茶の間でサッカーを観ていたけど、肌寒くて寝転んでいられない。 お布団で観ようと寝室へ行けば・・いつのまにか眠り込んでしまった。 熱中度一気に減少・・もうどうでもいいや、どちらかが勝てばそれで良いとなる。
人並みに観るべきか、でないと世間にとり残されてしまうみたいな・・そんな感じ。 自分は自分だからと胸を張れない弱さを知り、その弱さを認めて逃げ出してしまう。
ふう・・何を小難しいことをほざいているんだ。 要は・・もう興味ないの?それならそうと言いなさい!とここで笑っているのでした。
今日もずっと冷たいような雨が降る。 まだ止んでいないのか水道の蛇口から水漏れしてるみたいな音がしている。 昨日から気温が低め、北海道では積雪があったらしい。もうすぐ7月なのにな・・。 なんだか大きな地震でも起きてしまいそうで、ちょっと不安な気分になるよね。
今夜はビールが不味かった。その代わりアサリのお味噌汁が美味しかった。 息子がご飯にぶっ掛けて2杯も食べるので、なんだか嬉しい気分になる。 そして珍しく沢庵を齧っているのだ。ポリポリと歯応えもよろしく。
「なんかさ・・食の好み変ったんじゃないかい?」と聞けば 「俺も年だからよ」と答える。
どっと笑いが込みあげてくる夕餉・・いつもこうなら母はとても助かるのだ。 明日の朝は胡瓜の浅漬け、ど〜んと食卓に据えようかなと思っている。
姑さんの畑に夏野菜がいっぱいになった。 胡瓜も茄子もミニトマトも、もう買わなくても良いのだ。 毎年のことだけどありがたいことだと思う。
私はミニトマトを千切るのが好きだ。 真っ赤なのを見つけたらとても嬉しくなる。 畑に座り込んで下から覗き込んで、手を伸ばしてそれを摘むのが好き。 摘み損ねたらコロコロ転がるから、這うようにして追いかける。 熟れすぎて落ちて腐らぬように、一個たりとも逃さぬぞと気合いが入る。
可愛くて甘くて・・それは宝石みたいに貴重に思える。 夏の匂いって・・きっとこれに違いない。それは指先で感じる魅惑に似ている。
明日雨があがったら、また私はそれを感じたくてたまらなくなるだろう。 ささやかな夏の幸せ、「ほら・・あ〜んして」届けられたら良いのになと思うよ。
雨なのに・・空から一億の星が降って来てしまいました。 娘とふたりで両手をひろげ天を仰いでおりましたところ・・ おどけた顔で兄が乱入して来てしまい、「おお!さんまが泣いとるで〜!」と言う。
ああ・・ラストの感動をアイツのせいで・・うううと泣き崩れる母と娘であった。
やっぱ最終回ですからね。今夜は娘とふたりで観ました。 涙腺ウルウルで、その後の焼酎がなぜか心に染みております。はあ・・・。
ん?観なかったの?そう・・残念ね・・。
私もめったにテレビ観ないんです。でも・・キムタク好きなんですよ! 今の髪型も気に入ってるし、何よりも彼の上半身・・好いですよね〜! それと煙草を吸う仕草・・他の誰にも負けません。ああ・・思い出す・・。
微笑みながら涙を流すシーンがありました。 男の涙にはめちゃ弱い私ですもん・・もちろん一緒に泣きました。 ブラウンカンににじり寄って涙を口にしたかったですが・・思い留まりました。
私って・・瞬間で恋をしてしまったりする悪い癖があったりして・・ はっきり言って二度惚れ状態でこれを書いています。 でも・・最終回だったから・・再放送はないのかな・・あればもっと好きになる。
ねえ・・今夜の私って変?なんだかメロメロになってる気がする。 こんな風に問い掛けても・・答えとか期待してないから気にしないでね!
毎日コロコロ転がっているような感じなんだなあ・・。 真面目な夜もあったような気もするし、たとえばこんな夜もある。 見苦しいとか思った頃もあったけど、今は全然平気なんだよ。
今夜はね、書きながら嬉しくてたまらない。だから一気にぶっ飛ばしてしまった。 明日?そんなこと聞かないでくれたら助かる。 だって更年期だし軽鬱だし・・落ちる日もありゃ昇る日もあるので・・。
なんだか太陽みたいでしょ?雨雲に覆われちゃうと・・見えなくなる。 爽やかな風が吹くとキラキラ輝いて眩しいでしょ?
いい年なんだけどね・・こんな風に転がっているの好きだな。 今なら落とし穴だって跳び越えてみせるよ!どう?ひとつ掘ってみる?
