じめじめじめ。誰かさんのカラダにキノコが生えて来そうな日曜日。
でも。主婦っちは爽やかに元気なり。 だって。素敵な除湿機があるんですもん。 お部屋でお布団乾燥しました。びっくりしました。水がぴちゃぴちゃ音たてて。 除湿機の容器に溜まっていくから。そうしてお布団がふかふかになった。
それから喜んでお洗濯いっぱいしました。シーツも二枚洗いました。 部屋中にぶらさげてスイッチオンです。わくわくどきどきしてしまう。 ほんとうにこれは主婦っちの強い味方です。ありがたい優れもんです。
そんなわけでご機嫌よろしく。今日は姑さんの快気祝いをしました。 3ヶ月近く入院していたけど、昨日やっと退院したので。 例のごとく宴会です。みんなでビール8リットルやっちまって。 私もたぶん。そのうちの1リットルは飲んだろうと思います。 そうでなくては。こんなにテンション高くないですよね。ははは。
私は酔うとほんまによくしゃべります。そして楽しく笑ったりします。 根が明るくて朗らかだから。酔うと本性が出るんだと思うけど。 いっつもそうだと楽しくて素敵な人なんだろうなあ・・って。 我ながら思ったりして。そんな自分にウケまくったりしてます。
根とは。根があるからこうして。すくっと生きていられるから。 根を絶やさないように。これからも育ちたいもんです。
じめじめじめでもいいですよ。根はからっと。根からからっとですから。
午後からぽつぽつ雨になりました。 なんとなく梅雨のはしりです。週間天気予報に太陽がなくて。 昨日。ずっと欲しかった除湿機を買いました。 だから。これからは洗濯物に悩まなくてもおっけいです。 早く使ってみたくて楽しみです。明日も雨でも明後日も雨でも嬉しいかもね。 だから・・私って主婦なんです。どんなふうになっていてもそれが真実。
さて。土曜の夜です。サチコの友達が遊びに来ていて、隣りの部屋が楽しそう。 今から。あてもなく夜遊びに出掛けるのだそうです。いいな・・いいな。 母としてはカラオケに行きたいのだけど。さっき却下されました。 だからもっか。不貞腐れて飲んだくれているところです。
なんかね・・こんなふうに独り部屋にいて。くだらないこと書いてるのって。 すごくアホらしいなあって思ったりします。 なんかもっと。素晴らしく綺麗ごととか書ければいいのだけど・・ はっきり言ってつまんないですから。私もたいしたことないなって思うし。
ちょっとイライラしています。いけない・・イケナイ。
こんな時に・・煙草吸いたくなるし・・。
この二週間で体重が2キロも増えてしまった。 特に太もものあたりが嫌な感じで。むしり取って胸にくっつけたい気分。
禁煙のせいだってサチコが言うけど。食欲は特に変ってないと思う。 スポーツも頑張っているのに。なんでかな?もしや・・ビールのせいかも。 そう思い込んじゃうとビールやめようとか。今夜は飲まずに我慢している。 その分。カクテル缶とか焼酎とか。飲み過ぎてヘロヘロになるから。 ダメなんだよなーって思うけど。あんまり禁ずるのは精神的に良くないです。
まっ・・太ったってこと自覚して。ぼちぼち元の体重にかむばっくしたいです。 バドのない日は縄跳びでもすっかな。とりあえず明後日からにしよう!
