ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年01月02日(金) くすぼるのは嫌ですから

ビミョーにからだが重いです。よっこらしょのふつか日でした。
金曜日なのね。今日って。そろそろからだが欲しがっています。

やたらと激しく燃えたいような。なんだか何かがくすぼっているみたいな。
爆発したいんです。エネルギー蓄積満タンでこれ以上貯められないです。

はぁ・・結構過激かも。でも・・やっぱバドは命やなと思うのであります。
でっ・・日曜日にすることにしました。初打ち大会と称して仲間を集めて。
私が決めました。そしたらみんなが喜んでくれて。我ながら・・でかしたぞって。
楽しみに待っています。おとなしく待つ。からだ宥めるように待つだけです。

思うに・・不思議なエネルギー。ストレスが溜まっているとは思えなくて。
でも・・自覚出来ないだけかもしれないけど。これって何だろう?って思う。
いっぱいになってるのは。こころじゃなくて何だろう?って。

まっ・・これは考えなくてもいいことかもしれないけど。
暇だとついつい考えてしまう。悪い癖やね・・。

無性にね。めちゃくちゃ何かをしたい時とかないですか?
壊れる寸前まで。限界とか確かめたい時とか。
「もう・・ダメ」ってところまで。自分を追い詰めたくなる時とか。

しんどいけどね。それが快感に変わるから・・やめられないです。
変なひとかもしれない。私って。でも・・それが私だから許したいです。

何ごともくすぼるのは嫌です。燃えるなら燃えて。消える時は消えて。
それが灰になるなら。一陣の風をありがたく。空の彼方に飛んでいきたいなと。

     思っている夜です。暇だと・・ここまで考えてしまうのか。



2004年01月01日(木) はじまりは海から

酒ではありませぬ。海です。
こだわるなら海だけでありたいものです。

夜明け前の海って。すごい好きです。
波が語りかけてくる。それはすごく静かな息で。
ほらたとえば。あのひとの寝息。
寝返りをうつように波が逢いたがるように。

静寂なる地球の息づかいとか
目を覚ます風の音とか
愛してはいけませんか?
逢いたがっているのはわたしなのです。


とっとっとっ・・我に返る音。
朝から金箔入りの冷や酒やお昼はお茶代わりのビールとか。
おやつは名古屋のういろうです。一本平らげてしまった。

とりあえず喪中だとか。でもそれなりにお正月しています。
清々しく新年を迎えることが出来ました。年賀状はやっぱ嬉しいし。
初日の出もしっかり拝んで来ました。いつも一人で行くのですよ。
決して誰も誘いません。独りがいいです。海は。

新年の抱負とか。それはまぁ・・このままでいいかなと思って。
とにかく今の自分を見失わないようにしたいです。
これ以上も。これ以下もなく。調子良く流れていきたいです。
それが壊れちゃう日もあると思うけど。そんな自分を受け止めたいなと。
改めて思ったりしています。そう・・そうして時々確かめないと自分を。

信念と言うか。それだけは大切にしたいです。
自分にしか出来ないことがあるのならそれを。
精一杯でいて。在り続けられるならそれが本望です。

     今年もともに歩み続けましょう。のんびりと元気に。




2003年12月30日(火) ほわぁん・・ほわぁん

やっと仕事納めで。夜の国道ぶっちぎりで帰宅しました。がっ・・結構お疲れ。
こんな時にはクロネコヤマトです。ありがたき贈り物が玄関で「おかえりなさい」
ほんまにこれは嬉しいですね。昨日よりもっと嬉しくて。私は幸せもんです。

小学4年生の時からのペンフレンドがいてくれて。
私が観れなくてすごく悲しんでいた『Ken's Bar』の録画ビデオを送ってくれた。
今年はすっかり諦めていたから。もうもう瞳はキラキラお星様になっちゃった。
ありがたいことです。堅さまに会えることより。彼女の心遣いがすごく嬉しい。

一度も会ったことがない彼女だけど。すごくながいこと友達でいてくれて。
思春期の少女だった頃のふたりのこととか。今夜は思い出しています。
ビデオと一緒に手紙が。さっきそれを見つけてよけいに感動してしまった。
だって・・それってすごく懐かしい字。最近はずっとメールばかりだったから。
『手紙』っていいなあって思った。なんか違うんです。メールよりあたたかい。

いっぱいのあたたかさで。今夜は・・ほわぁんほわぁんになりました。

慌しかった今日一日とか。苛立っていた時間とか。どっと疲れが襲って来た事とか。
そういうのがみんなどんどん遠くなる。
ほっとする瞬間って。きっとこんな時。こんな時だからこそ安らげるもの。

こころはそうして満たされるから。たとえ些細なことであってもありがたく。
受け止める手のひらを握り締めてはいけないです。



2003年12月29日(月) はぁ・・いい気持ち

少しだけ脱力気味で。帰宅しましたところ。宅配便が届いておりました。
10月の末だったかに予約しておいた『モーツァルト夜の音楽』でして。
それは忘れた頃に届くもので。すでにあの時の衝動は何処への頃でしたが・・。

聴いてみればなかなかよろしいです。どことなく癒されつつあるところです。
なんでもこれが高周波音だとか。耳と脳の休息の音楽だとか。
部屋に流すのではなく。耳に流しておりまする。脳にも届いているのでしょうか?

