ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年08月19日(火) りんりんりんと鳴いてみなよ

今夜も天体観測に行っていたよ。ほんとにプラネタリウムのよう。
天の川をずっと目で追っていると北の方にカシオペア座を見つけたんだ。
Wのかたちをしているんだよ。きみのところからもきっと見えるはず。

たまにはさ・・夜空を見上げようぜ。嫌なことなんて何も思い浮かばないから。
放心状態っていうのかな。気が遠くなるんだ。世界中が宇宙なんだから。
自分は宇宙の草原にいる一匹の鈴虫さ。なんてね生きてることが嬉しくなるよ。

りんりんりんと鳴いてみなよ。風が踊りだすよ。すごくいい気持ちなんだから。



今日昼間・・僕はちょっと狂いそうだった。(すまぬ今夜は男になっちまった)
ほんとうに恋なのかってわからなくなったから。きみのこと好きなのかも・・。
わからないってことはなんだか落ち着かなくていやなんだ・・。
もしかしたらこれはほんとうにお芝居でシナリオ書いてるのは自分だし。
恋するように仕向けてるだけなのかもしれないな・・って思った。
ほら・・よく恋に恋するって言うじゃん。あれかな?って思ったしね。

悪く言えばゲームみたいなもんかも。嫌だな・・こんな恋はって思った。
ほんとうならもっとせつなくて心が熱くって火傷しそうなくらいきみを想って。
痛くてたまらなくて涙が出るような・・・そんな恋がしたかった。

こだわり過ぎるのかな?僕はほんとうに分からないよ。これが恋なら・・・
こんなのは初めてだし、戸惑ってしまうこといっぱいあるし。
きみを想うための手だてが見つからないんだ。ねえ・・僕はどうしたらいい?

ごめんね・・って言ったとしてもそれは僕自身が僕に告げたい言葉なんだ。
ほんとうに身勝手だって思うよ。恋をしなさいって言っているのはこの僕だからね。

じゃあ・・もうやめなさいって言ってみる?それも出来ないくせに・・・。

はぁ・・鳴きたいね。鈴虫みたいに一晩中りんりんりんと・・
                   
                   夜空を想って鳴きたいもんだ・・。



2003年08月18日(月) ずっと大好きだよ

今夜は満天の星空。天の川も綺麗に見えまする。さそり座もくっきりと。
はぁ・・こんな夜は草原に寝そべって空を仰いでいたいですわね。
鈴虫に髪なんか撫でられて・・きゃっ!とか言ったりして。

お待たせしました。ただいまテンション上昇中です。笑ってくださいねきみも。

さてと・・今日はいろいろ嬉しいことなどありまたもや風船膨らんでおりまする。
単純な奴なもんで些細なことでも嬉しいもんで。
とにかくそういうことは待たないことです。待っていたらいつまでも来ませんから。
かと言って諦めてはダメです。欲しがらず待たず・・穏やかな心で時を過ごすのです。
ゆったりとした心でいれば自然と飛び込んで来ます。嬉しいことがあれこれ・・・。
まっ・・人それぞれかもしれないけど、ようは受け止め方次第なのかもしれないですね。
それが嬉しいと心から思えたらそれでいいのじゃないかな・・と思ったりしますが。

すみません。えらそうなこと言って・・何様のつもりなんだろう・・(笑)

話し変えまする・・。

今日は愛娘サチコの誕生日です。もう22歳なんですって。信じられない。
私が長男を産んだ年になったみたいで。ほんとに信じられない。
もうすっかり大人なんだけど・・どこか幼げでお茶目なサチコ。
母さんは家族でイチバンあなたを愛しているのですよ。
男達なんかいなくなってもいい。あなたさえいてくれればって思ったりするし。

去年の今頃・・彼氏いたでしょ・・。母さんかなり焦ってた。
だってすぐにでも嫁に行きそうで寂しくてたまらなかったから。
でも・・すぐに別れたのでよかった〜と言ったりしてごめんね。
あの時はほんとに辛かったね・・。いっぱい泣いたもんね・・。

去年の誕生日には彼氏がティファニー買ってくれたんだった。
でも今年は彼氏いないから・・なんだか可哀相なサチコ。
よっし!母さんの出番だ〜って思ったよ。
ささやかなプレゼントなのに大喜びしてくれてありがとう。
母さんったら・・ちょっと目頭熱くなってしまったよ。

