念ながら声をかけることが出来なかったけれど心からエールを送る。
今日は娘婿殿がお休みだったので綾菜はお父さんにべったり。
ばあちゃんとお昼寝しようよと誘ってもあっさりと断られてしまった。
おかげでじいちゃんと二人で茶の間でのんびりと過ごす。
録画してあった「坊ちゃん」を見た。二宮君の坊ちゃんも新鮮で良かった。
午後五時半、娘と芽奈が帰って来る。芽奈は帰るなり食卓へ走る。
「まんま、まんま〜」と急かされて忙しいばあちゃんであった。
綾菜が少し元気がない。娘が熱を測ったら少し微熱が出ていた。
それでも食欲はありデザートに好物のミカンの缶詰を平らげる。
どうかどうか熱が高くなりませんようにとひたすら祈っている。
そんなことがあっても今日も穏やかな夕暮れ。
夕陽が沈む瞬間の茜色の空が「あした」のおひさまを連れて来てくれる。
ありがとうございました。今夜も満たされてほっこりほっこりこれを記す。
冬らしくきりりっと寒い朝。そんな寒さが心地よい。
綾菜と保育園に向かっていたら交差点の信号が赤。
「あっ青になったよ」と言うと不思議そうな顔をして
「おばあちゃん、しんごうはみどりやになんであおなが?」と問う。
ほんとうにそうだなと思った。どうして青って言うのかしら。
ほんの5分足らずの通園路だけれど、朝の会話はいつも楽しい。
それから四万十大橋を渡って山里に向かう朝の道。
国道でお遍路さんを発見。毛糸の帽子を被って颯爽と歩いていた。
そしてすぐに二人目のお遍路さんを発見。またまた毛糸の帽子だった。
「冬へんろ色とりどりの帽子かな」なんてつぶやきながら会釈をする。
朝一番にお遍路さんに会えた日はなんとも清々しくて嬉しくなる。
仕事は少しずつ活気が出て来て忙しさを楽しんでいた。
今日は母との会話が楽しく思えた。きっと自分が穏やかだったせいだろう。
苛々しているとついついぶつかり合ってしまうのでいけないなと思う。
何事も自分次第なのだ。ずっとずっとまあるい自分でいたいものだ。
帰宅してお大師堂へ。昨夜泊まっていたお遍路さんがいたようだ。
お札を残してくれていて嬉しかった。もしかしたら毛糸の帽子のお遍路さん。
お供えのお菓子が少なくなっていたので明日はまたお供えしようと思う。
今日も穏やかな夕暮れ。夕焼けがとても綺麗だった。
晩御飯の時、芽奈が初めて「じーちゃん」って言う。
じいちゃんのそれはそれは嬉しそうな顔。次は「ばーちゃん」かな。
「だっこ」はまだうまく言えなくて「あっこ」って言うのだけれど
食後はいつもじいちゃんに抱っこされてご機嫌の芽奈であった。
今日も穏やかな一日をありがとうございました。
今夜も焼酎でほろ酔ってまったりとこれを記す。
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