少し冷んやりとした夜。禁断の焼酎はいと美味し。 仕方ありません。少しだけほんわかと酔って寝ることにしました。
だって・・昨夜なんかお布団入って2時間もだよ。トイレ2回も行って寒かったし。 やっと眠れたと思ったら目覚まし時計が鳴るし、もういや・・こんなのいやだわ。
自分なりに自制心とか・・頑張ってみたつもりだったけど、習慣とは恐ろしきものなり。 ようは飲み過ぎなければいいのよね。うん・・分かった。ゆっくりとちょっとだけにしとく。 ああ・・アルイゾンはやはりこれでなくちゃ。そして眠くなったら寝る・・これでいい。
さて・・いい感じになってきたところで、ちょっと私的にハプニングな報告。 先月から始めた“ギャバダイエット”なんだけど、体重はあれ以来そのまま。 でもこの一週間ほどでなんか不思議と効果が表れて来たような感じ。
たとえば今日のこと・・いつものようにGパンの前ポケットに携帯を入れてて 取り出そうとしたらそれが取れないの。ポケットの奥のはしまで入り込んじゃったり。 ついこの前まではちゃんと入り口のとこで頭出してたのに。おお・・やるじゃんって思った。
それから・・これこそがハプニング。お風呂の時、何気なく鏡を見てたら・・ なんかついこの前と明らかに違っているところがあった。 うそ?って思って触って確かめてみたんだけど・・やっぱ・・ない。なくなってる! 予期していたことだったけど・・こんなに急になくなるなんてちょっとショックだったり。
それはちょうど私の手のひらサイズで、自分では充分満足してたもんで・・。 でも何度触ってみても・・手のひらにも掛からないありさま。おお・・なんてことでしょう。
取り急ぎ娘に報告。そしたら「もう要らないからいいじゃん」って笑うの。 おまけに「ひんそ〜」ってからかわれるし・・あぅ・・悔ちいよ。
どうやら体重は3キロ減のまま・・確実に脂肪が消えてるもよう。 なんか不思議だと思わない?じゃあ・・今の体重って筋肉なの? このまま行っちゃうと筋肉マダムとかになるの?あう・・なんかコアイような。
でもホント・・娘のいう通り。要らないもんだからいいか・・って思うようにしたい。 その分すごく身体が軽くなっていい感じだし。健康的でいいかなとか・・。
では・・また気が向いたら報告することに。
アルイゾンは胸部マッサージしながら寝ますわ・・。
| 2003年03月11日(火) |
アルイゾン・・つかの間の改心 |
今日はどうしても甘い物が食べたくて、薄皮饅頭買ってしまった。 小豆あんがたっぷり。ついつい2個目を今食べてるとこです。はぁ・・満足。
ダイエットだと偉そうなこと言ってたけど、からだが欲しがっている時は食べなくちゃ。 う〜む・・肉体疲労ついに極限に達したかの今日この頃です。
で・・その代わりと言っちゃなんだけど、今夜は焼酎控えめにしてる。 夕方結構飲んじゃったので・・うんもういいこれでいいからと諦めた所存。
実は昨夜もかなり酔って眠りについたのだけど、真夜中に激しい頭痛に襲われた。 もうもう・・頭の血管切れたかと思うほど・・痛かったよ苦しいのなんの。 泣きべそで薬箱引っ張り出して見つけたのが、歯医者さんでもらった痛み止め。 とにかく痛いのなんとかしてって感じでそれを一服。かなり効いたような・・(笑)
夫君いわく。それはただの飲み過ぎだそうな。酔いが醒める時はそんなもんだとか。 うん・・なるほど。決して病気ではないのね?ちょっと安心して・・反省もした。 で・・今夜は改心してアルイゾンはどこさ行った?って状況だったりしてるわけ。
だからほら・・なんとなく真面目でしょ?か・・感じませんか??
