ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2002年08月29日(木) 嬉しい夜に

こんばんは・・昨夜は泥酔状態に陥り意識不明にて沈没しておりました。
いえいえ・・酒が生きがいだなんて滅相もございません。
駄文とはいえ・・こうして書くことが生きがいなのです。

支離滅裂な夜もございます。寂しく悲しい夜もございます。
嬉しい夜も楽しい夜もありましたでしょ?そうですよ・・だって私、人間ですもの!
ありのままでいさせて下さいまし・・。ここだけが唯一こころ開ける場所なんです。


はい・・今夜はホルモンのバランスが絶好調で、至って普通の人間のようです。
とりたてて辛いこともありません。だからとてもウキウキとしてここに居ます。

実はですね・・ちょっと嬉しいことがありました。
夢が破れるのが恐ろしくて神棚にほったらかしにしていた“宝くじ”なのですが・・
な、なんと一万円当たっていました!一瞬夢じゃないかと・・何度も確かめてしまいました。(笑)
元金9千円ですからね・・末等合わせて1900円の儲けです。
まっ・・それを言っちゃあそれほど喜ぶことでもないかもしれないけど・・
私はとても嬉しかったのです。だって・・今まで一度も当たったことないんだもん。
勇気を出して早く確かめていたら、もっと早く喜べたんですよね!

今朝・・新聞の占いで“思いがけないことがある・・感謝を!”と書いていたんです。
そっか・・このことなんだ。これなんだって思いました。「ありがとうございま〜す」

私はこんなに単純だから、いつも些細なことで喜怒哀楽しているんです。
怒ることは滅多にないけど・・怒る前に悲しくなって泣いちゃいますから・・(笑)
感情をコントロール出来ないのが弱点かな汚点かな・・と思ったりもしています。

自分のなかにもうひとり“私”がいて、引き止めたり宥めたり出来たらなと思うんです。
嬉しい時には一緒に喜んで、悲しい時には「よしよし」と言えるように・・
不安な時には「大丈夫だよ!」と肩を抱けるように・・
そしたら哀楽の“哀”とも仲良くやっていけるような気がするんです。

頼むよ“私”ずっとそばにいて下さい・・・・・。



2002年08月27日(火) おはようとこんばんは


なんで・・こんな時間に書いてるんだろう・・・笑
どしゃぶりの雨の音で目が覚めたよ。

寝すぎて寝すぎて、いっぱい夢を見たのです。
ネットしている夢も見ました。
「消さなくちゃ・・消さなくちゃ・・」と思ったりしてる夢でした。

それから誰かといっぱいおしゃべりしている夢。
ちょっと怒られていました。やたらと謝っている私が居ました。

情けない奴や・・と夢の中の私は思っていたのです。
「消さなくちゃ・・早く消さなくちゃ・・」とまた呟いていました。

どんな時もあるのです。逃げ出してしまいたいと思っていても・・待ってしまったり。
待っている時の自分が・・とても滑稽でちっぽけに思えたり・・。
「私なんか・・どうせ私なんか・・」と、卑屈になって惨めになったり。

自分でせっせと穴を掘って、飛び込んで土を被せて・・生き埋めになりたいと思ったり。
そのくせ助けて欲しいものだから・・じっと息をしながら・・待ってしまう。

こんなんじゃいけない!のじゃなくて・・これでもいいかなと今朝は思う。
ゆっくりと這い出して行きたい。「待たせてごめんね」と笑顔で言えるように・・・。




夜ーーーーー



なんで・・一日二回も日記を書いているんだろう・・・笑
テンション上昇中です。もう少しです!

今日も雨が降ったり止んだりの一日でした。照らないところが私とよく似ている。
今夜は走りたいな・・と思っていたのに、またサボってしまいました。
程好い疲れに心惹かれているのだけど・・我慢するのも大切かなと思ったわけです。

偉そうなことを言っているけれど・・ほんとは走って花火見物に行ったのが無茶だったようです。
自分でも・・何かに意地になってる気がして、バカだなと思ったりしました。
でもとてもいい気持ちだったんです。素敵な夏の思い出になりました・・笑


ああ・・今つくづく思ったのですが、笑えるって幸せなことですね。
あたりまえのことだけど、笑うととても嬉しくなります。
大声で笑えなくても・・なんかこう心が躍るように笑える・・これはいいなと思います。

“今泣いたカラスが笑った現象”私はそれをこう呼んでいます。
楽しくないかもしれないし、面白くないかもしれないけど・・・
嬉しくて笑えるのなら・・もう何も要らないくらい幸せな気持ちになりますよね?



