| 2002年06月03日(月) |
さてと・・行こうか! |
今夜も夏の虫が鳴いている。いったいどんな姿をしているのだろう? 確かにいるはず・・どこ?裏の柿ノ木の下あたり?
もしかしたら私にしか聞こえないのかもしれないな・・・。 虫なんかじゃない夜の声、闇と闇が抱き合って・・頬摺りをしている音かな?
う〜ん・・ただの耳鳴りだとは言わせないよ! せっかくいい気分で話してるんだから、あなたは黙って聞いていなさい!
嫌ですね・・こんなのは・・。どうしていつもこうなってしまうんでしょう・・。 きっとお酒が足らないんだわ・・。もっと沢山飲まなくてはね・・。
こんなつもりではない夜が、そして静かに更けていく。 このままでは落っこちる。手を差し伸べて欲しくなる。 それだけは避けなければいけないと・・ぐいっとビールを飲み干すのでした。
さて・・これだけ飲めばそろそろ行けるでしょう! 今夜も楽しく行きましょうね^^
さっきちょっと実験をしてみました。好きなんですよ・・試すのって・・。 昨夜ご紹介した「かかとツルツルクリーム」をですね・・ 顔に塗ってみたらどうなるか?ヒジョーに興味があったもんですから・・ やってみたくてたまんなくて・・ドキドキしながらやりました!
ちょっと怖かったです。だって・・塗ったとたんにヒリヒリしたら痛いし・・ 痛いのは嫌いではないけど、真っ赤になったら顔向け出来ないし・・ でも・・私は勇気があるなあ!って感心しました。 顔が擦り剥けていく感触がたまりません。泣き黒子もとろけそうな雰囲気です。
で・・結果が知りたいですよね? 手触りは結構いい感じです。ツルツルには違いないです。 でも・・やはり限界というもんがありました。 素顔は素顔のままで、にっこり微笑めば・・やっぱ不気味でしたね・・。 決してマネをしてはいけません!これは私だけの秘密だから・・盗まないで・・。
ふう・・疲れたので留めにしよう!ごめんね・・変なもん見せちゃって・・。
朝からちょっと感慨に浸ってました。これ以上は言えません・・すみません。 ただ、とても心に残る文章を読んでしまったのです。痛いけど感動もんでした。 言えないけど・・ひとこと言いたいです。
書いてくれて教えてくれて「ありがとうございました」
風さえも居眠りをしているのではないかと思うほど・・ 静かな夜がやってきました。 何処からか虫の声が聞こえて来るんです。ジンジンジン・・って夏の虫?
洗った髪を乾かして、水分ヘアパックしました。 こうしておくと朝起きた時、毛先がピンピンしないのです。 それから・・かかとツルツルクリームで古い角質をスリスリしました。 軽石と同じ効き目があるみたいで、面白いくらい擦り剥けます。 みっともない足なんですが・・少しでも夏に似合うようにリフレッシュしました。
ああ・・乙女のような時間が流れていきますね〜(笑) 書きながらうっとりしているところなんか・・「なりきり女」にピッタリです! ああ・・いやだな・・これから今日の日記なんて・・・。(爆)
でも・・書かなくてはいけないのです。たった今、決心しました。
今日はお日柄もよろしく(明日が友引)彼とドライブ行ってました。。えっへん♪ お隣りの愛媛県・・宇和島のちょっと手前まで行き、山越えてまた高知県でした。 内海の海岸線はデートコースに最高なんです。いやはや若いっていいっすね!
