一年の締め括りは・・素面で「こんにちは」とか決めてみたい昼下がりです。 実はまだ・・懲りずに職場にいます。もう何もする気がしなけど・・(笑) 外はぽかぽかといい天気。ふぁ〜っとあくびが出て来ます。
せめて三時ごろには脱出したいなって思っているけど、逃げちゃうのもいいかなとか。 お正月の買出しとかは・・地味なりにも美味しいものを食べたいし。 花も活けないのも寂しいなあ・・とか思ったりしています。
今夜はのんびりと家族団欒の予定。除夜の鐘を聞きながら飲んだくれる予定。 近くのお寺に初詣もいいかなとか思ったりしている。 気が向いたら暖かく着込んで出掛けたいです。たぶん酔っ払ってダウンかも(笑)
初日の出・・これはなんとしても出掛けたいところ。 またあの大好きな海へ行きたいなと思う。寒いけどワクワクしたい気分だし。
こんなふうにあれこれ・・今現在から先のことだけ考えてます。 もう過ぎ去った昨日は振り返らないつもり。昨夜で・・満足してるし。
この一年間・・このつまらない私の書きなぐりに付き合ってくれてありがとう。 ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。 私も思う存分・・自分の足跡をここに残すことが出来ました。 人生もまんざらではないな・・と、とても前向きな気持ちになれました。
ここで出会い・・これからも一歩づつともに歩んで行きましょう。
とぼとぼでも・・歩けばきっと明日が来ますね。
この年の瀬に・・狂っちゃうのもなんだな・・なんて今朝になって思った。 なげやりのような八つ当たりのような・・こんなんじゃ年越せないって反省したり。
なんかやたらと色々あった一年でした。心身のダメージとかもあったけど・・・ 今は結構元気にしてます。深酒さえしなければ・・いいひとだと我ながら思うし。
振り返ればきりがなく・・ここいらで忘れて、ぴょんと新しい年を迎えたい気分。 嬉しいこともいっぱいあったので、幸せだなって思って満足だなって思って。
あと出会いとか・・別れとか。勘違いの恋とかもしたし・・。 ちょっと冒険もしたような気もする。男って・・不可解だなと思うこともあった。 今はすごく醒めて冷めているので・・そんなことはどうでも良くて・・清々してる。 清々しながらじっくり考えてみて、すごく男が理解出来るようになった。 これは・・私の人生において、かなり重要な成長期にあたったのではないかと思う。 のである。だからたぶんこれからは・・そういうことでは乱れない自分でいられる。 と・・今はとても自信がある。私が誰かの“過ち”であるのは・・これっきりにしたい。
ふう・・訳わかんないかもしれないけど、これだけはケリつけておきたかったので。
あと家庭とか仕事とか。これはこれからも流されて行くだろうと思う。 明日の事は分からないけど・・家族の健康がイチバンだし、波風を防げるようにしたい。 仕事も・・どうにかなっているので、このままどうにかなって欲しいし・・。
今年もあと一日・・しゃんとしてるからこのまま行けそう。
そんな自分を確かめるために・・今夜は書いてみました。
いい感じだよね?
今まで炬燵でうたた寝をしてた。
とろりんとした目をして今・・ここにいる。
ああ・・書く気力10%しかない。
一割の私など・・面白くも何ともないだろうに。
こんな脱力は・・望んではいなかった。
突然に消え失せたい空間にいるみたいな夜。
ほら笑いなと強要しないで・・・。
頭とかこころとかぐるぐると酔っぱらって
いるみたいそうみたいなんかへんみたい
こんなんでも欲しいならそう言ってお願い
ワタシハ狂ってイルノデショウカ?
今朝・・新聞の占いを見たらとても嬉しいことを書いてあった。 「年末にポカッとあいた安息日。気持ちよい一日」って・・・。 だから一瞬・・にたりと微笑んでしまう。ポカッというのが楽しみだななんて思って。
今日は夫のムーブで出勤。実は昨日で車検が切れてた。いつもより慎重に運転する。 ターボエンジンの音って好きだなと思う。ひゅ〜ひゅ〜って音がしてドキドキする。
お昼休み・・ついに待ちかねた“ポカッと”がやって来た。 久しぶりにのんびりと休むことが出来た。占い・・当たってる〜って嬉しい気持ち。 クルマは整備中だったので、サービスカーの中に潜り込んだ。陽だまりに移動したり。
ほんわかと天国の気分。うっとりと空を眺めて幸せな気分。 銀色夏生のちょっと古い詩集“宵待歩行”を読み始める。 そのなかで胸にキュンとくる言葉があった。
いちばん遠いのは 確かに形があるものの中で いちばん遠いのはあの人だ
私は・・しばしあの人を想った。いえ・・恋とかではなくもっと別のもの。 言葉では言い表せないほどの信頼とか・・悪く言えば執着とか・・・。 でも・・決して身近な人ではなくて、なのにずっとながく傍にいる人。 傍にいるのに・・遠い人・・それがあの人だと思った。
そうしてそれから・・ふわふわと眠った。 身体の中からすぅ〜っとこころが抜け出すような浅い眠り。 たぶん空に吸い込まれてしまったんだ・・と夢のなかで思った。
これが安息・・これがポカッとあいた・・私の時間。 誰にも壊せないこころのありか・・・。
叔父の葬儀・・無事に終わりました。 家族がひとりも居ないので・・親族皆が家族でした。 最後の最後のお別れのときも、叔父は微笑んでいたのです。
