ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2015年02月13日(金) 休養日

夫が通院日だったので川仕事はお休み。

私は山里の職場に行く予定だったけれど

夫が「無理せんと休めや」と言ってくれて

一気に気が抜けたようになってずる休み。


娘が友達と出掛けたいと言うので

芽奈のお守りを引き受ける。

あまり手のかからない子なのでその点は楽だった。


ふたりでごろごろ、芽奈は泣きもせずすぐに眠る。

わたしも一緒にうたた寝。なんとも穏やかなひと時。


ふっと思った。ずっと毎日こんな暮らしも良いな、なんて。

老後のスローライフというか、そういうのにあこがれるのだ。


でもそうは問屋がおろさない。

明日からまた川仕事、体調に気を付けながらぼちぼちと頑張ろう!


ゆっくり休んだおかげで今夜は久しぶりの焼酎が美味しい。



2015年02月12日(木) 沖の風

今日は午後から沖の風が吹いた。

海からの風だ。ほんの少し春のにおいがする。


体調は今日もすっきりせず

胃痛は治まっているけれど今度は吐き気がしだした。

まるで船酔いのような感じでなんとも辛いいちにち。


けれども孫たちと過ごしているとそれも忘れていられる。

元気なおばあちゃんでいなければと気合が入る。


声もだいぶ出るようになったので綾菜との会話も楽しい。

今日は保育園から借りてきた絵本を読んであげた。


体調が悪くても笑顔でいられるってほんとにありがたいこと。


もう少しあと少し、この山を越えようと胸をはって歩いている。



2015年02月11日(水) 焼酎が飲みたい

声はなんとか会話が出来るくらいに回復してきた。

胃痛は昼間は落ち着いているけれど、夕方になると痛み出す。

言葉は悪いけれど「こんちくしょう」と思う。

悔しいのと情けないのとがごちゃまぜの心境。


でもまあやまない雨はないのだから

そのうち治るだろうとせっせと胃薬を飲んでいる。


まあ焦らずのんびりといこう。

治ったら好きなものをがっつり食べて、焼酎もたらふく飲んでやる。


健康がいちばん。つくづくそう思うこの頃であった。



2015年02月10日(火) 鶏のから揚げ

病院で処方してもらった薬が効いてきたのか
今朝は少しだけ声がでるようになっていた。

ガラガラ声も愛嬌があってよし!

でも昨夜からの胃痛がなんとも辛い。
今朝は少しマシになっていたけれど
夕方あたりからまたしくしくと痛み始めた。

今夜は大好物の「鶏のから揚げ」だったけど
ほとんど食べられず、湯豆腐で我慢した。

あー、から揚げを思う存分食べたい。


明日はあしたの風がマジで吹くのかい?




2015年02月08日(日) 北風と風邪と

数日前から喉が少し痛かったのだけれど
今朝はびっくり、声が出なくなってしまっていた。

ささやき声で一日過ごす。辛いけれどなんだか愉快でもあった。

綾菜が真似をする。あのねのねの内緒話も楽しい。



昨日から今季のあおさ海苔の収穫を始めた。
生育は順調と思われていたけれどそうでもなくて
例年並みの収穫が出来るかどうか不安がつのる。

こつこつと努力していたらきっと報われる
そう信じて頑張るしかないのだと思う。

自然相手の仕事は恵まれる時もあればその反対もあって当然。
少しでも収穫が出来ればそれでじゅうぶんだと感謝しなければ。


今日もほどよい疲れ。私は肉体労働が好きなんだなと思う。


夕方から風が強くなる。明日の朝はぐんと冷えそうだ。







2015年02月06日(金) 今日はとても良い日でした

先日の雨で雨漏りをしていたお大師堂。

ちょうど宿泊していたお遍路さんの荷物がずぶ濡れになって迷惑をかけた。

すぐに自治会の地区長さんのところに相談に言ったのだけれど

「自治会法」という法律のようなものがあって修理は出来ないと言われた。

なんとも腑に落ちない話で仕方なく肩を落として帰る。


その後、お参り仲間のいとこたちと相談をしているうちに

自分たちで直せば良いではないかということになって

今日はいとこともう一人世話をしてくれる人がいてくれて

屋根に上がって瓦の割れているところを補修してくれたのだった。


なんとありがたいことだろう。これでもう大丈夫!

これからも自治会に頼らず自分たちで管理していこうと話したことだった。


西の空に傾き始めたおひさまがほっこりほっこりみんなをつつむ。

お大師さんもきっと喜んでくれたことだろう。


今日はとても良い日でした。



2015年02月05日(木) よい酔い日記

春は名のみの風の寒さや。日中はそれほどでもなかったのだけれど
日が暮れてからしんしんと冷え込むようになった。

最近は娘が食後の後片付けをしてくれるようになって助かっている。
その間に早めにお風呂に入るのが日課になってしまった。

それから娘が孫たちとお風呂に入るので
湯あげばーばは「ほいほい」と忙しいのだけれど。

孫たちのお風呂騒動が終わるとやっと焼酎タイム。

自室にこもってこうしてパソコンに向かうことも出来るのだった。


日記を書けない日もあるけれど出来るだけ毎日少しでもと
うん今年はそうしようと決めてしまえばなんとかなるもので

以前は一時間もかかっていた作業をほんの10分で終わらす夜もある。
でもそれが良い。それでこそ日記ではないかと思えるようになった。

たわいないことだ。ほんとうにささやかなことなのだけれど

「書き残しておく」それがそんなに意味のあることではないかもしれない。

けれども毎日こうして生きているのだもの。自分は存在しているのだもの。


焼酎をぐびっと飲み干しながら私の「よい酔い日記」は続く。


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