コンビニで買った「当店手作り弁当」を岬の先端で仲睦まじく食べました。 「これ食うか?」「うん!ちょーらい♪」とか言って、互いのおかずを交換したり 「ほろほら・・こぼしてるよ」「あっ・・ズボン汚れた〜」とか・・ですね。
甘いようなこっぱ恥ずかしいような・・熟年の恋のような・・再放送のような・・。 現実のような夢のような・・つかのまのような・・火遊びのような・・(笑)
もちろん写真もいっぱい撮りました。 助手席で雄叫びを上げ、行って〜停まって〜戻って〜を繰り返すカメラマンM、 推定年齢29歳と言っても過言ではないと自負しておりますが・・石が・・・ 飛んで来て・・痛い・・です!(ごめんなさい)
かなり興奮、とっても感激の一日でした。 帰り着いたらすぐにビールで乾杯したりしました。
で・・さっそく写真を確かめて・・今日の感動をこの目で感じようとするのです。 この瞬間がドキドキしちゃって嬉しいもんですよね! しかし・・なんて意地悪な神様なのでしょう・・。 心霊写真じゃないんだから・・なんとかして欲しいよ・・ううう涙の結末でした。 どの風景もあの風景も・・白く靄がかかったようにボケボケなんですわ・・。 自分の目で見た風景とは、明らかに違っているんです。 確かに海は・・紫外線たっぷりで白く霞んでいたけれど・・ こんなんじゃなかった!もっと綺麗だったのに・・なんでや・・。
気に入らないものは即刻消えて頂くのが私の主義でして・・ クリック削除!こんちくしょ!おまえもか!なめんなよ! 悔しいよ・・情けないよ・・涙出ちゃうよ・・・。
つうわけで綺麗サッパリ消えて頂きました。さようなら白い海・・・。 後はビール飲んでウサ晴らしするしか能の無い私なのでした。
彼いわく・・「悪い霊が憑いていたんだろうなあ・・」 喚く女・・「あんたと行くと・・いつもそうだね・・」
誰の所為でもないけれど・・写真シャシンと執着するべからず・・かな・・。 この目で見た海が綺麗だったから、綺麗だねとあなたが言ったから・・ 今日という日に感謝して、ありがとうと言えば・・可愛いかもしれないなあ!
さあ・・ぼちぼち行くかな・・(笑) どこ?どこへ行くの?
こんなふうに背中のスイッチが切り替わっていた頃が・・ふと懐かしくなるこの頃。 大丈夫です。まだ壊れていません。まだ行けそうです!
とは言ったものの、もう待っている人もなく・・路頭に迷うには心細く・・ ながい夜がまたひたひたと忍び寄って来るのでした。 愚かにも涙がぽろり飽きもせず涙がぽろり・・ 泣くなよ!と制する人を探しに行きたい。 と・・・ふと思ったりしているのでした。
さあ・・どこへ行けばいいのでしょう・・・? そんな夢みたいなこと・・ばかだね〜ばかだね〜ばかのくせに〜♪
ふう・・歌でも唄ってさっぱりしたいもんですな!
なんかさ・・こんなこと書いたら心配してくれるの? だったらとてもとても嬉しいから、ずっと続けてみたくなるよ・・(笑)
でもね・・みっともないから止めておく。元気だし・・大丈夫だし! 嘘じゃないってホントのことだよ。見えなくても信じてね^^
さて・・そろそろ本題に入ろうか・・。
今夜はお察しの通り、めちゃくちゃ酔っ払っているのです。 夕方突然お客さんが来ました。ビール1ケースと柿の種持参でした。 来たと言うより連れて来ちゃったんです。ウチのケンコ兄さんが・・。 最初はちょっとムっとしたので、愛想笑いも程々にしてたんですが・・ まあ座れ!まあ飲め!話し聞け!かなり強引なお客さんでしたね。
顔で笑って心で(早く帰りな!)だったのですが、どんどんビールを注がれてしまい やっと半分空けたグラスにまた注ぐ、無理矢理飲めばまた注ぐ・・ 頂き物のビールです。どうぞあなたも召し上がれ・・とだんだん笑顔になる私でした。
結局ですね・・そのまま宴会になってしまって、最後は歌まで唄いました。 お腹も空いていたのに、せっかくカレーも作ったのに・・ 主婦的に色々葛藤したりしたけど、ご機嫌でお帰りになったので嬉しかったです。
ケンコ兄ちゃんの新しい職場・・かなり重労働なんです。 今日はとても暑かったので、同僚の方と居酒屋に寄ったんだそうです。 二次会に我が家を選んじゃったんですね。