とにかくカラダを動かしたい。このところずっとそれが私の『衝動』なり。
ぼんやりともの思うこと。気がつけばそんな感じだった時間があまりにも。 あり過ぎたのではないかな・・・って。最近思います。 いろんなことを深く深く考え過ぎていたような。 たいしたことでもないのに。すごく重大なことのように受け止めていたし。 そのために悩んだりそのために苦しんだり。していたのかもしれない。
時にはそれも。そんな時間も必要だと思うけれど・・・ あえてそれをしないのも理想かなと思ったりします。
ものごとを。さらりさらりと受け止めるのは。簡単そうで難しいです。 さらりと水に流せないから。溺れてもがいたりするんでしょうね。
私ってほら。カナヅチだから泳げないのです。 でも。その気になって努力すれば。すいすいと泳げるようになるかもしれないから。
人生って。ほんとに川なんですね〜
なんとなく我武者羅に。今夜もバドを頑張ってみました。 蒸し暑さで。汗が滝のようにって大げさだけど。とにかく暑さに弱いのです。
だけど。自分の汗が好き。びっしょり濡れたTシャツの匂いとか。 ついつい嗅いでしまったりもします。靴下も・・結構いい匂いしますし。
カラダをこんなふうに。すごくめちゃくちゃにハードに。 ムチ打つようにするのって。ほんとにいい気持ちなのです。 ぼんやりとPCの前になんか座っているのが。嫌になるくらいです。
でね・・。思うに。こういうの毎晩でもしたいなって思う。 いいよこれって。燃えて燃え尽きて。思い残すことなくなるんだから。
このところ少し。自分の感情を上手くコントロール出来なくて。 なんでもないことがすごく辛かったりしました。 冷静になれなくて。それがどうしようも出来なくて。自己嫌悪したり。 ぐるぐると目がまわるくらい。渦巻いてばかりいて。
はぁ・・何だったんだろう?って今は思います。
ひとって。こんな時あるんだよね。あってもいいのだろうなって。 思えば。自ずから救われて行くから。ゆっくりと穏やかな気持ちになっていく。
穏やかだと。自分の息を感じる。どんな風よりも心地良く感じる。
そんなふうに・・自分も。爽やかな風になれるんだなって思う。
古い友人というか。元恋人というか・・それとも腐れ縁なのか。 そんなひとが私にも居てくれて。時々・・ここを読んでくれているそうです。
「おまえ・・自分の時計だけで動いているだろが・・」ってこの前言われた。 「おまえの悩んでいることわかるぜ」とか、すごい生意気なこと言ってくれて。
「綺麗ごとだろが?えっ!?」って。怒ったように言うから・・・。 私は認めざる得なかったです。まるで急所をナイフで刺されたみたいに。 とても痛かったけれど。その赤い血がなぜか・・心地良かったのです。
私は・・そんなふうに。自分の血を眺めたり。舐めたりするのが好きなんだと。 思う。美味しいのかどうだか・・とても言葉に出来ないけれど・・。
ただ・・堂々としていたいと思った。 そして目を背けずに私を。ずっと見ていなさいと言いたかった。 そう言えなかったけれど。きっと伝わったと思っている。
だから・・何ごともなかったように。また日々の心を書き続けている。
包み隠さず書けることが。少しずつ出来るようになって。 よかったな・・って思う。
綺麗ごとでもいいではないか・・私は決して嘘をついてはいない。
それは・・去年のお盆の頃の出来事で。 「どしゃぶりの雨の中、お墓参りに行っていました」と。 あのひとがそう言って。見ず知らずのひとで。ネットだからそれが当たり前で。
それなのに。すごくその言葉が気になってしまったのでした。 お墓・・お母さん?って思った。なぜだかそうとしか思えなくて。
たったひとり。やっと恵まれた我が子に命ある限り愛を注いだ母の想い。 それが永遠の愛でなくて。ほかに何と名づければいいのか・・。 苦悩のどん底でもがき苦しんでいる我が子を。救いたい一心で。 でも・・どうすることもできない。伝えたいのに声さえも出なくて。 抱きしめる力も。温める肌も。もう存在できないという憐れな事実。
その時・・すごく突き動かされるような不思議な力を。 私は感じたのでした。私が・・私なら救えるとそう思った。 不確かで。どう言葉にすればわからないけれど。 単なる思い上がりなんかじゃないんだ・・って。すごく強くそう思った。
それが。私とあのひとが出会った『理由』だと。今も信じています。
ゆっくりと季節がながれ。時には・・女に。私は・・抑えられずにそうなり。 我欲に走りそうになって思い悩み。時に激しく嘆き悲しむこともあるけれど。
そのたびに。母に・・母の心で。あのひとのすべてを受け止めています。
「永遠ってあるよね?」とあのひとが訊いて。 「それは・・ないよ」と私は言って。「人の心は変わるものだから・・」って。
そしたらあのひとが。 「じゃあ・・たとえば・・親が子を想う気持ちは?」って。
「うん・・そうね。それは永遠に変らないよね」
たとえ死んでしまっても。それは永遠に愛し慈しむことが出来るのだと思う。
とにかく。動き回っているか。さもなければ寝るか・・って感じです。
そうして。例のごとく酔っ払っているのですが。 なんか・・無性にカラオケ行って。歌いまくってしまいたい。 これが衝動ってもんでしょうね。歌いたい・・ああ・・歌いたい。
そう思ったら。ほんとに・・もうどうにも止らなくて。 いくら火を点けても燃えてくれない。生木のごとく横たわり。 くすぼっているのが悔しくてたまらなくなるのでした。
なら・・寝ればって思うけど。もったいないような土曜の夜ですから。 ちょっと古いCDアルバム聴きながら。口ずさんでおりまする。 『私だけ見つめて あなたを感じていたい もう少しあと少し・・』 懐かしくて胸が熱くなるような歌詞ばかりであります。
恋って・・ああこれだったって。重なっていく過去やら現在やら。 未来はなくてもいいのだけど。気が遠くなりそうでそれもよくて。
頬杖をついて想う想う・・そうして爪をかみながら。狂っちゃえ・・。
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