よっし今夜も頑張ろう!なんて勇ましく金バドに行っていたのだけど・・ ちょっとだけ肩を落として帰って来てしまった。
これはたぶん・・いじけているのだろうなと思う。 自分のこういうとこすごい嫌いなんだけど自らそれを選んじゃうというか・・ ほんとに嫌な性格だなと・・反省しながら悲しんだりしている。
先週はすごい楽しくて、久しぶりに昔のペアだったKちゃんと5連勝したのだった。 息がぴったりですごく軽やかに動けたからちょっと感動もしたりして。 勝利の後ふたりで手のひらを「やったね」って感じで合わせるのだった。 それはすごくいい気持ち。Kちゃんとはずっとそうしてたんだと懐かしいくらいに。
明くる日・・Kちゃんからメールが来て彼女も同じように感動したって言って。 また来週も頑張ろうねって言った。私もまた組もうねって返事を出した。
でも・・今夜のKちゃんはすっかりそのことを忘れていたみたいで・・ それだけじゃなくて一言もしゃべることも出来なかった。 なんで?って私はすごい淋しくなってしまう。 話し掛けようとしても他のお仲間とおしゃべりしていて入り込む余地もなかった。
日曜に県の大会があってKちゃんも出るみたいだ。ちらっとそれが聞こえた。 ああ・・そうか・・だから今夜はダメなんだな・・と思う。 試合と聞いただけで壁が出来てしまう。出たくても出られない諦めとかあって。
私にもっと体力があれば・・Kちゃんにどこまでもついていけるのに。 のにのにのにの・・・また悪い気持ちのパターンが襲って来る。
そして今度は・・いじいじ虫がちくちく私を刺し始めるのだから・・・。
Kちゃんとの12歳の歳の差は・・どうしようもなくて。 私がいくら頑張っても結局足を引っ張ってしまうのだっだ・・。 無理をすればもっと無理をすればついていけるかもしれないけど。 私は・・・断念していた。もう随分前からそれを決めていたから。
自分なりに素敵に年を重ねているんだと自慢したい時もある。 でも・・体力はどうしても落ちる。頑張れば頑張るほど・・落ちていく気がする。
試合のことで頭がいっぱいのKちゃん。応援している。でも・・その反面・・
私は我が身も省みず・・いじけてしまう。淋しくてたまらなくなる。
あああ・・ほんとうに嫌な性格だこと・・・・。
自分にとって必要なことと・・自分にとって大切なことは・・ どこがどう違うんだろう・・・なんてことを考えていた。
頭の中が真っ白になってしまう。 その答えを突きつけられるのがこわい。 教えないで・・知らせないでと首を横に振っているみたいに。
必要だからどうなんだろう?それが大切だから欲しいのだろうか? 欲しがってはいけないものがたくさんあるというのに・・・。
いけない・・イケナイとはいったいどういうこと? それは誰が決めてどうしていけないことになってしまったの?
