朝ご飯に焼きサンドを作った。すごい久しぶりに作った。 トマトとハムとレタスだけのやつだけど・・トマトの温もった感じが大好き。 食べる時つるりっとトマトがこぼれるよね。おっとっと・・と慌てて吸い込んじゃう。 のんびりと美味しく頂く朝ご飯。まだ雨の止まない朝のこと。
10時頃には陽が差し始めて、たくさんの洗濯物を干した。 タオルなんか・・どこかの美容院なみにある。たった一日サボっただけなのに。 そして今度は部屋掃除。とにかくまあるく適当にやっといた。 私は掃除より・・洗濯が好きみたい。でも・・夜の洗濯は嫌いだけど。
11時には・・もうお腹が空いた。また焼きサンドが食べたくなって作った。 今度は昨夜のトンカツの残りとレタスと、もちろんトマトのやつ。 何度食べても好きだった。忘れていても思い出すと・・とことんハマる私。
午後はまたクルマの中で本を読む。なんか・・新しいクルマが欲しくなる。 自分のもうひとつの部屋化してきたので、急に欲が出て来た。 今の“ツディ”は会社のなので、維持費とか要らないから助かるけど・・もう飽きてるし。 ホンダ系が好きだ。今欲しいな〜と思っているのは“フィット”ああ・・とても欲しい。 夢かな・・今はとても無理だけど・・欲しいなと思っているだけで満足かも。
今日は銀色さんをお休みして、内田春菊“彼が泣いた夜、、”を一気読みした。 3年前まで付き合ってた彼女に貰ったので。「姉さん・・これ読んで」と手紙付きで。 中山美穂にちょっと似ていて・・かなり好きな女性だった。(ん?) でも正真正銘の彼氏が出来ちゃって、私は身を引いたのでした・・・(笑) 懐かしいような嬉しさとせつなさで・・最近再び接近中。ドキドキしてるかも・・。
この本・・読後感がとてもいい。すっきり吹っ切れた気分になる。 せいせいしたっていう感じかな。女にしか分からない感情だと思うけど。 男のひとが読んだら・・ショックかもしれない。打ちのめされるかも・・。
おかげで・・私の悩みがひとつ解消されたみたい。ありがたい本だった・・。 でもふと・・この本を私に読ませたかった彼女のことが心配になった。 何も言わないけど・・もしかしたら彼と何かあったのかなと・・。 私は根ほり葉ほり訊かないひとなので・・さりげなく知らせたかったのかもしれない。 近いうちに会わなければと思う。ふたりでお酒を飲もう。うん・・そうしよう。
こんな感じで少しもの想う午後・・。夕暮れてほろ酔い・・夜もまた酔いどれている。 気分はとてもほんのりしている。こんな感じが好きだなと思う。
悩みなんて・・ほんとはとてもあっけないものなのかもしれないね。
今朝の朝ご飯・・お茶碗二杯食べてしまった。 すごい食欲だと可笑しかった。朝から元気つけとかないとね・・(笑)
今日は曇り日で始まる。午後から雨になった。久しぶりの雨だ・・。 なんかぼんやりしてしまう雨の音だった。気だるい午後という感じ。
帰る頃にはすっかり暗くなってしまった。まだ4時だというのに。 対向車のライトが眩しい。雨で路面が光っていて・・こんな日の運転は好きでない。 おまけに自動車専用道路を時速65キロで走る軽トラ・・ちょっとイライラした。 ゆっくり走りなさい・・ということなんだなって、すぐに冷静になったけど。 私はいつもぶっ飛ばしたい気分なので、ほんとは欲求不満だった。
家に帰り着いたら・・いつも先に帰っている夫が、まだ帰って来てなかった。 最近忙しそうだったから残業らしい。ふぅ・・とため息が出た。 犬の散歩行かなくちゃ・・でも晩御飯も作らないと・・ちょっと気が滅入る。 これくらいのことで何言ってるの!って自分に喝を入れたい気分。
私って予定外のことにとても弱い。上手くスイッチが切り替わらないから・・反省。
トンカツを揚げるだけにしておいて愛犬の散歩に出掛けた。 愛犬だけど・・ちょっと憎らしい気分・・。 一人で行けばいいのになんて思った。ごめんね・・愛犬。