かくして殆ど素面の夜がこうして更けていこうとしてますが・・・ 眠れます。ぐっすり眠れます。呪文のように唱えているとこです。
アルイゾンでなくちゃいけない理由もなくて、でもアルイゾンでいたい日々。 なんか訳分かんなくなっちゃいますが・・いいのよこれで。
アルイゾンがお饅頭食べながらレモンティー
なんだか愉快な夜だこと
今夜は早くも睡魔が襲って来て・・もう私ダメな感じ。 とろりんとした目をして今ここに居る。
さっきやっと夫君が帰って来た。話すのもしんどそうで・・にこりともしない。 それでも私と向き合っていると嬉しそう。なんか・・ほっとしたような顔してた。
うん・・私もちょっとは存在価値とかあるのかな。なんて思えば気分も楽になる。 愚痴とかいっぱい受け止める余裕も出て来る。少しでも癒してあげたいような女心。
でもね・・私もすごいしんどい。けど・・それを言っちゃいけないんだなって諦めたり。 だから「もう寝る」って寝室へ行ったら・・ほっとした。悪いけど・・それが本音。
やっとすべての家事から解放された。今はそんな気持ちでいる。眠いけど・・・。
実は洗濯物干しながら・・待ってた。そしたら路地のむこうからクルマのライトが見えた。 「あっ・・帰って来た」ってちょっと嬉しかったりした。 なんかね・・ずっと昔、独り暮らしのアパートで彼を待ってた時みたいな・・そんな気持ち。
あのふたつの灯り・・あれはなんて心ときめく明かりなんだろう・・。 不思議だね・・あの頃と同じ感情が蘇るなんて。
でも・・今は“いま”。ちゃんと現実を受け入れようと思っているんだけど・・ なんか訳の分からないものが襲って来たりして・・・きゅぅっと心が締め付けられる。
これは何?って自分を問い詰めてみたり。 寂しいの?どうして?何が欲しいの?じゃあどうすればいいの?
自問自答は・・・すごい疲れる。いいじゃん・・これでって思えるようになりたい。
日常が流れている・・・だからほら・・流れなくては。
たまに溺れそうになってもちゃんと浮いていたいよ。
朝から嬉しい青空。風が少し冷たかったけど陽だまりはほっかほか。 お布団など干していると、ああ・・日曜日なんだなって嬉しくなった。 穏やかな朝のキモチ。うん・・今日はずっとこんな感じって思ったけど・・ やっぱ・・忙しさに突入すると変化してしまう私のキモチ・・。
なんかね・・気分はちょっと穏やかな気がするのに、身体がとてもしんどいような。 疲れがたまっているだけだって分かっているけど・・キモチまで疲れちゃダメだよ。 こんな私は嫌いだね・・。しんどくても微笑んでいられるココロとか欲しい。
少し歩こう!とか思って、川仕事の後堤防をお散歩してみた。 夫君が「あんずも連れていけ」って命令したけど・・無視してやった。 なんか一人でゆっくりと歩きたい気分。あんずに引っ張りまわされるのは嫌だもんね。
久しぶりに写真も撮ってみる。誰も見てないよね?と堤防の草むらを這い上がってみたり。 つくしん坊と同じ目線で空を眺めたりする。はぁ・・なんていい気持ちなんだろう。 どんどん気分が晴れていく。流れる雲を追い掛けているようなドキドキするような時間。
そんな時間が足らなくなってたんだと気付く。なら・・ほんの5分でいい作ればいいじゃん。 そう思ったら・・忙しくても大丈夫。うん・・これからそうしよう!って思った。
そして夕暮れ。いつもの焼酎など飲みながらお炊事・・今夜はすごい手抜き料理。 でも誰も文句を言わなくて・・ほっとした。心の中では「文句あるなら言ってみろ!」だったけど。
それからのんびりと時間をかけてお風呂に入った。 昨夜友達に教えてもらったマッサージを試してみたり。 身体をほぐす・・ココロもほぐす・・そんな感じでゆっくりとお湯の中。
疲れなんていうものは・・疲れてるって思うキモチ? 身体は確かに悲鳴をあげていると思う。だからこそココロが助けてあげなくちゃ・・。
どんな時も助けてあげるよ・・って言えるようになりたいな。