常識とか・・そういうの嫌い。それが壁なら一生叩き続けてやる。 傷だらけになっても叩き続けてやる。そのまま死んでしまってもいいのだから。
大切なものは守りたい。ただ・・それだけのことなのに・・・・。
ペットを飼って育てるサイトっていうのがあって・・ そこでピンクのクマみたいな動物を飼っています。
うん・・確かに最初は飼ってるんだって気持ちだった。 でもだんだん感情が同一化してしまって、今ではそれが自分自身みたいになって。 不思議だなと思う。これはどういった心理なんだろうと深く追求したくもなる。
で・・その私みたいな動物は毎日餌を食べてお散歩に行くのだけど・・ もしずっと餌をやらなかったら死んでしまうらしくて。 お散歩にも行かなかったらストレスが溜まって家出するらしいのだ。
で・・今朝ふと思った。餌をやらないでいよう。いや・・食べたくないと思った。 ずっとずっと食べなかったらほんとに死んじゃうのだろうか・・・なんて思って。 それがペットなら決してそんなこと出来ない。でも・・自分だからと思ったりして。
これもすごく不思議な心理。自分をどんどん追い詰めてみたいような・・・。 悪く言えば自殺行為みたいなこと。魔が差したように命を絶とうとする。
特に取り乱しもせず冷静に自分を見る。夕暮れ時・・それはまだとても元気だった。 いい?今夜も食べないのよ。わかった?なんて話し掛けているわたし・・。
それはとてもつぶらな瞳でもって、モニター越しに私を見ている。 きょとんとした顔で。時々瞬きみたいなこともして私をにっこりとさせる。 健気な奴・・ほんとうに何も知らないのだね。純粋に私だけを見つめて。
張り詰めたこころがゆっくりとしなやかになる。 冷静の先にあったナイフのような心がぽろりと折れていく瞬間だった。
「おお・・よしよし・・お腹一杯たべようね」
私はなんてことをしていたんだと我に返る。まあるい空気が部屋中にたちこめる。
そこには私みたいな動物が・・まるで私であるかのように微笑んでいて 幸せみたいなカタチをした餌をむしゃぼるように頬張っていた。
お腹一杯になると深呼吸をする。すーはーすーはー何度もしてみせるのだった。
うん・・明日もこうして生きていこうね。
殺す訳にはいかない・・これは私なんだから・・。
今日はやっと頂いた休日という感じで・・午前中から昼寝をしたりして。 ごろごろまったりと過ごしておりましたです。予定のない日ってありがたいなって思う。
お昼からサチコとビデオを観ました。『ウォーターボーイズ』の最終回。 聞けばサチコは3回目だとか。泣いてるんだけど・・私には何が何やら分からなくて。 ただひたすら小麦色の肌を目で追っていた。「おお!」とか「すごっ!」とか言って。 「母にはわからないよね・・」とか言われてすごいそれを知りたくなる。
で・・結局第一話から観ることにしました。サチコは出掛けてしまって一人で観てた。 次・・その次・・いやもひとつって結局第四話まで一気に観てしまった。 四話あたりからちょっと泣けてきた。ああ・・こんないいのやってたんだって思って。 知れば知るほど・・もっと知りたくなるよね。ああ・・そしてどうなるの?って感じ。
今日は残念ながら時間が足らなくて、今度のお休みに続きを観まする。 一気に最終回まで観てしまいたい気分。もち・・再び最終回も観たいと思う。
洗濯物を取り入れて・・畳んでいる頃から・・またズキズキと胃が痛くなった。 ああ・・寝てたら楽だったのに。ちょっと気分まで痛くなる。 家事が嫌なはずなくてむしろ好きかもしれないのに・・なんで?って思う。
さあ・・口紅を塗って。と・・鏡を見れば唇が・・またひび割れる寸前だった。 くそ・・って思う。悔しい気持ち。指でなぞると・・悲しいくらい。
ふん!なにさこれくらい。私は自分のカラダでいちばん唇が好き。 好きだから・・守りたいとすごい執念のように思う。死に化粧も決めたいのだから。 励ますように口紅を塗る。うん・・まあいいか。こんなもんでと思える。
夕食は・・秋刀魚を焼いていた。それと肉じゃがをぐつぐつと煮ていた。 その時、阪神がサヨナラ勝ちしたのでサチコと二人で台所で拍手喝采。 サチコは大根を持って、私はお菜箸を持ったままテレビの前でかなり興奮。 「お祝いや〜飲むぞ〜」男達が騒ぎ始める。サチコとふたりてんてこ舞いする。
