ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年05月26日(水) やったぁ〜

あえて落ち込むような話はなしにして。
あっけらかんと過ごしてみたい夜だったりします。

水曜日。いつものように夜はバドミントンで。
蒸し暑さに負けそうになりながら頑張って来ました。
いま。お風呂上りのビールを飲みながら書いているところです。


Tちゃんていう女の娘にじゃが芋をもらいました。
勤め先の福祉施設に畑があって。たくさん収獲したのだそうで。
遠慮なく頂きました。「いつもお世話になっているから」なんて言われて。
ちょっと照れました。「じゃぁ・・これからいっぱいお世話するね」と照れ笑い。

ほんとうは。特に何も心あたりがなく。だけどその好意が嬉しく。
明日は肉じゃがにしようか。ポテトサラダにしようかとか。
にこにこ笑顔で思っています。

ともに汗を流す仲間たち。私はみんなが大好きです。
先輩とか後輩とか。20代でも40代でも。何も隔てるところがなくて。
「どんまい」とか「おっけい」とか声を掛け合ってシャトルを追って。
いつも励ましあいながら。バドを楽しく頑張っています。

私は・・私には限界があるのだと思うと悲しくなるから。
そんなものあってないのだと思って。やれるだけやるんだといつも思います。

私はいつも「どんまい」だけど。たまに「おっけい」の時もあって。
そんな時は跳び上がるほど嬉しくなります。

だからジャンプして「やったぁ〜!」と叫びます。



2004年05月25日(火) ええ天気やね〜

陽射しは初夏。風は五月。その薫り心地良くありがたく。

職場に古い自転車があって。最近やたらと乗り回しています。
郵便局に行ったり。JAに行ったり。村役場へ行ったり。

特に郵便局へ行く道のりが大好き。
ちょっと上り坂になっていて。うんしょうんしょとペダルをこぐのだけど。
村に一つだけしかない信号を抜けると。後はまっしぐらで飛ばします。
田んぼの緑が今とても鮮やかで。陽射しを浴びて稲がきらきら光っていて。
そうして風を切っているのが自分なんだって。ちょっと感動するのです。

JAと村役場は並んであって。そこは村の中心部です。
山村ながら商店が並んでいます。電気屋さんも煙草屋さんも。魚屋さんも薬屋も。
食料品店の庭先にはベンチがあって。お遍路さんがひと休みしていたり。
にっこりと会釈をすると。にっこりと微笑みが返って来て嬉しくなります。
そんな日はとても良い日。そうでなくても嫌なことは全部忘れているから。

そうして嬉しいことにいっぱい出会える気がする。

会う人みんなに声をかける。「こんにちはぁ」「ええ天気やね〜」



2004年05月24日(月) 羽ばたいて

今朝もみんなそろって。巣から可愛い顔を覗かせいた子ツバメたちが。
帰宅したら一羽も居なくなっていました。

今日は初めて空を飛んだ日。「おおっやったね」と思わず声が出る。
そうしてあたりを見回して。小さなツバメを探すけれど。
どれがうちの子供達やら。一羽だけそれらしきのが電線に止まっていました。
なんとなくです。目が合ってしまったから。

最初は遠くに行けません。明日はもう少し空高く飛べそうです。
初めて空を飛ぶキモチって。どんなだろう?嬉しくていい気持ちだろうな。
でもちょっと怖いかな?自信なくても飛んでみたら。飛べたって思ってるかも。

そして日が暮れる頃。みんなそろって巣に帰って来ました。
賑やかな鳴き声です。お腹がペコペコみたいで、親から餌をもらっています。
今日は飛ぶことを覚えた日。そのうち自分で餌を見つけて食べることが出来る。

毎年。もう何回もこの日が来て。なんだか記念日みたいに思える日。

今年もこうして共に暮らすことが出来て。よかったなって思える日。



2004年05月22日(土) 雨の日も風の日も・・晴れの日も

すごく嬉しくて舞い上がってしまう日もあれば。
ちょっとしたことですごく落ち込んで奈落の底にまっしぐら。
だったりする日もあったりするのでした・・。

原因はいつも『我欲』です。それがわかっているから苦しむのです。
ものすごく自己嫌悪しながら。ゆっくりとそんな自分と向き合ってみる。
とことん追い詰めてお縄にしちゃうぞ!っていつも思います。
でねっ・・お縄にしたらペットみたいに手なずけちゃうのが理想。
あとは。毎日ちゃんと餌をあげて。可愛がってあげたいのだけど。