これから暑い夏が来て、ずっとバテバテの日々が続くんだな・・。 しんどいけど頑張ろうね!ビールだけは絶やさずに冷しておくからね^^
2時間かけて書いた日記を・・消してしまった。(苦笑) 何を拘っているのか分からないけど、思うように書けないのだ。。 たかが日記じゃないか・・そんなに力まなくても良いのになあ・・。
どうしちゃったんだろう?私・・。
実は・・今日中に『詩』も書かなくてはいけなかったらしい・・。 完全に落ちぶれているんだよ・・焦れば焦るほど何も書けない。 とりあえず明日まで待ってもらうことにしたので、なんとかしたいと思う。 「格闘して下さい」と言ってもらった。うん!格闘します!必ず書きます・・。
あのね・・これは極秘だったんだけど、もう時効だから言うよ・・。 実はね・・とある詩の投稿サイトで、ずっと気になっている人がいました。 そのペンネームをずっとある人だと信じ込んでいました。 かれこれ一年にもなりますが・・・・。 私が詩を投稿したら、必ずそれに答えるような詩を書いてくれたんです。 イチバン嬉しかったのは、私がどん底で苦しんでいる時に・・ 「僕がきみの神様になろう」そんな詩を書いてくれました。 その日から・・神様になってしまったんですね・・。 私の中で理想がふくらんで・・この一年間ずっと信じていました。
でも・・つい最近、その人が全く別人であることが判明しました。 そのページのソースを見るとリモートホスト名が表示されていたんです。 少し愕然としたけど、やっぱりな・・って思う気持ちが大きかった。 これでやっと・・私は妄想から抜け出せるのか・・と思いました。
一年間・・何を悩み何を苦しんでいたのか・・。 今は何も思い出せないくらい爽快な気持ちです。
ただ・・詩が書けなくなってしまった。それだけが後遺症かな・・・。
でも、私は格闘することにしました。 抜け出せるのは今しかない・・そんな気持ちでいっぱいの夜です。
| 2002年05月30日(木) |
気分転換・・一歩前進 |
新しいノートを開けば、新しい自分が生まれるかもしれない。 そんな単純なところからして、変わり映えのしない私でした。
でも・・たまに素面で書いてみたらどんな感じかな? なんでも試してみるのが好きなところは、我ながら気にいっていたりするのです。
ダメでもともとでしょ?やってみなきゃわかんないことあるでしょ? いつまでもスランプは嫌です。とにかく一歩でも歩いてみたい。 それが本音でそれが意思で、それが目標だなんて素晴らしいと思ってる。
いろいろあった5月でした。もちろん楽しくて嬉しいこともいっぱいでした。 ちょっと秘密っぽく語ってみれば・・複雑極まる時もあった。 時の流れに逆らってはいけないな・・なんて思ったりもしたかな・・。
今現在ぶち当たっている壁は、そんなに大したことではないかもしれない。 それはちっぽけな『私のプライバシー』みたいなもの・・。 今までずっと書いてきたけど、「ちょっと待てよ・・」って感じになった。 開けっぴろげた窓を気にせず、裸ん坊になっているみたいな気分かな・・。 せめて薄いレースのカーテンを新調してあげたい気分だよ。 そう・・風が吹けばひらひらと舞うようなそんなカーテン・・。
誰が見ても手に取るように分る私ではなくて、ほんの少しだけ見えなくなりたい。 そう思ってしまったから・・書けなくなってしまった気がする。 今更そんなこと出来るかな?どうすれば出来るかな? ずっと何日も考えて葛藤してきた結果が・・今こうして書いている自分かもしれない。
ほんの一歩だけ歩いてみる。 この先どんな展開になるのかわからないけど・・ たまにカーテンを開けて空を仰いでみるのもいいかなと思う。 その時の私はきっと笑顔で手を振っているんだろうな・・・。
ながい人生だもん・・ぼちぼち歩いていくよ。 それでいいよね?こんな私でいいよね?
以上・・素面だとこんなに真面目な私でした。 明日のことは分かりませんが、逃亡しないでいようと決心しました!
※※2002年5月28日以前の日記
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