昨夜はずっとテレビを観ていた。とろりとろとろいい気持ちでごろ寝して。 阪神すごいね・・すごいねと言いながら寝てしまう。 目が覚めたら何やら恐ろしげな映像にぶったまげる。 なっ、何これ?と思わず起き上がり正座してしまった。 こんなの観たら眠れないよ・・と言ったら彼が・・ネットすれば〜と笑うのだった。
でも私は釘付け。結局最後まで観てしまう。臆病なくせに怖いものが好きみたい。 でもその後のがすごく面白くて笑い転げてしまった。 “携帯忠臣蔵”っていうので中井貴一の演技がすごい面白かった。 電話で話す時「申す申す」って言うの。「もしもし」はもしかしてこれが始まり? そんなことを彼と語り合いながら・・結構ラブリーな夜を過ごしちゃったのです。
で・・気が付けばもう朝。いつの間に寝たんだろうかってそんな感じで。 でも目は覚めても起き上がれない。背中がお布団にくっ付いてるみたいで。 何が何やら・・どうしてこうもダルイのか・・ほんとに自分ではわからない。
血圧かもしれないというので彼が測ってくれたけど。低血圧ではなかった。 なんだ・・正常じゃんと言われたら・・うんそうねと思う。 ゆっくりと起き上がってみる。ふらふらするし頭が重い。しんどい・・・・。
くちびるがかさぶたのように引き攣っていた。水を飲んでもしみるし。 一度は治っていた。だからもうここに書くのよそうと思っていたけど。 このところこれがイチバン辛い。原因がわからない・・蜂蜜も効かなくなった。 ずっとアレルギーの薬を飲んでいる。でも少しも良くならない。 明日・・別の病院へ行くことに決めた。もうそこしかないと自分では思う。 くちびるの治療はしない。もっと他のところ・・そこを治せば必ず治ると思う。
気の持ちようって・・結構難しい。元気ぶるのも疲れるな・・と思う。 自分ではそうすることで自分にパワーを送っているつもりだった。 自己暗示をかけることでいつも「だいじょうぶ」と言えるように。 何があっても「なんとかなる」って思えるように。
それが出来る自分って偉いなって思った。無理してるつもりなんてちっともなかった。 でもカラダがそれを教えようとしているのかな?逆らっているとしか言いようがない。
もっともっと正直でいいのかな?でも嘘なんてついてないよね?
時々・・こうしてわからなくなる。
別に落ち込んでなんかいないのに・・ どこかが壊れているような気がして・・ しんどい・・。
どーしようかな・・とギリギリまで迷っていたけど、意を決してバドに行く。 だるいんです。どーしようもなく。行けばなんとかなるだろうと思って。
はい・・なんとかなりました。ようは行動です。行動しなければ始まらない。 気の持ちようって言うけれどとにかく動き出さなければ気は怠けてしまうから。
しかし今夜もすごく蒸し暑くて。まるでサウナのよう。滝のような汗だった。 化粧は完全に剥げまくるし顔はお猿のように真赤になるし。
へとへとになって帰り着きお風呂に入った。死んだように湯船に浸かって。 出てから体重を測ったら昨日より1キロ減ってた。水分が蒸発したのか?
