ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年09月26日(金) やってやれないことはない

よっし!やるぞと意気込んで・・金バドに行ってました。
が・・最初はとても力いっぱいで我ながら素晴らしいのだけど・・
後になるほど悪くなる。休憩タイムをする度に力がしゅわんと抜けてしまう。

やっぱ・・体力続かないなあ・・と情けない気持ちにもなるけれど
私は懲りないのです。来週も水曜と金曜は・・やれるだけやります。

今夜はKちゃんが声を掛けてくれて、またペアを組むことが出来た。
この前やった時の感動を再び。なんて思ってちょっと力み過ぎたみたいで。
ミスの連続。空振りまでしてしまった。負けるはずのないペアに負けてしまう。
単なる練習なんだけど・・やっぱ残念。二人ともちょっと不完全燃焼だった。
力んだらダメなんだなと思った。いつもの気楽さが大切なんだと思う。

この秋は大会が幾つかあって・・ふと私もまた出てみたいなと思う。
けど・・Kちゃんとはダメ。もう決まったペアがちゃんと出来ているから。
私みたいに継続性のない者はダメなんだ。気紛れでは・・相手がいない。
けど・・諦めないで組んでくれる人を探そうと思っている。
Kちゃんいわく。「私も探したんだよ」うん・・自分でなんとかするね。
やる気があるならもっと積極的に。Kちゃんはそれを言いたいのだと思う。
ダメだ・・ダメだ・・じゃいけない。それじゃ・・やる気が可哀相だもん。

あれこれ・・今夜はバドのことで頭がいっぱい。
体力が続かないとか弱音吐いてばかりじゃ・・どんどん落ちていってしまう。
そんなに好きでそんなにやりたいことなら、もっと努力をしたいと思う。

限界とか・・考えていたらきりがないから。それよりも挑戦すること。
そうね。それがいちばん大切なことだよね。

やってやれないことはないのだから・・・とにかくやってみなくてはね。



2003年09月25日(木) 惹かれあうこと・・うんぬん

すごく強がりな文章を書き綴っていて・・なにこれ?と思って消してしまう。
不自然な自分が気に入らない。そんな時がたまにある。さっさと消滅したまえ。

ふぅ・・ちょっとため息。こんな夜に無理に書くことはあるまいと思う。
でも・・もし明日死んじゃったらどうしよう?なんてふと思ったりして。
年のせいでしょう。いつか最後の日記になるんだと・・悲観的になることがある。

でも・・まだ死ぬわけにはいかないから。だいじょうぶ。気楽に書いていこう。
こんな心配ばかりしている人に限って長生きするらしいよね。

今日も苦悩とか・・もうそんなことはどうでもいいかなと思ったりしている。
だって苦悩があるから生きるかいがあるし。乗り越えてこそ生きていられるし。
幸せだと思うこともかなりあるから。生かされていることに感謝しなければね。

昨夜・・酔った勢いで暴露してしまった魂が云々について・・
ソウルメイトって言うよね。わたくし的にこれは重大な人生の目的であります。
生きているうちに巡り会わなければいけない人って必ず存在すると信じているから。
互いに惹かれあうことです。それは懐かしさに似た感情でもって成就されるべきだと。
恋愛とかそういった生易しさではなく、もっと深く関わり合わなければいけない人。

ネットは顔が見えなくてもちろん姿も・・まるで見えないのが当たり前で。
だからこそ魂は活発に彷徨うことが出来るんだと思う。
縁があれば必ず出会うことが出来ると・・私はずっと信じていたりします。
惹かれても縁がなければ消滅します。ネットで消えることはとても容易いこと。

ネットに限るわけではないのだけど。たとえば家族。気の合う友人。
みんな縁があるから一緒に暮したり、ふれあっているんだなと思うし。
大切な人達なんだ。みんな・・みんな。

ちょっと現実離れしてるかもしれないなって思うときもあるけれど・・
私は・・いま自分のそばにいてくれるひと・・みんなが大好きです。
私を見つけてくれてありがとうって感謝しているし。
私も・・とても会いたかったです。

そのひとは・・「僕は消えない」と言う・・とてもありがたいひとでした。

  



2003年09月24日(水) そしてまた夜を彷徨う

時おり激しく雨が降る。地を打つような雨だった。季節がもう分かれたんだと思った。

会社・・もうほんとうにいけない。でも・・やる。焼け石に水のようにやる。
希望が見える日と絶望に囚われる日がある。それが交互に来る。もうしんどい・・。
はっきり言ってもうケリをつけて欲しいと思う。じたばたしないで。終ればいいと。
薄情なのだろうか・・私は。泥沼になるより潔くケリをつけて欲しいと思う。

