雨音が途絶え・・ひっそりと孤独です。
そっとしておいてあげるべきかと案じるひととか約一名。 それが目下の私の悩めるところです。
でも・・実際、そっとしておけないんですよ。 おせっかいと言われようが・・ウザイと思われようが・・・。
そこらへんの判断がいまいちです。相手の心理状態より自分を優先してしまう。 安心したいという欲みたいなもんです。 でも・・もしや待っているかもと都合よく思い込んでしまうところもあって。 精一杯の言葉を送りつけたりしてしまう。 だって・・ほんとうにそれしか出来ることがないから・・。
誠意とは何だろう?・・・と目の前に壁が聳え立つ思いなり。 そして・・その壁を叩きたい思いでいっぱいになる。 「ねえ・・聞こえる?お願い返事をしてちょうだい」そんな感じなんだ・・。
聞こえないわけはない。ただ・・それに応える声が聞こえないだけだ。 悲しい?うん・・まあそれは悲しくないことはないけど。 ただただ不安がつのるばかりだったりするから。辛いといえば辛い・・。
でも・・もうそれが私に出来る精一杯のことだから・・・ ゆっくりと時を待つことを選ぶ。
心配なのは・・信じていないからだと思ったりもする。 ほんとうは強くて逞しいひとだということを・・疑っているとしか思えない。 か弱くて泣き虫で・・すごく心細いひとだと決め付けようとしている。
そうなると・・私は・・あまりにも知らな過ぎるのだけど・・。
そうね・・悲しいのはたぶんそれ・・。
知らないことがいちばん悲しい・・。
季節外れの台風みたいなのが来てるの? とにかく一日中すごい雨でした。今もまだ降っているし。 川の水がどんどん増えている。慣れているけどやっぱ怖いよ。
しかーし・・どしゃぶりの雨の中、懲りずに金バドに行っていました。 朝からすごくうずうずするくらいバドがしたくてたまらなかった。 遊ぶんじゃない練習だ!とか思って、我ながら気合入れすぎてるかも。 でも・・これでいいね。こういうのがいい。
で・・その気合いも適当になっちゃうのが私らしいのだけど。 だってみんな楽しそうじゃん。一人だけ気合いれてどうする?って感じ。 だからいつものようにわきあいあいと楽しんできました。
さっそくなんだけど。忘年会も決まったし。また酒が飲めるぞ〜 来週の土曜日です。とてもとても楽しみなりよ。
なんだかそうすると・・今年もあっという間に終ってしまいそうだね。 早いな・・・。人生がスピード違反しているみたいに思える。
私もちょっと飛ばし過ぎかな?パワー全開だし。まっしぐらみたいだし。 でも・・今はすごい穏やかな気分。のんびりとくつろいでいる気分。
うん・・これでいいね。こういうのが好き。
むむむ・・これは何?って感じの怠惰な時間です。 さては・・昨夜テンション上げ過ぎたのかもしれないですね。 なんかさ・・ぜんまい仕掛けの玩具がのろのろっと止ってしまったような感じ。
まっ・・またぜんまい巻いちゃえば動くんですけどね。 無理に巻くこともないかな・・なんて思うのですわ。 だらけているのもよろしくて、それなりに愉しみたいなとか思うし。
しかし・・すごい雨です。どしゃぶりの横殴りの嵐みたいな夜です。 なんとなく酔いたくて(いつものことだけど)また焼酎やってます。 早くくたばって寝てしまいたいような。そんな夜です。
禁煙パイポくわえていたんですが・・無意識に火を点けてしまった。 臭いです。なんともいえない匂いがします。たまにやりますこんなドジも。
ふぅ・・しんど。そろそろ酔ってきたかな・・。
そうそう・・今日は嬉しいことがあった。 ある人に対してすごく不信感を抱いていたんだけど・・・ それが私の誤解だったことが分かった。 悪い方へと思い込んじゃう悪い癖とか。直さないとなと思った。 すごく優しいメールが届いたから。ついつい保護メールにしちゃったし。 心のどこかで怨んでいたのかもしれないと思うと、すごく懺悔したくなった。 もうたぶん友達?なのかな?訊けないけど・・信じていたいなと思う。 人間関係は時に不安・・。でもこうしてほっと安らげるのがありがたい。
さて・・そろそろ眠る準備するかな・・・。
今夜はミスチルの新曲です。欲しかった矢先、サチコが買って帰って来たから。 セカンド曲の「くるみ」がすごく好きです。 ひきかえしちゃいけないよね進もう・・ってとこが特に。
めちゃくちゃ元気に水バド。 みんなやけに涼しそうな顔をしているのに 私だけお猿さんみたいに真っ赤だった。
「みんな・・暑くない?」なんて訊いたりして可笑しい。 私だけ汗。髪も洗ったみたいに濡れて。
ちょっとね。燃えている。 すごく悔しいなと思うことがあって、上手くなりたいです。 今更それは無理だろうって思う?いいえ・・私は思わない。
苦手なとこいっぱいあるから。ひとつでも克服したい。 だって・・相手はその苦手なところを突いてくるから。 こうすればああするんだよと読まれているし。 それならば・・ぎゃふんと言わせてやりたい。
ここ何年も諦めていたけど。上達より継続だと思って。 無理せずに続けていくのが大切なんだと。
でも・・悔しい時があった。なめるなよ・・その時思った。 限界がなにさ。やってやれないことはない。とか・・今はすごい強気でいる。 そのうちくたばっちゃうかもしれないけど。そりゃ・・もう年だし。 でも・・そんな先のこと心配していたら何の進歩も有り得ないと思うし。
そんな・・負けず嫌いじゃなかった。悔しいなんて思いもしなかったのに。 でも・・今は悔しいから。やれるだけやってみたい。 無理・・それだってやってみないと。無理しているのかどうかさえ分からないもん。
