| 2002年09月07日(土) |
のんびりと・・いい感じ |
お風呂から出てからずっとぽかぽかしています。 お湯にのぼせた覚えもないのに、身体が燃えているのです。 夕涼みに歩こうか・・とも思いながら、しんどいから休もうと決心してしまいました。(笑) 昨夜のバドミントンの程好い疲れが・・今夜もまだ持続している感じです。
そういえば・・しばらく走るのも休んでいます。ああ・・とうとうギブアップなのか〜 でも走りたくなったら走ります。それでいいですよね?
今日は3時までで仕事を終えたので、かなり楽チンでした。 いつもは寄り道出来ないブックマーケットで、のんびりと本を探したり・・ CDレンタルコーナーでスマップのアルバムとスピッツのニューシングル借りて来ました。 本は・・ちょっと古くなってしまったけど、今映画で話題の柳美里“命”を買いました。 まだ読んでなかったんです。だって・・辻仁成一筋だったもんで・・・(笑)
夕食は完全手抜きに決めました。夫と娘が飲み会で留守なんです。 夫が居ないというだけで、何も作る気がしなくなる妻の正直な気持ちです! でも・・実はもうひとり夫みたいな若い男が同居しているんですが、そんなもん適当でいいです。 “牛タタキ”と“韓国風冷麺”を与えておきました。
韓国の麺って今日初めて見たんですが、すごい色をしてるんですね。 湯掻く時煮汁が灰色になるのではないかと、思わず観察してしまいました。 まるで・・糸コンニャクです。「それって美味しい?」と何度も訊いてしまったのです。
私はフツーの“冷し中華”にしました。三食これでも良いくらい好きです。 独り暮らしだったら・・きっと毎日食べていると思います。冬はどうするんでしょう?(笑)
思い起こせば昔日・・カレーライスで仕留めた彼でした。 「うまい!」と言って喜んでもらえたら嬉しくて、いろんなものを作り与え続けて来たのです。 男のために料理を作る喜び・・これが女の幸せでなくてなんだろう・・と思っていました。
それがですよ。いったいいつから作って欲しくなったんでしょうか・・・? 魚ひとつ捌けない夫に・・今更何を望んでいるのでしょうか・・?
無いものねだりもいいかげんにしなくちゃ・・と、つい最近反省し始めたのです。 これってどう思います?ちょっと私も進歩したと思いませんか?(笑)
さぼれる時にはもちろんさぼります。気が向いたらご馳走をいっぱい作ります。 だから・・疲れている時には、手抜きもさせて下さいね・・ご主人様。
昨夜・・愛機が退院しました。 思わず「日曜日まで置いといて下さい!」なんて口走ってしまった私です。 どうしてそんな酷いことを言ってしまったのでしょう・・。
しばし葛藤の末・・結局クルマを飛ばしてお迎えに行ったのです。 配線を繋いで見事に起ち上がった時は、やっぱにっこりと微笑んでしまいました。 あの戸惑いあの複雑な心境・・ほんの少しだけネットにストレスを感じていたのかもしれないですね。
一昨日の夜は、T君隊長の“四万十川突撃部隊”芝生で豚汁宴会に参加させてもらったのです。 どう見ても親子ほどの年の差・・それでも一緒に遊んでくれたのです。 同行隊員R君と三人でお買い物をして、河原のぬかるみ道を突っ切りキャンプ場へ着きました。 夕焼けがそれはそれは綺麗だったのです。 「おお!ああ・・」と言っているうちに暗くなってしまいましたが・・。 ここ最近見たこともないくらい真っ赤な夕焼けでした。空が燃えていたのです!
