そろそろ冬場の海苔養殖の準備をする頃になり、今日は会社を休んで川仕事に。 同業者のみんなと久しぶりに川船に乗った。舳先にちょこんと座らせてもらう。 そこは水しぶきが散るけどすごく気持ちの良いところ。川を切るように船が走る。 水が怖くてたまらなかった子供の頃からすると随分成長したもんだ(笑)
「今年はえらく張り切っているね」と褒められた。とても思いがけなくて・・ あらそうかしらん?と微笑んでしまう。そんなふうに見えるのならとても嬉しい。 そういえば去年は・・やらなくちゃ私がやらないと・・そんなふうに観念していたかも。 今年はどうだろう?今年は私がやるんだ!って思っているみたいだ。 しんどいとか・・ああまたか・・そんな気持ちが消えてしまったみたいで・・。 心構えというか心意気というか、そんなのが覇気になるのかな?と思った。
だからすごく嬉しくなった。全身からパワー光線が出ているのに違いない(笑) 私は結構頼もしい。きっとそうなんだ・・すごい自信が湧いてくきた。
午後からは例の病院へ2週間ぶりの通院日だった。 かなり良くなっているのが自分でも分かるから自信満々で出掛けた。 もう少しあと少しということで今度は一月分の薬を貰う。 やはり冷たい飲み物はだめで、ヨーグルトも牛乳もダメだって言う。 ワインはどれ位飲んでいるか聞かれたので、小さなグラスに一杯だけだと・・・ 嘘をついてしまった。昨夜なんかグラス3杯もやっちまったもんね〜〜 それでも体調がすごく良いのだから・・また次も嘘をついてやろう。(笑)
夜は・・またバドミントンに行っていた。今夜もまるでサウナのような暑さで。 でもバシバシと頑張った。帰る頃にはぜぇぜぇ言っていたけどいい気持ちだった。
駐車場で火星を見た。みんなにも教えてあげた。でも・・みんな感動しないんだね。 どうしてだろう?すごい不思議・・。「へぇ〜」とか言うだけでみんな帰る。
私は・・まるで火星人の恋人が出来たみたいな気分なんだけどな・・。 この世に生きていて最初で最後に見るあの輝きをいっぱい感じたいなと思った。
今夜限りじゃなくて明日も・・見えなくなるまでずっと見ていたいね。
| 2003年08月26日(火) |
もっと修行に励みます! |
今日は少し多忙だった。忙しいのはとてもありがたいと思うこの頃だったり。 活気のある時間がとても好きだなと思う。慌しいと思うのではなくてそれが そのまま活力になるからかな。少しも疲れを感じないのだから・・。
また月末が近づいていて例のあの緊迫感とか。そんな不安も消え失せたように。 矢でも鉄砲でも持ってきなさい!そう思う。すごいな・・私・・とか思うし(笑) 押し寄せて来るものから逃げるのはよそう。立ち向かうのではなくて受け止めよう。 最近やっとそう思えるようになった。そう鉄砲玉でも弓矢でも刺さればこの手で 引き抜いてみせます。血が流れても決して死にはしません。なんてね・・(笑)
会社が潰れてしまったら・・またその時。なるようになります。なんとかなります。 なんとかします。そう思っているから・・。ぜんぜ平気なんですけどね。 今月も頑張りそうです会社。きっと9月が来ますよね。そうそうその調子。
あれこれ・・こんな感じで日々乗り越えています。 恋だの愛だの言ってる割に結構現実的に生きているわけですが・・。
心にすごくゆとりがあるみたい。それは貴重だし大切な時間だなと思う。 だからこそ自分を見つめる時間があるんだなとありがたく思うし。
自分の在りかたとか・・生きる意味とか・・それをしかと確かめて いるような気がしているんだけど・・・
どうなんだろう?これでいいのだろうか?