朝から気忙しくて・・少しパニック。ああ・・穏やかな心は何処へ行ったんだと焦る気持ち。 そんな自分を観察して手なずけようとするけど、なんかどんどん自分が遠くなる。 やっと静まったかと思えばすぐに暴れ出す。ざわざわと落ち着かない時間ばかり。
まっ・・どんな日もある。これが“いま”だから受け入れなくちゃ・・とか思ったり。 忙しいのは仕方ないこと。でも・・心だけはゆとりを・・それが上手く出来ないことも。 そんな時間が夕方まで続き、なんか精神「参りました!」って感じだった。
午後6時に友達と待ち合わせしていた。少女時代からの友達がこっちへ来てて・・ 少しだけ会おうねって約束してた。久しぶりに会うのでそれはとても嬉しいこと。 もしかしたらそれが楽しみなせいで、一日中時間ばかり気にしていたのかもしれないね。 夕方までに川仕事やっつけてとか、ちゃんと晩御飯作ってとか・・なんだそれで焦ってたのか。
することをちゃんとしなきゃ・・遊びに出てはいけない。そんな概念で雁字搦めだったらしい。 そんなことどうでもいいのに、適当に済ませておけばいいのにって今になって思う。 楽しい時間が待っているんだもん。そんな日は朝からウキウキしてなくてはね。
で・・無事に時間通り友達に会えた。なんと・・別れたダンナも一緒に来ててちょっとウケたけど。 すごくいい関係の友達みたいなふたり。私も昔から知ってる男なもんで同窓会気分だった。
三人で行った場所は、私の家から10分足らずの『四万十いやしの里』というとこ。 それが行ってみて驚いたのなんの。自分ちの近くにこんな素敵な施設があったのか〜と。 だってだって・・夢にまで見た“温泉”そのものだったもんね。 630円で温泉入り放題。海水露天風呂とか薬湯とか一時間かけてゆっくりとお湯に浸かった。
露天風呂で三日月を眺めながら語り合う時間。なんか・・別世界にいるような気持ち。 イチバン嬉しかったのは、友達がからだ中マッサージしてくれたこと。 彼女はその関係の仕事をしてて、見ただけで凝ってるところが分かるらしい。 「こんなになるまでほっといたらダメだよ」なんて言いながら肩とか首筋とか楽にしてくれた。
私はお湯の中で夢うつつ。嬉しくて泣きそうになってお湯を顔に浴びせ掛けたり。 ほんとうに身も心も癒されてるって思った。ありがとね・・Kちゃん。
「また来るからね」と言ってそこで別れた私達。「行けないから来てね」と私も懇願。
ほんの10分の帰り道。ああ・・私は“いやしの里”に住んでいるんだって思った。
自分で自分を癒せるように・・なれる気がした。
今日はほんとにありがたい一日。
ほんの少し青空。でも・・風が冷たくて寒い一日。
仕事から帰って、ああ・・また熱出たって思った。なんか足がガクガクするし。 絶対に熱あるからねと測ってみたら、あらま・・平熱。 なんだ・・熱ないじゃんって思ったら急に元気が出て来るから不思議だよね。
夫君がずっと残業なので、今日も“あんず”のお散歩に行く。 つくしん坊がぐんぐん伸びて寒くてもしゃんとしてて・・ちょっと感動したり。 晩御飯の支度も気になり駆け足でお散歩。やっぱ足がだるいような・・気のせいか。
帰ったら空腹の息子君が待ってて、一緒に焼きソバを作ることになった。 なんだか棚からぼた餅みたいな気分。まさか手伝ってくれるとは夢にも思ってなかった。 一気に力が抜けてしまってほとんどお任せしてしまう。楽チンで・・すごい嬉しい。 特製ソースとか言って、マヨネーズとカツオ節入れたソースを作ってくれた。 ついでに名古屋の味噌カツソースも入れたりして、食べてからのお楽しみみたいな。
私は子供みたいにはしゃいでしまう。「お兄ちゃんすごいね!」って妹みたいに。 そしたらお兄ちゃんが自慢げに「焼きソバはな、焼かなきゃダメだぞ!」って言ったり。 ソースの香ばしい匂い。ジュウジュウと踊る焼きソバ。なんかすごい幸せな気分。
美味しかったよ・・私はとても満足。ありがとねお兄ちゃん!