炭火を苦心して熾し鮎を焼きました。T君が大根や人参を上手に切り豚汁を作りました。 私はカツオのお刺身だけお手伝いをしただけで、早く・・ビールが欲しかったです。(笑) やっと乾杯出来た時には手が震えていました。感動の一口に思わず唸ってしまったのです。
こんなことは一生に一度だけかもしれない・・なんて思ってしまったのです。 「そんなことないですよ〜」とT君が笑っていました。
ネットのおかげで知り会えた青年とそのお友達です。 縁がなければ巡り会えなかったのかもしれないですね。 お別れする時はちょっと寂しかったですが、本当に楽しい時間を過ごさせてもらったのです。 長生きしていたらまた会えるかもしれない・・なんて年寄りじみた事を思っています。
今日は・・通院日だったので、先生にこの出来事を話しました。 楽しくて嬉しくてたまらなかったですと言えば、しっかりカルテに書き込んでいました。 そして・・ここ数日ネットが出来なくてとても気分が楽だったことも話しました。 そしたら先生が“気まぐれ日記”にしよう!と言うのです。(笑)
毎日が物語みたいな人間なんていないのです。しんどい日もあれば書きたくない日もある。 それを無理して書かない方が、読んでくれている人達も嬉しいんや!と言われました。 そして先生は「気まぐれ日記て書いとこ〜」なんて笑いながらカルテに書き込んでしまったのです。
そっか・・それがほんとの日記なんやね・・と私も思ったのです。 先生いわく、しんどい時は「今日はしんどくて書く気がしません」と一行だけ書いたらええ! かっこつけることもないし、気ままに書き続けていたらええんや〜
ネットと私・・楽しいこと嬉しいことばかりではないのが本音かもしれないです。 私はもともと気まぐれだったんだから、これからも気まぐれでいてもいいのかもしれない。 ゆらゆらともの思いながらありのままの自分を大切に、これからも続けられたらなと思う。
先生・・やっぱ私はずっとゆらゆらしていたいです。 そしてちょっとだけ気まぐれに生きて行きたいです!
昨夜・・またまたアクシデントが発生し愛機入院と相成りました。(汗) ちょいと私が悪戯をしてまして、その結果・・IEが起動しなくなったのです。
息子にめちゃくちゃ怒られてしまいました。 即刻配線を引っこ抜き、閉店間際のPCショップへと運び込んだ次第です。
先日IE6.0にバージョンアップしていたのですが、MIDI再生に異常が発生し・・ 仕方なく元のバージョンに戻す作業をしたのです。 しかしアンインストール途中でエラーが発生して・・再起動しても動かなくなりました。 すべてのアイコンがどっか遠いところに消えてしまったのです〜(涙)
しばらく入院となりそうなので、自宅でのネットはお手上げとなりました。 ちょうど・・この日記サイトも明日からメンテなので、まっ・・いいかとも思っています。
☆今夜は・・川原で宴会の予定ですが、報告日記書けなくて残念です・・。
それでは近いうちにきっとお会いしましょう! 愛機が直り次第復活しますので・・きながに待っていて下さい。。。
| 2002年09月02日(月) |
お迎え参上つかまつり候 |
少しだけ駆け足で歩いてきました。星が・・ああ・・ウツクシイ夜です。 しばらく見ない間にさそり座が移動していました。こうして季節が変わって行くんですね。
今日は午前中ひたすら仕事に励み、午後から隊長をお迎えに行っていました。 四万十川上流の小さな山村の駅に、鶏頭の花が咲き乱れ・・向日葵の種がぽろり・・ そこは子供の頃によく遊んだ線路伝いの小路でした。懐かしくて胸が熱くなってしまう場所。
勢い余って早く着き過ぎてしまったので、ちょっとお散歩をしました。 私が9歳まで住んでいた家が・・駅のすぐそばにあるのです。 草の生い茂った坂道を上り、その廃屋のごとき懐かしい家を眺めて来ました。 つくつくぼうしの泣き声が胸に響きます。ああ・・ここから私の人生が始まったんだ・・なんてね。
