ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年09月13日(金) 痛いの痛いのとんでいけ

ちょいとダルダルのくせに、勢いでバドミントンに行って来た。
が・・2ゲームめの最中に昔懐かしい頭痛が始まってしまったのである。
なんか血管切れそうで怖くなって・・うなだれて帰って来ちゃった。はぁ・・(笑)

帰り際にポカリスエット買って、体育館の駐車場でぼんやりと月を見ていた。
冷たいポカリをちびちび飲みながら、ああ・・なんでこうなるの・・なんて悔しかった。

だいじょうぶ、だいじょうぶと言い聞かせていても、やっぱ現実は厳しいのだ。
無理せずマイペースでやらなくちゃ・・やっぱダメなんだな・・。

日曜日に試合があるんだって!だからみんな頑張っていたよ。
私も応援に行く約束をして、ついでに夜の打ち上げにも参加することにした。

気合いはいっぱいあって、ほんとは試合も出たいのに・・
この老体が逆らっているのだ。ばか・・ばかやろう!!
ああ・・どうして年を重ねたらこんな情けない身体になっちゃうの?
悔しいよ〜ああ悔しくてたまらないよ〜

でもね・・日曜日の飲み会に誘ってもらえて嬉しかった。
試合にも出ないのに誘ってくれたんだよ!「クラブの主役なんだから〜」なんて
おだてられてる気もするけど、素直に喜んでしまったのだ。
何ヶ月も休んで、やっと復活したばかりなのに、そう言ってくれる仲間に感謝している。

「えらく太ったね!」とか「指で突いたら転がりそうだ〜」なんてからかわれたのだ。
それから「無理したらいかんよ」とか「だいじょうぶ?」とか優しい言葉をいっぱい貰った。

私ね・・この前久しぶりに行った日、とても調子がよかったので・・もう大丈夫!と思った。
まだまだこれからだ!出来たんだ!って感激してしまったのだ。
だから今夜も絶対に大丈夫だって信じていたんだよ・・・・。

無理なんかしてないつもりだったのに、やっぱ無理していたのかもしれない。
ちょっと痛いな・・って感じ始めたら、どんどん痛くなるんだもん・・。
なんか気のせいかもしれないなんて思っても・・痛いんだもん・・。

でも・・今度は絶対にやめない。諦めたりしないで自分の限界を把握して頑張りたい。
しんどくなったらちゃんと言うよ。「私もうダメ・・ちょっと休憩させて」って。

目標は還暦まで・・・(笑)
赤いユニフォームなんか着ちゃって、みんなにお祝いしてもらうまで頑張るのだ!



2002年09月12日(木) さがしものはなんですか〜

夕涼みがてら、久しぶりにモンローウォークして来た。(笑)
ちょっとつま先立ちで歩くんだよ。結構いい運動になったかな?
そしてほんの50メートル走った。それ以上は無理なんだ。また最初に逆戻りしたみたいだ。
でもいいさ・・また歩くことから始めればいいよね!
ああでも・・アレなんだから・・無理しちゃいけないかもしれない・・よね?

帰ってからついつい冷蔵庫を開けちゃって、またハッポー飲んでしまった。
そしたら一気に酔っ払ってしまって、目下・・へろへろ状態なのだ。
とにかく眠いのです・・。ああ・・何でもいいから寄りかかりたいそんな気分・・。

で・・昨夜一夜を共にした「トーマス君」を探してる。
今朝は確かにこの部屋にいたのに、何処にも姿が見えないのだ・・。
どうやら娘がクルマに乗っけて連れ出してしまったらしい。ああ・・ショック・・。
あまりに私が気に入ったので、危機感を感じたのかな?
奪ったりしないのに・・。でも欲しくてたまらなかったのに・・(笑)

とっても眠くて、日記どころではないのだけど・・今日ちょっと驚いたことがあったよ。
あのね・・身に覚えのない定期預金が見つかったのさ。
夫の名義でもうすぐ満期なんだって!でも・・証書が何処にも見当たらない。
ちょっと血眼になって探しまくっちゃった。神様の贈り物みたいで嬉しかったよ〜

しかし・・身に覚えがないのね。そんなお金があった記憶がまるでないの。
それでも、もしかしたら頭ボケてるだけかもしれないと思って、希望を捨てなかった。
ないない・・何処にもない。ああ・・夢みたいな満期のお知らせだ・・。

結局・・姑に訊いてみることにしたよ。もしかしたら・・って夫も言うし・・。
そしたらやっぱりお義母さんのお金だった。こっそり内緒で貯金していたんだって。
でね・・姑が言うの。「もしもの時迷惑かけるから、お葬式代なんだよ」って。
「ありゃりゃ・・バレたのかい。もう満期なのかい?」そう言って笑っているのだ。

「お義母さん、まだ早いんだからね!ずっと継続しておいときなさい」私も笑って告げたのだ。

息子が言うの・・。「おまえもお祖母ちゃんを見習えよ!」
結局家族で笑い話になってしまったけど、年をとるってそういうことなのかな・・と思った。



2002年09月11日(水) おやすみなさい

久しぶりに娘が家に居て、とてもいい物を貸してくれた。
人のかたちをした枕なんだ。名前は「トーマス」らしい・・。
特殊なビーズが入っていて、触るとふにゃふにゃしている。
そのふにゃふにゃ感がなんともいえないのだ〜
目も鼻も口もないけど・・やたらと手がながくて、ひっぱると痛い!って伸びる。

