ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2015年05月09日(土) 雨のち晴れ

雨の一日。夕方には陽が射し始めてほっとする。

お風呂上がり、窓から一番星が見えた。


今日は川で船外機がかからなくなるトラブル。

まだ買って半年にもならない新品なのにどうしたことか。

修理屋さんに来てもらってなんとか船着き場まで。

お昼には綾菜を保育園にお迎えに行かねばならず

今日の川仕事はほとんど出来ないまま帰宅した。

まあどんな日もあってよしかなと思うことにしよう。



綾菜とお昼ご飯。焼きそばを食べて食後に蜜柑の缶詰。

蜜柑の缶詰が大好物なのだ。甘い汁まで飲み干してご機嫌。

さあお昼寝と思ってもなかなか寝てくれなくて茶の間でテレビっ子。

最近はアンパンマンを卒業して「くまのプーさん」とかお気に入り。

同じ番組を何度も繰り返して見てやっと眠ってくれた。


雨が降っていたので綾菜が寝ている間にお大師堂へ。

今日は旧暦の3月21日。地区の「お大師さん」の行事があった。

殺風景だったお大師堂にも季節の花が活けられていてこころがなごむ。

お参りを済ませて外に出たらアマリリスの花も咲き始めていた。

明日は綾菜と来ようと思う。アマリリスをおしえてあげたい。



夕方には雨もやみ今日も茜色の夕空が嬉しかった。

穏やかに時が流れている。それがどんなにかありがたいことか。

「ありがとうございました」今夜も手を合わせて眠りたいと思う。



2015年05月08日(金) ゆびきりげんまん

爽やかな夏日。心地よく初夏を楽しむ。

川仕事も順調で撤収作業もあと数日で終わりそうだ。


きっと大丈夫と信じていた芽奈、今朝も熱はなく無事に保育園へ。

夕方娘と一緒に元気いっぱいで帰って来る。


綾菜とお大師堂へ。川面が夕陽できらきらと輝いていた。

「うみきれいね〜」と言う。「海じゃなくて川だよ」とおしえる。

幼い心は純真で見たままを言葉にする素直さが嬉しい。

ふっと本物の海を見せてあげたくなった。どんなにか喜ぶことだろう。


お大師堂では顔なじみのお遍路さんと再会。

もう一人隣の地区からお参りに来ていた女性と会った。

ちょっと恥ずかしくて「なむだいしへんじょうこんごう」言えなかった綾菜。

でも今日は特別にお大師さんからおせんべいをもらってご機嫌で帰る。

明日もお大師さんに会いに来ようね。ゆびきりげんまんだよ。


やがて西の空が茜色に染まって今日も平穏に暮れていく。

夕陽はいつだってゆびきりげんまん。あしたはきっとやってくる。



2015年05月07日(木) 安堵の一日

朝方は小雨が降っていたけれどすぐに降りやむ。

おひさまがかくれんぼをしたままで少し肌寒い一日だった。


川仕事をお休みして予定通り総合病院の小児科へ。

今朝も微熱があったけれど元気いっぱいの芽奈であった。

「こんな元気な赤ちゃんが病気のはずはないですよ」と

お医者様から太鼓判を押してもらってどんなにか安堵したことか。

熱が続いているのは気管支炎がまだ完治していないせいだと言うこと。

それも峠を越えているようでもう少しの辛抱だと言ってもらった。

処方してもらったお薬が効いたのか、お昼には平熱になる。

そうして夕方になっても平熱のままでほっと胸を撫で下ろした。

今夜は久しぶりのお風呂。なんとも気持ちよさそうにうっとりとしていた。

パジャマを着せながら頬ずりをする。ぎゅっと抱きしめたいくらい愛しい。

最初の発熱から12日目、めいちゃんはすごいすごい頑張ったのだと思う。


まだ油断は出来ないけれどなんとなくもうきっと大丈夫だと思えてきた。

そう信じよう。それが見守って来た家族の使命のようにも思う。


穏やかで平和だった一日に感謝しながら明日への希望を胸につのらせている。



