実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年12月13日(土) 12月の集会。

本日は集会。昨日寒かったので今日もそういうつもりでいたら、すごいぽかぽか陽気だった…。いや有難いんだけど。でも、日が暮れたとたん寒くなるあたりはさすが12月。
土曜なので子供組のおにーちゃんは欠席。今日も全員が集まるのが16時半過ぎだった…。一番乗りの人は15時前ぐらい。いつも通りあれこれ喋り散らしたけど、今日は特にテレビ話に花が咲いたかな。ドラマやアニメや、どれが面白かったとか途中で切ったとか、そんな話をえんえん。次クール何やるかとか。みなみけまたやるのか、グインはどーなったんだ、とか(笑)。
早上がり組が帰ったあと、残った2人と新潟土産のゆず酒を飲む。好評。しかし家で飲むと思ったよりにごりだった。試飲のときはもっとさらっとしてる気がしてたな。
解散は22時ぐらい。飲みたがってたFさんにおつき合いできなくてスマンて感じ…。

2010/09/14(火) 23:56(更新)


2008年12月12日(金) 「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」。

おしごと(倉庫)。民具担当バイトさん3人と嘱託さんとなごやかに。わたしの新潟土産含め、おやつに恵まれた日だった(笑)。
お仕事のあとは池袋へ向かい、キャラメル観劇。
前説をいつも工夫してるけど、今回は本格的に小芝居(これって矛盾?)してて面白かった。
で、本編。典彦@西川さんの飛び蹴りが凄かった!(笑)砂川@大内さんも真知子@岡内さんも笑ってた。大内さん役に合ってたな〜。クールなインテリ知的眼鏡って感じで。しかし前回の「嵐になるまで待って」でもわたし西川さんの教授役が大好きだったし、単にインテリキャラに弱いだけか?(笑)
冒頭、なんかすごい美人がいる!と思ったら智花ちゃんだった(笑)。2度の客演が判るような気がするというか、前回から役のレベルが上がってるしそれに見合って演技力も増していたような。ちゃんと演じ分けが出来ないと成立しない役だからなあ。それにしても可愛かった(笑)。
今回は活字好きにはたまらん小ネタが山盛りだったな〜。タイトルパロとか、実際の作家名や作品名がぽろぽろ出てきたりとか、すっごく楽しかった! 〆切に汲々とする脚本家の話に、一緒に観たKさんは時期的に身につまされていたらしいが。…いやわたしも身につまされるべきなんだけど。話はどうかな、かなり判りやすかったよな。構成というか仕掛けはいつものキャラメル節全開って感じで。結局こういうファンタジックだったり大団円だったりする話が個人的に好みなんだろうなあ。
主人公典彦と娘いぶきの幼少期との思い出でだいなしなこと考えちゃった。いぶきは鬼ごっこが好きで、それも追い掛けられるのが大好きで、二人で公園に行っては1日じゅう追いかけっこをし続けたというエピソード。それ、客観的に見たら真っ昼間に公園にいる男性と幼女の追いかけっこだよな…傍から見たら変質者に見えかねないんじゃ…(台無し)。
ひさびさに西川さんが主役で全面的に出張ってるお芝居が観られて嬉しかった。ああ、サボテンの花もそうだったか。まあアレはキャラメルにしては本当に珍しく、わたしにとって外れだったんで…。今回は主要キャラがわりと落ち着いてて脇がはじけてる感じで(オカマっぽい岩見沢@筒井さんとか、おじいちゃんの孝造@菅野さんとか)、そのバランスが良かった気がする。それほど地味な感じにもどたばたしすぎな感じにもならなかった、かも? 筒井さん良かった、というか面白かった…。個人的には今回松前@阿部さんがけっこう良かったな。主人公典彦@西川さんの同業者、ちょっと態度のデカい売れっ子脚本家役。彼はもう新人て感じしないよなー。

2010/09/14(火) 23:54(更新)


2008年12月11日(木) ぽかぽか。

昨日すっかり本に熱中してしまったので、今日映画の容疑者Xを観に行こうかなーと思っていたんだけど、朝方床について午後に起きるつもりが、日中ずっと寝こけて目が覚めたのはもう暗くなろうかという頃だった…。またすごいぽかぽか陽気で気持ちいいんだこれが。あー、それで結局わたしの初容疑者Xはキャラメルなのね、本も読んでないし。
さて、充電器は今日めでたく到着。ちゃんと丁寧に梱包してあった。
「七瀬ふたたび」(NHK)最終回。クライマックス終盤になるにつれ、ヒー、原作っぽいハードな終わりなのか? そりゃツツイっぽいけどしかし、ドラマであの救いのなさっぷりはちとキツいような…しかしこれで大団円は無理だろと思っていたら、ああいう終わりか…(→アキラ1人が生き残って、七瀬がジャーナリストに託したメッセージも残り一抹の希望エンド)。まあそれでもかなりビターだけど、まるっきりのハッピーエンドよりはちゃんと筒井テイストな感じではあるな…。
「めぐる架空亭」草川為(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。てっきり連作短篇として何巻も続きそうな気持ちで読んでいたら、4話で完結してしまってちょっとびっくり。でもきれいなまとまりっぷりで不満はない。併録の短篇(<千年桜の精と女子高生の話)も好きだなー。

