仕事から帰る時。ラジオのお兄さんが「今日ですよ!今日がクリスマスです」って。 何度も言うのが可笑しかった。そうそう・・確かに今日なんだよねって。
ちょっと残業でした。対向車のライトが眩しく帰宅。 そしたらポストにおっきめの封筒が入っていて。おおっ・・サンタさんや〜。 古い友人からでした。私の父と同じ年くらいの方です。 仁成の『サヨナライツカ』と『そこに僕はいた』を贈って下さって。 どちらも手持ちだったけど。なんだか新鮮で。嬉しくて感動しました。 でも・・お礼の手紙が出せないのです。
「決して手紙はよこさないで下さい」と書いてあるから・・・。 涙がぽろぽろ零れてしまう。ありがたいひとです。ずっとこれからも。 どうか・・長生きして欲しいです。父のようにあっけなく逝かないで。
ひとの存在というもの。私も彼のように在りたいな・・と、ふと思った。 巡り逢った縁をずっと忘れずにいて。時々・・そっと手を差し伸べてくれる。 真心を届けてくれるんです。待ち望んではいない隙を不意打ちするように。 それは突然で。はっと心を束縛されるように。ぎゅっと抱きしめるように。
愛したいなと思う。巡り逢ったひとたちを・・・。
| 2003年12月24日(水) |
もう思い残すことないです |
チーズケーキの上に生クリームがふわふわっとなってるのを食べました。 満足なり。こんなもんです。クリスマスイヴは。
そしていつもの水バドに行きました。今夜も気合入れて。 今年最後の水バドです。いい汗かかせて頂いて。ほんとに満足なり。
そして帰ってから。またケーキ食べました。もう思い残すことないです。
今は・・ぼんやりとしています。もう・・眠くなりました。 部屋中ラベンダーの香りで。二杯目の焼酎飲んでるとこです。
バドをした夜は、一気に酔いがまわっていけないのか。いいのか。 どうでもいいけど。結構投げ遣りになります。
たとえば・・浜省の歌みたいに。 「アノヒトノコトナドモウワスレタイヨ」みたいに。 それ以上がなくて。そこまででよくて。何も望めないみたいな。
想うことさえ嫌になる。いったい何を求めていたのだろう?って思う。 疲れちゃったよ・・ほんと・・もうどうでもいいよ。
もう思い残すこと・・・・・・ないです。
今夜は『ken's Bar』の生中継があるので。毎年すごく楽しみにしていて。 カレンダーに印つけてずっと待ってた。聴くのはもちろん。会えるのが嬉しい。 関西弁のトークとか。すごい好きで。惚れ直すというか、元々惚れてて。
でも・・仕事から帰るなり大ショックなり。 「おかぁ!受信料払ってるのか!」って息子君が茶の間で怒鳴っているの。 かなり焦った。もしかして残高不足だったかも。確かめてなかったし・・。 でも、昨夜まではちゃんと受信出来てたらしくて。何がなにやらパニック状態。
洗濯物も取り入れないでワオワオに電話した。6時までになんとかしなくちゃ。 オペレーターの女性がすごく親切で。優しく「すみません・・」って言うし。 でも・・まっいいかっていうわけにはいかんのです。これだけは我慢できない。 サポートセンターが混雑していて。今日中の対応は無理ですと言われた・・・。
「そんな・・あほな・・」すごく悲しいよ。 どうして?どうして・・今日に限って壊れちゃうの?