長靴を履いて大き目の傘を差し、愛犬が濡れないように気を付けてるつもり。 でも愛犬はぐんぐん先を行きたがる。「もう濡れるでしょ!待ちなさい」 私が怒鳴ると愛犬が振り向く。「ん?お母さん・・怒ってる?」そんな顔して。
それから先はずっと私の顔色を窺っている。何度も振り向いて確かめている。 イライラしているのが分かるらしい。愛犬は・・私に気を遣っている様子。
私はもちろん濡れないけど、愛犬は雨でびしょ濡れ。 帰ったら犬小屋に行かないで勝手口の方へ先になって歩いて行く。 勝手口に愛犬用のバスタオルがあるのを知っているから。 そして「さあ・・早く拭いてくれ〜」とねだる仕草をする。 その時はとても可愛い。びしょ濡れの身体で擦り寄って来る。
「よしよし・・」と頭からお腹まで赤ちゃんみたいに拭いてあげる。 そしたらお手をする。だから手だか足だかも拭いてあげる。 その後嬉しそうに私にキスをする。必ず唇を舐めたがるので・・キスに違いない。
その頃にはすっかり笑顔の私だった。たまに散歩も行かなくちゃって思ってる。 イライラしててごめんねって素直な気持ちになれる。
雨の日には雨の日の・・ほのぼのと嬉しい時間がある。
またおもいっきり身体を動かしてきた。軽やかではないけど楽しく・・。 金曜日の夜が来るたびに、生まれ変わったような気分になる。 大げさだけど・・私にとってはそれがとても大切なことみたい。
好きなことに熱中している時は、とても幸せな気分になる。 いろいろ考えていたことも・・どこか遠い所に行っちゃう。 で・・終わってからまた思い出すのではなくて・・すっかり忘れちゃう。 だから好きなことを・・これからも頑張りたいなと思う。
今夜は忘年会の話しとかもあって、すごい楽しみにしている。 来月の第二土曜日に決まった。この前の飲み会で行ったお店でまたやることになった。 また中華風かなと・・思い浮かべていたら・・今とてもお腹が空いて苦しいくらい。 ああ・・とても我慢できないくらいお腹が空いた・・・(笑)
でも今食べたらダメ!せっかく運動したのに・・それはダメだって・・。 耐えよう耐えなければと・・すごい葛藤している。はぁ・・ため息が出て来た。
ごま塩のおにぎりが好き・・。ごま塩も入れてそれから伯方の塩で握るの。 でっかいやつ一個でいい。海苔を巻いてパリパリしているうちに食べるの。 ああ・・喉につかえちゃいそう。そしたら焼酎のお湯割をお茶代わりに飲むし・・。
もうもう・・ほんとに耐えるのは苦しい。 でもこうして耐えてる自分って・・結構好きだし・・(笑) 私だって我慢すること出来るもん!って自慢したくなるし。
いろいろね・・これでも耐えてます。 あんなことこんなこと・・これからも耐えます。
はぁ・・頑張ろう・・。
今朝はすごい霜・・クルマの窓も白くなって真冬みたいな朝だった。 きりりっとした寒さって好きだなと思う。なんかしゃきっとした感じ。
日中はとても穏やかな陽射しに包まれて、気分もほぐれ・・ほかほかした感じ。 ピリピリしていたものがとろけていくのが・・とても心地よく思えた。 ずっとこんな毎日が続けばいいな。それも気の持ちようで・・と今は思える。
今日は仕事の帰りに動物病院へ集金に行った。これも・・仕事だ・・。 うちの愛犬もお世話になっている病院、帰り道の国道沿いにあるところ。
受付で待っていたら、小さな猫を抱いた若いカップルがお薬を貰っていた。 猫は女の娘の腕の中・・キルト布のおくるみにすっぽりくるまってぐったりしていた。 まだ生まれて間もないような赤ちゃん猫で、目を開けようとしているけど開けられない。 目やにがいっぱい出ていて辛そうにうなだれていた・・。
看護婦さんがたくさん薬を並べて説明している。二人とも真剣にそれを聞いてた。 目の薬とか下痢止めのくすりとか・・ちいさな注射器まであった。 看護婦さんが「だいじょうぶですよ」と言うのをほっとしたように頷いていた。 私もすぐ横で立っていて・・なんだか一緒にほっとしてしまう。
