ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2015年05月07日(木) 安堵の一日

朝方は小雨が降っていたけれどすぐに降りやむ。

おひさまがかくれんぼをしたままで少し肌寒い一日だった。


川仕事をお休みして予定通り総合病院の小児科へ。

今朝も微熱があったけれど元気いっぱいの芽奈であった。

「こんな元気な赤ちゃんが病気のはずはないですよ」と

お医者様から太鼓判を押してもらってどんなにか安堵したことか。

熱が続いているのは気管支炎がまだ完治していないせいだと言うこと。

それも峠を越えているようでもう少しの辛抱だと言ってもらった。

処方してもらったお薬が効いたのか、お昼には平熱になる。

そうして夕方になっても平熱のままでほっと胸を撫で下ろした。

今夜は久しぶりのお風呂。なんとも気持ちよさそうにうっとりとしていた。

パジャマを着せながら頬ずりをする。ぎゅっと抱きしめたいくらい愛しい。

最初の発熱から12日目、めいちゃんはすごいすごい頑張ったのだと思う。


まだ油断は出来ないけれどなんとなくもうきっと大丈夫だと思えてきた。

そう信じよう。それが見守って来た家族の使命のようにも思う。


穏やかで平和だった一日に感謝しながら明日への希望を胸につのらせている。



2015年05月06日(水) さらりさらりと

もう「立夏」夏の気配を感じる頃とか。

今日も夏日になって暑くなるのかなと思っていたけれど

晴れのち曇りで爽やかな風が吹き過ごしやすい一日だった。


川仕事で程よく疲れて午後はくたくたとお昼寝をする。

芽奈の熱も下がっていて一緒に添い寝をしていた。

どうかもう熱が出ませんようにと祈りつつ。


けれども夕方になりまた発熱、元気なので熱を測るまで気が付かず。

離乳食を美味しそうに平らげる。みんなと一緒に食べるのが嬉しいようだ。

食後、大量のうんち。お風呂に入れなくてなんとも可哀そう。


明日は川仕事をお休みして娘と一緒に病院へ行くことになった。

お大師堂で手を合わす。どうかどうかお守りください。


さらりさらりと川は流れる。そう何事もさらりさらりと流れるのがいちばん。



2015年05月05日(火) まごの日

「こどもの日」というより我が家は「まごの日」

どこにも連れて行ってあげられず遊んでもあげられなかったけれど

綾菜とおしゃべりしたり芽奈を抱っこしたりしてそれなりの「まごの日」



芽奈の熱はまだ続いていて今日も解熱剤を使う。

食欲もあり元気なら大丈夫と医師から聞いているけれど。

あまりに長引くのでさすがに心配になってきた。

娘たちとも相談して連休明けに総合病院の小児科で診てもらおうと思う。


そんな芽奈ももうすぐ生後八か月になる。

最近は少しおしゃべりらしき言葉も発するようになってきた。

「あった、あった」とか「まんま」「ねんね」とかとても微笑ましい。

きっと綾菜に負けないくらいおしゃべりな女の子になることだろう。


なんとしても孫たちを守りたい。いつもいつもそう思っている。



2015年05月04日(月) 笑顔がいっぱい

雨のち晴れ。汗ばむほどの陽気となる。

川仕事も昨日から漁場の撤収作業が始まっている。

すべての海苔網を引き揚げなければならず汗を流しながら頑張る。

潮がすごい勢いで引いてしまうので、まるでムツゴロウのようになるけれど。



GWで保育園はお休み。綾菜は今日もお婿さんの実家へ遊びに行く。

芽奈は昨夜からまた熱が出ていて今日も小児科へ。

休日の当直医がかかりつけの小児科だったので助かる。

レントゲンも撮ったけれど異常なしとのこと。

最初の発熱からもう10日になる。もう峠は越えているはずなのだけれど。

気長に見守るのもそろそろ限界になってしまった。

連休明けにはなんとかなっているだろうか。がんばれがんばれめいちゃん。

熱はあっても元気な芽奈に励まされている日々である。

