穏やかではいけないようにはりつめた心境で。それが四六時中襲ってくるから。 逃げないで受け止めて。抱きしめて。またそっとそれを置き去りにして。
行かなくちゃと思い。今年初めての金バドに行っていました。 行けばなんとかなります。行けば・・集中できるからありがたいことです。 寒い夜なのにいっぱい汗をかいたから。とても気持ち良くなりました。
でも・・お風呂で。また張り詰めてしまう。ぴんとしている自分を感じる。 髪を洗って。また首までお湯に浸かって。肩の力を抜こうとするけれど。 どうしてもほっとできない自分がいて。情けないです。こんなにも人を想う心が。 まだ自分に残されていたのかと気付き。愛しさが込みあげてきたりして・・・。
祈ることで救われるのは自分なのかもしれないと・・ふと思う。 ただの自己満足だとしたら。あまりにも悲しいと思いながら。 いや・・違う。そんなことがあってたまるものかと。また思い直す。 ともに苦しむのがさだめなら苦しみたい。そのために出会ったに違いないと。 魂はうなずく。乗り越えなくてはいまを。きみは決して独りではないです。
HPの掲示板に。Tさんが。「気持ちはどんなものも越えていける」って。 その言葉に感極まり泣いてしまいました。その一言で救われました。
私は・・ほんとうに無力です。情けないくらい・・無力だと思うけれど。 祈り続けたいです。苦しみの後にはきっと喜びがあります。
だいじょうぶ・・だいじょうぶですよ。
穏やかなつもりの夜ですが・・なんとなくちくちくしています。 何だろう?これ?って。また例の自己観察をおっぱじめるのでしょうか・・? いやですね。たまにはそうでないほうが楽です。
とりあえずおあずけしときます。今夜は・・何も考えたくないです。 ただ・・祈るというか。すごく今を乗り越えて欲しい人がいて。 見守るというか。祈ることしか出来ません。 心配はしていないです。心配されて強くなる人はいないと思うから。 「だいじょうぶ・・だいじょうぶ」と念じるだけです。 私のパワーを全部あげたい気持ちです。きっと届くと信じていますから。
出来ること・・私に出来ること。これが精一杯です。 他に何が出来るというのでしょう。無力です・・・。
それが・・たぶん。今感じている『ちくちく』ではないかなと思ったりして。 考えなくてもいいことを考えようとするから。バカなんです。私は。
でも・・考えて。その答えがわかれば。また救われる思いになるから。 バカなりに考えて。思って。突き詰めて。なんだ・・そうかと思ったりして。 穏やかな時を取り戻しています。そうそう・・これでいいです。
しばらくこんな夜が続くかもしれませんが。 これが私であって。他の誰でもありませんから。 自分を信じます。これが私の信念に他なりませぬゆえ・・・。
| 2004年01月07日(水) |
飲み過ぎてほんとごめんなさい |
月がとても綺麗ですね。見ているとまあるくなります。 そしてなんだかふわふわしてきます。嬉しくていい気持ちの夜だこと。
先ほどまで水バドで汗を流していました。楽しくてハードなんだけど。 楽しい方が勝るってところがいいです。 去年の夏頃から一緒に頑張っている女の娘がいて。すごく人懐っこいひとで。 結構おしゃべりするのですが。今夜はびっくりしました〜 なんと・・うちのサチコの同級生だということが発覚したのです。 「世間は狭いですね〜」とか言って意気投合してしまった。 すごく頑張り屋さんの彼女。これからも一緒に頑張りたいなと思った。
にっこにこで帰宅して。熱めのお風呂に入りました。 首まですっぽりお湯に浸かって。湯でダコみたいになっちゃった。 お風呂はほんとに大好き。今夜は何も考えずにいて。ただただ・・ぬくぬくでした。
そしてかなりの空腹です。今夜は『七草雑炊』だけしか食べてないもので。 これでこの空腹に耐えれば痩せられるかもしれません。 が・・私って我慢できないです。サチコのお土産のミスド頂きました。 お砂糖まぶしてあって。中から生クリームがとろとろのやつです。 焼酎のお湯割で喉を潤し。もうもう・・満足なり。至福のひと時です。
いつものラベンダーのお香、切らしてしまったから。 しかたなくピーチのやつ焚いています。が・・これあまり好きではないです。 やっぱラベンダーがずっと落ちつく。甘い香りって何か・・気が変になりそう。
でも消さずに耐えています。だからすごく変です。今って・・・。
何なんだこの変は?とか考えながら・・また焼酎のおかわりをして。 酔って酔って・・とんでもないところに居るような気がして。
ん?ここはどこだ?なんて思いながら。まっ・・いいかと思い。
あとは死んだように眠るだけです。飲み過ぎてほんとごめんなさい。。。
からだのなかの『気』というものが。さらさらと流れています。 息をするたびにそれを感じるから。すごくいい気持ちなんですよ。 澱みも濁りも渦巻くところもなく。満たされた気持ちになるから。 ああ・・生きてるっていいなとか思っています。
そしたらなんだか。じわじわっと込みあげてくるものとかあって。 少し涙もろくなります。ほら・・すごくほっとした時とか目頭熱くなるでしょ? いま・・そんな感じ。安らぐと涙腺緩んじゃうんですよね。きっとたぶん。
あれこれ・・それがないです。何だったんだろうあれは?これは何?って。 特に書きたいこともないです。なら・・書かなければいいのにね。
結構空っぽ。久しぶりに空っぽです。こういうのがすごくありがたい。 一心不乱に思うこととかあると。もうそれだけのために生きてるみたいで。 自分の意思ではないところで。生きようとしている自分が見えてくる。 たまにはいいですよねそれも。そのために燃え尽きるみたいな素晴らしさで。 ひとは思える生き物だから。だから悩めるしそして強くなれるから。
はぁ・・書かなければいいものを。また書いて。 こんなふうに自分を観察している夜だったりします。
眠くなれば眠りましょう。夢もみないでぐっすりと「おやすみなさい」
| 2004年01月05日(月) |
生きてみないとわかりません |
すでにそうであることを変えることは出来ないのだけど。 たとえば私の人生というものが。そうであると決められているのか? などと・・漠然と思う。それはかたちなどない。明日のことさえ分からないのに。 だから・・それはきっとそうではないのに違いない。と・・思うことにした。
ながく生きていると。ほんとうに思いがけないことがあります。 そのひとつが夢のかたちをしているのなら。欲しいと思うのが女の性でしょうか?
