ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2015年01月21日(水) 焼酎タイム

朝は青空が見えていたのに午後から雨になった。

冬の雨って冷たいね。でもなんとなく好きだな。



お風呂から出てつかのまの焼酎タイム。

綾菜がまた寂しそうにやって来て

「ゆばーば・・・」って言ったきり部屋から出て行く。


焼酎タイム。そうしてこうして日記を書いたり

それってそんなに大切なことなのかな・・って思ったり。

こだわっているんだよねきっと。すごく些細なことなのに。


さあ、早く綾菜のところに行ってあげよう!



2015年01月20日(火) 家族水入らず

今夜は娘婿がめずらしく早く帰って来てくれて

綾菜が大喜びしてはしゃぎまわっています。

父親の存在ってすごくすごく大きいのですよね。


夫いわく「たまには父親らしいことしちゃったらええのに」

「でもそんなことを絶対本人に言うたらいかんよ」とわたし。

娘たちには娘たちの生活のペースというものがあるのだと思う。

じじばばはそっと見守っているのが親のつとめではないだろうか。


今夜は久しぶりに家族水入らずの楽しい声がこだましている。

それがなんともほっとする。ほっこりほっこりと微笑んでいる夜。



2015年01月19日(月) ほいほいほい

娘が夕食後の後片付けをしてくれて大助かり。

「今のうちにお風呂に入ったや」と言ってくれて嬉しかった。

同居を始めた頃は綾菜と一緒に入るのが日課だったけれど

芽奈が生まれてから母親にべったりになってしまった綾菜。

最近では「ゆばーばとはイヤ!」と言ったり「だいきらい」と言ったり。

でもおかげで一人でゆったりと湯船に浸かることが出来る。


お風呂から出ると台所はきれいに片付いていてなんだか夢みたい。

さあ今度は綾菜と芽奈のお風呂の時間。

二人の子をお風呂に入れる娘は毎晩ふうふう言っている。

私は「ゆばーば」ではなくてまさに「湯あげばーば」であった。

ほいほいほいと芽奈を先に出して手早く服を着せる。

そして休む間もなく今度は綾菜、はだかんぼうで走り回るのをつかまえて

ほらほらほらとパジャマを着せる。ドライヤーもしなくては。


毎晩こんな感じ。忙しいけれどとても楽しいひと時です。



2015年01月18日(日) ゆばーば

最近、孫の綾菜が私のことを「ゆばーば」って呼ぶので

それも慣れてしまって「はいはい」といつもこたえていたけれど

さて「ゆばーば」とはいったい何者なんだろう?

ふと気になって娘におしえてもらったら

「千と千尋の神隠し」に出て来るお婆さんなのだそうだ。

娘が「ネットで検索してみい」と言うのでさっそくしてみた。

「な、なんと!」どうしてこれが私なんだと大笑い。


「ねえねえ、ゆばーば、またおべんきょうしよるが?」

つい今しがたも部屋に乱入して来て遊んでとせがまれたところ。

私がパソコンに向かっていると、いつもユーチューブを見たがるのだ。

「ゆばーばね、もうちょっとでおべんきょう終わるけん待ちよってね」

ほらほらさっさと電源落とさないとまた乗っ取られるよ〜



2015年01月17日(土) 昨日のままではいられない

のんびりとひたすら怠惰に過ごす。

海苔の漁場を見に行っていた夫が帰ってきて

「来月の初めごろかな」って言った。 

一瞬、緊張感が脳裏をかすめる。

壊れかけたロボットがむくっと起き上ったように。


のんびりとできるのも今のうちのようだ。

若いころはうまくスイッチが切り替わらなくて

苦労したけれど、今はもう慣れてしまったのだろう。

自分に与えられていることを全うしたいとおもう。



午後四時、やっと炬燵から抜け出してお大師堂へ。

日捲りの暦が昨日のままでちょっとさびしい。

お参り仲間のいとこから言われたことがある。

「こよみがそのままじゃったぞ!」って

それは私がお参りをさぼってしまった日のこと。

いとこはあえてこよみを千切らないのだそうだ。

まるで私の役目のように思っていてくれるのだった。

それもありがたいこと。私はいつだって昨日のままではいられない。


まいにちが自分にあたえられているのだと思って

すくっと前を向いて歩んで行こう。きっときっと笑顔でいられる。





2015年01月16日(金) からっぽ

時にはからっぽになってみるのもよい

何もかも忘れてしまうことは出来ないけれど

ささやかなプライドとかそんなどうでもよいこと

けれどもはだかんぼうは寒い

寒いからあたたかいものがほしくなる

にんげんってみんなそういうふうに出来ている


けっきょくからっぽはむつかしい

なにかが残っていてそのなにかに執着している

捨てちゃえ捨てちゃえとつぶやきながら

酒をのむ 酒にのまれないように酒をのむ


ぐるぐるぐるぐるとなにかがまわっているのだけれど

つかまえようとしなければつかまることはないだろう



2015年01月15日(木) 洗濯ばばあ

雨のち晴れ。すぐに青空が見え始めて嬉しかった。

毎日たくさんの洗濯物、それが少しも苦にならない。

娘たちとの同居が始まってから全自動洗濯機を買った。

これが便利すぎて洗濯物が多いほど頑張ってくれるのだもの。

「できてる、できてる」ってふたを開けるときのうれしさ。


そうしてその洗濯物を干すのも大好き。

孫たちの可愛いのは特に。どんどん汚して〜って思う。


おひさまと好き好きした洗濯物はふんわりといい感じ。

それをたたむときも嬉しくて、なんて幸せなのだろうって思う。

明日も青空とゆびきりげんまん。洗濯ばばあの笑顔が我ながら大好き!


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