2010/09/14(火) 05:10(更新)


2008年12月10日(水) あったー。

新潟のお宿に電話。やっぱり充電器置き忘れてた。「機種は?」と聞かれて戸惑う。「いや充電器なので機種とかはないような…」ウィルコムって言えばいいのか、携帯の忘れ物と勘違いされてないか、などと一瞬わたわたしたら「京セラですか」と確認された。そうか、それが機種なのか。それはメーカーだと思ってたよ…。
ほんとは映画に行くべきだったんだが、図書館から借りた本を次の予約入ってるからさっさと読んで期限内に返さないとなーと何の気なしに読み始めたら、えらく面白くてやめられなくなり、そのままうっかり読みきってしまった。
というわけで「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」黒井勇人(新潮社)読了。やー、すごい良かった。面白かった。最後主人公がチャロに見えた(笑)。仕事のいろんな状況の酷さじゃなく、藤田さんみたいな人が実際にいるわけないよ!という気持ちからフィクションじゃないかと疑う(笑)。素敵すぎるよ平成の孔明。しかし万一実話だったら身バレしそうっつーか、同僚がうっかりこれ発見しちゃったらやばいんじゃないのか。そして当然のように萌えもしましたすいません。もちろん藤田マ男でガチなんですが(笑)、藤田←マ男←木村もいいなあとか。ベジータ木村が絵に描いたようなツンデレすぎてどうしようかと思う。途中、板垣に思えると言われたのにすごく納得する。わたしも思った(笑)。もういっそ、マ男は普通に人生の先輩として藤田に憧れてるんだけど木村はBL的に嫉妬して「あんな人じゃなく僕のことだけ見てくださいよ!」みたいなベタっぷりもありかなとか。我ながらヒドイ。

2010/09/13(月) 07:52(更新)


2008年12月09日(火) やれるだけはやった。

おしごと(館)。むう、ルーティンが進まない。あとちょっとなのに…。今日は突発で問題が生じて、保存してある画像を発掘したりリストをまとめたファイルを4冊も5冊も確認したり収蔵庫の現物を検分したりとばたばたして午前中ほとんど潰れちゃったからなあ…まあとりあえず、現場でやれることはやった!と断言できる。たぶん。
それにしても今日は来館者がすくなかった…。
「身代わり伯爵の決闘」清家未森(角川ビーンズ文庫)読了。このシリーズ読んでるとほんとに王道って感じがするなあ。旧き良き少女マンガど真ん中というか(少女小説じゃないのか)。しかしこれまでで一番タイトルと中身の関連性が薄かったような…(笑)。

2010/09/11(土) 07:29(更新)