2002年08月26日(月) ごめんなさい

先ほど・・くだらない日記をアップしてしまいました。
もし読んだ方がいらしたら・・どうか忘れて下さい。

書いてからすぐ・・PCの電源を切り、逃げ出していましたが・・
不愉快な文章を書き連ねたことに後悔し、またこうして書いています。

本音は時に・・ひとを傷つけることがあるのかもしれません。
願うこともしかり・・それは自分の心にだけ留めて置く事かもしれないですね・・。

反省です。後で後悔するようなら最初から書いてはいけないと思います。


今日は午後から仕事をサボり、山道で眠っていました。
頑張らない一日でした・・・。

やっと雨が止みましたが・・今夜は走りません。
秋の虫達が一斉に鳴き始めました・・・・・・。

少しだけ・・淋しい夜です。



2002年08月25日(日) 夏の終わりに

昨夜の“大文字の送り火”に引き続き・・今夜は夏のとどめか“花火大会”でした。
こうして夏が終わって行くのですね。ああ・・ため息・・・・(笑)

今年こそは間近で見たいと思っていたけれど・・また彼に振られてしまった。(涙)
結婚前は「一緒に見に行こう!」なんて優しく囁いていたのに・・ああ・・なんて薄情な・・。
おまけに「走って見に行け!」なんて言うのです。どんな顔で言ってるんだ・・おい!!

結局諦めることにしてお風呂に入り、家の近くの堤防から遠い花火を見ることにしました。
でも・・なんだかとてもイライラするのです。落ち着かないと言うか、淋しいと言うか・・・。
せめて少しでも近くで見たいな・・と発作的に決断してしまい・・・走ることにしたのです!

県道を走ったり歩いたりしながら隣りの地区まで行き、汗を流しながら見て来ました。
白い花火が上がったのです。雪のような花火でした・・ぱらぱらぱらと舞い降りる雪。
一瞬の出来事のように夢のように・・それは消えるのです。

まだ終わらない花火を背に時々振り向きながらの帰り道・・今度は月が顔を出して来ました。
今夜の月は笑っているのです。ちょっとはにかむように横を向いて微笑んでいるのです。
なぜか・・ほっとしました。とても嬉しくなりました・・・。



今日は・・なんて“いい日”だったんだろうって思っているのです。
午前中は古い友人と久しぶりに語りあいました。
お互いの“いま”についてとか、前世についてとか・・命尽きる時のこととかです。
女としての人生をもう折り返してしまったふたりだけど、変らないことはいっぱいあります。
気が付けばいつもさりげばく傍に居てくれた十代の頃と、何も変わっていないのです。

お互いの詮索をしないこと、心の中まで押し入って掻き乱さないこと・・・
最後の土壇場まで助けないこと、そして見て見ぬふりをしながらも見守ること。
だからずっと友達でいられたんだよね・・と顔を見合わせて頷いていたのです。

「癒されたいよね・・・」と彼女が言いました。
「いつも求めているよね・・・」と私も言いました。

それはいくら探し求めても見つからず、ぐるぐると同じところを歩き回っているのです。
それは・・本当は自分のなかにあるもので、誰かに与えて貰うものではないらしい・・。
試練を乗り越えていく力・・自分のなかで見つけなければいけないのだね。

最後は笑顔で・・・「じゃあ・・またね!」
しおからトンボがいっぱい飛び交う公園で・・ふたりの夏が終わろうとしていた。



2002年08月24日(土) これでいいのだ

「発泡酒くらい何ぼでも飲みなさい!」と家族を安心さすために・・・(笑)
今日も休まず仕事に行ってきました。
土曜日だからと「なめたらいかんぞね!」いつもよりずっと忙しい職場であった。
電話はあまり鳴らないが・・お客人がお見えになる。今日は中古車が一台売れた!
民間車検場なんだけどね・・新車も中古車も売ってます。たまに掘り出しもんがあるぞね!