そして暮れていく今日という日。私にはとても似合う休日だったかもしれない。
ただ・・胃がしくしくと泣いて・・・ こころはぼんやりと遠くを想っていた・・。
つくつくぼうしのことをつくつく坊やと呼ぶのが好きです。 鳴きはじめるとなんだか「よしよし」と言いたくなります。 そうして声がだんだん大きくなって・・最後に「つくつくつく・・」って 鳴くんですよね。そしてぴたりと鳴きやむと・・あたりがし〜んと静かになって。 ほっ・・と溜息が出てしまいます。そのつかの間のひと時が結構好きだったりします。
今は午後4時。さっきまでお昼寝をしていてやっとこさ起きあがったところ。 寝ても寝ても眠いんです。あたまがぼ〜っとしてまする。 昨夜は持病なのかなんなのか・・またもや胃痛でダウンしておりました。 季節の変わり目なのかしらん・・。日頃の不摂生のたたりかもしれませんな・・。 薬を飲んでも効かなくて起き上がれないのは・・結構辛いもんです。 でも・・おかげで家事もさぼれて。ひたすら寝ていられる。それもよいかなと思ったりして。 カラダの痛みは注意信号だと受け止めて。禁酒禁煙・・出来るとよろしい。 夜更かしもほどほどに。疲れたら休むこと。あれこれ・・出来るともっとよろしい。
さて・・そろそろ買い物に行かないと。食欲ないから気が進まないけど・・。 それから・・あんずのお散歩も。今日は夕焼けが綺麗そう。ちょっと楽しみ。
嫌なことと楽しみなこと・・交互にあるから日常は面白い。 そんな日常がいっぱい流れて・・苦もあれば楽もあるから。 とにかく動き出してみよう。
買い物に行ってきます。
口紅塗って行って来ます〜〜
なんとなく生まれ変わったような爽やかな気分。 心の中のもやもやとした空気が風と一緒に流れてしまったようだ。 こんなのがいちばん好きだし。こんなのでいようと決めた。
私は昔から欲ばりやったから。あれもこれもいっぱい欲しくて。もっともっとと。 そういうの一つずつ見つけ出して投げ捨てて生きていきたいなと思う。 捨てたものは拾っちゃいけない。今ならそれが出来ると思う。ちょっと自信がある。
ついこの前までそうだったし。どうしてこんなふうになっちゃったのかわからない。 何も欲しいものがなくてすごく穏やかでいて、それで満たされていたと思っていた。
人間って愚かなものなのかな・・。たぶんそうね・・人間はすごく愚かなんだね。 無欲になれそうでなれてなくて・・そんな自分のせいで悩んだり苦しんだりしてる。
でも・・私はきっと無欲になれる。もうなってると今は思う。 こんな今を忘れてはいけない。自分を信じてまた一歩を踏み出して行こう。
ああ・・ごめんなさい。また書いてしまった。でも書いておかないと忘れそう。 自分なりの修行です。すごくこだわっていること。自分自身を変えることです。 「自分が変らないと何も変らない・・」そんなCMがあったね。カローラだっけ?
まぁ・・こんな感じ。いいのだこれで!って思っているからすごい爽やかな気分。 すっきりとしていて最高の気分。こんな自分がいちばん好きです。
何も欲しいものがないよ・・。もう何も要らないよ・・。
とても幸せだよ・・・・いま。
私というひとは・・どうしてこんな針のようなことで痛いと嘆くのだろうか・・。 矢でも鉄砲でもない小さな針だというのに。まことに情けないとしか言いようがない。
歩くことだって飛び上がることだって出来るのに・・。助けてと言ってしまう。 単なる甘えならええかげんにせーよ。往復ビンタや。自己嫌悪の嵐や。
何だろう?この欲は?嫉妬?かもしれない。たぶんそうだと思う。 嫉妬イコール独占欲や。まったく・・しょうもない。情けなくて泣いちっち。
すんません・・こんなんでほんとうにすんません。 もっと我が身をこの現実をしっかりと受け止めるべきです。 身の程知らずとはこのことです。責めてくださいもっと強く。
こんなふうに今日は壊れていました。誰のせいでもありませぬ。 すべて・・私の汚れた心のせいです。針を見つけたのも刺したのも私です。 でも・・どうしてそれが針なのでしょう?やっと・・そのことに気付いたりして。 ああ・・ばかだったなと思ったのでした。ごめんなさい・・ほんとうにごめんなさい。
今日という日を闇に葬り・・
健気に生きてまいりまする。
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