しょんぼりと食事の支度。悔しくてコップ酒。とりの唐揚げ揚げながら食べて。 少しずつ・・観念する。まぁ・・いいか。来年もあるし・・・。
そしたら息子君が。どうしたわけかすごく熱心に気遣ってくれた。 途中からでも観れるかもしれんぞ。とか言って。なんとかしようと言って。
同じ症状がないか調べるんや!ってネットで検索しまくる。 こういう時は2ちゃんねるや!情報早いぞ。他にも観れないひと居るかもしれん。
ああ・・ありがたや。ごめんね。ゆっくり晩御飯食べたらいいのに。 ありました〜過去ログやけど。急に受信出来なくなったひとが結構たくさん。
でっ・・今度は息子君が受信機を直してやるって言う。 コードの接触不良とかあれこれ。あまりの熱心さに母は恐縮なり。 ほんとにほんとにもういいよ。観なくてもいいよって思う。
夫君いわく「おまえも・・我儘いいかげんにせんとな」 うん・・そうかも。いくら観たくても観れない時もあるんや・・。
堅さまの歌声よりもっとありがたいものがあった。 いっつも私を怒ってばかりいる息子君が。すごく優しかったから嬉しかったよ。
| 2003年12月22日(月) |
わけわかんないじゃん・・ね |
ラーメンと焼きそば。どっちをとるかといえばラーメンです。 たこ焼きとお好み焼きなら。お好み焼きをとります。 煙草と焼酎なら。焼酎を。仕事と家庭なら。家庭を。 ネットとバドミントンなら。バドミントンを。 書くことと読むことなら。読むことをとります。
以上・・両方は駄目だよともし言われたら。迷わず選ぶだろうな・・と思うこと。
たまに欲ばりになることあるでしょ。あれもこれも欲しいとか。 実際それは『もの』ではないのだけど・・私の場合は。
欲望などというものが・・一切なくなってしまったらどうなるんだろう? ふと・・そんなことを真面目に考えています。
ラーメンな気持ちもお好み焼きな気持ちも、それが欲望だとしたらです。 それさえあればすごく満たされるとして。それさえも望まなくなったら。 なんだか腑抜けてしまいそうで。怖いです・・。
その怖さは・・淋しさに似ていて。たった独りきりの夜道のように怖い。 ああ・・明かりが欲しい。せめて月がとか。きっと望んでしまいそう。
その月が。葛藤かもしれない。欲しがってはいけないと言うもう一人の自分。 真っ暗でもそのうち目が慣れてくる。だから月なんて要らないと。 思えればいいのだろうか?遠くに街の明かりが。ああそれだけで充分だと。 一歩一歩進んでいる。ちゃんと歩けてると喜ぶこと。それが大切なことかも。 しれないな・・と思う。
自分にとって必要なこと。自分のすごく好きなこと。かけがえのないもの。 それがいつも思いのままとは限らない。見失うことだってあるから。 見失ったらどうする?探したい?欲しいのそんなに?
問い詰めてみる自分に。それがないからってどうってことないじゃんとか言って。 宥めてみる自分を。これでもかこれでもかと追い詰めながら抱きしめる。
抱きしめると痛いんだよ。どこだかわからないところがすごく苦しい。 わかる?ねえ・・誰かこんなのわかるひといる?
はぁ・・空っぽになりたいな。
わからないよ・・いま自分が何を欲しがっているのか。 たぶんそれは・・すごく欲しがっちゃいけないものなんだろうな・・・。
ラーメンとかお好み焼きとか。焼酎とかバドとか。 そんなふうにカタチあるものならいいな・・・と思った。
まっ・・いいか。そんなことどうだって。なんとかなってるから・・いいか。
もう・・この話。お終い・・・。
昨日の雪が嘘のように。今日は風もなく暖かな一日。 午前中・・ちらっと川仕事に行ったけど。 今年は海苔の育ちがとても悪くて。収獲できるのかどうだか・・。 おまけに鴨がいっぱい飛んで来て悪さをしているようです。
『おどし』っていうのか。海苔網の上に鴨よけのキラキラ光るロープを張ったり。 まるでお百姓さんが稲穂を護るみたいに。さすがに案山子はないけれどね。 ながいこと海苔養殖をしてきたけど、こんな光景は初めて見ました。 なんか・・前途多難気味です。鴨がすいすい水辺で戯れているのって可愛いけどね。
私は『おどし』はしませんでした。食べたければ食べなさいって気持ちとか。 まっ・・いいかって思うし。それでも収獲できればありがたいことだし。 家業を捨てるわけにもいかず。ただ・・やれるだけやるだけです。
ふと・・川にいて思ったこと。少しも・・しんんどくないなって。 だから多分、骨折り損のくたびれ儲けとか。それはないだろうなって思った。
お腹ぺこぺこで家に帰り。無性にお好み焼きが食べたくなった。 材料の買い置きがないのと。めんどくさいのとが一緒になって。 また・・近くのお店に電話です。今日は5人分注文しました。 息子君の友達が遊びに来ていたから。たまにはご馳走してあげようと。 焼けた頃、お店に取りに行けばいい。すごく楽ちん。すごく美味しい。