2008年12月08日(月) 新潟行2/2日目、帰宅。

KさんとYさんはカーっと寝こけるわたしを起こすにしのびなかったそうで、5時まで喋ってた2人を後目に気持ちよく眠り続け、結局起きたのは8時頃。いやー、旅行中にしては珍しくよく寝た! すっきり。
朝ごはんは朝粥。普通の白飯もあり。自分で胡麻摺って食べるのっていいな。茶碗蒸しがすごく美味しかった! なんか出汁がちょっと違う感じ。気のせいだろうけど。しかし昨日の寿司でいくらに玉子、夕食でいくらもありはたはたもあり、今朝はたらこがどーんとあって茶碗蒸しもあり…昨日今日で魚卵鶏卵を食べまくった気がするぜ。普段は抑えて食べてるからなあ。
朝食のあとちょっと食休みしつつしゃべくる。そのあと風呂。風呂からあがって荷造りしてチェックアウト。駅まで車で送ってもらい、わたしはぽんしゅ館、2人はまっすぐタカハシヤさんへ。昨日目をつけておいたおみやげを買い配送をすませてから合流し、タカハシヤさんでこれまた昨日決めておいたお土産を購入。吉乃川の吟醸ゆず酒と袋吊無圧搾り大吟醸こしのつる。あと新潟に来たからには新米も買わなきゃでしょう。そしてまた試飲もさせてもらっちゃった…昨日も飲んだ大洋盛と、亀の尾使用の越の寒中梅。大洋盛は個人的にちょっと甘いイメージが強いんだけど、今日のはおいしかったなー。甘さがそんなに強くないし後に残らずすっと消えるし。
それからぽんしゅ館に戻ってまたお土産をひやかし、お昼代わりに帰りの車中でおにぎりを食べることにして皆でそれぞれ購入。ばくだんおにぎりとかいう、一合まるっと握ったデカおにぎり。わたしは具を紫蘇味噌にしてみたけど、甘くて美味しかった。他の2人のは味噌漬と高菜で、味噌漬はちょっと味が濃いというか具の量が多くてしょっぱかったかな。高菜はそれほど味が濃すぎず美味しかった。これも具の量がちょっと多すぎだったけど。しかし1合おにぎりというのは思っていたよりも攻撃力が高く(笑)、3人とも3分の2を越えたあたりでわりと息絶え絶えになる。苦しみながらもどうにか完食。つ、次はふつうサイズのおにぎりでいいや…美味しかったけど。あと車中では恒例、こしひかりアイスもいただく。おいしかったー。
東京駅について解散。わたしはそのあと前から見に行きたかったキャラクターストリートをひやかしてきた。面白いなー。今日はお土産いろいろあるから買うのやめたけど、「相棒」のクッキーセットは機会があったら今度買ってみよう。しかしテレ東ブースにケータイ7グッズがないのが心底残念。何かあったらきっと買ったのにー!
そして帰りがけ、宿にPHSの充電器を忘れたことに気がついた…ぎゃふん。

2010/09/11(土) 07:28(更新)


2008年12月07日(日) 新潟行1/2日目、出発。

はい事前の予想通り徹夜明けで出発ですよ。いつものKさんYさんと東京駅で合流。行きの車中でサンドイッチ。ショコララテ?が思ったほど甘くなくて美味しかった。
到着してまずはぽんしゅ館に向かい、当然試飲。にごりがいろいろあった。にごりは基本どれも甘いものだけど、それほど甘味が強くないものとか、甘くても後口がさらっとしてべたつかないのもあるからいいな。わたしが飲んだのはにごりじゃないけど。ふつーに飲みやすい日本酒だった。今回はいちご酒の甘さとゆず酒の予想を越えた美味しさにびっくりって感じ。あとライトフィーリングマジでライト(笑)。ワインだ!と思った。その後、お昼御飯はいつも行くお寿司屋さんで。今年も美味しい。烏賊がやわらか〜い。
そして、おなかにちゃんとものを入れてから、満を持していつもの酒屋さんへ向かう(笑)。というわけでまたタカハシヤさんで恒例の大試飲大会。今回も試飲ワゴンに載っているものだけでなく、奥からいろいろ出して来てくださる。ワゴンにあるだけで10本以上あるのに…。結局たしか19種類飲んだ。わたしは今回は王紋が好きだったかなあ。あとヨーグルトなやつが面白かった! 甘味と酸味のバランスがまんまヨーグルトだった。麹?を泡立てないからまろやかなんだとか言ってたかなー、自信ない。銘柄忘れた。そしてどれを飲んでも越淡麗(<酒米)は好みだという結論に達する(笑)。焼酎も飲んだ。八海山の宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)(米・25度)はまあ普通に美味しい米焼酎な感じかな。もういっこのええと、菊水の節五郎(酒粕・35度)は度数が高いだけあってカーっと来るインパクトが全部もってく感じ。味とかあんま判んなかったよ…。
飲むだけ飲んでほろほろと宿へ。温泉はやっぱり気持ちいいな! 露天にも存分に浸かって、のぼせかけるまで入る。珍しく時間持て余してから夕食。量控えめコースだったのに腹11分目ぐらいだったよ! しょっぱなから蟹だ〜。太鼓鍋?とやらを初めて見た。蓋になってる紙を木槌で破っていただくのだが、うまくするとぽんと良い音がするらしい。それが名前の由来らしい。でも担当してくださった仲居さんは成功例を見たことがないらしい(笑)。わたしたちも、へにょ、という感じになってしまいうまく破れなかった。やっぱ鍋の中身入ってんのに、思いきり良くぶったたくのは怖いよなあ。お造りも旨。芋の阿蘭陀揚も美味しー。あとハタハタに苦闘。腹のたまごが噛んでも噛んでも潰れません…。おいしいけど。
食後、梅酒5種と高価日本酒をあれこれ舐めつつえんえんと喋る。しかしわたしは眠気に負け気味。酒もあんまり飲めなくて珍しがられる。しばらくしゃべったりお菓子と梅酒をいただいたりしても、睡魔は断続的にやってきて、会話の最中もがくっとしたりするのでついに眠ればと2人に勧められ、一も二もなく寝床にダイブ。ほんと珍しいなー。まあ結局ここ1週間ぐらいまともに寝てないからなあ。この3日は、平均2、3時間睡眠ぐらいだったような。その前は4時間でひさしぶりによく寝たとか言ってるし。

