明日のために・・今夜は顔マッサージとか、美白パックとかしました。 そしてとどめにアイクリームで目元集中ケアしときました。 中指で軽くマッサージするんだけど、この時必ず歌いながらするようにしてます。 いま・・よろしければ聴いてくれます? 「い〜と〜まきまきい〜と〜まきまき ひい〜てひい〜てちょんちょんちょん」 ですの。
さて?明日は何しに行くんでしたっけ?(笑)
まるで修学旅行の前の晩みたいで。今夜はすごくそわそわしていますが。 スポーツバックの中何度も確かめたり。よっし!と頷いて声をあげたり。 我ながら・・陳腐でありまする。たかが・・遠足だというのにですよ。
集合時間が6時半でめちゃくちゃ早いのです。 2時間近くかかりそうなので・・でないと開会式に間に合わないみたいで。 Kちゃんなんか今夜から実家に子供を預けに行った様子。 Mちゃんは夜のバイトしていて「終ったら即刻寝る」ってメール来たし。 私は・・ただただみんなと一緒に行けるのが嬉しい。 たぶん明日はすごく有頂天だと思う。テンションが急上昇している感じ。
だから落ちない。この調子で試合も頑張りたいと思うのであるよ。 負けてもええねん。一生懸命やるんや!
となると・・今夜はいつもよりう〜んと早目に寝るのがよろしいと思うから。 だって早く寝れば早く明日になるから。単純やけど今夜こそ睡眠が大切や。
寝る前に・・少し余計なことを考える悪い癖とか・・あるけど それは・・私ってすごい身の程知らずなんだなとか思って。 体力の限界とかレベルの低さとか・・今は何ひとつ不安ではなかったりして。 かといって自信もない。どれくらい出来るかという可能性も定かではなくて。
でも・・行ってみないとそれはどうだか分からないから。 とにかくすごくすごく動き出してみたいんです。
いったいこれは何?って不思議なパワーが・・いまここにある気がする。 ただそれだけを信じて、頑張ってみたいなと思うよ。
見ていてね・・遠くから・・ずっと私を見ていてね。
| 2003年11月14日(金) |
ふぁいと〜いっぱつ〜 |
金バドは・・まぁまぁでした。 風邪も後は咳ばかりで。肘の痛みは・・こんなもんかなと思って。
日曜の遠征試合は・・久しぶりにKちゃんとペアです。 もとい・・遠征ではなかった。遠足だった・・(笑) 気楽に行こうということで、Tさんのワゴン車にみんなで乗って行きます。 禁煙です・・。Tさんの車は。「それでもええね?」と訊かれたりして。
M君は・・絶対に嫌だそうです。「俺は・・自分の車で行くから」と。 私も一緒に乗っけてよ〜とは言えなかったです。 でも・・言いたかったです。煙草うんぬんより・・そういうことをしてみたい。 お馬鹿な年頃です。たく・・いい年して何考えているのやら・・(笑)
日曜に着ていくウォーマーシャツ買いました。ついでにショートパンツも。 しめて16500円で。この前父から貰ったお小遣いと。サチコからのカンパで。 すごい嬉しいです。それ着ただけでバシバシ頑張れそうだし。 ありがたきは父なり。優しきサチコなり。ふたりのおかげで母の晴れ姿だよ。
つうわけで・・日曜は行って来ます。まだ金曜日なんだけどすっかり行く気。 明日も同じこと言うけど勘弁してね。だって嬉しくてたまんないから。
今夜は・・念のため葛根湯を。それから肘にはサロンパスべたべたしてる。 日曜は・・最高のコンディションで行きたいです。行くから・・きっと。
Kちゃんと組めるなんて夢見たいだ。もう諦めていたのに・・嬉し過ぎる。 だから・・決して足を引っ張ったりしないよ私。
頑張るけんねKちゃん。スマッシュは私が決めまする〜
| 2003年11月13日(木) |
秋はまだまだ・・色づいているよ |
今日は・・北風みたいなのが吹いて、それから時雨みたいな雨が降った。 もうすぐだからねと冬が窓を開けたような一日。でも秋はまだ色づいている。
毎朝通る道の銀杏の木が好き。まだ黄緑のところと黄金色のところと。 昨日よりも今日が秋ぽくって嬉しくなるんだから。 刻々と何かが歩み寄ってくるような予感みたいなものに酔いしれてしまう。 それだけで仕事に行けます。明日も楽しみだし。
仕事・・あれこれトラブルが続出なり。まぁ・・どんな時もあるのだけど。 大切なお客様を怒らせてしまったりとか。応対の不備でした・・。 会社がいくら危機でも投げやりな態度だけは慎まないとなと思った。 クルマの病院みたいなところなんだから・・もっと親身になって診てあげないと。 「お客さんは頼って来てくれたんだからね!」と専務オババが怒った。 「後始末は全部私がしているんだよ!」とまで言うし・・。
怒られた同僚は・・すごく不貞腐れてしまうし。素直に頷かない人だから・・。 すごくすごく嫌なムード。私は・・間に挟まれて胃が痛くなるし・・。 思うに・・専務オババっていうひとは、はっきりいってキツイです。 社内の雰囲気が・・みんなの気持ちがすごく荒んでいるのに気付かない。 怒るよりも先に・・もっと労わってあげて欲しいなと思う。 不安なんだよ・・みんなだって。オババだけじゃないんだからね。 けど・・それを言っちゃうと「私の苦労も知らないで!」と怒るんだから。
まっ・・いいか。済んだことだからええねん・・って言ってみるか。 明日も笑顔で頑張ろう。私は決して荒んではいないから。だいじょうぶいぶい!