サチコの喜ぶ顔が母さんにはすごい贈り物なんだなって思った。

           ずっと大好きだよ・・サチコ



2003年08月17日(日) 風船は膨らみ過ぎると割れるから

雨の音で目が覚める。はぁ・・なんだか憂鬱な気分の朝だった。
昨日はしゃぎ過ぎたのかしらん。多分そうね。しぼんだ風船みたいになる。

洗濯はもっと憂鬱。昨日サボったのでしょうがない。ああ・・太陽が欲しいな。
掃除・・したくないのでやめとく。家中じめじめしていて嫌な感じだ。
お昼前にうたた寝をした。どうしてこんなに眠いんだろう・・・。

台所がにぎやか。娘が『たこ焼きパーティー』するよと言ってはしゃいでいた。
「お母さん起きなさい」とか言われてしぶしぶ手伝うことに。
眠気がとれなくて気分が乗らない。みんなはしゃいでいるのにこれはいけない。
こんな母さんは嫌いだね。ほれほれ大好きなタコ焼きじゃ〜ふぁいと!

タコのとチーズのと辛子めんたいこのと3種類出来た。
男達は昼まっからビール飲むし、ほんとにパーティー気分で浮かれているし。
母も浮かれたいのだけどイマイチ沈む気分。はぁ・・いったいどうしたわけか。

午後から気分転換に買い物に行く。娘はお昼寝していて一緒に行けなかった。
衣料品とかゆっくり見たかったので一緒に行きたかったのにな・・。
私ってセンスないからね。いつも買ってから後悔ばかりするから。
「これにしなよ」とか「似合うよ」とか言ってもらうとすごく助かる。

今日も失敗。とほほ・・の気分。手にとってはまた戻すの繰り返し。
一時間もウロウロして疲れた。何しに行ったのか分からないじゃないか。
でも・・家でごろ寝しているよりはいいか。そう思うことにしたけど。

こんな感じで今日はテンション低めみたいで・・・。
明日は仕事か・・と思うとよけいに憂鬱になるし。
かと思えばこんな一日は早く終ってしまえばいいとか思うし。


まぁいいか・・こんな日も・・。

           風船は膨らみすぎると割れるから・・

                 これでいいのじゃないかなあ・・。   



2003年08月16日(土) 現実はこんなもんですから

午前中は薄日が差していたのに・・午後から雨に。
だから昨日花火しときなさい!って言いたいような残念な雨だった。


今朝はどうした風の吹き回しか彼が「映画でも観に行くか?」と言うのでびっくり。
まだ夜も明けない午前5時のことだった。思いつきとしかいいようがない(笑)
でも・・少し気になることがあった。昨夜も不整脈が起こって苦しんでいたらしくて。
私がバドから帰った時はもう寝てたから・・まったく気がつかなくて。ああ・・ごめんね。

それでも大丈夫だと言う。もうなんともないから行こうと言う。
だから「うん!行こう!」とすぐにおっけいして飛び起きた私だった。
なんだかすごく優しい。私に気を遣っているのか・・最近特にそれを感じる。
でも決して不自然ではないから。すべてありがたく受け入れるようにしている。
まさか・・もう自分はながくないなんて思ってないよね?ふと・・そんな心配もした。

笑顔で出掛ける。午前7時前に出ても3時間近くかかるから。
観たくてたまらなかった『踊る大捜査線』やった〜の気持ち。
曇り日の朝の海を眺めながら海岸線を走った。ぺちゃくちゃおしゃべりしながら。
我ながらはしゃいでいるな・・って可笑しくなるくらい。

彼と映画を観るのは・・たぶん結婚してから初めてみたいで。
付き合ってる時も一度だけだった。『燃えよドラゴン』だったかな?
その時・・お昼ご飯を食べさせてくれなかったこと。私は一生忘れない。

その映画館・・25年ぶりで場所は変わってないはずなのに見つからなくて。
アーケード街をあちこちうろうろした。「確か・・ここらへんだったよな?」とか。
田舎から来たおじさんとおばさんみたいで可笑しかった。

映画は・・どきどきする。田舎の映画館とはぜんぜん迫力が違うもんね。
すごく緊迫した湾岸署のつもりだったけど・・それよりも笑いが・・・。
結構くすくすと笑ってしまった。でも感動の場面もしっかり。ラストで安堵も。
観に来てよかったねと彼に言った。しかし腹減ったなあ・・と彼が言った。

