今日も思いがけないほどの残暑。
夏の忘れ物はなんだろう?
おひさまに出した手紙がまだ届いていないのかもしれない。
綾菜、今日は元気に保育園に行く。
「だいじょうぶ?しんどくない?」などと問うと
「もう、おばあちゃんはだまっちょって」とおこる。
今日は娘がお休みだったのでお迎えに行ってくれたのだけれど
保育園からの連絡ノートを見ると少し元気がなかったとのこと。
めずらしくお昼ご飯も残したそうで先生もちょっと心配していた。
熱はもうないのだけれど口内炎が出来ていてそのせいかなと思う。
今夜は「くまのプーさん」のはちみつを食後に食べさせてみた。
どうか早く治りますように。心配性のばあちゃんはそればかり願う。
芽奈は元気いっぱい。先日の熱がうそのように思える。
今日は初めての運動会の練習をして裸足で「かけっこ」をしたそうだ。
日に日に歩けるようになって運動会がとても楽しみである。
最近では部屋から部屋への移動も出来るようになって
ちょっと目を離したすきにお風呂場に行っていてびっくりしたりした。
事故もいちばん多い時期、十分に気を付けなければと肝に命じる。
今日は仕事のストレスもいっぱいだったけれど
家に帰るとほんとにほっとしてすごく癒されていた。
あやちゃん、めいちゃんありがとう。ばあちゃんはすごくしあわせやよ。
さわやかな秋晴れ。思いがけないほどの残暑となる。
今朝は綾菜が発熱。ついに来たかという感じ。
けれども元気いっぱいで保育園に行くと言ってきかない。
幸いお婿さんのお母さんが預かってくれることになって
下田のおばあちゃん大好きな綾菜も喜んで納得してくれた。
大丈夫かなと一日中気になっていたけれど夕方元気に帰って来る。
まだ微熱があるけれど晩御飯もしっかり食べてほっとしているところ。
綺麗なまんまるお月さん。二階の窓からみんなで見上げた。
穏やかな夜だ。お月さんも微笑んでいるように見える。
秋の虫たちもしきりに鳴いて月夜の歌をうたっているようだ。
ささやかなことだけれど胸がいっぱいになること。
「いいこと」はなくても良いから「わるいこと」がおこりませんように。
いつもいつもそう願っている。気がつけば毎日が「いいこと」
静かな雨の朝だった。優しい雨音になんだかほっとする。
久しぶりに娘たちと買い物。北海道フェアをやっていて
娘が六花亭の「バターサンド」を買ってくれる。
以前に北海道の友人が送ってくれてすごく美味しかったから。
友人の事を思い出していた。たけさん元気にしているかしら?
それからペットショプに行って綾菜も芽奈も大喜び。
可愛い犬や猫を見て「わんわん、にゃんにゃん」のめいちゃん。
あんずのことを思い出す。すごくすごく遠い日の事のように思う。
そろそろ帰ろうかとクルマに向かっていたら
ミニたい焼きの屋台のおじさんが「あげるよ」って可愛いたい焼きをくれた。
食いしん坊のめいちゃんがよろこんでがつがつと食べる。
娘と「買おうか」と顔を見合わせ15個で5百円のミニたい焼きを頼む。
そうしたらおじさんが「大サービスや」って20個も入れてくれた。
ささやかなことだけれどそのおじさんの笑顔が心に残る出来事だった。
お昼にみんなで札幌ラーメンを食べてお腹いっぱい。
憧れの北海道、いつかきっときっと行きたいなと思った。
午後は思い立って美容院へ。髪をカットしてもらってなんともすっきり。
二センチの憂鬱もどこへやら。なんだかすごく元気になった気がする。
そうして今日も穏やかに暮れて行った。なんとありがたいことだろう。
「あしたは晴れやって」綾菜は今日もお天気キャスター。
あしたはいつだって未来。前を向いてすくっと歩みだしたいと思う。
曇りのち小雨。ほんのりと匂うくらいの雨が好きだ。
ぽつりぽつりとコスモスの花が咲き始める。
「おばあちゃんのいちばん好きな花よ」と綾菜におしえる。
午前中に買物とコインランドリーを済ませ午後はのんびりと過ごす。
テレビっ子の綾菜がお昼寝の時間になってもテレビを見たがり