そんなこんなで・・結局酔っ払っているだけなのかもしれませんね〜(笑)
読んでくれてありがとう!明日も見捨てないでね^^
家事を済ませ少しだけ読書をした後・・死んだように眠っていた。 午後3時にアラームを止めたのに、どうしても身体が起きてくれない。 うっすらと目を開けて天井を見ている自分が見えたりして・・一瞬幽霊かと思った。
誰かが枕もとに居るような気がして「ちょっと待って!今起きるから・・」 声に出したような出せなかったような、むにゃむにゃの私であった。 いつものように掛け声を唱えてみる。「せぇの〜せぇの〜」 今度は胸の上で組んだ手を解こうとする。指と指が絡まって離れてくれない。 やだ・・もしかして死んだの?まさかね・・夕飯どうすんのよ・・。
眠くてたまらない時って、いつもこんな感じなのだ。 誰だってこんな経験するよね?私だけだったらとても貴重な体験なんだけど(笑)
で・・やっと身体が自由になって起き出したらもう4時になっていた。 ここでビールなんかで喉を潤せば、目覚めばっちしなんだけどね・・。 まだ買い物にも行ってなかったので、熱いコーヒーと煙草で復活したよ。
それと・・今日は、3年前に亡くなった友人の命日だった。 朝からずっと気になっていたのに、お墓参りにも行ってなかったのだ・・。 晩御飯の準備もしなくてはいけないから、もう時間が足らないのかなと思った。 とりあえず夫に相談したら、「気持ちのモンダイだからな・・」と言う。 おまけに「親父の命日にも行かなかったくせに・・」なんて言う。 「でも・・お義父さんは仏壇があるし・・」そこまで言いかけてやめてしまった。
気分的にはすっかり諦めて、心の中で手を合わせばキモチ伝わるよねと思った。 でも・・買い物していても気になってしょうがない。 毎年行っているのに行かなかったら、きっと怒るよな・・待ってるかもしれないし。 そう思ったら居ても立ってもいられなくなって、大急ぎで買い物を済ませた。
お墓は四万十川を見下ろす山の上にある。とても絶景の場所だ。 道端にクルマを停めて駆け足で坂を登った。はあはあ・・ぜえぜえ・・。 お供え物は毎年煙草に決めている。お線香の代わりに煙草に火を点けるのだ。
「ごめんよ〜待った?」石碑がキラリと光った気がして嬉しくなる。 もう・・ここでしか会えないひとなんだ。いっぱい話したいことがあるよ・・。
煙草の煙が吸い込まれるように消えていくのを見ていると、とてもほっとする。 写真のこと・・詩のこと・・助けてくれよ〜と拝み倒してやった。(笑) きっと見守っていてくれると信じているのだ。撮らせてくれているんだよね・・。
帰る時はいつも「じゃあね〜元気でね!」と声をかける。 あの世とこの世の境目に大河が流れ、友はいつも夕陽のように輝いていて欲しい。
今日は・・ついに遠いところに行って来てしまいました。 ながい道のりでした。暑かったです。眠かったです。でも嬉しかったです。
ほんとの目的は、入院中の弟のお見舞いだったのですが・・ 彼が「先に遊びに行っちゃえ!」と言うので、もうひとつの目的地へ直行しました。 弟には連絡してなかったので、別に待ってやしないや〜と兄は言うのです。
高知市からずっと東へ海沿いの道を走り抜けました。 私にとってはとても懐かしい土地です。青春時代が蘇って来そうな場所です。 20歳まで過ごした町を通り過ぎ、中学時代を過ごした町を抜け、 17歳の頃住んでいた町まで辿り着きました。
そして交差点を左に曲がると・・そこは私の通学路でした。 自転車でバス停まで飛ばしたんです。髪をなびかせてスカートひらひらでした。 ああ・・あの頃は可愛かったのに、何が私を変えてしまったんでしょう・・。
そうそう!そこの路地、それを真っ直ぐ行くと我が家があったはずです。 ちょっとだけクルマを停めて欲しかったですが、言えませんでした。 なんせ・・早く目的地へ行って、早く病院へ行かなければいけなかったので・・。
ああ!おお!と助手席で叫んでいるうちに、すぐに目的地へ着いてしまいました。
フランスの画家モネの庭を高知で再現した場所があるのです。 最近では全国的に有名になったようで、観光客がいっぱいでした。 着くまでは、もっと静かな場所で優しい時間を過ごせるものと信じていましたが・・ 観光バスが数台、駐車場には整理係のお兄さん、老若男女うようよで参りました。
園内はうだるような暑さでした。木陰は全部占領されていて休む場所もないです。 クチナシの花の匂いに足を止めると、どの花も終りかけて茶色くなっていました。 「水の庭」に真っ青な睡蓮が咲いているとのこと、とても見たかったですが・・ かなり歩かなければいけなくて諦めてしまいました。
ここはもっとゆっくりと訪れたい場所です。出来れば平日が好い・・・。 秋だったらどんなだろう・・?春だったらきっと沢山の花に逢えるに違いない。
そして逃げるようにそこから立ち去ってしまいましたが・・きっとまた行きます!