ふたりの孫たちの笑顔のおかげで、ああ今日も平穏無事と思えるありがたさ。

そんなありがたさをかみしめるように今夜もぐっすりと眠りたいと思う。




2015年05月03日(日) たんじょうびおめでとう

曇りのち雨。静かにやわらかな雨が降っている。

庭先に金魚草を植える。ほっこりと明るくなって微笑んでいた。


今朝はとても嬉しいことがあって涙がほろり。

新聞に投稿していた川柳が入選していた。

「雨の日のおひさまになる孫ふたり」

偶然にも今日は綾菜の誕生日だったのでよけいに嬉しかった。

愛しさを言葉にするのは難しいけれど

精一杯の気持ちが選者にも伝わったのだと思う。



あれからもう三年、しみじみと綾菜が生まれた日のことを思い出す。

初めての孫の誕生でどんなにか嬉しくて感動したことだろう。

今夜は家族でささやかにお祝い。それも同居の醍醐味である。

これからも元気に大きくなってね。ずっとずっとそばにいるから。

またお散歩も行こうね。お大師さんにも会いに行こうね。

「たんたんたんたんたんじょうび、あやちゃんのあやちゃんのたんじょうび」



2015年05月02日(土) おやすみなさい

雲ひとつない青空。日中は暑かったけれど爽やかな一日。

今日も早朝から川仕事、おそらく最後の収穫になりそうだ。

明日の事は明日になってから。次は漁場の撤収作業が待っている。


今日も一時帰宅をして綾菜を保育園へ。

明日が三歳の誕生日なので今日はみんなでお祝いをしてくれるとのこと。

楽しみにしていたせいか今日は泣かずにご機嫌だった。


娘を送り出し芽奈と作業場へ向かう。

昨日から熱が出ていないので今日は様子見。

お昼前に綾菜を迎えに行って芽奈も一緒にお昼ご飯を食べる。


午後、綾菜はお婿さんの実家へ遊びに行く。

孫二人のお守りは大変なのでとても助かった。

芽奈もぐっすりとお昼寝、それが夕方まで眠り続ける。

もしや?と思い熱を測ってみたらまた高い熱が出ていた。

もう大丈夫と思っていたのにまたまたショックであった。

娘が帰宅するのを待ち坐薬を差してしばらく様子を見る。

熱があっても元気、夕食の離乳食も平らげミルクもよく飲む。

ここは気長に様子を見るしかないなと思った。

綾菜が赤ちゃんの時もそうだったけれど熱を出しながら元気に成長する。


あれこれと気忙しい一日だったけれど、どんな時もあってよし。

明日はあしたの風が吹く。なるようになって何事も収まってくれるだろう。

ぐっすりとおやすみなさい。夢の中でも微笑んでいられるように。



2015年05月01日(金) 風が薫って

今日から五月。風が薫るってほんとのことだなと思う。

新緑の季節でもあり、若い緑がまぶしいほどに心を和ませてくれる。


今日も早朝から川仕事。先に来ていたお仲間さんが両手で「ばってん」を。

もしや?と思ったら案の定だった。昨日まであった海苔が殆どなくなっている。

それでもわずかに残った海苔を根こそぎ収穫して帰る。

「ついにお終いやな」夫とふたり肩の力が抜けたようになっていた。

もうじゅうぶんだと思うことにしよう。やれるだけのことをして頑張った。



一時帰宅をして大急ぎで洗濯物を干す。それから綾菜を保育園へ。

今日から娘が職場復帰、なんとも慌ただしい朝の光景だった。

芽奈は少し微熱があり今日も様子見。ベビーカーに乗せて作業場へ。

海苔を干しているあいだも泣きもせずおりこうさんでいてくれて助かる。

お昼の離乳食も完食。ミルクもぐびぐびとよく飲みすぐに眠った。

おそるおそる熱を測ってみる。よかった、もう平熱に戻っているようだ。

今夜熱が出なければ今度こそ大丈夫だと思う。がんばれめいちゃん。


ばたばたと忙しい一日だったけれど、今はほっと寛ぎながら焼酎タイム。

隣室から綾菜のはしゃぎ声。ゆばーばも一緒にはしゃぎたくなった。


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