予定より15分遅れて列車が到着しました。なんと・・乗客わずか3人ほどです。 そうでなくても一目で分かるくらい大きな荷物を背中に背負って、隊長が颯爽と降りてきました。 改札口で不気味に微笑む私にすぐ気付き、隊長も怪しく微笑んでいたのです。
いざ!キャンプ場へ!私のオンボロ車で目的地へ向かいました。 この時の心境を説明するならば・・・初対面とはとても思えず、田舎のおばちゃん甥っ子と再会・・ そんな雰囲気が漂っていました。(笑)隊長もそう思ったかもしれないですね。
キャンプ場は月曜日とあって空き空きで、どこでも好きなところを陣取っちゃえ!そんな感じ。 木陰の良い場所がすぐに見つかりました。さあ!テントや〜テントや〜 私はこんなアウトドアは生まれて初めてなので、ちょっと興奮してしまったのです。
隊長はすばやくテントの準備です。最初に少し手順を間違えて自分でウケていました。 私は床の部分を手伝っただけで、あとは「ふ〜ん・・ふ〜ん」と感心しながら見ていました。 カメラを車に忘れて来ていたので、小走りに取りに行って帰って来たら・・ もう出来上がっていたのです。隊長はちょっと得意顔で微笑んでいました。
しばし木陰でおしゃべりをしながら記念撮影しました。 「ビールは川向だよ!」とか「夕焼けはあっちだよ!」とか・・・(笑) 「キンチョー蚊取り持って来たよ!」とか「明日はカヌー出来るかなあ・・」とか。
つかの間の楽しい時間でした。私もキャンプ出来たらな・・とか思いました。 明日は川の状態によりカヌーだそうです。明後日には下流まで来れたらいいですね。 せめて仕事を休んで密着取材をしたいところですが、かなり無理っぽいです。
でも・・明後日の夜にはテントを襲撃します。こうなったらとことん宴会ですよね。 なんだか嬉しくてわくわくしているのです。 楽しい時間をどうもありがとう!
てるちゃんが頑張ってくれたおかげで、午後から久しぶりの青空に会えました。 もう9月なのに蝉が一斉に鳴き出して、煩かったけど嬉しかったです。(笑)
主婦らしく洗濯物を外に干し、窓をいっぱいに開けてお掃除をしました。 おかげで読書もお昼寝も出来なかったけど・・主婦の喜びを感じた午後のひと時でした。 家事が苦にならないっていいなって思ったのです。 お昼寝をすると身体がダルく感じるけど、動いていると元気が持続されてとてもいいです。
午前中は髪を切りに行きました。あと・・ちょっと栗色茶髪にしました。(笑) 「おもいっきり若くしてね!」とお願いしたら、笑って張り切ってくれたのですが・・ またもや“お坊ちゃま”にされてしまったのです。
夕食の時・・目の前の男ふたりがくすくす笑うんです。 「ガキみたいや!」とか言って面白可笑しくビールを2リットル飲まれてしまいました。
私も今回はちょっと気に入らないです。もう一度髪を洗い直しあれこれ悩んでみたけれど・・ やっぱ・・老け顔の小学生みたいで恥ずかしいったらないです。 まっ・・毎日見ていたらそのうち慣れるでしょう。切って捨てたものは戻らないですよね。
心配していた雨もあがり・・明日はいよいよ“四万十川突撃隊”と遭遇できそうです。 平日なので時間が限られてしまうけど、出来る限り取材したいなと思ってます。 濁流が清流に変る時、川面を夕陽が染める時、そして海に辿り着く時・・ 来て良かったな・・と感動してもらえたら、私はとても嬉しいのです。
| 2002年08月31日(土) |
明日天気にしておくれ |
台風の影響で今日も荒れ模様のお天気でした。 青空が恋しくてなりません。もう何日も太陽に会ってないです・・。
今朝は少しだけ気だるくて、ああ・・仕事いやだなと思ったけど、休まず行って来ました。 山道って・・崖崩れとかしそうでちょっと怖いですね。 行きはそうでもなかったけど、帰りはちょっとビビリました。 工事中の山肌が落ちてきそうで、逃げるようにスピードを出してしまいました。