ああ・・この疑問がいけない。
もっと修行に励みます!
| 2003年08月25日(月) |
それはいつも不確かであって欲しい |
恋・・それはいつも不確かであって欲しい。 なんて思いながら心穏やかな夜をまた迎えることが出来た。 ありがたいことだ・・こんなに安らかでいられることに感謝している。
私にはその不確かさが似合う。きっとそうなんだと思う。 誰の心も束縛はしない。誰にも束縛されない。ゆらゆらと揺れているばかり。 空に放たれた風船がいったい何処に辿り着くのか・・。 それは誰にも分からないことだろう。鳥さえも後を追えないと思う。
ぎゅっとその手で握り締めていられるような糸がない。 たとえ力尽きしぼんだとしても・・誰にも抱きとめられたくはない。 木の枝に引っ掛かり破けても泣かない。木っ端微塵でも狂いはしない。
そして死なない。その時に心から愛しいと思える人達がいてくれるだけでいい。 そして生きる。見守るべき世界がある。愛しいものたちがたくさんそこにいて。
なんてことを思う今宵。とても詩的に今の心境を綴ってみた。(笑) これが結論だかどうだか・・定かではないが・・不確かなところが好きだ。
いろいろ気持ちの修正とかしていると・・はっと気づくことがたくさんある。 恋に執着しないと決めたらなんとまわりのすべてが愛しく思えるものだ。 恋は一点に過ぎない。愛しさはすべてのものに。それはとても尊いこと。
そんなことを思う。もう疑うのはよそう。そう思っているのなら・・。 いまを信じよう・・自分を信じよう・・。
| 2003年08月24日(日) |
こんな自分が大好きだから |
日曜日にふさわしく穏やかな一日。平穏無事というか・・平凡というか(笑) 恋する女は主婦にもなれる。ロボットではありませんちゃんとした女です。
洗濯大好きです。掃除も好きになることも出来る。料理もお皿洗いも。 ただ恋は・・小休止。かな?と思った。なんとなく心境が変・・かも。
たぶんそれは・・もう溺れないということ。恋と名付けなければいけない理由 そういうのが忽然と消えたような気がする。恋でなくてもいいような気がして。
ひとがひとを好きになる。ひととしてひとを想うきもち。 男だから女だからと決め付けることなくして。ひとを好きでいたいなと思った。 わくわくとかどきどきとか・・こだわらないでいたいし。 誠心誠意・・自分に出来ることを好きなひとに捧げたい。とか思う。 かっこつけてるのかもしれないけど・・シャワーのように温かくありたいものだ。
なんてね・・やっぱかっこつけてるなって思うけど・・自分ならそれが出来る! 許して下さいこの素晴らしい自信を(笑)
自信・そうよ自分を信じなくてどうするんだ。 でないとひとを信じることなんて出来ないよ・・と思う。 信じて欲しいなんていう前に・・自分を信じなきゃ始まらないじゃないか。
日々・・心境がこんなふうに・・・変わる。 おおええ感じやと我ながら思う心地良さとか。今夜はひしひしと感じたりしている。
自分が好きだからひとを好きになれるのかもしれないな・・。
| 2003年08月23日(土) |
きっかけがあってそして・・いま |
今日もすごい暑かった。嬉しい太陽だけど痛いくらいに燃えてて・・ 夕暮れになるとほっとしたりする。夕焼け雲が秋の模様に染まるのを見ていた。 不完全燃焼だった夏が最後の力を振り絞っているような一日だった。
午前中とても信じられないようなことがあった。 昨夜・・もう自分からは絶対にメールしないと決めたつもりだったけど やはり意思が弱くていけない。無意識のうちに待っていることの歯がゆさとか・・。 それはいつも発作みたいに起こるのだけど。してしまう・・おはようとか言ったり。
そしたら・・どうしたことかすぐに返事が来た。Reではないいつものやつで。 ちょっと弱音を吐いていた。いけない・・また母性本能が爆発しちゃうよ・・。 初めて会った時のあの「よしよし」って感情が蘇って来る。ああ・・うう・・。
結局チャットみたいになって最後には漫才みたいなこと言って・・ とうとう尻切れトンボになってしまったのだけど。 これで終わりという合図はない。だから・・いいのだこれでと思った。
タイミングというか・・そういうのがあるんだなと気付く。 待つということはもうなくなったのかもしれない。ようはすべてきっかけから。 そのきっかけは相手に依存するのではなく自分から作ればいいのか・・。
そんなことを漠然と思った。繋がりたいのではなくて繋がればいいことなんだ。