午後は・・暖かさに機嫌よく。また掃除です。 自分の部屋を集中的にしました。捨てても良いものがいっぱいあって。 机の引き出しから懐かしい物も出てきたり。 これは捨てられない物だったんだけど。だから大切にしまってあったんだけど。
2001年5月のチャット全会話です。プリントして保存してたのね。 時々引っ張り出しては読み返してました。なんという執着心でしょう・・。 思い出というか・・完全に心が束縛されていた頃。どうしても離れられない心で。 「僕は悪魔だよ」とか言って現れたひとで。「また明日来るよ」なんて帰って。 そしてまた同じ時間に来て。顔も見えないくせに「泣かないで・・」って言うから。 だから・・いっぱい泣いたこともあった・・。
でも・・今日それを捨てた。なんか・・すごく遠い日になって。
さっぱりしました。やっと本当のさよならが言えた・・。
| 2003年12月20日(土) |
ほのぼのと暖かでいて |
目覚めると真っ先に積雪を確かめる。大げさに歓声をあげたりする。 こういうところは子供の時から変わらないです。雪が大好きや。
9歳まで山間部で育ったんだけど。南国とはいえ冬はちょっとした雪国だった。 雪合戦はもちろん。橇遊びもしました。ツララ食べたりもしました。 『かまくら』に憧れていたんだけど。おっきいお兄ちゃん達が作っていて。 「女は・・入ったらいかん!」と言われて泣いたこともあります。 弟は入れてもらって喜んでいたから。よけいに悔しくてたまらなかった。 その時のこと今でもすごく憶えていて。やはりそれは今も憧れです。
でっ・・それはほんとにガキの頃。 いま住んでいる町は海も近く温暖そうなんだけど。結構・・寒いところ。 毎年何度かは雪が積もる。川風というか北西の風が冷たいです。 まっ・・これは南国なのにってことで。冬なんだからあたりまえやね。
職場は標高どれくらいか知らないけど。高原みたいな山村です。 四国八十八ヶ所の遍路道になってるところ。ありがたい村かもしれないや。 でね・・ここはもっと寒いところなんよ。なんせ周りは山ばかりだし。
今日なんか大雪だそうで。職場は臨時休業だもんね。 おまけに途中の道なんか通行止めなんだから。行きたくても行けないじゃん。
思いがけずというか期待どうりなのか。今日は一日ありがたい休日でした。 のんびりともいかず・・ひたすら掃除をしてました。 毎年・・大掃除とかまともに出来ないまま新年を迎えるから。よかったです。
「休めば・・」と言っても無理して仕事に行った夫君も。4時半に帰宅。 今夜は会社の忘年会だったけど。体調悪く欠席です。
サチコが『ポンチョ』を買って来てくれて。父親は大喜びです。 それが青地の毛布みたいなのに、雪の結晶ともみの木とトナカイの絵があって。 あまりの可愛さにウケまくりました。ほのぼのと笑顔の夜です。
今日は・・なんだかとてもいい一日でした。
今日は・・初雪が降りました。今もずっと初雪模様なのです。 昼間はコロコロと転がっていた雪。今は・・ひたすら降り積もっておりまする。 なんか・・どきどきします。雪が降ると胸騒ぎがするのは私だけでしょうか?
悪天候もなんのその。懲りずに金バドに行っていました。 寒い寒い・・と言いながら、みんな来るから。 そのうち半袖Tシャツになります。冷たいドリンクも飲みます。 休むと一気に身体が冷たくなるから。ひっきりなしでハードにやります。 やりがいがあるというか。みんなで燃えれば寒くないってことかな。
帰るとき雪がすごくて。それは白い花火みたいにフロントガラスから。 ライトアップして見る雪ってとても綺麗で。はらはらとしてしまうんです。 ぶつかってくる雪に逆らわずに走る。それは怖いようでいて爽快です。
帰宅したら・・真っ先に夫君の様子を。 か弱いのね彼。寒いとすぐ熱出ちゃうし。 仕事中に具合が悪くなったようで、夕方からずっと寝ています。 湯たんぽを貸してあげたら、「ぬくぬくや」と喜んでました。
でね・・さっきそれを返してくれたから。ひとつしかないもんね・・。 私に気を遣っているのかな?と思ったけど。そうじゃなくて。 「暑くてたまらん」そうです。汗かいて熱も微熱になっていたし。
私は・・今夜は我慢しようと決めていたから。思いがけずよかった・・って思う。 おかげで今夜もぬくぬくでぐっすり眠れそうです。
バドの程好い疲れと・・いつもの寝酒の酔いと。 一気に押し寄せて来ていて・・もうダメの感じ。
しんどいです。眠いです。おやすみなさいです。。。。
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