だからほらいつものように飲んでます。水分なのか?いや・・アルコール。 むしょーに腹も減ったのでチョコレートケーキ食べてます。 賞味期限が昨日で切れてる。いいさ一日くらい。大丈夫すごく美味しい。
今やっと身も心も満足してるとこ。疲れたけど爽やかな気分で。 ただ少し頭が痛い。いいさ・・これくらい。どうってことないさ。
明日も仕事。月に一度は休んでもいい土曜日なんだけど・・・。 行くことに決めているので多分行くと思う。しんどいけど休みたいけど。
だからほら・・そろそろ寝ないといけない。いい感じに眠くなって来たし。
はぁ・・なんか一日があっという間。流されたくないのに流れているような。 こんなもんかなと思うことにしよう。これでいいんだと焦ることなく・・・。
とにかくぐっすり眠ろう。いま大切なのは眠ること。
明日のために今日にさよなら・・。
今日もバテ気味。冷房のせいかなと思う。家に帰るとどっと汗が吹き出る。 そして帰るなりビールを飲むのが唯一の楽しみ。酔いながら料理を作る慣わし。
するとお炊事がすごく楽しい。時々・・食器を割るけれど笑って誤魔化したりする。 あっ・・そうだ。今日は包丁で指を切った。慌てて血を吸った・・甘い味がした。
男達もがんがん飲んでいる。私はどんどん料理を作る。 作る片っぱしおつまみにしてしまう男達。これが結構幸せな気分。女のしあわせ。 美味しい顔の男が好きだ。私は自惚れている。自分はすごく必要とされていると。
ずっと昔・・独り暮らしだった頃は食べることが億劫だった。 カレーが食べたいなと思っても作る気がしなくて。 だからすぐに誰かを引き摺り込んでいた。その被害者と今は暮している。 彼の美味しい顔がすごく好きだったから・・毎日一緒に居たくなったから。
時に思い出してみる。いわば初心にかえること。
うんざりすることもいっぱいあった。ながいこと一緒に暮していると・・。 向かい合って食事をするのでさえ気が重くなる時も。一言もしゃべらない時も。
ながく一生暮すこと・・何が愛でどうすれば愛なのかそんなことどうでもよくて。 自分が必要とされているとは思えなかった頃・・むなしくてたまらなくて。
最近たまにふたりきりでご飯を食べる。よく話すいろんなこと。 仕事の事とかネットのことも。彼は真剣に聞いてくれる。すごく疲れていても。 私はおしゃべり雀みたいにまくしたてる。聞いてくれるだけでありがたくて。
懐かしいな・・と思う。ずっと昔そうだったこと思い出す。 無理してなんかいない。すごく自然にそうなってる。不思議だなって思うけれど。
食べている時だけ。ほんの少しの時間だけ。それ以外はただ暮しているだけかも。 無口でいつも疲れているんだと思っていた。そんな暮らしに慣れていたのに・・。
懐かしいなと思えること。もっとたくさん気付きたいなと思う。 私がそうなれば彼もそうなんだと・・やっと思えるようになったから。
私は彼に懐き始めているのかもしれない。
もともとそうだったから・・帰ることが出来る。
| 2003年07月09日(水) |
こんな感じ好きだから |
もう夏バテなのかしらん・・しんどくてたまらない。 無理すんなよと自分に言い聞かせて今夜はバドを休んだ。 すると不思議・・みるみる元気が出て来る。ビールが美味しくて幸せだと思う。
頑張らなくちゃって思っていたのだろうか・・。意識して無くても気合入れて。 そんなんじゃほんとにながく続けていられない。ぼちぼちでいいことなのに。
ちゃんときちんとが多すぎるんだ私は。こだわることが多すぎる。 テキトウにしてればいいことなのに・・それじゃダメっていつも思ってしまう。 しんどい時は休もう・・。バドだけじゃなくて他のことも。頑張らなくていい。
じゃあ・・仕事もって思うけど・・それだけは例外。 しんどくても行きたいと思う。今朝もそう思った。
朝からすごく蒸し暑くてしんどかった。クルマに乗っただけで疲れて。 でも山道に差し掛かるとすごくいい気持ちになる。緑に救われる思いになって。 窓を開けて新鮮な空気をいっぱい吸うことが出来る。それだけで幸せな気分。 恵まれているんだと思った。この道があるから仕事に行ける。この道が好きだから。
好きだ・・って気持ちは自分を救ってくれるのだと思う。 ひとつだけでいいから好きなもの好きなこと見つけなくては。感じてみて。
嫌な事もいっぱいある。でも決してそれだけじゃないから・・。
ああ・・また生意気なこと言ってる。 大好きなバドを休んだくせに・・矛盾してるなって思うけど・・・
こうしてだらりんと過ごす夜が好きだ。のんびりと気の向くままに過ごすこと。
気が付けばいっぱい好きなことがあるんだよね・・。
お風呂上りふらりっと夕涼みに出掛けた。とはいえすぐ近くの堤防まで。 川風が気持ちいいかなと思っていたけど・・生ぬるい空気が漂っているだけだった。 少しだけ夜空を見上げていた。お月様がレモンケーキみたい。ふっくらと美味しそう。