今ね・・背中におんぶして書いている・・。
すっかり後から抱きつかれている感じがするよ。
癒し系グッズらしいけど、背後霊みたいで気に入ったのだ。(笑)

朝まで貸してくれるんだって。だから一緒に寝るんだよ。
やっぱ今・・アレだから、結構人恋しいのさ〜

「トーマス・・よしよし」なんて言っちゃうかもしれないよ。
頬摺りしたり抱きしめたり・・いろいろしたいのだ。

ああ・・これ返したくないなあ・・・。

なんかね・・今すぐ寝たくなってしまったんだけど、いい?
意識が朦朧として来ちゃった・・・。

ああ・・なんだか夢を見ているみたい。
こんな感触が欲しかったのかな・・こんな柔かな・・こんなあったかいもの・・。



2002年09月10日(火) ある夜の居酒屋日記

やっぱ思った通り・・アレだったから・・休暇願い出そうと思っていたのだ。(笑)
でも晩酌ハッポーしてたら、いきなり元気が出て来てしまったのだ。

今夜は秋刀魚を焼いたのさ。脂がのってて美味しかったよ〜
でもね・・大根おろしてる間に焦げちまったのさ・・。

「お願い・・誰か秋刀魚見てて・・」と台所で泣き崩れていたのに、誰も助けてくれないのだ。
うちの男なんて大嫌いだ!私を居酒屋の女将だと思っているに違いないのだ!

「あんね・・そんなこと言ってたら一人で店なんか出来ないぜ!」なんて言うのだ・・。
「あっ!女将!ビールもう一本ね!」そんなこと言って感嘆符が多すぎるよ・・君たち。

女将は泣きながら大根をおろす。
焦げた秋刀魚をお皿に並べ、絶望と嘆きのはざ間で心がはちきれそうになる。

そして女将はじゃがいもを薄くスライスした。ジャーマンポテトが食べたかったのだ。
心はすでにバターの香り。甘く溶ける玉ねぎの気持ち。嘆きの果てに見える希望の光。

しかし、「女将・・もうそれいいよ!キャンセル!」若い方の男が偉そうに言うのだ。
「そ、そんなこと言わないで・・すぐ出来ますから待って下さい・・」
女将は目に涙をいっぱい溜めて懇願するのであるが、その若い男は・・完全無視したのである。
女将のこころは深く傷つき・・手元のハッポーをぐいと飲み干し、
我が身の不甲斐なさを噛み締めるのであった。

そ、その時である。突然年老いた男の携帯がテーブルの隅でブルブルと震え出した。
「あっ・・これお客さんの携帯ですね?」女将はすばやくそれを手にする。

まりまりまりまりまり・・その携帯のディスプレイに「まり」が居た!!!

ああ・・多分次に行く店の女ね・・女将は寛大に微笑むのであるが、
男は異常に慌てふためいているのだ。
そして奪い取るようにそれを握り締めるやいなや、店を飛び出し表に走ってしまったのだ。

「おやっさんもやりますなあ・・・」若い男が不気味に含み笑いをする。
「あらま・・意外とモテるんですね〜あの方・・」女将は興味津々で聞き耳を立てる。

ゆっくりお話しすれば良いのに、男はすぐに電話を切ると気まずそうに帰って来た。
そして訊きもしないのにあ〜だらこ〜だら「まり」について語るのである。

「まり」は最近日本に来たばかりで、まだ日本語がよく話せないそうである。
とても人懐っこくて可愛い女の娘だそうだ。

「きっと家族と離れて寂しいのよ・・お友達になってあげなさいよ!」
女将は真面目にそう告げるのであるが、男はかぶりを振りながらふと・・目を逸らすのである。


焦げた秋刀魚も意外と美味であった。女将はいつまでも帰ろうとしない男達のために・・
明日も明後日も心を込めて・・美味しい料理を作りたいなと思っていた。



2002年09月09日(月) 逃亡者の戯言

今夜は気分が乗らないなと思っているうちに、一時間経過してしまったのです。
こんな夜は逃げましょう。さあ・・何処へ逃げましょうかね?(笑)

ネットサーフィンしていても、静かな場所落ち着ける場所・・血眼になって探しています。
まるで人ごみの中を突っ走って、場末のスナックヘ逃げ込むような気持ちかな・・。

喧騒がたまらなく嫌になる時ってないですか?人の話し声さえ耳障りな時・・。
裏道へ裏道へ・・暗く寂しい道でも歩いて行ってしまうこと・・。


あああ・・テンション落ちまくり〜
なんか変・・たぶん変・・これはもうすぐアレでしょう・・・・。

では逃げます・・追いかけて縋り付いて下さい!待っています・・・・(笑)