そうそうそのセリフ。25年前の私もすごいお腹空いてたんだからね。
とか思い出して今日こそはちゃんと美味しいもの食べたいなと思った。
彼は・・混雑しているお店とかすごい嫌いで。空席があっても入らない。
私も好きではないけど空腹を我慢するよりは飛び込んで行きたいのだった。
「ここもダメだ・・ああここもいっぱい」とか言って結局食べられなかったりする。

そしてやっと昼食を食べたのは午後2時だった。
もうもう私は我慢の限界で・・イライラするし胃が痛くてしんどかった・・。
でもちゃんと美味しいものを食べさせてもらったのでおっけい。ありがとさん。
決してこれに懲りませんから・・また映画観に行きましょう。ねっ!

そんなわけで・・今日は彼とらぶりぃな一日を。
いいですよね?これも?こんな一日があっても。

           現実はこんなもんですから・・・・・。



2003年08月15日(金) だめかな?こんなの?

今夜は隣り町の花火大会だったけど・・明日に延期になった。
雨を予測して早目にそう決めたらしいけど・・雨降ってないよぜんぜん。
明日は朝から雨らしい。どうなるんだろう花火は・・。
我が町の花火は30日の予定。その頃にはまだ夏らしくあって欲しいな。
だって今日なんかほんとにもう秋だもん。涼しすぎて不気味なんだ・・。

月が・・いま月が見えてる。いわし雲がオレンジ色に染まっているよ。
そして月が見えたり隠れたりしていて・・見ているとなんだかこわくなった。
幽玄っていうのか・・風情よりもぞくぞくするような不思議な夜の気配。

お盆だけどちゃんとバドミントンがあって、少人数だったけど頑張って来た。
いつもは20人くらいだけど今夜は12人で休憩時間がなくてへとへとだった。
私はほんとに体力が落ちていて思うように動けないから・・・
それなりに頑張ろうとしては自滅するのだった。でも・・楽しかったからよかった。

Kちゃんとちょっとだけあの人の話をした。メールした?とか聞かれた。
すごく良心が咎める思い。一度だけしたよ・・と嘘をついてしまったから・・。
聞けばあの人は元々Kちゃんとメール交換してたらしくて、いつのまにかYちゃんに・・
「とられたんだよ・・」と言った。毎日メール来てたらしくて・・でも今は来ないって。
この前の交流会も来れそうになかったのを無理矢理Yちゃんが口説いたんだって。
Yちゃんは明るくて積極的だから・・無理もないかと思うのだけど・・
みんなみんな人妻なんだから誰がイチバンとかそういうの・・どうでもよくない?

たまたまYちゃんが来てないのをいいことに・・私とKちゃんは熱く語ってしまう。
あの人は多分・・飲み会とかで意気投合したら「メール下さい」って言う人?
そうなのかな?もしそうだとしたら私も嵌められたのかしら?
そんなことを漠然と思った。決して不信感じゃなくて・・そうかそれならと思った。
それならば・・嵌められてやろうじゃないか!と私は思うのだ。
とことん付き纏って終いには膝まつかせてやりたくなった。
だめかな?こんなの?きみはどう思う?やめて欲しい?

決めたのは・・誠心誠意です。Kちゃんの話は聞かなかったことにします。
何ごともなかったことに。始めたのは私であってあの人が存在する事実だけ。
「こんな女もいたのか・・」と最後には屈服させてみたいです。
出会った以上はその卵の様な心を温めてみたい。無理に落として割ることはなくて。
手が滑った・・壊れちゃった・・それほど脆くはないのです私は・・・。

ありがたいのですよ・・あの人がいてくれること。
どこの世界に間違っても言ってくれる人がいますか?