そしてふたりで夕食後・・私は夫君の帰りを待ってた。 どうしよう・・帰って来なかったら今夜は諦めようって最初は思っていたけど。 だんだん出掛ける時間が近づいて来て・・やっぱ行きたいなと思った。
で・・私は結婚してから初めてそれを実行することに。 テーブルの上に書置きのメモを残して逃げるように家を出た。 ああ・・こんなこと初めてだし怒られるかもしれない。不機嫌な顔を見るのイヤだな・・。 何よりも疲れて帰って来て私が居なかったら・・あのひと寂しいだろうな・・とか。 すごい葛藤・・迷いとか・・振り切ってまで行かなくちゃいけないのかと自分を責めたり。
でもね・・何だって初めての時があるし、試してみなきゃ分からないし・・。 結果がすごく悪ければ・・以後慎めばいいし・・とか思った。
で・・結局今夜もバドミントン。それなりに楽しんで帰って来た。 おそるおそる顔色を窺う。何も気にしてないふりをして笑顔で話しかけてみたり。
はぁ・・よかった。彼はもう眠くてたまらなくて会話もままならない有り様。 「ちゃんとテレビ消してから寝てよ」とか言って、私はまたもや逃げる。
そして安堵・・・。別に気にすることじゃなかったかも。 そんなに気を遣わなくてもいいこと。 もっとあっけらかんと暮らしていかなきゃ・・って思った。
まだまだこの先ずっと暮らしていくのだもんね。
私は少しだけ・・自由でいたいです。
| 2003年03月06日(木) |
アルイゾン・・修行の巻 |
朝からとめどなく雨が降る。春の嵐というには冷たくてぶるぶると震えてしまうほど。 それでも桃の花は昨日よりもっと可愛く、ピンクの頬を雨に濡らして微笑んでいる。
ああ・・こんなふうに雨に打たれて咲き誇る。これが痛みを受け止めることなのかと思う。 花は無心。雨を受け止め陽を感じ、風が吹けばただ身を任す。
こんなふうに生きていきたいよね・・・・。
さて・・今夜も酔いつつ・・またうっかりうっとりしてますが・・ 風邪が少し悪化気味で、朝は調子いいのに夜はちとしんどいです。 でもせいぜい微熱が出るくらいで、まっ・・風邪だからこんなもんだろうと思っていたり。 ひっきりなしに焼酎で消毒してます。これが結構効くんですよ〜
まったく・・しょうもないアルイゾンです。なんか珍獣みたいな私だけど・・。 でも決して怪獣と闘ったりはしない。怪獣が来たら逃げます。穴掘って土の中とか。 耳は兎のように長くて尖がっているの。片方は・・ちょっと折れてるけど。
そしていろんなこと聞いてる。こっそりと身を潜めてあれこれ・・・。 でも決して口出しはしない。たまに頷き・・たまに首を横に振る。 これが目下のアルイゾンの過ごし方というか生き方というか・・こんな日々です。
アルイゾンはいろいろ悪く考える癖とかあったけど、今はもうだいじょうぶ。 すべてをありのままに受け入れる修行というか訓練をしてます。 少し宗教チックかもしれないけど・・出会った一冊の本とかありました。
すごく信頼しているひとから教えてもらった本です。 「一緒に修行しましょう!」って言ってもらって心強くとても嬉しかった。 出来ることから始めよう・・って思った。まだほんの一歩だけど・・。
とりあえず紹介しとくね。“さとりを開くと人生はシンプルで楽になる”という本。 (徳間書店:エックハルト・トール=著 飯田史彦=監修)
少し読んだだけで・・ほんとうに穏やかな気持ちになれます。 焦らずゆっくりと時間をかけて読む本だなと思ったり。
私は珍獣アルイゾンだけど、これが私の“いま”だからすごく自分では認めてるつもり。 何も苦しんでないし悩みもない、酒に依存しなければいけない理由もない。
だからこれからもずっとアルイゾンでいたいなと思うよ。
アルイゾンは酒と共に生きてます。
と・・いうことかな?
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