バドから帰りお風呂に入り髪乾かして目元マッサージして ワイン飲みながらスイートポテト食べて放心状態になってます。
程好い疲れでございまする。とても日記なんて・・書いてるじゃありませんか。 ワイン二杯目です。煙草3本目です。いけません。誰か止めてお願い。
このままこうしていると・・またやばいこと呟いたりするんです。 本音だか秘密だか知らんけど・・ついついやっちまうのであります。
親愛なる5人のみなさん。私はとても幸せもんです。 あなた達がこうしてここに来てくれて・・こんな私を見てくれる。 私はすっかり気を許しておりまする。ありがたいことです。ほんとうに。
たまに○ちゃんねるから忍び込んでくる見ず知らずの方もおいでますが 過去ログ倉庫なるものがあるのですね。最近それを知りました。 たまにそこからアクセスがあると・・おお面白いじゃないかと思います。 挑戦的な気分になります。ありがたいことです。ほんとうだか。
とりあえずそっとしておいて下さい。好きなように書かせて下さい。 いつもそんな気持ちでいます。それが伝わっている・・と 確信しています。書かせて頂いているんだなといつも感謝しながら。
もの書きでも詩人でもありませぬ。ただの・・更年期のおばさんです。 おばさんは毎朝、あなた達の足跡をプリントして名前を書き込んでいます。 ひとりひとり・・もちろん本名は知りませんがみんなのことは知っています。
「おお・・えらく夜更かししたんやね」とか語りかけたりしています。 たまに一夜だけ足跡がない時があると・・結構心配したりして。 風邪ひいたんじゃないかとか・・忙しくて疲れているんじゃないかとか・・。 明くる日昼間の足跡を見つけると「そっか・・仕事休みなんだ」とかね。
こんなふうに繋がっているんですよ。私とあなた達は。 そのことが私はとても嬉しくて・・ここにへばりついているんです。
今夜もこうして書けました。ありがとうみんな。 言葉なんか残さなくてもいい。私はほんとうにこれ以上望むものはないです。
ひとりふたりさんにんよにん・・ごにん。 みんなの足跡が揃って順番に並んでいるのを・・確かめる朝が幸せです。
サチコが残業で遅くなると言うので・・待っている。 だからとても落ち着かなくていけない。
帰ったらクラクションが鳴るから。いつも必ず二回鳴るから。 そしたら私は急いでこの部屋を出て庭に走り出ないと。 うちの庭は狭くてクルマを横に並べて停められないから。 私のを出してサチコのを奥に停めさせないと。朝出掛ける時に困るし。
あっ!帰って来た。ちょっと中断や・・。
20分経過。かなりお疲れのサチコだった。 明日からセールがあるので準備していたらしい。 店・・夜の店じゃなくて昼間の勤め先。実は“100円ショップ”だけど。 そこの副店長なのです。もうちょいで店長になるかもしれない。 でも店長になると忙しくて大変だから嫌だと本人は言っている。
もともと就職難でほんのアルバイトだったけど、今は正社員になってしまった。 せっかく学んだ情報処理とか簿記とかも・・今は必要ないみたいで。 都会に行きたがっていたのを諦めさせたりしたから・・怨んでいるかもしれない。
でも・・いまを頑張っているサチコ。母はすごく応援している。 夜のバイトも未だに続けているし、我家では一番のお金持ちなんだ。 「もう・・年やからきつい」とかたまに弱音を吐いている。 夜のバイトも減らしたみたい。「酒飲むのを大変や・・」とぼやいている。 午前4時頃帰宅する時もあって、少し仮眠してから昼間の仕事に行く時もある。
サチコのパワーというか・・その頑張りはほんとうに若さゆえだと思う。 今だから出来ることだけど・・いつか限界が来るのかもしれないね・・。 母はそっと見守るしかないかな。タオルは投げられないのだよね。
そんなサチコがお風呂から出て来た時の、すっぴんの笑顔が大好き。 目の下なんか黒ずんでいるんだけど・・さっぱりとしたいい顔してるし。 心から「お疲れさん」って言いたくなる。
今夜はずっといるみたい。いるとなんかすごいほっとする。 サチコの部屋から聞こえて来るテレビの音とか・・ 真夜中に聞こえる長電話の声とか・・
いてくれるのはほんとに嬉しくてありがたいのだよ。サチコ。
| 2003年10月08日(水) |
つれづれなるままに。ありのままに。 |
バドから帰って大急ぎでお風呂に入って・・ 今夜から始まるドラマを観ていた。 連城三紀彦の『恋文』は確かに読んだ気がするのだけど・・ まったくおぼえていなかった。気のせいだったのかもしれない。
この秋はこのドラマに決めた。それと月曜日の『ビギナー』も決めている。
もう寝る時間だけど・・今夜はお月様があまりに綺麗で まだ眠れそうにないから。書かないつもりだったのに書いている。
でも寝ないといけない。から・・少しワインを飲んでいる。 トーマスがお布団で待っている。 腕がやたらと長くて、目も鼻も口もないトーマス。 サチコの抱き枕だったのを奪った。いつだったか忘れたけどもう私のもの。
そうそう・・最後にひとつだけ嬉しいお知らせ。 来月のバドの試合ペアが見つかった。あやみちゃんっていうひと。 ずっと水曜日に一緒に練習していたのに、今日まで名前を知らなかった。 声がすごく可愛い。顔はぽちゃぽちゃっとしていて目がくりくりしている。 わたし的に僕的に好きなタイプ。なので僕ちゃんは嬉しくてたまらない。 頼んだらすぐに「おっけい」って言ってくれた。よかった。とてもありがたい。