でも、国道に出たら空が薄っすらと明るくなっていたのです。 「あっ!晴れそう!」と思ったのもつかの間・・未だに降ったり止んだりしています。 こうなったらあれです。“てるてる坊主”しかありませんよね。 子供の頃を思い出して軒下にぶら提げてみました。 強い風に煽られて、苦しそうにもがいているのです。「頑張れ!てるちゃん!」
明後日には東京からT君たちがやって来ます。 カヌーで四万十川を下るんです。“四万十川突撃隊”が先日結成されました! 目下の川は濁流で、どこが清流や!と疑いたくなるくらい汚れて増水しています。 観光船も臨時休業しているような有り様で、川漁師さんの姿も見かけません。 上流からどんぶらこと材木が流れて来たりして、危険な川と化しているのです。
でもこの別名“暴れ川”ですが、雨さえ止めばすぐにおとなしくなります。 朝は濁っていても夕方には嘘のように水が命を吹き返すのです。 たくさんの支流が集まってひとつの大河になっているから、それだけ水の命が強いのですね。
明日雨が降らなければ、きっと明後日は大丈夫なのです! だからお願い・・明日天気にしておくれ・・てるちゃん。
ああ・・なんて快感!久しぶりにいい汗かいて来ました。 髪の毛からぽたぽたと汗が落ちる。拭っても拭っても汗が流れる。 我ながらキラキラと美しい汗でした。ああ・・やっぱこれ好きや〜と感動しましたね。
半年以上・・8か月ぶりかな・・バドミントンに行っていました。 最後に行った日は激しい頭痛に見舞われ、それ以来怖くて行けなかったのです。 春まで様子を見よう・・なんてその時は思っていたのです。 でも春が来ても行く気にならなくて、夏が来れば暑さに参ってしまい・・・ ああ・・もう再起不能なのか・・なんてほんとは諦めていたのです。
でも、最近ちょいと走る人になったわたくし・・なんとなく出来そうな気がしました。 やってやれなければその時、でもやって出来れば・・目の前ぱぁっと明るくなりますよね。 よっし!行くぞ!押入れからスポーツバックを取り出し・・靴の匂いをまず嗅ぎました。 ちょっと黴臭いかな・・と苦笑い。汚れたタオルまで入っていました。ああ・・だらしない。
それから短パンを穿き、愛犬に餌をやりに行ったら・・庭で無様に転びました。 膝小僧を擦り剥き血がポタポタ・・ああ・・なんで今日に限ってこけるんや! 仕方なくカットバンを貼り付け・・とってもみっともない格好だけど出掛ける事にしたのです。
久しぶりの体育館、懐かしい仲間に会えてとても嬉しかった。 初めて見る男性もいました。推定年齢28歳かな?「必勝!」とプリントしたTシャツを着てました。 わたくし・・さっそく近づいて行って軽く打ち合って頂きました!ああ・・さすが私だ・・(笑)
最初はシャトルが見えないのでは、まともに打てないかも・・ちょっと心配してたけど、 やっぱ年季ですよね。15年のキャリヤですってば〜(笑) 下手なりにずっと続けていたのです。週に3回もやっていたこともあったんです。
走り始めたのが良かったのか、思ったより身体が軽くてよく動けました。 ちゃんとシャトルが見えるんです!スマッシュも決められるんです! めちゃめちゃ感激してしまいました。むふふ・・私はまだまだ出来るぞ!なんてね・・(笑)
すっかり自信を回復してしまったわたくし・・多分来週も行くはずです。 諦めていたことが出来るなんて、ほんとうに夢のような気がしています。
これが好きだったんだ・・これがやりたかったんだ・・ってつくづく思ったのです。 汗で濡れた髪の毛が夜風に吹かれて息をしていました。 クルマの窓を全開にして・・ちょっと口笛を吹きたくなるような嬉しい夜でした。
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