明日は今日よりも黄金色。ひんやりとした朝の空気に映える銀杏とか。
楽しみなことがいっぱいでよかった〜〜
| 2003年11月11日(火) |
あなたの人生のほんの一部分に |
少しずつ・・いつもの穏やかさを取り戻しておりまする。 感情の波というものに揺られ続けていると疲れます。 それに気付くのが大切なんだと思った。気付けば波を静めることだって出来る。 どうして?こんなにうろたえているんだ?と問うのです。自分に。
訳も分からず揺られていると・・何を仕出かすか分からない。そんな私でした。 イチバンの悪玉は“依存心”だと思った。頼る・・何かに。そして誰かに。 求める。望む。願う。自分のちからを投げ遣っておいて他に頼ろうとするこころ。
望みや願いは・・時に美しく、夢に姿を変えることが出来るけれど 求めることは・・ただの欲です。求めても何も変わらないということを。 もっと思い知らねばならない。私はとことん与え続ける人になりたいです。
見返りなどこれっぽちも期待しないで、ただ・・与え続ける人に。 自分に出来ること。自分にしか出来ないこと。きっとあると信じているから。 それはすごく自信過剰で、思い上がりかもしれないけれど・・・ そんな信念でもって人生を終えられたら、ほんとうに幸せだろうなと思うのだ。
時には血迷います。人間だから・・それもたまには許したいと思うけれど・・ たとえばすごく男に甘えたい。しがみつきたいくらい男に頼りたい。 親でも家族でもなく友達でもなくて・・それは男でなくてはいけないとか。 そこが私のガン細胞です。自分ではどうすることも出来ない病気のようなもので。 とても情けないことですが・・これが私の本性なのでしょう・・ね。
そしてそれを克服するのには・・自ら自分を殺すしかないとか・・ いえ・・命ではないです。そんな悪い心を殺すのです。 その殺し方が“与える”行為ではないかなと思う。 そしてそれは決して不自然ではなくして、誠心誠意でもって尽くすことです。
尽くしきれないことは何ひとつないと思う。 だって・・自分のこころだもの。生きている限り湧き出ている“もの”がある。 それが溢れ出すまでもなく与え続けることです。あるものは・・すべて与える。 そうすれば何も欲しいものがなくなる。だってすでにあるのだからもう要らない。 空っぽになるのを怖れないでいたいです。空っぽになっても「ええねん」ってね。
あと・・30年は生きたいなと思うこの頃。 まだ時間がありますね。決心するのに遅過ぎるということはないと思う。 だいじょうぶ。焦らなくても大丈夫だから。
アナタノジンセイノホンノイチブブンニワタシヲ生かせて下さい。
小糠雨というのでしょうか?とにかく柔らかに静かに優しく雨が降っておりまする。
こんな優しい雨が好きな日もあれば・・今日のように憂鬱な時もあります。 「ええねん」とは言えないのです。いくらそう思ってもちっともよくないし。 決して望んではいない心理状態にあるのを認めるのは情けないです。
でも・・その情けなさこそが「ええねん」なら?と閃いたりしました。 雨でもええねん。憂鬱でもええねん。ウルフルズありがと。きみらのおかげや。
そうなると果てしなく「ええねん」の連呼となる。から・・面白い。 気になることも不安なことも辛く悲しいことさえも・・みんなええねんや。 気に入ったからには使いこなさんといかんなと思っておりまするよ。
さてと・・まずは体調が。風邪ひいたらしくしんどいですが・・。 別にいいですね。たまには風邪もひかないと。人間らしくてよろしいです。
そして・・右肘が。大切な私の右肘が。またですよ〜〜〜 16日までに治るのでしょうか?スマッシュいけますかね? ああ・・これは絶対によくないよ。どう思いこんでもええことじゃないよ。 しかし・・唱えます。もうこうなったら呪文のように唱えますから。 「ええねん ええねん 痛くてもええねん」ふぅ・・少しいいかもしんない。
ついでに辛く悲しいことですか?そんなもん・・どうだっていいです。 辛いと思う気持ちが辛いのであって。悲しいと思う心が悲しいのですから。 もし・・どうしても辛かったらそれでええのです。 悲しければ・・それでいいから・・いっぱい泣いたらええのですから。
おまけに嬉しいこと?おお・・それは素晴らしくいいですね。 それってまったく期待してない時にやって来るもんです。 まるで空から天使が舞い降りて来たような気分になりますよね。
今日・・肩を落として帰宅したらポストにそれがありました。 ある詩人さんからのメッセージ。嬉しかったです。ほんとうにすごくありがたくて。