私は・・生まれて初めてひとの骨を目にしました。 白くてとても綺麗で・・あっけなくはかなく粉にもなれるほど脆いものでした。
そうして肉体は滅びるのでしょう・・。そして魂は必ず生まれ変わると私は信じています。 だから死ぬことを恐れず・・今この時を精一杯生きていきましょう。
と・・今日は・・こんなふうに考え思った一日でした。
明日からはまた年末の慌しさに身を投じ、何事もなかったように暮します。 楽しいことも嬉しいこともいっぱいあるはず。
そしてほっとして・・新年を迎えたいです。
昨日のこと・・亡くなった叔父さんの家の近くの国道で、親子のお遍路さんに会ったのでした。 男の子は7歳くらい黄色いレイコートを着ていた。時雨の中二人は手を繋いで歩いてた。 お母さんは同行二人の笠を被り白装束に身をかため、30代くらいの綺麗な女性。
私は・・はっとしてクルマのスピードを落としたくらいとても印象的なふたりだった。 この年の瀬に・・巡礼をする親子・・ただならぬ理由があるのだろうと胸が締め付けられるような。
そして今日のこと・・午後からお通夜の準備があり、仕事を休み家路を急いでいた時・・ ちょうど山道を下って国道に出たところだった。足摺岬に通じている峠道の付近。 目の前を歩いているふたりに・・また出会ったのでした。 歩道脇に紅い山茶花が満開で、男の子が立ち止まり花に手をかざしているのです。 お母さんは腰を低めて男の子の顔にぴったりと頬を寄せていました。 「まぁ・・綺麗ね」って言っているように語り掛けているところ・・。
私はその一瞬の再会にすごく胸が熱くなって、ついつい涙ぐんでしまったくらい。 そして片手でふたりを拝んでしまった。クルマじゃなかったら目を閉じて手を合わせたい思い。 こんなふうに二日続けて会えるなんて・・きっと何かの縁かもしれないなんて思った。
そのまま叔父の家まで帰り、お棺に付き添っている姑にこの話をした。 そしたら姑が「ありがたいことだ・・」と手を合わせ涙ぐんだ・・・。 叔父はきっと“いいところ”に行けるのだそうです。弘法大師様が守ってくれてるって。
そんな感じで・・お通夜。酒好きだった叔父のそばに集まった親族一同・・みな酒好き。 悲しみも何処へやら皆で飲んで飲みまくってました。お棺の上にはビールとか熱燗とか。 ながいこと独り暮らしで・・孤独だった叔父。きっと今夜はすごく喜んでいると思う。 ずっと昔・・離婚した奥さんと娘さんがいたそうです。でも・・知らせなかったそうです。 娘さんに会いたいだろうな・・と思った。でも・・誰もその話しをしなかった・・。
明るくてひょうきん者だった叔父の話をいっぱいしてた。 私は何度も死に顔を覗き込んでみたけれど・・何度見ても微笑みながら眠っている。
安らかに眠る・・永遠に眠る夜・・・。
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ごめんなさい。いきなり変な声出しちゃって・・・。 だってだって・・神様ってあまりにも悪戯が過ぎます。 嬉しいことをいっぱい贈ってくれて「神様ありがとう」って目を輝かせていたのに。
今朝・・ひどいことをして下さいましたの。クリスマスの朝なのに・・・ 「なめたらいかんぜよ!」って思ったくらい・・だわ・・。
かなりショックな朝でした。かくかくしかじか・・・。 いつも通りに朝食を食べてました。私は・・納豆をかき混ぜてました。 そしたら電話のベルがけたたましく鳴るの。一瞬・・ドキッとしました。 「おまえ出ろよ!」って夫が味噌汁すすりながら言うけど、私は納豆かき混ぜてて・・ 仕方なく夫が電話に出たのです。そしたら・・みるみる血相が・・変わった。
夫の叔父さんが亡くなった知らせでした。いえ・・亡くなっていた・・・。 独り暮らしの叔父さんが居たんです。で・・布団のなかで冷たくなっていたって。 近くに住んでいる叔母さんが発見して、大騒ぎになりました。 警察が検証に来たりして・・私達が駆けつけた時は・・立入り禁止状態でした。
肝硬変の悪化らしいです。独り暮らしでお酒ばかり飲んでいたので・・・。 姑さんの弟です。姑は・・すっかり放心状態でした。
「仕事休めないだろうね・・」って姑さんが言うので・・私も精神パニック。 でも・・振り切って仕事に行くことにした。夫も・・休めなくて急いで出掛けた。 おろおろしている姑さんに・・心から詫びる気持ちでいっぱいだった。
そしてまた忙しさの真っ只中に突入。とにかくテキパキと仕事を頑張った。 実は・・他にも悩みとかあったりして、頭の中がぐるぐる渦巻いてる感じ。 こんな時に・・って思うかもしれないけど、私個人の些細な悩みがあった。 それは・・どうでも良い事じゃなくて・・助けてあげたいひとがいました・・。 伝えたいこと・・それが今日でなくてはいけない気がして落ち着かなかった。 明日じゃいけない気がして・・たまらなく不安だった。
お葬式・・仕事・・大切な友人・・今日はめちゃめちゃパニックの一日。
今は・・ただ酔って・・すべてを忘れようとしているところです。 もう何杯目なのか・・・分からなくなった。
追伸・・ケーキと焼酎もイケますね。
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