よっしゃ!次は金曜日。めちゃくちゃ元気でいたいです。 ありがたきパワーなりよ。私をなめたらいかんぜよ〜〜
ゆっくりと日常が返って来ました。 穏やかとは言えないかもしれないけど、穏やかでいたいのが本音。 ここ数日のことを書き出せば・・果てしなく書いてしまいそうで。 なんとなく逃げ出したい気分になるのです。不可解な・・我が心境なり。
それよりも愉快に。楽しく朗らかに。今夜はそんなふうに思うのです。
昨夜のこと。久しぶりに長電話しました。Rと雑談なのか何なのか。 昼間めずらしく不在着信があったから。ん?どうした?ってすごい気になったから。 Rは・・余程のことがない限りそういうことをしないひとなので。 暇つぶしに電話したり、メールくれたりするひとではないので。 だから・・それはいつもSOSだと私は信じている。
少し話し始めただけですぐに元気になります。 その元気がそのまま私の元気になります。 昨夜はなんてタイミングが良かったんだろうって後で思った。 あれこれ・・励ましながら、自分もすごく励まされていくから。 ありがたいひとだなと思う。
あることの相談にのっていて「もし・・最悪の場合は?」ってRが言うから 「その時は泣きなさい!」ときっぱりと告げてみた。 そしたらRが大きな声で歌い出したのです。
「泣きな〜さ〜い 笑いなさ〜あ〜い♪」って。 そしてケラケラと笑い出す。私も涙が出るくらい笑ってしまった。
そうなんだ・・その時は思いっきり泣けばいいんだ。 そしてすごく楽しい時はお腹をかかえて笑えばいいんだ。
話しは尽きないのです。いつも思う・・一晩中話していたいRというひと。 時々たまらなく声が聴きたくなる時があります。 でも・・自分からは絶対にそれが言えない・・。 遠慮しているのではないです。それはケジメというか・・ささやかな節度かも。
信頼と友情以外の何ものでもないのだと、あえて断言するのですが・・。 私にとってはかけがえのないひとで。
とうとう・・最後まで自分のことは話せなかった。 何も訊かないR。何も知らないR。それが・・とてもありがたく思えて。
切る。切れる。ぷっつりと声が・・もう聴こえなくなる。
それからは・・すごく淋しい・・・。
泣きなさい笑いなさい・・泣きなさい笑いなさい・・と何度も呟いて。
最後は・・笑いました。
気分転換というか・・ちょいとリフレッシュというか 今夜は一週間ぶりにバドに行っていました。
爽やかです。なんともいえない清々しい気分。 これでなくっちゃって思った。
なんだか・・重い荷物をよっこらしょと降ろした時みたいな。 そんな感じ。そして身軽くなって跳んだりはねたりしていた。 それがとても楽しくてたまらない。
父の事ですごく深刻なことがあったような気がする。 でも・・それはそんなに深刻ではないんだよと思えるようになった。 当たり前の事をするのですから。残された者だからこそ出来ることですから。
とりあえず明日は・・父の住んでいた町へ行きます。 20年も住んでいたアパートを明け渡す予定で。 捨てたくないものがいっぱいあって。でも・・持っては帰れないものばかりで。 思い切りが付かないのです。すべてが遺品だから。捨てるのがいやです・・。
『べんり屋』さんを雇うことにしました。 要らない物はすべて処分してくれるそうです。ああ・・要らない物なんてないのに。 でも・・もう雇いました。私が・・自分で予約したので。 明日になって考えます。と言うか・・決断します。捨てる覚悟とかしっかりと。
ふん・・なにさ。今までずっと離れていて・・気にも留めない時もあったのに。 死んだからって・・今更執着してどうすんのよ。とも・・思う。 すごくすごく親不孝だった。
でも・・事実。今はすごく愛しいのです。 この愛しさは・・言葉に出来ず・・まだ偲ぶにも及ばす・・・
堰を切ったように流れ出す何かが・・ただ私を動かしているだけなのでした・・。
何をどう書き記せばいいのか・・・。
先日11年ぶりに再会したばかりの父が急死しました。 あの日、父の誕生日に会うことが出来てほんとうに救われる思いでいっぱいです。 心残りや我が身を責める気持ちも今はなく・・ただ父が死んだという事実を 受け止めているばかりです。嘆き悲しむべからず・・その一言に尽きる思いで。
父を偲ぶこと・・・。今はまだ自分の思考がそれを抑えようとしています。 だから・・何も書き記すことが出来ません。 たぶんそれは・・もっと後になってどっと押し寄せて来るだろうと思います。 今は・・だめです。今はただ・・目前の諸事に立ち向かう気持ちでいっぱい。
娘として遣り遂げなければいけない事がたくさんあります。 弟夫婦と力を併せて乗り越えなければいけないことが・・。 父を安心させてやらなければいけない。何も心残りがないように。 「死んでしまって済まなかった」とあの世で頭を下げさすようなことだけはあってはならない。 今は・・それだけです。出来ることから順番に片付けていきたいです。
しっかり後始末・・することです。今はそのことしか考えられない。 善きも悪しきもあるでしょう。詳しくは書けませんが。どうか察して下さい。
父は11月15日土曜日午後6時半頃・・永眠したようです。 訪ねて来た知人に発見されたのは・・翌日の午後7時でした・・・。
土曜の夜・・私が感じていたあの不思議なパワーは・・ たぶん父から授かったものだと思います。
とにかく動き出すことです。しっかりと前を向いて歩いていきたいです。
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