ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2015年01月13日(火) げんじつ

いろんなひとがいるのだなあってつくづく思った。

でもそれってあたりまえのことじゃん。

みんなみんな違う顔と違う心をもった人間だもの。

なんかすごくひとつのことにこだわってさ

自分の思い通りに行かなかったら「きょひ」って

わたしはそういう生き方だけはしたくない。


わたしにだって悪いとこいっぱいあると思うの。

すごくすごく申し訳ないって思う時だって。

でもさ、それがわたしだからそういう自分を嫌いにならない。

自分を嫌いになったら誰も愛せないよ!




2015年01月12日(月) おさかないっぱい

息子が孫の圭人を連れて遊びに来てくれて

みんなで市内の「さかな館」に行っていました。

今まで見たこともない大きな魚もいてびっくり。

芽奈はまだ赤ちゃんで何もわからないのだけれど

もうすぐ一歳になる圭人と綾菜は大喜びでした。

「おばあちゃん、また来たいよ」と綾菜。

「うん、またおさかないっぱい見ようね」とやくそく。

楽しい一日でした。きょうもありがとさんです。


※四万十学遊館 http://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=1326



2015年01月11日(日) 育じい奮闘の巻

娘たちが下の孫「芽奈」だけ残してお出かけ。

それはもう毎週日曜日の恒例となりつつある。

おぎゃあおぎゃあと泣き始めたら

「おい、もうミルクの時間じゃないか」と言う。

私がミルクを作っているあいだ、「よしよし」と抱っこ。

ミルクを飲ませてもまた泣き始めてしまったら

「おい、どうもこれは眠そうなぞ」と言う。

「少し泣かせておけば、そのうち眠るけん」私が言うと

「こればあ泣きよるに可哀そうなじゃないか」と抱っこ。

部屋の中をあっちへ行ったりこっちに行ったり

それは延々とすっかり眠るまで抱っこし続ける。

「おい、寝たぞ!」と言った時には腰が痛そう。

「疲れた、俺も寝るぞ」ごうごういびきをかき始める。

おじいちゃんごくろうさま。さあばあちゃんもちょっとうたた寝。



2015年01月10日(土) 陽だまり

綾菜と三輪車でお大師堂へお参りに行く。

ちょっと風が冷たいね。でもおひさまの光がいっぱい。

綾菜がお賽銭を入れて「なむだいしへんじょうこんごう」

ちいさな手のひら。ほっこりほっこりとあたたかい。

お供えのおせんべいをお大師さんからもらって

きらきらの川面をながめながらふたりで食べた。

「おばあちゃん、おいしいね〜」

ああ誰か写真を撮ってくれないかしらとふと思う。

こころのシャッターを押した。おばあちゃんは忘れないよ。

陽だまりさんありがとう。ふたりはここにいます。

どんなに時がながれても ふたりはここにいます。



2015年01月09日(金) 母と私

ほっとほっと金曜日。

仕事始めの五日間はちょっと気疲れました。

なるべくストレスをためないようにと思っていても

つい苛々してしまったりするものですね。

「親孝行」の一言では済まないことがたくさんあります。

母の背中が日に日に丸くなっているように感じたり

どうしようもなく老いていく母を見て見ぬふりをしたり

こころから優しく接することが出来ればどんなにか救われることか。

あれこれと考え込んでしまうのは悪い癖だけれど

もっともっとあっけらかんと生きて行きたいなとつくづく思うのです。


「ありがとうね」と母の声。「ありがとうね」と私は微笑む。



2015年01月08日(木) しあわせ

孫ふたりのお風呂騒動が終わるといつもこの時間。(いま8時)

早寝早起きで9時には寝てしまうので一時間の自由時間です。

さあ寝酒の焼酎とちびちび飲み始めると

孫の綾菜が「うんち出た〜」と言いに来ます。

そうなんです。ばあちゃんはいつもうんち係りなんです。

芽奈みたいにねんねしてお尻をきれいに拭いてあげる。

「ねえねえ、このうんち流せる?」と綾菜。

お団子みたいなうんちだとトイレに流しに行くのです。

それも自分で持って行きたがる。「落としたらいかんよ〜」

紙パンツを抱えてそれは大事そうにトイレまで運びます。

「ねえ綾ちゃん、トイレでうんちしたらすぐ流せるよ」

「は〜い、わかりました!」お返事はいつも最高なのですが。


こんなふうに忙しいけれど愉快な日々が続いています。

笑顔でいられることが何よりのしあわせ。





2015年01月07日(水) 七草雑炊

ちゃんとした春の七草がそろわなくて

とにかく七種類の野菜やねって思ったのです。

ほうれん草とか水菜とか、エノキ茸まで入れちゃいました。

お餅も入れて仕上げに卵をとろりんと入れて完成。

それはそれはおいしゅうございました。

これで家族みんな無病息災まちがいなしや〜


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