2010/09/09(木) 22:38(更新)


2008年12月06日(土) わたわた。

実は明日から新潟に行くのに今日1日しかない…!というわけで消化もしなくちゃ図書館も行かなきゃとばたばた。着ていくものとかも全然考えてない…! いつもは1月2月だからなあ、12月上旬てどんくらい寒いんだ、予報晴れてるのか。
図書館行って滑り込みでさくっと延滞本と予約本の貸し借り、O戸屋でばくだん丼と豆乳ブラマンジェでごはん、それから髪切った。正直これがメイン。なんだかやたら混んでて、何かと思ったらキャンペーンで割引期間中だった…精算してからあれ?と気づいた。あとついでにユニクロでヒートテックを仕入れようと思ったらない、みたい…? もしかして品薄なのか。
そして今日の「レスキューフォース」(TV東京)も残量勘違いしててミスった…修羅場期からカウントして、ええとルームオブキングとゴーオンキバ相棒レスキュー…うわもうミスしまくり。こんだけ並べ立てると改めて涙目だちくしょう。
帰宅してからは一晩中録画消化とか整理とか。見てもその傍らまた録画してたりするのでなんだか全然容量が空かん…。
「極楽青春ホッケー部」10巻 森永あい(講談社コミックスB)読了。

2010/09/09(木) 22:36(更新)


2008年12月05日(金) 盛大に飛んだ。

おしごと(倉庫)。ものすごい強風。で、物置きの屋根が飛んだ…!(衝撃)
いやびっくりした。風すごいなーとは思ってたけど、いきなり誰かが倉庫に訪ねてきて、ふつう関係者以外の人が来る施設ではないので(存在そのものをあまり知られてない。何せ倉庫だから)、誰かと思ったら隣のマンションの管理人さんで「屋根が飛んできてうちの敷地内に落ちてる」とか言うんだもん…。仰天して見にいくと、たしかに物置の屋根になっている、あれ何ていうんだろ?波打ったプラスチック板みたいなパーツ(←波板というみたい)、あれが風でひっぺがされた形になってすっ飛んじゃってる。その下の木の板もぼろぼろ木片が飛んで行ってる状態。うぎゃー。
慌てて本庁に連絡したら、やっぱりこの事態に驚いたのかいろんな人がぞろぞろ来た。これ以上パーツを飛ばして、最悪人にでも当たったらとてもやばいので、もう屋根は全部はがしてしまおうと、男の人たちが物置の屋根に上がってばりばりプラも板も引き剥がし始める。上の人も他部署?の人も総出。他にマンションに飛んでった板を回収しに行ったり、女性陣は男性陣が上から落とした屋根材を運んでまとめたりして、時ならぬ解体作業?をわいわい行い、午後の半分ぐらいはそれにかかりきりだった。作業があらかた終わった、という時に、それまで今にも降りそうだった雨がついに降ってくる。なんというナイスタイミング。にしても、ほんとあちこちガタが来てるなー。もう施設というか建物的に寿命なんだろうな。だましだましやってきてるけど。
うう眠い…こつこつ録画消化してたけど寝落ちしそう。全然寝が足りてないようだ。
「身代わり伯爵の挑戦」清家未森(角川ビーンズ文庫)読了。

2010/09/09(木) 02:19(更新)


2008年12月04日(木) 〆切完了!

さすがに保たなかったので昨夜というか今日未明?にちょっと仮眠。ええと1時に寝て5時に起きた感じだから4時間仮眠か。かなり寝た感じになった。
余裕余裕と思っていたらあっという間に以下略。結局今日も昨日とほとんど同じ時間になってしまった。電車1本ぐらいしか違わなかったなー。まあ、目測がぜんぜんうまくないのと、余裕あると思って調子に乗って手間のかかる背景描いてたりしたせいなんだろうなあ…。さくいんに関しては下準備もしてあったし、さして手間取らなかった。
まあともかくなんとかお届けして、わたしのパートは終了。今日もサブウェイ買って帰宅。ねむい…。でも速攻今日から録画消化しないとなー。

2010/09/08(水) 01:36(更新)


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