2002年09月08日(日) 深く追求しない日記

午前中は水中歩行確実1K減量成功の充実した時を過ごした。
午後は私もうダメ寝るからそっとしといて的の腑抜けた時を過ごした。

ほどよい疲れと冷たいハッポウ・・夕暮れ時は瞳を輝かせ空を仰いでいた。
ああ・・日曜日が終わってしまうのか・・などと嘆いたりはしない私はエライ!(笑)

海苔養殖の準備がぼちぼち始まって、今日も川仕事に行った。
今日は同業者のお仲間達と川の中を歩き回り、個人別に漁場を分ける作業だった。
詳しく説明しても、何のこっちゃと訳分からないと思うから・・あまり深くは書かない。
ただ・・引き潮時にじゃぶじゃぶと川の中を歩く姿を想像して欲しい。
潮が引いてしまうと河口付近は有明海のようになる。だからムツゴロウみたいな私だ・・。

その間夫は・・二日酔いで寝ていた。そりゃあないぜあんまりだ〜
ふらふらになって帰って来たら、“明星鉄板焼きそば”に卵焼きのせて食べていた。
ああ・・私のも作ってと言いそうになったが、「あら食欲出たの?」と優しく問いかける私だった。

そして私はシャワーを浴びてそして私は冷蔵庫を開けそして私はハッポウに手を出し・・
その手をすばやく引っ込めた。そうよ!昼間っからノンデハイケナイワ!!

自分だけのために冷し中華を作る。スクランブルエッグとカイワレ大根をのせた。
「ああ・・美味しい」と呟きながら、どっと疲れが襲って来た。

30分だけネットをする。熱いコーヒーを飲みながら煙草をふかしながら・・。
そしてだんだん眠くなる。ぼんやりともの思いながら・・メールを書く。
ああ・・何書いてるんだ・・って思いながら送信しちゃう・・。

ふらふらと階段を降りてそのまま倒れるように眠りに着いた。
携帯にアラームをセットして枕もとに置き、寄り添うように眠る・・眠る・・。

携帯のチャイムが鳴る。ああ・・もう時間なの?と思ったら転送メールだった。
「おつかれさまー」っと書いてあった。なんだかとてもほっとしたから・・また眠った。


たまにね・・甘えたいなと思う時がある。
頑張る時はいっぱい頑張るよ。やらなければいけない事がいっぱいあるんだ。
でもね・・正直に弱音吐いて・・「よしよし」と言って欲しい時があるよ。

「おつかれさまー」が嬉しくてたまらない単純な私だけど、とてもほっとしているんだ。
だからこのまま今夜もぐっすり眠れそう。どうもありがとう・・・。

ああ・・何書いてしまったんだろう・・。訳わかんなくなってしまった・・・。



2002年09月07日(土) のんびりと・・いい感じ

お風呂から出てからずっとぽかぽかしています。
お湯にのぼせた覚えもないのに、身体が燃えているのです。
夕涼みに歩こうか・・とも思いながら、しんどいから休もうと決心してしまいました。(笑)
昨夜のバドミントンの程好い疲れが・・今夜もまだ持続している感じです。

そういえば・・しばらく走るのも休んでいます。ああ・・とうとうギブアップなのか〜
でも走りたくなったら走ります。それでいいですよね?


今日は3時までで仕事を終えたので、かなり楽チンでした。
いつもは寄り道出来ないブックマーケットで、のんびりと本を探したり・・
CDレンタルコーナーでスマップのアルバムとスピッツのニューシングル借りて来ました。
本は・・ちょっと古くなってしまったけど、今映画で話題の柳美里“命”を買いました。
まだ読んでなかったんです。だって・・辻仁成一筋だったもんで・・・(笑)

夕食は完全手抜きに決めました。夫と娘が飲み会で留守なんです。
夫が居ないというだけで、何も作る気がしなくなる妻の正直な気持ちです!
でも・・実はもうひとり夫みたいな若い男が同居しているんですが、そんなもん適当でいいです。
“牛タタキ”と“韓国風冷麺”を与えておきました。

韓国の麺って今日初めて見たんですが、すごい色をしてるんですね。
湯掻く時煮汁が灰色になるのではないかと、思わず観察してしまいました。
まるで・・糸コンニャクです。「それって美味しい?」と何度も訊いてしまったのです。

私はフツーの“冷し中華”にしました。三食これでも良いくらい好きです。
独り暮らしだったら・・きっと毎日食べていると思います。冬はどうするんでしょう?(笑)


思い起こせば昔日・・カレーライスで仕留めた彼でした。
「うまい!」と言って喜んでもらえたら嬉しくて、いろんなものを作り与え続けて来たのです。
男のために料理を作る喜び・・これが女の幸せでなくてなんだろう・・と思っていました。

それがですよ。いったいいつから作って欲しくなったんでしょうか・・・?
魚ひとつ捌けない夫に・・今更何を望んでいるのでしょうか・・?

無いものねだりもいいかげんにしなくちゃ・・と、つい最近反省し始めたのです。
これってどう思います?ちょっと私も進歩したと思いませんか?(笑)

さぼれる時にはもちろんさぼります。気が向いたらご馳走をいっぱい作ります。
だから・・疲れている時には、手抜きもさせて下さいね・・ご主人様。


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