昨日までの落ち込みが嘘のように思う。嬉しいというより・・信じられないこと。 ときめきというより戸惑い。恋というより・・これは友情だなと思った。
弱音・・吐きたい時あるもんね。それが私にでよかったって思う。 いくらでも受け止められるよって言ってあげたかったけど言えなくて・・ あの人が「メール下さい」って言ったのはもしかしたらこれかなと思った。
女とかそういうのじゃなくて・・聞いて欲しかったのかもしれないなって。
きっかけって・・さりげなくそういうもんじゃないかな・・。
ちょいと気だるいかな・・いやこれくらいどうってことないさ・・なんて 今夜もバドに行って来た。が・・やっぱ思うように頑張れなかった。 でも決して無理をしたわけじゃないのでこれでよかろうと思う。
帰宅してクルマから荷物をおろしている時ふと空を見上げたら どの星も今夜はベールを被ったようにぼんやりとしている。 でもひとつだけすごいオレンジ色に輝いている星を見つけた。 「あっ・・火星だ」って思ってすごく嬉しくなった。 違うのかもしれないけど・・いいや。とにかく輝いているからいいや。
バドの休憩の時・・また少しだけKちゃんとあの人の話をした。 昼間・・ちょっと落ち込んでいてKちゃんにメールしたりしてたので 先日から気が咎めていたことなど話してすっきりした。 やっぱ隠し事はいけないと思うし抜け駆けもいけない。 私達はあの人のファンクラブのメンバーなんだと思うことにしたので。 お互いが探り合うこともあるかもしれないけど・・励まされることの方が多い。
Kちゃんいわく。「メールは忘れた頃にきっと来るから」って。 期待しないこと待たないこと・・とか。さすがKちゃんだなと思った。 私も・・待ってはいないつもりだったけど、今日はちょっと落ち込んでいた。
「落ち込むってことは久々のヒットだね」とKちゃんが笑うのだ。 「ヒットじゃないよ・・ホームランだよ」と私も笑って言い返す。
ただ・・私は少し自信がない。もしメールがこのままずっと来なかったから たぶん・・もうどうでもいい気持ちになるかもしれない。 熱したのが冷める・・どんどん冷めていく気がするのだけど・・・。 そんなことを考えているとますます落ち込んでしまうのだった。 所詮私の恋なんてこんなもんかと思うと自分に腹が立ったりもするし・・ こんなのはまだ恋なんかじゃないと思うとまた割り切ることも出来るのだけど。
ああ・・いけないね。こんなふうに恋に執着しようとすることがいけない。 ついこの前決めたこと・・ちっとも守っていないじゃないか・・。
そう思うとすごいもやもやと嫌な気分になってしまう。 恋がなんだメールがなんだあの人がなんだっていうんだ!!!
楽しいと思っていたのに・・すごくしんどい恋・・。
今夜は星を眺める余裕もなく・・ひたすら汗を流してきた。 いい気持ちこの上なく爽快な汗。なんだか青春の味がするのである。(笑)
ほら・・高校の部活の時なんか思い出すみたいな。そんな感じなんだな・・。 たとえば大好きな先輩が大学受験で忙しくて・・ もうふたりの関係はダメかもしれないなんて思いながら・・ テニスボールを「これでもか・・これでもか・・」と打ちのめしている時。 スマッシュが決まると嬉しいよね。我武者羅でいられる時間ってありがたいものなんだ。
いろいろ・・迷うことがある。揺れ動くことも・・。 ひとつだけ心に決めたことがあるのだけど 「繋がっていたい」っていう欲みたいなものを捨ててみようかなと思って。 それは言い換えれば下心なんじゃないかなと気がついたから・・。 そんな下心がある限り友達にもなれないような気がしたから。 いずれ倦厭されるのが落ちだなと思う。それだけは避けたいなと思った。 素振りで見せなくてもそういう下心っていうのは感づかれるものだと思うし。 繋がるものなら自然と惹きつけられるのじゃないかな・・。 それが信頼関係だと思うし・・友達ならそれが叶うのじゃないかな・・。
ようは・・恋に執着している今から脱出するべきだと思う。 好きなことには変わりない。会いたいなって思う気持ちも。 そうしてどんどん時が流れていって・・ああ・・恋してるんだなって思えればそれで。
決めたことは守る。守らなければいけないのじゃなくて「守る」 繋がっていたいのじゃなくて・・きっと繋がる。
恋をしたいのじゃなくて・・きっと恋をします。
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