やっと弟の病院へ着いたら、「遅かったやんか!」と言われてしまった。(笑) 知らないと思っていたのに、ちゃんと妹が連絡していたのです。 弟は点滴もお休みで、退屈でたまらん!とぼやいていました。 でも・・明日は身体の血液を抜いて検査をするそうです。 3時間もかけて血を抜くらしいぞ!とちょっと怖がっていました。
しばし兄弟で雑談・・私は喫煙所へ煙草を吸いに行った。 朝から一本も吸ってなかったので、ちょっと眩暈がしたけど美味しい一服でした。
帰りのエレベーターの中で、夫が大きく溜息をつき・・ 「親父の時も・・何度もこれに乗ったな・・」と悲しい思い出を語り始め・・ 駐車場から病棟を眺め、「あの窓から親父が手を振っていたよな・・」なんて言う。
秋には帰るから!と決めている弟を、ただ励ますことしか出来なかった午後でした。
昨夜・・置き手紙を書いて遠いところに旅立とうとして・・失敗した。(笑) 考えが甘いんだよなあ。行くあてもないのにいったい何処へ行きたかったんだろう。
やっと金曜日の夜が来て、急に時間が緩やかに流れ始めた。 急ぐことは何もない。のんびりとこうしてぼんやりともの想う・・これが良い。 だんだんと肩の力が抜けていく。もうすぐ腑抜けになってしまいそうだ。
金曜日・・以前は毎晩バドミントンに行っていた。 行かなくなってからもう半年が経ってしまったようだ。 みんな・・元気に頑張っているかな?会いたいな・・といつも思う。 友達と呼べる人は居ないのかもしれないけど、仲間がたくさん居る。 うん・・確かに友達は居なかったんだと・・最近そう実感したりしている。 行かなければ会うこともないし、だんだん遠くに離れてしまう。 それが淋しくてたまらなくなったり、ちょっと不安になったりする。 見学でも良いから出掛けて行って、みんなの笑顔に会いたいな・・と思う。
でもね・・思うばっかりで実行に移さないんだ。 それじゃあ・・いつまで経っても会えないじゃないか!
ふう・・こんな自問自答するつもりはなかったのに・・なんで?
もっと楽しい話題で埋め尽くしてしまいたいもんだ。 元気なんだけどなあ・・もっと跳びはねれば良いのにね。 うん・・きっと疲れているんだ。そう思うことにしよう!
今日は・・仕事帰りにちょこっと病院へ行った。 自分に対して腹が立っていることを、いっぱいぼやいてしまった。 何をやっても上手く行かなくて、最近失敗ばかりしているんだもんなあ・・。 そしたら、先生が「うん・・うん・・」って聞いてくれたので嬉しかった。
失敗がストレスになるのだったら、最初からやらなければ良いんだって。 でもやらなければいけない事がいっぱいあるのだ・・。 そんな時は、「休む勇気」を持ちなさいと言われた。
それって逃げることなのかな?ちょっと違う気がする・・。 上手く行かないことは何度繰り返しても同じことなのかな? ちょっと目先を変えてみたり、気分転換してみてから再度挑戦してみる・・かな?
いっぱい休んでやる気が出たら、何だって上手く行くような気がする。 それでも上手く行かなかったら・・またのんびりと休めばいいさ!
ああ・・また今夜も書けそうにない。(書くくせに・・笑) どうも最近いけません。なかなかエンジンが掛からなくて焦ってばかりいる。 焦ってもどうにもならないから・・手当たり次第書いてるって感じです。
こんなもん・こんなもん・・って思っているんです。 自信がなさ過ぎと一言で済ませば、もっとやる気が出て来るかもしれないですね。 これがスランプでなくて何でしょう。逃げちゃえば楽になるのに・・なんて思う。
今日はご近所でお葬式があったので、お昼から出勤しました。 国道なら45分かかるのに、山道だと25分で着きました。 この近道はホントにありがたいです。休みたくても休めなかったりしますが・・。
仕事は適当に頑張りました。半日だと集中力がグンバツですよね。 ほんの5分だけサボってしまったけど、やることはちゃんと済ませました。
帰り道・・ちょっと写真を撮りました。このところずっと同じ場所で撮っている。 でもどうしても気に入った写真が撮れないんです。 最近では殆どやけっぱちで頑張っていますが・・かなり悔しかったりします。 多分もう・・ダメです。このまま落ちるところまで落ちてから這い上がります!