「もうダメ」とテレビを消したら大泣きになってしまった。
ひっくひっくと泣きじゃくりながらやっと眠ってくれた。
愛しい寝顔。叱ってごめんねと汗の額を撫で続ける。
娘が遅番だったのでいつもより忙しい夕暮れ時だった。
肉じゃがを作る。芽奈の好きな人参もたくさん入れた。
家族みんなの美味しい顔が見られるのがいちばん嬉しい。
食いしん坊のめいちゃん復活である。人参ばかり食べるのも愉快。
そうして今日も平穏無事に暮れて行った。
すごくすごく平凡なのだけれどそれがいちばんの幸せに思う。
焼酎グラスを傾けながらまったりと今日を記す。
めいちゃんやっと保育園へ。
おかげでばあちゃんもお仕事に行けました。
久しぶりの仕事は忙しくて楽しゅうございましたよ。
今夜は娘が保育園の保護者会で出掛けていて
じいちゃんが「俺が見よっちゃる」言うてくれて大助かり。
おかげで焼酎が飲めてこうして日記も書けまする。
けんど、なんか落ち着かなくてそわそわするがですわ。
いつものようにまったりとはいかんのです。
やっぱりめいちゃんと遊ぼうかなと思う。
また明日があるもんね。今日のことをちゃんとしよう。
みんなが笑顔で穏やかな一日でした。今日もありがとさん。
夜中から明け方にかけてかなり激しい雨。
その後は少し青空も見えて穏やかな一日だったけれど
雨雲が東に向かって須崎市を始め各地が豪雨に見舞われたようだ。
四万十川も上流地域が大雨でかなり増水して濁流が渦巻いている。
先日の関東の豪雨を思い出す。雨はほんとうに怖いものだと思った。
幸いの事に難をのがれ、申し訳なく穏やかな一日を過ごさせてもらった。
病み上がりの芽奈は今日は様子見で保育園を休むことに。
連休明けの仕事も気になりながら今日もお守で芽奈と過ごす一日。
発疹もほとんど消えていたので、気分転換をかねて一緒に買物に行く。
じいちゃんに抱っこされて店内をうろうろ。それも楽しそうだった。
お昼前から眠くなって昼食も食べないまま三時間ほど寝る。
おやつと昼食が一緒になってしまったけれど少しだけ食べてくれた。
綾菜のお迎えにも一緒に行く。保育園を思い出してくれたかも。
明日は行けるかな。お友達いっぱいの保育園に行こうね。
じいちゃんもばあちゃんもなんだかくたくた。
けれどもこんなに孫三昧をさせてもらってありがたいことだと思う。
どんな日もあってよし、どんとこいだと思って突き進んで行こう!
お天気は下り坂。時おりにわか雨の一日。
今日は秋分の日、連休もあっという間のことだった。
朝のうちに芽奈を連れて小児科へ。
連休中でもあり病院は乳幼児であふれていた。
一時間待ってやっと順番が来た。
やはり「突発性発疹」としか考えれないとのこと。
二度かかる子がいるというのは本当だったようだ。
最初の発熱からもう九日目、風邪だと言われRSだと言われ気管支炎も。
最後になって「突発性発疹」やっと乗り越えた気がしている。
発疹はまだ消えないけれど少しずつ機嫌も良くなって来ている。
明日は保育園に行けるだろうか。今週いっぱい様子見になるかも。
夕方やっと綾菜が帰って来てくれた。なんとも嬉しい。
あれこれおしゃべりがしたかったのだけれど
お母さんにべったりですごい甘えん坊さんになっていた。
やっとひざに抱っこしておしゃべりが出来た時には
「おばあちゃんはどうしてうんどうかいにきてくれんかったが」
「おばあちゃん、かけっこちゃんと見たよ!いちばんやってえらかったね」
そうしてぎゅっと抱きしめたらほろほろと涙を流す綾菜だった。
三泊四日、まるでプチ家出のような日々をよく頑張ったと思う。
甘えん坊さんだけどなんだか一回り成長したような姿が愛しい。
家族みんながそろって夕食。里芋の煮たのをみんなでほくほくと食べた。
またいつもの日常が返って来たのだな。みんなが笑顔で。
この穏やかさを宝物のように思って「あした」を迎えたいと思う。
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