ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年12月18日(木) ほっかほかだよ

100円ショップのあったか靴下。サチコの今日のお土産です。
赤いのと焦げ茶のとどっちがええ?って言うから、もちろん赤いの頂きました。
そしたら・・サチコ。「じゃあ・・私がババ色かよ・・」だって。

さっそく履いてます。とても100円とは思えない暖かさ。
これ履いたまま寝ます。あと・・湯たんぽと愛し合ったりもします。

湯たんぽを入れ始めたら・・春までずっと。
終いには蹴り飛ばすまで一緒に寝ています。
この湯たんぽ。長男が生まれた年に買った物で、もう・・24年?

そうそう・・あの頃は初めての子育てで。とにかく冬は湯たんぽだった。
でも・・赤ちゃんはほんとはすごく暑がりなんだよね。
汗かいて寝ている我が子にはっとしたことでした。

そんな思い出深い湯たんぽ。このままおばあちゃんになるまで使えそう。
冷えるんです。足が冷たいと眠れないし。夜中にトイレ行きたくなるし。

ほんとは人肌がよろしいのでしょうね。でも・・それはちょっとね・・。
一人で伸び伸びと眠りたいから。要らないです。人肌なんて。

さて・・今夜もそろそろ。お布団が恋しくなってきました。
明日はぐんと寒くなるそうです。平野部でも雪の確率50%だって。
ほんとに降るのかな・・雪。嬉しいけど怖いような雪です。

でも・・それは明日になってみないと。雪なら雪。雨なら・・雨です。

今は・・ただひたすら眠りたいから。ぬくぬくでぐっすりと。

温かいものって嬉しいよね。身も心も幸せにしてくれるありがたいものです。



2003年12月17日(水) とことんやりますから

北風びゅんびゅん突っ切って、やる気で水バドに行ってました。
最近すごく燃えてます。燃え尽きるまでやりますとも!

自分の弱点とか。悪い癖とかいっぱいあって。
それを積極的に教えてもらうようにしてます。
プライドとか・・ないです。前はあったかもしれないけど・・・。
だから誰も教えようとしなかったのかもしれない。と・・今になって気付いてる。
そうなんだ・・だから上達しないまま今まで来てしまったんだんだね。

おまけに人一倍ながくやってるみたいなキャリアっていうの?
「あのひとはキャリアながいけど・・下手だよね」っていうレッテル。
そういうのを剥がしたいです。焦らずに少しずつ克服したいな・・と思う。

すごくすごく年下の仲間に・・「それダメですよ!」とか言ってもらう。
「じゃあ・・どうすればええの?」って頭を下げて教えてもらう。
そんなふうにして、どんどん悪いところを指摘して欲しい気持ちでいっぱい。
真剣に教えてくれるのがありがたくてたまらない。ほんとうに・・感謝。

遅すぎるってことはないんだと思う。何ごとも・・努力次第だし。
やってやれないことはないと思うから。頑張ります。力尽きるまでやりたい。

でね・・案の定というか。帰ってお風呂から出ると・・もうくたくたです。
そのままばたんきゅとお布団にもぐりこみたいです。

寝酒なんて飲まなくてもぐっすり眠れそうなんだけど・・
これも悪い癖というか・・習慣とはなかなか吹っ切れないもんですね。

ただ・・そうすることで気分がすごく落ち着くのです。
燃えていた火が・・か弱く消えそうになって。ああ・・もうお終いとか思って。

あとはひたすら眠るだけです。

そして次回は金曜日。また燃えますから。とことんやりますから。

                    こんな自分・・結構好きです。



2003年12月16日(火) これでよろしいかな?

ビミョーに吹っ切れてます。って言いたいところなのですが・・・。
なんか・・心に魚の骨が引っ掛かっているような夜でありまする。
おいおい・・どうしたんだ?昨夜の意気込みは?なんてね・・・。

こんな時こそ「まっ・・いいか」です。深く追求せんでもよろしい。(笑)
そうそう・・笑ってごまかしておけばよろしいのでございまするよ〜

よっし!テンション上がって来ました。今夜もぶっ飛ばすぞ〜〜
ありがたき焼酎なり?いやん・・バレバレやん・・。

えっへん!気を取り直して真面目に行かせてもらいまする。

実はですね。ここ数日私の部屋の雰囲気というか。なんか変で。
いつも独りの静かな部屋で・・それはそれは居心地がよろしいのですが・・。
誰かの視線を感じるのであります。背中・・じっと見られてるような。
まっ・・いいかっていうわけにはいかないのです。落ち着けなくていけない。

どうやら・・亡き父の写真です。ちょうど私の真後ろの本棚に置いてあって。
遺影というか・・葬儀の時に使った写真のミニサイズのものを。
日曜日が30日の祭事だったので、弟の家から貰って来たのでした。

迷いました。いったいどこに置くべきかと。だって・・嫁の立場とかあるし。
遠慮するべきところ多々あり。結局・・ひっそりと私の部屋に置くことにして。
昨日も今日も「行ってくるね」とか語り掛けて仕事行ったりしてたけど。