お昼休みは久々にお昼寝をした。やっぱ土曜日ともなるとしんどいです・・。
毎日少しずつ読んでいた本を読みながら・・陶酔するように眠ってました。
なんと言うか・・気が遠くなるような小説なんです。すごい刺激のあとのまどろみのような。
私は刺激だけでは満足出来ない。その後の安らぎが欲しいのです・・・。
仁成の“ワイルドフラワー”今もしふと興味が湧いたなら・・読んでみて下さい。


さて・・いきなり今夜の日記になりますが・・
土佐の小京都“大文字の送り火”を見に行ってました。
我が町は応仁の乱の後、京都のお公家さんがつくった町なんです。
都を逃れ辿り着いた土地で、故郷を懐かしみ思いをよせて・・とにかく模してしまったようです。
“祇園神社”もありますし、“東山”“鴨川”という土地名もあります。

私の住んでいる場所から四万十川を挟んだ対岸に“大文字山”があるのです。
下流へ2,3キロ行ったところからよく見えます。
で・・いつもならクルマで行くのですが、なにしろ最近“走るひと”なもんで・・・
意を決して走ってみました。(嘘です・・かなり歩きました・・笑)

いつまでたっても見えないので焦った。帰るクルマにいっぱい会って手遅れかと思った。
もう間に合わないかも・・消えちゃったかもと・・ラストは走り続けました。
ああ・・見えた!その時には肩で息をしてぜえぜえ言っていたけど・・感動してしまった。

しばし呆然と佇み・・今まで見たやつでイチバンだ!なんて思った・・・・。

帰りはてくてくと歩く。堤防の草がざわざわと話し掛けて来る。
心地よい夜風が汗を冷し、深呼吸をしてまた歩く。

うん・・これでいい。私のなかの“もやもや”がひゅ〜んと何処かへ飛んで行った。



2002年08月23日(金) お疲れさん

満月を楽しみにしていたのに・・どんよりと厚い雲に覆われて光さえも見えない。
ああ・・なんとなく吠えたい気分だったのに・・いったい何に向かって吠えればいいのだ。

夕刻より娘達が河原でBBQをしている。
大学生の友人達ともまたしばらく会えなくなるので・・お別れを兼ねて計画したようだ。
いつものコースを走っていたら焚き火を発見した。きゃっきゃっとお猿さんみたいな声がする。
わくわくするくらい楽しそうな声だ。その明かりが花火みたいにはじけている。

「あっ!さっちゃんのお母さんだ〜」と指を指されないように逃げるように走った。
ほんとは近づいてみんなの顔を見たいな・・とか思っていたのだけど・・。
あんまりカッコよくないお母さんかもしれないし、もう少し痩せてから会いたい・・(笑)

帰ったら・・まだ8時過ぎなのに夫が茶の間でダウンしていた。
今日の仕事はいつもよりきつかったそうで、一気に週末の疲れが襲って来たようだ。
夫に電話がかかったのに声をかけても起きられない。揺り動かせば「おおっ〜!」と声を上げて驚く。
そしてまたダウンする。仕方ないので・・明日連絡することにして電話を切った。

「ほらほらそんなとこで寝てないでお布団行きなさい!」
「扇風機つけたまま寝たらダメだよ・・風邪引くよ!」

そんな言葉をかけながら・・なんだか母親が子供に言ってるみたいだと可笑しくなった。
ちゃんと歯を磨いたかしら・・なんて今になって心配している・・(笑)

そうして彼は・・午前4時半までぐっすり眠るのです。
必ずその時間にトイレに行きます。5時まで我慢できなくて起きるんです。
そしてその時・・必ず私の足を踏む。時には躓いて転びそうになる。
私はまたうとうとと眠る。そして午前5時、NHKニュースで目が覚めるのです。
目覚まし時計なんてほんとは要らないのですね・・(笑)