そしてお支払い・・7730円とか言ってた。やっぱ高いな・・。 一瞬女の娘がビクっとしたような気がした。たぶん初めての動物病院だったみたい。 そしたら彼がGパンのポケットから、さっと財布を取り出した。 そしてすごくカッコよく一万円札を出したの。少しも戸惑った様子もなくて。
女の娘が彼を見上げてペコリっと頭を下げた。 「どうもありがとう・・猫ちゃんの代わりに私からありがとう」 そう言うと抱いている猫を・・ぎゅっともう一度抱きしめるようにして微笑んだ。
彼はすごく照れくさそうにしてた。これは惚れてるな・・なんて思ったけど。 そして・・ああ・・なんていい光景を見たんだろうって嬉しくなった。
「今夜は心配だから・・ずっと一緒に居てね・・」なんてきっと言ったに違いない。 と・・集金のおばさんはその後の妄想で胸を膨らませていたのです・・(笑)
猫ちゃん早く元気になりますように。 ほのぼのと嬉しい一日でした・・・。
今夜は少し・・気分が乱れています。 原因はふたつです。考えないようにしようと思っているのに・・考えてしまうので。 考えてもどうしようもないことなのに・・考えてしまうので。
だからと言って・・誰かに話せば楽になるとか、そんなもんではなくて たぶん・・誰にも話したくないことだから・・じっと時が経つのを待ちます。
ひとつは・・自分の心がけ次第でなんとかなることなので、頑張ってみます。 もうひとつは・・いくら頑張ってもダメです。なるようになるだろうと思うけど。
楽観的ではいられない・・ちょっと焦っている夜です。
そうですよね・・・毎日へらへら笑ってなんかいられない。 人生は厳しいのが当たり前。厳しさに直面したら立ち向かったりせず同化すると良いそうです。 心を乱さずに受け入れると良いそうです。でも・・それがなかなか難しいかも。 「安心立命」と言うのだそうです。今日・・ちょっと勉強したので。えっへん!
さて・・どのようにすれば同化出来るのか・・今はそれを考えているとこ。 こうして書いてみれば分かるかもしれないと・・ふと思ったんだけど・・。
なるようになるさ・・それでいいのかもしれない。 じたばたしても始まらないさ・・そんな感じなのかな?
結局こうして酔っ払って・・ばたんきゅで眠って・・朝が来るのを待ってるみたいな。 でもそれが情けないとかは思わないでいたいし・・。 これでいいんだ・・こうしていようと思ったりしてるし。
ぼちぼちこころを静めます。 そろそろ・・いい感じです。
今夜は・・少しウルルンしてます。ああ・・誰も訊かないで・・・(笑) 泣いたカラスが笑います。かぁかぁかぁと3度鳴く。
そうしてお山に帰ります。可愛い七つの子が待っている。 イチバン大きな子が泣いていました。 この子はお兄ちゃんだから・・めったに泣かない子でした。 そして甘えることがとても苦手。いつも澄ました顔をして「お兄ちゃんだもん!」
弟カラスや妹カラスは・・「お母さ〜ん」と甘えます。 「よしよし・・お腹が空いたね」お母さんはイチバン小さな妹に嘴をちょんちょん。 僕も私も〜とみんなが大騒ぎ。でも・・お兄ちゃんは・・何も言えない。
お山に夕陽が沈みます。風がぴたりと静かになって空気がしんしん冷えてくる。 「お母さん寒いよ・・」「よしよし・・さあ抱っこしてあげよう」 わ〜いわ〜いとはしゃぎまわる子供達。でも・・お兄ちゃんはずっと空を見ていた。
もうすぐ一番星だ・・僕が見つけるんだ。僕だけ見つけるんだ・・。 誰にも教えてやらないからな・・僕だけの星だから・・絶対誰にも・・。
あっ!見つけた・・やったぁ・・ああ綺麗だな・・これが僕の宝物だ。
お兄ちゃんはもの想う。今日のこと・・すごく恐かったことや辛かったこと。 お母さんが居なくて不安で心細かったこと。僕がみんなを守らなきゃって頑張ったこと。 早く帰って来てよ・・ってほんとはこっそり泣いたこと。
やがて空いっぱいの星たち。数え切れないくらいの宝物。 もう何もいらないや・・と、ふとお兄ちゃんは思った。 そしたら涙がいっぱい零れる。どうしてなのかわからないけど涙がぽろぽろ・・。