お父ちゃんってね。私が高校の時・・勝手に私の部屋に忍び込んだりしたのです。
そして・・日記とか・・詩のノートとか見てたんだよ。
知ってたけど・・何も文句言えなかった。ただ・・私は無口になっただけ・・。

そうしてお父ちゃんは・・私にすごく気を遣ってくれたから。
今思えば・・それが父の精一杯の愛情だったんだと思うのだけど。

で・・どう?その頃と全然変わってないでしょ?ははは・・実はそうなんよ。
こっそり見るのなら許してあげたい。でも・・まともに見ないでって言いたくて。
だって・・あまりにも恥ずかし過ぎまする。いい年して・・こんなんじゃ・・。

今夜は決心して写真を他の場所に移そうとしたのです。
胸に抱いてあちこちしてました。が・・そうしてることがすごく心苦しくなって。
家中うろうろしながら謝っていました。やっぱ・・私と一緒に居ようね・・。

つうわけでして・・今は寝てもらっています。
だって年寄りは9時には寝ないとね・・朝は早いし・・(笑)
だいじょうぶだよ。私が寝る時には起こして、ちゃんと手を合わせるからね。

何気にちょいと愉快なり。
この年になって・・父親に監視されるなんて思いもしなかったわよ〜



2003年12月15日(月) 遠いところにいるのかな

ずっとずっと・・こだわり続けていたことがあったような気がする。
それが忽然と消えた気がするのです。気のせいかもしれないけど。
今はそれが無色透明。不思議な心境でもって・・すごく安らいでいて。

たぶん・・それって。求めないふりをしながら求めていたものかも。
しれないなって思う。無意識に欲しがっていたものがあったんだと思う。

わけわかんないね。これじゃあまるで。思い出すことも出来ないもの。
ただ・・それが消えたってことで、こんなに満たされていいのかしら?
欲しいものを見失ったんだよ。いいの?探さなくても?そんな感じなんだ・・。

私はたぶん嘘つきだったんだと思う。ごまかし続けて来たことがあって。
それを認めることに罪悪感があったのかもしれない。
いい子ちゃんぶって嫌だね。偉そうな事言ったって・・真実はこれだもんな。
なんて後ろ指さしたい時がいっぱいあったから。今思えば・・そうなんだよ。
カッコつけてるんじゃないよ!なんて思ったりもしたよ。

迷路みたいなところにいたよ。それなのに穏やかに笑顔を振りまいていたかも。
あっちこっち出口を探していたよ。出たくないくせに探すふりをしていたんだ。
そうして真っ直ぐな心に鎖をかけてみたりして。もがいたり叫んだりして。

でも・・それって今は違う。もう・・出てる。
とっくに見つけていた出口。こんなに明るくて爽やかな場所へ。
そして深呼吸しているところなんだ。たぶん今は・・そこに居る。

手離してこそ満たされる・・って。きっとこういうことなんだなと思う。
どうしても捨てられなかったものって。すごく重かったんだね・・・。

重いくせに・・こんなふうに消えちゃって。
そのカタチさえ思い出せないくらい。私は・・遠いところにいるのかな・・。




2003年12月13日(土) まっ・・いいか

身の程知らずなんだけど・・まっ・・そこが私のいいところかもしれない。
と、思ったりしています。今夜は。

あっけらかんと生きてみたいです。深刻ぶるのもいいかんげにして。
こだわり過ぎるんだ。問い詰めて追い詰めて答えを出そうとするところとか。
もっとあっさりとしていていいのではないかと。思っているわけです。

ふぁ・・いったい何のことやら書いてる私にも分からなくなってますが。
たとえば・・この件をとことん突き詰めること自体がねちっこいのですね。(笑)
笑ってごまかせることでよろしい。それが今の・・結論です。

でもさ。私って学習能力があんましないところとかあるから。
また・・そのうちねちっこくなっちゃうかもしれません。
ねばねばしてるの嫌ね。嫌なんだけど絡み付いちゃう。納豆みたいな感情でもって。
かき混ぜれば混ぜるほど粘っちゃうのです。だから・・かき混ぜないで下さい。

下さい。って・・自分にです。自分でやってるのやから。あほやね・・・。

この件・・さらりとお茶漬けにしたいです。なのに・・懲りずにかき混ぜている。
納豆ご飯のお茶漬けなんて、きっと不味いに決まっているのに。
それでも・・食べるというのですか?ほんまに・・呆れたお人やこと。
ああ・・でも、もしやそれってイケるの?ふと・・興味湧いてきたりして(笑)