特に物思うこともなくて幸せ。せつなさの息の根をついに殺してしまった。 遣り切れないと思うこともない。過ぎたことを考えるほど暇ではないから。
そしてまた独りの部屋へ。熱を帯びて苦しいくらいの空間へ帰る。 しばらくぼんやりとしていた。ここにいる意味とか少し問い詰めながら。 追い詰めるのが癖になる。自分をとことん苛めておいて・・後で抱きしめる。 そのやり方がふさわしいと思う。罵倒したり宥めたり殴ったり撫でたりして。
ああ・・時にむなしい。でもそのむなしさが私は好きだった。 そして真っ白になる。そうなれば殴り書きすればいい。落書きよりも深い言葉で。
ああ・・時に収拾が付かなくなる。それもいい。それが自然ならそれも許そう。 得体の知れない物が溢れてくる。ただそれを言葉に出来ないでいるだけ。
ためいき・・好きなだけそれをつく。嘘をつくよりも簡単にそれが出来る。 些細なことだ。息が漏れる。気力が薄れる。気が遠くなる変に苦しくて。
Bさんは言うのだった。「支離滅裂になってもいいから」と・・。 「幸せとは隠さずに全てを見せられる相手がいることだ」と・・。
私は泣いた。その電子の文字が胸を引き裂くように痛くて。 ありがたいことだった・・・この痛みの意味をしっかりと受け止めようと思って。
支離滅裂になってみる。 これがいまの私のすべてだ・・・。
ぷっつりとロマンティックの緒が切れてから・・もう幾日経ったのであろうか。 か細き糸を紡ぐのに疲れた。手繰り寄せることもしない。それよりも今・・・ 今を生きることが大切なのであるからして。一夜限りならそれもよしかな。
だいたいさ・・逢うことにそんなに執着したくないし・・。 逢えない時間が愛育てるなんて古い歌じゃあるまいし。 なんて言ったらきみは怒る?うう・・七夕なのに何てこと言うんだって。
ごめんね・・。最近の私はすごく現実的に生きているもんで。 夢だってぶち壊すし。きみを傷つける事だって出来るかもしれないし・・・。
たとえばきみが約束に忠実であり「やっと逢えるね」と星の川を渡ろうとしていても 私は星屑を投げつけて「来ないで来ないで」と泣きじゃくることも出来る。
きみのなかの永遠が崩れ落ちる瞬間を見たい。拳を握り締めてわなわなと震える姿を。 「いったいどうして・・」と泣き崩れる姿を見たい。どれほど私が必要だったか・・。
時が止ることなんてあり得ないのだから。生きるってことはそういうことよ。 言ってごらんなさい。逢えない時間きみはどうしてた?毎日何を想っていた?
わからないことが多すぎる。きみだってそれがいちばん知りたいくせに・・。 どうして訊いてくれなかったの?いままでどうして何も咎めようともしないで。
ただ逢いたかっただけ?何一つ変わらないと信じていたの? そんなこと・・そんな夢みたいなこと・・そのためだけに生きていたの?
私は永遠の命なんて欲しくない。生まれ変わりたいと思う時もあるし・・。 縁があるのならまたきみと出逢うこともあると思うし。 どんな不運な出逢いでもきみとなら約束も出来ると思う。別れることも覚悟する。
そうして星の降る夜たまらなくきみに逢いたくなったら・・逢いに行くから。 その瞬間だけでいい。私を愛して。
今は・・どうしてもきみに逢いたくない。
わたしは永遠ではいられないから・・・。
水曜と金曜・・激しく燃えるのにも限度があるんじゃないかと さっきまでへなへなと弱音を吐いていた。 でもそれが出来てるうちが花。いま私はまさに咲いているのである。と思う。 枯れる日を恐れていては何も出来ないじゃないかと。
強がり?ああ・・そうかもしれない。 でも時にはそうして勇気を出してみることも大切じゃないかと思って。 もうダメ・・って思うとほんとうにダメになってしまうから。
だからいつでもだいじょうぶ。そう思うようにしよう。 どんな時もね。自分を支えているのは自分自身だってこと忘れちゃいけない。
ああ・・なんかすごくかっこよくないですか?我ながらいいこと言ってる。 いつもこうでなくちゃ。惚れてみよう自分に。好きだよ・・って言ってみよう。
もうもう・・また調子に乗っちゃって。でもいいのよこれで。だいじょうぶ。
まず自分を好きになること。それってすごく大切なことなんじゃないかな? 自己嫌悪する時もあるけれど・・そうして落ち込んでちゃんと自分を見つめて。 嫌いな自分から教わることいっぱいあると思うから。チャンスなんだそれが。
私は弱音を吐いてる自分が嫌い。誰かに縋りつきたいと思う私も・・。 嫌いだった。こんなの嫌だと思ってなんとかしなくちゃって焦った。
でも・・これでだいじょうぶだと思えばそんなありのままが好きになる。 弱音を吐いてもいいんだよと。たまには誰かに甘えればいいんだと。
だからすごく疲れている時の自分も好き。しんどい時はしんどいって言えるし。 もうダメ・・と言いながらも実はだいじょうぶだったりする自分が好きだ。
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