ながいながい堂々巡りです。
実はもう何度もお縄にしちゃったけど。こいつめすぐに逃げ出してしまう。
そうしてまた悪さをしおる。どーしようもないけど憎めない自分です。


夕方。玄関のツバメ達を眺めていました。
5羽の赤ちゃんがみんな同じように口を開けて。親ツバメの帰りを待っている。
せっせせっせと餌を運び続ける親ツバメ。とにかく与え続けねばなりません。
分け隔てなくみんなのお腹がいっぱいになるように。
そうして羽根を寄せ合ってぐっすり眠らせてあげたいです。

母ツバメはそんな子供達の上に覆いかぶさるようにして眠ります。
父さんツバメは巣のすぐ近くでそれを見守るように眠ります。

「ねっ・・母さん?僕たちを愛しているよね?」そんなこと訊きません。
「母さんはね。みんなを同じように愛しているのよ」そんなこと言いません。

ただただ毎日。雨の日も風の日も休むこともせず。
与え続けるものが・・・そこにあります。

           喜びは巣立つ日。歓びは羽ばたく日。



2004年05月20日(木) 雨はやまないけれど

やまない雨もなんのその。気分はすっきり爽やかでありまする。
こんなふうだと不思議なもので。雨音もワルツみたいに聴こえます。

だからといって踊るわけでもなく。決して有頂天なわけではありません。

きっと心から安らいでいるのだと思います。
波立つことが何ひとつありませんから。
ありがたいことだな・・って思っています。


なんか突然だけど・・『冥土のみやげ』って言葉がありますよね。
これこれこういうことを言うんだよって言われても困るけど。
それって本当に人それぞれなんだろうなって思ったりします。

ふと・・これは大切に持って逝きたいって。思うことがあって。
生きてたことをすごくありがたく受け止めて。あの世でも大切に憶えておきたい。
そんなふうに思う出来事があります。

お土産だから。どうなんでしょう?宝物とは違うのかしら?
両方持って行きたいって言ったら。舟が沈んでしまうのかもしれませんね。
はぁ・・私って欲ばりさんです。おまけにこんな話はまだ早過ぎるかしら?

うん・・まだまだです。目標90歳まで生きてみせますゆえ。


では。今夜の『おまけ』です。
我が家のツバメの赤ちゃん。5羽生まれました〜



2004年05月19日(水) 今日という日

今日はとても特別な一日でした。

『待てば海路の日和あり』とは。

今日みたいな日のことを言うんだなって思った。


ひとがひとと出逢うのは。きっと意味があるのです。

だから・・たとえそれが限られた『時』だとしても。

精一杯。愛し抜かねばなりません。

        
尽くして尽くし過ぎることなど。

なにひとつないのですから・・・。



2004年05月18日(火) どうしようもないから

今日はちょっと寒いくらいの一日で。ずっとどんより曇り空でした。
嬉しいのは紫陽花の花が色づき始めたこと。今日より明日のお楽しみなり。
鮮やかだったり淡く儚げだったり。すべてが好きな色に染まっていくから。
そうして雨に打たれたりしても。すごく生き生きとしているから好きなんです。

そういうわたくしも。結構生き生きしてまして。活き活きなのかもしれないけど。
まっ・・とりあえずそれなりに元気にしています。

ちょっとモンダイなのは。例の禁煙ってやつで。
あんまし書くのは控えたいと思いながら。ホントの事を言っちゃいますが・・
どうもまだ完全でなくていけません。たまに吸ってしまいます。
手元にはないですが、サチコの部屋に行けばあるので。ついつい・・ダメです。

そんなわけで。このままでは・・ながく果てしなくそういうことになりそう。
意思が弱いとか。情けないとか・・思ったりもするけれど。
あらためて断ち切ることの難しさとか痛く感じているところです。

最初はほんとに順調で。我慢しているなんて思いもしなかったのに。
三週間頑張ったと思った矢先これですもんね。ほんまにどうしようもなくて。

自分としては。お得意の。「まっ・・ええか」なんだけど。

どうなんだろう?こんな奴許してもええのやろうか?


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