しかし・・たまに希望の日もあるからと思ったりする。
もしかしたらまた乗り切るかもと期待する日も。
気持ちが定まらない。こんな不安定はとても嫌だった・・・。
限界というものがある。たぶんそれが今だろうと思うけれど・・どうしようも出来ない。

今日は逃げるように早退した。例の病院へ行く日だったから・・行きたかった。
すごく後ろめたい気分。でも・・病院へ行きたい。
「チーズそんなに好きならたまに食べなさい」と言ってもらった。
食べられないでストレス溜まるより食べて満足すれば良いそうだ。
お酒も煙草もやめなくて良いって。助かった・・これで生きていかれる。
私は・・病院が好きみたい。しんどい・・って言えるありがたい場所だと思う。

夜・・気分はとても爽快にバドに行った。やる気満々で。張り切って行った。
昨日のKちゃんがすごく励みになっている。私もやれば出来るんだと思う。
そしたらタイミングよくKちゃんからメールが来て嬉しかった。
応援に来てくれてすごい嬉しかったって言って。心強かったよって言って。
それから例の彼のことも。髪型・・前の方が好きだったねとか。
続きはまた金曜日に話せるかなと思う。早く会いたいなと楽しみになった。

そして夜更け。許されているワインを二杯飲み、鎖のように煙草を吸って。
私はまた・・どんどん夜に相応しい女になっているところ。
決して清くも正しくもなく・・ふしだらなことも考えたりしておりまする。

最近・・このような私を・・必要だと言ってくれるひとがいます。
私も・・たまらなく必要なのです。ありがたいひとだと思っています。

      恋の域ではありませぬ・・・。
 
         魂が惹かれあっているとしかいいようがないです・・。




2003年09月23日(火) 知りたくないわ

『虹』を口ずさみながら・・湯船の中で足を上げたり下げたりしていた。
ふっとい足なんだけどね。ぴんとつま先を伸ばしたりすると結構きれいかも(笑)

今日はすっごくご機嫌なのです。乙女を通り過ぎて女子高生の気分みたい。
サチコが真面目な顔をして怒るんですが。「母さん・・ある意味それは犯罪だよ」
不可解な顔で私を上目遣いに見ると・・ふぅ・・とため息をつくサチコであった。

今日・・私は朝からクルマを走らせ、遠くの町まで行っていました。
バドのメンバー達が県の団体戦に出るので応援に。
この前ちらっとここで話したKちゃんと約束したから。
二時間ちょっとかかって遠いところだったので、ちょっと運転がしんどかったけど。
行ってよかったです。とても素晴らしくよかった。

Kちゃんはいつになく燃えててすごく頑張っていた。
負けても精一杯で見ていて涙が出るくらい一生懸命で。
輝いてるひとを見るのはとても嬉しいね。なんだか自分までキラキラしてくる。

そして・・それからが・・また素晴らしかった。

Kちゃんの憧れのひとも試合に来ていたから。
ああ・・これも前にここで話したね。私もファンクラブのメンバーだった。
そういえば・・私はそのひとに『ひと夏の恋』をしていたみたい。
自分に酔いつつ・・恋を書き綴った日々があったね・・。憶えてるよね?

メール・・今でも時々来ます。が・・結構メル友ぽくさりげないです。
バドのことや近況や・・あれこれ無難に。第三者に読まれてもおっけいなやつ。

で・・久しぶりに会ったのだから「おっす!」とか言うべきでした。
が・・何も言えませんでした。至近距離50センチまで近づいても何も・・。
目が合いそうになったら反らしてしまった。まともに顔も見れなくて。

なんなんだ・・これはと思った。心臓が・・破けそうなくらい緊張してしまう。
わけわかんない心境。どきどきというより・・ちくちくと胸が痛むような・・。

結局遠くからこっそりと見ていた。スマッシュがすごい。ジャンプして打ち込む。
私はほんとに初めて見たのだった。すごいひとなんだと改めて思った・・・。

Kちゃんいわく。「どう?私の気持ちがわかるやろ?」
彼は・・こんなふうに遠くから見ているだけでいいひとだった・・・。

遠い道のりを後ろ髪を引かれるような思いで家に帰り着く。

「サチコ・・あのね。今日メル友君に会ったよ。でも・・・・・・」と話す。

「ど、どうしたの?まるで・・女子高生みたい・・・」

サチコはこれを犯罪だというのである。

     私はいったいどんな罪を犯したのであろうか・・?