『アダージョ』つうのがすごい。出だしのところなんとも言葉に出来ませぬが。
ピリピリっとします。それから指先まで何かが走るみたいな感じします。
快感と申しましょうか。なんだか遠い世界に吸い込まれそうになりまするよ。
頬杖をついて・・目を閉じて・・何もかも忘れて・・ゆらゆらしてきて。
あんなこともこんなことも。もう遠いのですから。

ああ・・すみません。聴きながら書いてるもんで。すっかり陶酔しちゃって。
そのうえ。とてもすらすらとは書けませぬ。時間が止っちゃってる感じするし。

はぁ・・いい気持ち。ありがたいです。これはとても。
恥ずかしながら指で唇を撫でておりまする。そしたらなんとも幸せなりよ。

         お願い・・見ないでね・・この姿。



2003年12月28日(日) 生まれ変った気分で

不覚にも・・昨夜は寝込んでおりました。我ながら信じられない嘔吐でした。
悪阻(つわり)かと思ったら。いきなり出血多量でして。へなへなの夜だったり。
病は気からと申しますが。嘔吐には勝てませぬ。気が酔ったのでありましょう。

でもほら。元々すごく丈夫だから。今朝は元気にお目覚めです。
洗濯いっぱい。掃除もいっぱい?しました。障子も張り替えちゃったです。
日中はぽかぽか日和。それが何よりありがたい日曜日でした。

午後は美容院へ。2か月ぶりだから。また2センチの切捨てです。
今回は何を捨てたのか?定かではありませぬが。すごく軽くなった感じ。
かなり似合ってます。鏡見ながら惚れ惚れしとりますから。んん?

美容院って好きやね。なんか・・すごく癒される。
髪なんか洗ってもらっている時。くらげみたいにふにゃふにゃになるし。
そのままシャンプー台で眠りたくなる。何もかも忘れて放心状態になる。

「痒いとこないですか?」なんて訊かれるんだけど。
それよりも気持ち良過ぎて。そんな痒いところなんか在り得ないもん。

ふぁ〜生き返ったって思う。髪はもちろん身も心も洗われる思い。
ありがたい場所です。生まれ変わった気分ですごく元気になれる場所。

おかげでこんな新鮮さでもって。新年を迎えることが出来るのです。
いろんなことありましたこの一年。それなりに乗り越えて来たけれど。
悲しいことの数よりも。嬉しいことがいっぱいだったと思える。
感激や感涙や感動がいっぱい。生かされていることをこんなに尊く感じた年って。
すごく貴重な一年だったと思う。

髪を切るように。さっぱりと。自分の中で巣くって来た『こだわり』みたいなの。
ひとつひとつ捨てることが出来たんだと思う。

でも・・まだある。これだって言えない。どうしようもない『こだわり』
それを見つけ出すまでは。生き続けなければと思ったりしている。
だからだいじょうぶ。まだまだ長生きするでしょう。

あら・・いやね。なんだかすごく年寄りみたいに。
まだまだこれからです。ゆっくりのんびりと人生を楽しませて頂きます。



2003年12月26日(金) ようやったな・・

氷雨降る夜。行って来ました金バドへ。バシバシと今年はこれにて終了なり。
ようやったな・・って気持ちです。ほんと・・これさえあれば人生バラ色かも。

好きなこと。とことんです。来年もまっしぐらでいます。
くじける日もあるのかもしれないけど。やってやれないことはないって。
いつも言える日々でいたいです。熱中出来ることがあるだけでありがたいのさ。

昼休みに・・憧れのひとにメールしました。
今年中のお礼とか。とりあえずちゃんと言わなきゃって思って。
そしたら・・よほど暇だったのか。すぐに返事が来たのです。感激なり。
「試合にもたくさん出るように。頑張って下さい」って。

うん!出る。すごくいっぱい闘志が湧いて来て。やる気満々になった。
憧れは星だなと思う。友達未満って遠い夜空の星みたいに。きらきら。
恋することなど畏れ多く。ただありがたき存在なり。
星があるから夜空を見上げるのだもの。真っ暗じゃ・・俯いてしまうから。

これでいいのさと思った。だからこれからも頑張れるよ!



2003年12月25日(木) サンタさんが来たよ

仕事から帰る時。ラジオのお兄さんが「今日ですよ!今日がクリスマスです」って。
何度も言うのが可笑しかった。そうそう・・確かに今日なんだよねって。

ちょっと残業でした。対向車のライトが眩しく帰宅。
そしたらポストにおっきめの封筒が入っていて。おおっ・・サンタさんや〜。
古い友人からでした。私の父と同じ年くらいの方です。
仁成の『サヨナライツカ』と『そこに僕はいた』を贈って下さって。
どちらも手持ちだったけど。なんだか新鮮で。嬉しくて感動しました。
でも・・お礼の手紙が出せないのです。

「決して手紙はよこさないで下さい」と書いてあるから・・・。
涙がぽろぽろ零れてしまう。ありがたいひとです。ずっとこれからも。
どうか・・長生きして欲しいです。父のようにあっけなく逝かないで。

ひとの存在というもの。私も彼のように在りたいな・・と、ふと思った。
巡り逢った縁をずっと忘れずにいて。時々・・そっと手を差し伸べてくれる。
真心を届けてくれるんです。待ち望んではいない隙を不意打ちするように。
それは突然で。はっと心を束縛されるように。ぎゅっと抱きしめるように。

愛したいなと思う。巡り逢ったひとたちを・・・。


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