ぶるぶる震えながら泣いていた。羽根が夜露に濡れていく。寝床が涙で濡れていく。
「あっ・・流れ星!ほら早くあっちよ!」
お母さんが羽根をバタバタさせながら声をあげているのだった。 振り向いたお兄ちゃんは・・とても不思議な光景を見てしまった。 お母さんの目が・・一番星より輝いていて、それは宝物よりもっとキラキラしてて。 今まで見たどの星より・・好きだなと思った。
お母さんの背中に負ぶさって・・また流れ星を探した。 きっともう一回・・絶対に見えるよってお母さんが言った。
お母さんの背中はとても暖かで・・とても懐かしいにおいがした。 僕だけのお母さんだ・・お兄ちゃんは嬉しくなって・・また泣いてしまった。
ほらほら・・もうすぐ星が降って来るよ
わぁ〜今日もいい天気だ・・すごい嬉しい気分でお布団を干した。 今夜はぬくぬくで気持ちいいなと、うっとりした顔をしながら・・。
でも一時間もしないうちにどんどん曇ってきた。かなり・・ショック。 もうもう・・と怒りながらお布団を入れる。ふう・・っと大きなため息が出た。 ちょっとだけふんわりした毛布に微かな陽のぬくもり、ありがたいと思わなければ。
お昼前からまた・・クルマの中で独りを愉しんでいた。 二階の窓を眺めながら、早く娘が起きないかな・・と思いながら本を読み始める。 今日は“外国風景”(もちろん銀色さんの・・) たくさんの風景写真に魅せられる。どの写真もはっとする不思議な魅力がある。 作意がまるで感じられない自然のままの風景。ああ・・好きだなと思って撮っていると思う。 添えられた文章でそれを確かめる。うんうん・・と頷きながら惹き込まれてしまう。
そうしてすっかり時間を忘れ、娘のことなんかもどうでもよくて・・夢中になってしまう私。 独り暮らしならたぶんずっと読み続けているいるだろう。お腹が空くまで読むだろう。 熱しやすく冷めやすいけど・・今の私は沸騰中・・・(笑)
男達に津軽海鮮ラーメンを与える。ゆうパックの最後の品・・もう賞味期限ぎりぎり。 私も少し分けてもらってラーメンライスにした。ああ・・もうこれでお終いと残念な気持ち。 また来年も注文しようと思う。でも・・今年と同じじゃないのがいいな・・。 まだまだ全国ラーメンめぐりがしたい。食べてないとこどこだろう・・?
そしてお腹一杯の昼下がり・・またまたクルマの中へ逃亡する。 本の続きを読んでいるうちにお昼寝タイムが当たり前に・・なっている。 今日は太陽の毛布じゃなくて猫柄のひざ掛け毛布・・これも気に入っている毛布。
3時半に携帯電話のアラームが鳴りむくっと起き上がった。 ああ・・花を植えるんだった。娘もちゃんと家にいるし・・よっし!と思った。 でも・・娘は電話中だった。しばらく待っていたけどちっとも終わらない長電話。 なんかだんだんイライラしてきて・・もう我慢できない母だった。
もういい・・ひとりで植える!目に涙は溜めなかったけど・・ちょっと寂しい気持ちになった。 気長に待っていればいものを・・いつも私はこうして拗ねるとこがある・・(笑) あら・・拗ねちゃったのね・・と娘がすぐに気が付くとこが・・ありがたいと思う。
そして急いで庭に駆けつけた娘と“寄せ植え”なるものをしてみた。 私はテレビで観た通りにやってみる。「へ〜すごいね!」と喜ぶ娘が嬉しい母。 でも・・ちょっと隙間が開いた。もうひとつ何か買ってくれば良かった。
そしたら娘が家の中からいい物を持って来た。サンタさんの置物だった。 「ほら・・ここにサンタさんを置いたら最高じゃん」そう言ってちょこんとそこに。 なんか早くもクリスマス気分で、うきうきとはしゃいでしまう。
だから今日はほのぼのと嬉しい一日になった。 今は蕾の花がいっぱい咲いたら写真を撮りたいなと思う・・。
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