ふぁ・・また収拾が付かなくなってきた感じ。まっ・・いいかこれで。

そうそう。最近は特にこれが気に入ってます。

           まっ・・いいかで終ることです。

諦めでも投げ遣りでもないのだと思うから。
だって・・どうしようも出来ないことあるから。
そんなことに絡み付いていては・・前に進めないもんね。。



2003年12月11日(木) しんどいね・・いっぱい

自分の進む道に迷って・・どん底の気持ちで何もかも嫌になって
泣いて泣いてばかりいるひとを救うには・・。

考えています今夜は。自信満々で手を差し出すことをしてしまった後で。
このように自信がなくなりそうな時があります。
果たしてこれで良かったのかとか。よけいに迷わす結果になりはしないかとか。
冷静なつもりが・・実はすごく感情的になっていたような・・そんな不安に。

「さあ・・歩きなさい」とは言えない。歩けるんだよと教えてあげただけ。
でも・・それが伝わっているかどうか今は分からないから・・。
見えないし。何も聞こえない。確かめたいと焦る気持ちになってしまう。

ちくたくと時間だけが進む。気を刻むように平静を待っている。
そしてそれが自分に出来る精一杯のことだという事に気付きたい。
手を差し出したのではない。少しだけ光をあててあげただけだと思う。
か弱いスポットライト。進む道を照らすよりその人だけを照らす光。

そろそろ泣きやむだろうか・・。泣いている自分を見つめているだろうか。
どうして泣いているんだとその理由に気が付く頃なのではないか。
涙を拭いている姿が見えてくる。ぼんやりと霞むその中で立ち上がる影ぼうし。

そうして感じる。そうして信じる。歩けるんだよ・・もう大丈夫だよと。
伝えたい思いでいっぱいになる。

埋められない距離にあって、どれだけ近くに在り続けられるか。
最近はそればかり考えていた。笑顔の日もある。そして涙の日もいっぱいある。
縁あって巡り会えたものとして。自分の在るべき姿をかたちづける日々とか。

私は・・泣きごとを言わない。弱音を吐かない。そして甘えない。
そうすることに決めたから。でないと・・ひとりのただの女になってしまう。
女ではいられない。人としてそこに在り続けたいと思った。


冷たい雨が降っているよ。寒いね・・・。そしてすごく疲れたね・・。
しんどいね・・いっぱいしんどいよね。



2003年12月09日(火) お父ちゃんありがとう

最近・・痛いのはココロくらいで、他はどこも痛くなくてよろしい。
ココロだってすごく癒されているのだから。痛いなんて言ったら罰があたりそう。

病院・・そうそう確かにずっと通っていたけど。
父の葬儀の後、行く気にならなくてキャンセルしたのだった。
口の渇きとか胃痛とか・・今思えばそれは本当にどうってことないやって感じするし。
それよりも父を病院へ連れて行けなかったことが悔やまれるこの頃なのです。

再発していた右肘の痛みとか。それも今では忘れておりまする。
痛くないです。いくらバドを張り切ってやっても全然平気なんです。
嘘みたいに楽になってる。多分もう再発はしないと思う。

それはいつから?ふと・・今日それを思い起こしていて。
それが・・父の葬儀の後からだったと気付いた。
お通夜の晩、親戚の叔母ちゃんとかが父に頼んでいたっけ。
「痛いところを持って行ってや」とか。叔母ちゃん足が悪くて・・。
でも・・私はそれがすごく嫌だった。あの世でお父ちゃんが歩けなくなりそう。
とか思うとすごく心配になったし。

だから頼まなかったのに・・・・。

そんな話を今日仕事しながら専務オババに話してた。
オババは父の元妻だけど・・今はすごく父を哀れんでいるのであった。
「それは・・きっとお父ちゃんが持って行ってくれたんだ」って言う。
肘の痛みだけじゃない。胃の痛みも。おまけに肩の凝りも。
「あんたが我慢しているから不憫に思ったのに違いない・・」とまで言うし。

魂とはそういうもんだよ・・と言う。
それがひとの心っていうもんだよと。

そして涙ぐむオババ。「おお・・なんとありがたいことを」って。
そして言う。「私には罰が当たるね きっと怨まれているし・・」

そんなことないよと私は言う。
「あいつは気は強かったけど・・ええ女やった」って言ってたらしいよって。
それは嘘ではなかった。生前・・父がそう言っていたと弟が教えてくれたから。
私はそのことを聞いてすごく嬉しかった。母を許してあげたんだ・・って。

そして私も恵まれた。こんなふうに元気で。こんなふうに健康で。
辛いことは何もない。思い悩むこともすっかり消え失せている。

ただ・・ココロ。この痛みは・・きっとそう。
もっと人を思い遣りなさいと父が言っているのだと思う。
思い遣りが足らないから・・迷う心があるのかもしれない。
迷う心は人をも迷わす。嘆けば人をも嘆かすのではないのだろうか・・。
ふらふらしてちゃいけないんだ。もっと真っ直ぐに愛さなくては。

大切なことがしっかりと見えてくる。感じている確かなことを。
魂は愛されて育つ。ひとを愛するのはココロじゃない。
私にも魂がある。それは死んでもひとを愛せる魂だと思う。

   お父ちゃん・・いっぱい愛してくれてほんとにありがとう。。。


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