2015年05月06日(水) さらりさらりと

もう「立夏」夏の気配を感じる頃とか。

今日も夏日になって暑くなるのかなと思っていたけれど

晴れのち曇りで爽やかな風が吹き過ごしやすい一日だった。


川仕事で程よく疲れて午後はくたくたとお昼寝をする。

芽奈の熱も下がっていて一緒に添い寝をしていた。

どうかもう熱が出ませんようにと祈りつつ。


けれども夕方になりまた発熱、元気なので熱を測るまで気が付かず。

離乳食を美味しそうに平らげる。みんなと一緒に食べるのが嬉しいようだ。

食後、大量のうんち。お風呂に入れなくてなんとも可哀そう。


明日は川仕事をお休みして娘と一緒に病院へ行くことになった。

お大師堂で手を合わす。どうかどうかお守りください。


さらりさらりと川は流れる。そう何事もさらりさらりと流れるのがいちばん。



2015年05月05日(火) まごの日

「こどもの日」というより我が家は「まごの日」

どこにも連れて行ってあげられず遊んでもあげられなかったけれど

綾菜とおしゃべりしたり芽奈を抱っこしたりしてそれなりの「まごの日」



芽奈の熱はまだ続いていて今日も解熱剤を使う。

食欲もあり元気なら大丈夫と医師から聞いているけれど。

あまりに長引くのでさすがに心配になってきた。

娘たちとも相談して連休明けに総合病院の小児科で診てもらおうと思う。


そんな芽奈ももうすぐ生後八か月になる。

最近は少しおしゃべりらしき言葉も発するようになってきた。

「あった、あった」とか「まんま」「ねんね」とかとても微笑ましい。

きっと綾菜に負けないくらいおしゃべりな女の子になることだろう。


なんとしても孫たちを守りたい。いつもいつもそう思っている。



2015年05月04日(月) 笑顔がいっぱい

雨のち晴れ。汗ばむほどの陽気となる。

川仕事も昨日から漁場の撤収作業が始まっている。

すべての海苔網を引き揚げなければならず汗を流しながら頑張る。

潮がすごい勢いで引いてしまうので、まるでムツゴロウのようになるけれど。



GWで保育園はお休み。綾菜は今日もお婿さんの実家へ遊びに行く。

芽奈は昨夜からまた熱が出ていて今日も小児科へ。

休日の当直医がかかりつけの小児科だったので助かる。

レントゲンも撮ったけれど異常なしとのこと。

最初の発熱からもう10日になる。もう峠は越えているはずなのだけれど。

気長に見守るのもそろそろ限界になってしまった。

連休明けにはなんとかなっているだろうか。がんばれがんばれめいちゃん。

熱はあっても元気な芽奈に励まされている日々である。

ふたりの孫たちの笑顔のおかげで、ああ今日も平穏無事と思えるありがたさ。

そんなありがたさをかみしめるように今夜もぐっすりと眠りたいと思う。




2015年05月03日(日) たんじょうびおめでとう

曇りのち雨。静かにやわらかな雨が降っている。

庭先に金魚草を植える。ほっこりと明るくなって微笑んでいた。


今朝はとても嬉しいことがあって涙がほろり。

新聞に投稿していた川柳が入選していた。

「雨の日のおひさまになる孫ふたり」

偶然にも今日は綾菜の誕生日だったのでよけいに嬉しかった。

愛しさを言葉にするのは難しいけれど

精一杯の気持ちが選者にも伝わったのだと思う。



あれからもう三年、しみじみと綾菜が生まれた日のことを思い出す。

初めての孫の誕生でどんなにか嬉しくて感動したことだろう。

今夜は家族でささやかにお祝い。それも同居の醍醐味である。

これからも元気に大きくなってね。ずっとずっとそばにいるから。

またお散歩も行こうね。お大師さんにも会いに行こうね。

「たんたんたんたんたんじょうび、あやちゃんのあやちゃんのたんじょうび」


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