ラジオからミスチルの「抱きしめたい」が流れていました。 この頃のミスチルがとても好きでした。好きな曲がいっぱいあります。 たとえば・・クルマのな〜かで隠れてキス〜をしよう・・とかです。
「抱きしめたい」はとても切なくて、ついつい目頭が熱くなります。 泣いちゃダメ・・フロントガラスが涙で曇る・・アブナイ!のですが・・好きです。
そのあとの選曲がウケました。やるな〜FM高知!って感じですね。 ウルフルズの「笑えれば」を流しちゃうんですよ〜! これはとにかく笑わなければイケナイんです。知ってますよね?ん?
やっぱ・・一日の最後には笑うべきでしょう! だから今から笑わせて下さい。ははっ♪ってね^^
実はさっきまで笑ってはいたんです。テレビでもの真似やってたでしょ? 全国的にやっていたらとても嬉しいのですが、どう?観た? 今まで放映された特集みたいなやつだったけど、懐かしい場面がいっぱいでした。 藤圭子まで出て来るんだもん。浅野ゆう子が桜田淳子やったんだよ!
で・・私ってば、桜田淳子のもの真似がとっても得意だったんです。 あと・・浅田美代子も得意でした。(誰も聴いてないか〜?) ちょっと昔、桜田淳子になりきっていた頃がありました。(ホントだからね) 白いベレー帽も買ったんですよ。そして青い鳥になりました。
で・・当時をすっかり思い出してしまったものですから・・ 娘に得意のもの真似を披露してやりました。
でも・・でも・・ちっともウケないんですよ!なで〜? 「そんな桜田なんて・・知らないってば〜」と却下されました。(ぐすん・・)
私の青い鳥は・・いったい何処に飛んで行ってしまったんでしょう?
今日のサッカーのことを書こうとしていたけど、なんだか言葉が出て来ない。 残念だったけど・・よくここまで頑張ったと思う。 私もすっかりサッカーが好きになったから、今のキモチ忘れたくないなと思う。
ラジオでサッカーを聴きながら帰宅したら、思いがけず娘が居た。 最後の5分間を一緒に観戦して・・ちょっと肩を落としてビールを飲んだ。 娘はまた出掛けるらしく、夕食は要らないよ!と言う。 「じゃあ・・早く行けば!」とちょっと意地悪なことを言ってしまった。 そしたらとても済まなさそうに台所に立ち、さっさと下ごしらえを始めるのだ。 少しは反省しているらしい。でもどうしても行かねばならぬらしい。
帰宅した父親もたっぷりと嫌味を言った。 今夜の顔は真面目に怒った顔をしていて、私もちょっとはらはらしてしまう。 でも・・娘は絶対に負けない。まるで誰かさんの若い頃にそっくりだ。 「お父さんも通ってたやろ!おまけにお母さんに種付けたじゃないか!」
緊張感が一気に緩み、さすがに父親はヘナヘナになってしまう。 そこへタイミング良く『種』が帰って来た。流れる口笛がとてもわざとらしく・・。 どうやら表の路地まで会話が筒抜けだったらしい。
「種にビールを撒いてくださ〜い」と種が言う。
今夜は私の大好きな冷し中華だった。娘が麺を湯掻いてくれてとても楽チンだった。 娘も大好きなはずだけど、今夜はもっと美味しいものを食べるそうだ。 でも・・一向に出掛けようともせず、みんなと一緒に食卓に着いている。 さすがにお腹が空いてきたのか、「お刺身だけ食べてもええ?」と訊く。
結局いつもと変らない団欒が訪れ、冗談言ったり笑ったりの時間が嬉しくなる。 息子はすっかり『種』になり、「こんなに大きくなっても良かったか?」と訊く。 種は・・すくすくと育ち立派になったなと・・母は感心しているのだ。
男達がやっと席を立つと、娘もこそこそっと席を離れる。 出掛けにやっと名前を聞き出すことに成功した。ちょっといい感じの名前だった。 「今夜は何を食べるの?」と訊けば、「ビーフシチュー!」と答える。
この季節にビーフシチューか・・ちと暑くない?熱いなあ・・。 「めちゃ料理が上手なんだよ〜!」娘は嬉しそうにはしゃいでいる。
娘の笑顔が何よりも大好きだ。 だから決して泣かないで・・幸せな人生を送って欲しいなと願う母だった。
|