実は・・もう書かないつもりだった。この前・・書いた「恵み」を最後に。 力尽いたという思いでいっぱいだったし。何よりも反響が怖かったです。 結局・・私の詩は自己満足以外の何ものでもないとか・・かなり落ち込んでいました。 自分の心の中から生まれた言葉に対して、これはどうもね・・と指摘されるのは嫌です。 最後の一行は賛否両論がありますね・・と言われた時には悲しくてたまらなかった。 だって・・自分がいちばん伝えたかったところを。どうして他人からとやかく・・。 言われなければいけないのだろうと・・すごく悔しかったですから。
でも・・今日頂いたメッセージはそうではなかった。 伝わるひとがひとりでもいてくれたらそれだけでいいと思って。 また意欲が気力が湧いて来ました。書きます・・次も・・必ず。
こんな私でも・・ええねんってことです。 こんなっていうのは例の「自分を大切に」に反する言葉なんだと思うけど どうしてもそう言いたい時もあるから。これでええねん・・。
ようは・・すべてありのままの自分を認めることです。 時に情けなく時に支離滅裂であったとしても・・すべてそれは
ええねんってことです。
| 2003年11月09日(日) |
こんなふうに愛されたくて |
今日は炬燵を出しました。とりあえず足を入れたい欲求に駆られたから。 午後から雨が音もなく降ったりして。何気に人肌が恋しかったです。
テレビで『ニューヨークの恋人』観ました。去年公開された映画ですか? こういうこと疎くていけません。いつも世間から遅れて感動する私ですが。 運命は時を越えて・・とか。すごく弱いです。心の琴線がぶるるんしちゃうし。
泣きました。鼻水が止まらなくてなって・・未だに鼻詰まりしてます。 どうして?別に悲しくもないのに。ハッピーエンドで良かったじゃないですか。
たぶんそれは・・女としてのこだわりというか。理想というか憧れというか。 それをまともに見て感じて触れてしまったのかもしれない。 だって・・ほんとうに・・こんなふうに愛されたいです。
彼女が眠くなってうとうとしながら、彼の胸に顔をうずめるシーンとか。 そのあたり号泣でした。もうもう・・私だったらそのまま死んでもいいと思った。 そして朝までそばに居てくれるんですよ彼は・・・。 それだけでいいんですよね。女って・・そういう安らぎが欲しいのです。 寝るイコールあちこち触りまくる快楽なんかより、もっと高尚な愛でありまする。
などと・・えらく飛躍しながら泣きました。 男と女はこうであるべきだと思った。心を抱いて欲しいのです・・私だったら。
そうして・・夢から覚めるようにそれが終る。 とですね・・なんと言葉にすればいいのか・・ものすごい淋しさが襲って来ました。 とても独りではいられないような柱にだってしがみつきたいような気分に。 ぬいぐるみでも毛布でもいいからぎゅっと抱きしめたい思いに駆られて。
また泣くんです。助けて・・助けて・・なんて呟いたりしながら・・。
なんなんでしょうね・・これって。
ただ・・こんなふうに愛されたいと思っただけなのにな・・。
「自分を大切に」って言葉。すごくありがたい言葉なのに・・ なぜかすごく気になってしまったのだった。
自覚がないのです。はっきり言って・・そんなつもりこれっぽちもなくて。 どこが?なんだろう?・・・なんてことを昨日から悩んでいました。
結局・・自信がないのかもしれないとか。このままではいけないのか・・とか。 せっかく頂いた言葉に素直に頷けない自分が見えてきたりして。 他人から見た私はどんな感じ?どんなひとに見えるんだろう?私は・・。
こうなったらすっかり落とし穴にどってんころりんになっちゃう私でした。 でも・・もうだいじょうぶ。今夜は自力で這い上がり、ちょっと一杯飲んでますから。 ちっとも自分を貶めたりはしていない。そしてこんな私を知って欲しいと思った。 読んで欲しいです。ここを。時々じゃなくていつも。そうでないと・・私を理解できない。
親身になってくれるひとがいてくれるのは、ほんとうにありがたいことです。 いまは・・心からそう思えるようになった。 私のすごく弱い部分を知ってくれている人だと思うから・・・。
大切ではない自分っていうのは・・たぶんすごく自信がない時かも。 これでいいんだよと胸を張れなくて。どこかで・・迷いが生じているのかも。 それは自分の存在そのものだったり。誰かに言葉を投げかけている時だったり。 無意識に・・自分を卑下しているのかもしれないでしょ? もっと堂々としてればいいのに。「こんな私・・」ってつい言ったりするし。
ありがたい言葉は・・ありがたく受け止めなければいけない。 「自分を大切に」って言ってもらったら「うん、これからも大切にするよ」って。
言えるよ私・・・きっと今ならそう言えるんだから。
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