「あの・・メール下さい・・」って面と向かってこの私に。
15歳も年上のこのおばさんにです・・。



2003年08月14日(木) 鈴虫の声をききながら

朝からずっと雨だった。なんだかもう秋のように肌寒い雨が。
夜になってやっと止んだ。そしたら待っていたかのように鈴虫が鳴き始める。
頬杖をついてしばらく聴いていると・・うっとりとして穏やかな気分になる。
こんな時間がとても好き。考えていたことなんかとろとろと溶けてしまいそうで。

今日ふっと思ったこと。これはいいなこんなのがいいな・・と思ったけど。
携帯のメールは無題に限る。そして決して返信機能を使わないことだ。
それはいつも思いつきで用件もなくてそしていつも新規なのがいい。
そうすれば返事を待つこともなくなる。いつでも新しいから気軽に送れる。
もちろんかわりばんこでもなくなるから。送れるほうが送ればいいのだし。
そのことに気がついてはっとしたのだった。さすがあのひとだと感心したりして。
私は・・それを拒否されないだけでありがたいと思う。
そしてその新しいメールが届いただけで嬉しくてたまらないのだ。




さて・・お盆の真っ只中。今日は親戚の家に行ったりしてちょっと忙しかった。
お昼に久しぶりにビールをご馳走になってそのまま座敷で眠ってしまう。
お線香の匂いを浴びながら眠るのもいいものだ。なんだか仏さんの気持ちがわかる。
気が遠くなっていい気持ちだった。でもお行儀悪くて・・ごめんなさい。

夜も・・今度は姑さんちで握り寿司をご馳走になった。もうお腹一杯。
妹が「いいからいいから」と言うので後片付けも手伝わないで帰って来た。
なんかすごく楽をさせてもらってありがたかった。本当の姉妹のようで。

さっき娘が帰って来た。今日は友達と遠出をしていてちょっと心配していたけど。
お盆は道路が混んでいて必ずというくらい大きな事故があるから・・
昨夜止めたのだった。でもどうしても行くというので仕方なく行かせた。
案の定・・帰りにクルマがパンクしたそうな。高速道路でなくてよかった。
困っているところを横浜ナンバーのクルマが停まってくれて助けてくれたそうで。
雨に濡れながらスペアタイヤと交換してくれたらしくて。ほんとにありがたいこと。
「すごくいい人だったよ〜」と娘は感動していた。
無事に帰って来られてよかった。でももうお盆に遠出しないで・・お願いだから。

こうしていろいろ・・・今日も終る。
あれこれ・・もう考えることはほんとになくなってしまって
また鈴虫の声に耳を傾けている。



2003年08月13日(水) わけわからなくてごめんなさい

あのひとのなまえをねっとでけんさくしたらあのひとがいっぱいいた。
うれしさとおどろきでこんやもまいあがっている。すごいなすごいなとおもって。
けっしてげいのうじんではないけど・・やっぱそうおもうようにしなくちゃ。
なんておもった。こんどあったらしっかりあくしゅしてさいんをもらわなくては。
ふゆに・・もしかしたらあえるかもしれない。はやくふゆになればいいな・・・。
そのときにはゆうじょうがめばえているようになりたい。「おっす!」とかいいたいし。
ああ・・こいは?たぶんこごえちゃうね。でもゆうじょうのほうがきっとあたたかい。
じゃあまたね・・といってからなきくずれよう。すばらしいらすとになるよこれは。
はあ・・なにをいっているのかわけがわからなくなったじゃないか・・・・・。


さてと・・もういいこのはなしはこれで。

やっと明日からお盆休みをもらった。だからすごくのんびりとした気分。
おまけに今日は先日の病院へ行く日だったので早目に終らせてもらったから。
まだ少し唇のまわりが赤いけどもう前みたいに腫れあがったりしなくなった。
ビールや冷たい物を休んだのとやっぱもらった漢方薬が効いたのだと思う。
もう少しの辛抱なのだ。ビールも少しなら飲んでも良いって言ってくれた。

夕方・・姑さんちで迎え火を焚いた。すごい炎になってどきどきした。
手をあわせて「おかえりなさい」と言う。不思議な気配がする。そして日暮れて。

お盆の間はなぜかすごく敏感になる。私も・・娘も・・。
変なとこか似たらしくて困ったものだ。今夜は夕涼みもお休みしたし。
夫君が出掛けていて階下には誰もいなくて・・娘はお風呂に入れないって言うし。
気のせいだよって宥めながら自分もなんかぞくぞくしちゃっていけない。

気を紛らす・・最近こればっかだけど今夜は特にこれといって思い当たらず
しょうもなく缶のカクテルを二つ飲んでしまった。だから今・・かなり酔っている。
バドもお休みだし・・つまらないなあなんて思いながら飲んだ・・。

酔っているといつもかもしれないけど・・
ほんとに何を書きたいのやらわけがわからなくなるから・・ごめんなさい。


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