                 いまは・・決して知りたくはなかった。



2003年09月22日(月) こころがいっぱい

白のワインとラベンダーの香りのなかで・・今夜もまったりとしておりまする。
なんか・・すごい幸せです。ひとり芝居というか幸せを演じてるというか・・。

これをわたくしは・・自己満足とよんでいます。
もしくは自己暗示かもしれないけど、そう思い込み信じることが大切ではないかな。

今日もいろいろありました。苦悩のような苦痛のようなことも。
悪いことを考えていたらきりがない。なるようになるさと思ったりしていた。
大丈夫ではないことも大丈夫と思えるようになる。後は野となれ山となれで。

右手に苦悩。左手には幸せ。好きなほうを握り締めればいいのだと思う。
どっちにしようか迷った時はお手玉みたいにほいほいともてあそんでみる。
大切なものは落としたりしないから。だいじょうぶ。幸せが残ります。

幸せは感じるもので。なんかこう安らいでる気分で。こころが温かくなるね。
何かを求めたり欲張ったりしてたらだめ。幸せが迷い始めるから・・・。
なんだ・・これじゃあいけないのか・・じゃあ・・どうすればいい?
と・・幸せが質問し始めたらだめなんだ。いつも「よしよし」でいなくては。

満たされること。もうこれ以上何も望むことがないのだと思うこと。
両手にいっぱいでなくてもいい。ほんのひとかけらでじゅうぶんだと思って。

ほっと息をしてみる。そうすればもう・・こころはおなかいっぱいになる。

  ふと誰かを想うこと・・それさえも幸せのひとかけらになる。



2003年09月21日(日) 好きだから・・好きなんです

秋晴れの爽やかな一日。のほほんと過ごすありがたい日曜日だった。
洗濯物がいっぱいで干すのが嬉しい。掃除は・・まあるく適当にしといた。
やり出したら切りがないのが家事だから。やる気を出さない方がよろしいかも。

さぁ・・読むぞ〜って気合いを入れて読みかけの本を読み終わる。
この前から毎日ちょっとしか読まなかったので随分と長くかかった。
読みたい日と読む気にならない日が交互にあったみたいで・・・・
理由は言えない。自分でも分からないから・・言いようがないけど。
でも・・今日は読みたい日だったからよかった。読み終えてすっきりと満足なり。

お昼・・大好きなカルボラーナを食べた。簡単なやつ。パスタだけ湯掻けばいいやつ。
熱々のところにスライスチーズを手で千切ってのっけて食べるのが好きだ。
だんだんとろけてきていい感じになる。粉チーズよりずっといいと思う。
「よはまんぞくなり〜」だった。でも・・食後・・例のやつが来てしまう。
我が愛しのくちびるがヒリヒリ痛み始めて。そしてみるみる赤くなってしまった。

よは・・いとくやしいきぶん。どうして体質がこうも変わってしまったのか・・。
牛乳アレルギーだかチーズアレルギーだか知らないけど・・・
春までは平気だったのに。納得がいかない。好きなのに・・いけないなんて。

いけないから・・もうダメ?のんのんそんなことを決めてはいかんのですよ!
わたくしはこれからも食べます。少しくらいの痛みより好きなものを選びまする。
それくらいの覚悟がなければ・・貫けません。好き・・ってことが大事です。

たかが・・カルボラーナなんだけどね。気合い入っててすんません。

    うむ・・いつもこういう気合いがあればいいのだね。

         こんな自分が好き・・ってことが大事なんだろうなぁ。



2003年09月20日(土) ふにゃふにゃになって

朝から雨が・・・少し肌寒さを感じるような雨だった。
こうして一雨ひと雨秋の色が濃くなっていくのだね・・。
ゆっくりと空が風が動き始めているのを感じる。こんな秋が好きだなと思う。

仕事・・土曜日も休みなく今日も仕事だった。
昨日まで元気だった専務オババが体調を崩し寝込んでしまった。
ので・・心配しながら気楽な一日を過ごす。電話も鳴らなくて静かな一日。
午後は生あくびの連続で・・ちょっとだけ居眠りをしてしまった。
とてもすごくダラダラしていてしんどいような・・けどこんな日もなくてはと思う。

夜・・さっきまで『ウォーターボーイズもうひとつの最終回』を観ていた。
ビデオ録画したのを8話まで観終わったので、さすがにちょっと泣けた。
ひとつのことを「やる!」ってこと。そしてやり遂げること。
すごく大切なことだなと改めて思うのだった。奇跡のように最後を決めるのも。
素晴らしく熱い青春。与えられた『いま』を乗り越えること。やってやれないことはない!


そうして続く夜・・さっきまでの感動がゆるやかな時にとろけ始めている。
ラベンダーのお香を焚いて・・まったりと遠いところを眺めているような気分で。
身も心もふにゃふにゃしているみたいだ。何も考えることがなくて何も必要でなくて。

私はこれを・・やすらぎと名付けたい。
切羽詰ることが何もなくてなんてありがたいことだろうと思う。

後はまた酔ってぐっすりと眠るだけだ・・・。
それ以外に何も望むことがなくて幸せだなと思ったりしている・・。


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