いまは・・すごくほっとしている。 ここ数日の心配事とかもあったけど・・どうしようも出来ないことだった。 どうしようも出来ないことは・・しようとしちゃいけないのかもしれない。 ゆっくりと時を過ごそう。ありのままでいることが大切だと思う。
久しぶりに穏やかな夜だこと。ぐっすりと眠れるはず。 ありがたいことだ。なんだかすごく幸せだなと思う。
書いてしまえばすごく気が楽になるだろうに・・と思うことがあり でもあえて書かないでいて苦しめばいいのだ・・と思うことがある。
だから書きたくないと言ったりする。逃げているのかもしれないけど。 書く場所がないのだと仮定してみる。もっと頭でもっと心で悩み抜けばいい。 そしたらきっと明るい出口が見えてくると思うから。
しばらくはとりとめのない話しをしよう。 今日は寒かったねとか晩ご飯何食べた?とか。退屈だね・・とか。
うん・・今朝起きたらやたらと寒かったね。 もう半袖で寝ちゃだめだよ。お布団も少し厚めのに替えないといけない。
晩ご飯は・・『うなぎ飯』一匹の蒲焼を小さく刻んで混ぜご飯にするやつ。 これいいよ。おかずあんまし作らなくてもいいし。簡単にすぐ出来るし。 それと・・ししゃも焼いた。15匹焼いたのに一匹も食べられなかった。 男達はビール350を2個づつ飲んで、まだそれから“鏡月”のロック。 鏡月って知ってるよね?韓国の焼酎。とても口当たりがよくて美味しい。
退屈・・かもしれない今は。というより・・やたらと人恋しい。 秋だからしょうがないのか。ただひとりだけRと話したい。 Rの笑い声が聞きたい。一緒に笑いたい。元気で楽しい声のひと。 今頃どうしているのだろうか。きっと退屈ではないだろうなと思う。
そしてこれから・・さっさとこの部屋を出て行く。 ここにいるとやたらと煙草を吸ってしまう自分が嫌いだ・・。 最近それがたまらなく嫌なんだけど。今も吸ってるし・・・。 気が狂ってしまいそうなほど嫌悪感を感じる。
本を読もう。続きが気になってしょうがない。そう・・それに決めよう。 朗読するようにゆっくりと読もう。その世界に浸りたい。 他の何も寄せ付けない世界。ともすれば自分が主人公になってしまうくらい。
夢中になれることがあってよかった・・・。
冷たい雨が降ったから冷たい雨を見ていたら・・・ わけもなく涙がこぼれてしまうのです。ああ・・・秋ですね。
それはとてもクルマノフロントガラスに似合う雨でした。 その密室のような空間でもって、ただ流れ落ちるそれに心を奪われる。 とめどないものとはなんとせつないものなのでしょうか。 ああ・・雨でした。ああ・・秋でした。
とっ・・またもや自分に酔っているながい夜の戯言でありまする。 今夜もこれ以上何も書きたくないですね。はぁ・・ためいき・・。
眠いです。昨夜寝付かれず眠れば悪夢にうなされるし。 午前四時に番犬が吠えまくるし。狼の遠吠えを真似したりする犬です。
でも・・朝出掛ける時に会ったら可愛かった。「行くの?」って顔してた。 晩ご飯の時もめちゃ可愛かった。「お座り!」って行ったらお手するし。 お手じゃないでしょ。お座りしなさいと言えば「フセ〜」するし。 憎めない子です。だからいくらでも吠えればいいのです。
もう寝ます。しんど・・・・。久しぶりに焼酎のお湯割り飲んだ・・。
しばらく書きたくないかも・・なんとなくそんな夜だったりします。 それよりも読みたいです。誰かの日記とか、詩とか、文庫本とか。 言葉の渦の中に巻き込まれてしまいたい衝動なのかな・・・・・。
そうそう・・8月いっぱいで閉鎖されたサイトの管理人君が 週末限定で復活していました。メールでお知らせしてもらいました。 日記と言うより彼のはエッセィ風で、読んでいてとても楽しいです。 もう2年以上になるかしら・・ずっとファンだったもので今もファンです。
今夜日付が変れば・・また消えてしまうのでしょうかね・・・。 再会は嬉しくもあり・・同時に淋しく・・虚しささえも感じております。 更新することが出来なくても“在る”だけで良かったのではと思ったり。 彼のこだわりというか・・心理状態が微妙です。
“つかのま”がこんなに淋しいことを彼は知っているのでしょうか・・・。
一時間ほどぼんやりしてました。空白の時間です。それもよろしくてよ。 わたくし思いますの。ひとって・・もっと不確かでもっと頼りなくても。 よろしいのじゃなくて?骨なしでもよろしくてよ。ふにゃふにゃでも別に・・。
決して疲れているわけではないのだけど・・すごく無気力なのです。 ぼんやりしているのが好きです。空っぽが心地良いです。
このままふらりと夜の道を歩いてみたい気分。 半分の月も素敵ね。半分でもこんなに明るくて嬉しいね。
知ってる?また月と火星が接近してるのを。昨夜よりも今夜はもっと。 いま見てみて。めんどくさいなんて言わないでちょうだい。 見るの?見ないの?もう・・じれったいの嫌い。
神秘的なの好きだよね。宇宙って・・不思議だよね。 だんだん酔いがまわってくる。なんだ・・ただの酔っ払いじゃん。
すんません。週末なもんでご褒美にちょっと飲みました。 文体もろに酔っておりまするね。見苦しくないですか?ん?
自己満足やら自己陶酔やら知らんけど・・結構好きです。 そっとしとけばいいのよ。こんな自分は。好きなように気ままでいれば。
もっともっとぼんやりしていたいです。
いま・・真っ白だから色塗らないで欲しいよ・・・。
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