無欲になるのは・・ほんとうに難しいことなのだと。苦しいほどに思います。 悩み苦しめば無欲になれるのでしょうか?どうすれば無欲になれるのでしょう。
たった一度きりの人生なのか?それとも永遠に巡り巡ってきたのだろうか? 姿を変え何度も生まれてきた命なのか?それとも・・これっきりで消滅するのか?
その答えが・・すでにそうであるものではないのだと思います。 生きてみないとわかりません。死んでみないとわかりません。 だからと言って。変えることができるのでしょうか? それさえも・・わからないのです。
無欲でありたいと願いながら無欲でいられないから。 もっと悩みたいしもっと苦しみたいと思ったりします。 その苦しみが・・悲しみではないから。ありがたく受け止めたい気持ちです。
これが・・私の生きる課題のようなものでした・・。
こ難しい奴やね〜
| 2004年01月04日(日) |
苦にはなりませぬゆえ |
アンナ・カレーニナの最期は・・線路にとび込み列車に轢かれ死んだのだった。
などと・・朝からずっと思うことあり。その苦悩に満たされる自分を。 感じていたのでした。おんなの性(さが)とは?宿命とは?なんぞや?
でも・・午後は。バドの初打ちに行きました。 楽しみにしていたから。行けば楽しそうでわくわくする気持ちで。 燃える時は燃えるの気持ちとか。すごく大切にしたいなと思っているし。
暖かな午後でした。いい汗いっぱいかかせて頂き。ありがたい午後でした。 みんなも楽しそう。今年も頑張ろうねとか言って解散した。 来月のオープン戦に出ます。またやれるだけやりたいです。 その前に・・ペアを確保しないといけないので。それが少しモンダイです。
今夜は少し燃えかすです。お風呂から出たら一気にしんどくなった。 いつもの焼酎とか飲んでたら。今にもぶっ倒れそうです。 でも・・この脱力感が結構好きなので。苦にはなりませぬ。
明日から・・また仕事やね。はぁ・・行きたくないね。
のんびりな気持ちと裏腹に。今日はビミョーにそわそわしてました。 なんか落ち着かないようで変でした。理解できない変な感情であります・・。
午前中。やっと茶の間を開放してもらって、例のビデオ観る事が出来たから。 その時はすごくゆったりとしていてよかった。平井堅はやっぱ癒されるね。 おんなごころ突いてくるから。うるうるになっちゃうし。
午後は部屋に閉じこもり。ぼんやりしていた。窓開けて空を見上げたりして。 それなのにその時・・変な感情が襲って来て。嫌な感じになる。 ああ・・どうせ私はつまらぬひとですよ。とか思う。 どこかが脆くなる。ぽろりっと何かが落ちたような。それが何だがわからなくて。
じっとしていられない。そうしているとどんどん壊れてしまいそう。 だから・・掃除をすることにした。本を積み上げている机とかを特に。 PCの前にばかり座っているから。最近机に向かうことがなくなっている。 たまに机もいいな・・とか思う。じゃあ・・綺麗にしておこうと思う。
レターケースの中に古い手紙がいっぱい。そこには写真も突っ込んであった。 玉手箱みたいに色んな物が出て来て。懐かしく読んでみたり眺めたり。 ネットしてない時って。結構筆まめだったんだなと思う。 今は・・漢字もろくに書けないから困ったものだ。
手紙も写真も捨てられないから。また別の場所に仕舞う。 いつかまた思い出して。玉手箱開ける時が来るのかなあ・・・。
時計を見ることもしない時間。こういうのがありがたいものだ。 部屋に西陽があたる頃になって。やっと・・時を知るのがいい。
おかげで・・そわそわも。変な感情も何処へやら。 気を紛らすつもりが。自ずから穏やかな心へと。旅をしたような午後だった。
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