5時半・・彼は犬の散歩に行く。雨が降ろうが雪の日も・・ほぼ同じ時間に・・。
そして新聞配達のおばさんを待つ。たまに散歩中におばさんに会って新聞を奪って帰る。
じっくりと時間をかけて新聞を読む。近眼なので・・眼鏡を外して見る。

6時半・・顔を洗い髭を剃る。ほっぺまで髭が伸びている。綺麗に剃って欲しい・・。
6時40分・・朝食。今朝は食欲がなく・・お味噌汁をぶっかけて美味い!と声を上げる。
そして食後すぐトイレに入る。ながい・・かなりながいこと座る。
時々私も行きたくなって・・「ねえ・・まだ?ねえ・・早く・・ああ・・もうダメ」と叫ぶ。

7時5分・・出勤!お弁当は絶対に忘れないが・・時々携帯電話を忘れる。

彼のお昼休み・・読書をしているそうだ。とても信じられないことだった・・。
クルマの中でお弁当を食べて、そのまま読書体制に入るそうだ。
今は・・消防団殉職者の家族の手記とやらを読んでいるらしい。
「涙が出るぞ・・・」と呟いていた。「読んだらおまえに貸してやる・・」と言っている。

ずっと運転手でずっとクルマを走らす仕事をしていたのに、今は炎天下で作業員・・。
真夏の暑さによく耐えたと思う。えらかったなって褒めてあげたい。
お給料はガタ落ち・・・。ボーナスも無くなった・・・。
でも今のご時世・・仕事があっただけでも幸せだと思わなければいけない。

お弁当は毎日残さす綺麗に食べている。それが健康のバロメーターかなと思っている。
卵焼きが大好きなんです。揚げ物はちょっと苦手です。梅干は欠かせません。

明日はやっとお休みです。せめて5時半まで寝て欲しいけど・・どうかな?(笑)
私は頑張って仕事に行きます。発泡酒代は任せておいて下さい!

あなたは・・茶の間でゲームをして、眠くなったらいっぱいお昼寝するのですよ^^



2002年08月22日(木) これが青春や!

昨夜遅く・・また“ヘンチクリン病”が再発してしまった・・(笑)
笑っている場合ではないが、マジでどうしようもない病である。
原因をあれこれ考えていたらイライラしてしまって、よけい悪化してしまう。

なんかね・・何でもいいから引き裂いていまいたいような・・。
バシバシ叩きのめしてみたいような・・ちょっと凶暴な雰囲気になってた・・(笑)

何だったんだろう・・いったいあれは・・今はこうやって笑いながら話せるのが嬉しい。
壊れていた情緒がだんだんまあるくなったような・・そんな夜だ。


3週間ぶりにクリニックへ行って、また関西弁の先生とおしゃべりをした。
ど〜してもアクセントが狂ってしまう。いったい自分はどこの生まれや〜と疑りたくなる。
多分・・先生も疑っていると思う。この女・・関西に住んでたんか?とか・・。

あのね・・急に涼しくなって秋を感じる季節になったでしょ!
季節の変わり目にはホルモンのバランスが著しく変るのだそうです。
私の場合は・・女性ホルモンが異常に暴れ出すみたいです・・(笑)

「私・・欲求不満なんやないですか?」ちょっと恥を忍んで聞いてみた。

そしたら先生・・ちょっとしどろもどろしてた。すみません・・変な患者で・・。

「あんな・・パワーがあり過ぎるんや!そやから吐き出さんとあかんわ!」

ああ・・なんと手におえないパワーなんやろ・・と私は胸を押さえてうなる。
どうやって吐き出したらいいのだろう。そのことを思えばよけい憂鬱になる。

走ることもよし!とにかく“もやもや”を自分の力で発散させないといけない。
あとは気分転換・・。出来ることから始めなくては・・・。

「まだ青春なんやね!」思いがけないお言葉を頂き・・なんとお礼を言っていいのか・・。
この年になって青春とは・・清酒とは違う響きと感動を我に与え給うものなり。

ああ・・そうか・・これが青春なんだ!
颯爽と秋の風に吹かれて胸を張って生きて行くのだ!

自分の力で・・誰にも頼らず・・誰にも甘えず・・誰にも縋りつかず・・
それが目下の私の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青春なんや。


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