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今日もまたおしごと(館)の帰りにちょっと本屋に寄って、今月のダヴィンチをさらっと眺める。買えよすいません。しかしそこの特集コーナーだったかの座談で、今気になってる同人ジャンル?みたいな話題で鉄道擬人化本について熱く語られているのに倒れそうになった。ええとたぶんあれは「僕の架線を守って」の内容をことこまかに、それこそ台詞も引用するよーな勢いで語られていたような…いいのかそれ、やばくないのかジャンル的に! 「理由あって冬に出る」似鳥鶏(創元推理文庫)読了。タイトルが面白そうで読みたくなっただけで、腐的なものはまったく欠片も期待してなかったにも関わらず、読んでみたら伊神先輩と主人公で萌えてしまった…スイマセン(誰にともなく)。まあ単に関係性がわたしのツボど真ん中だったってだけで本来この作品に腐臭はまったくないと思うけど。物語の空気はすごく古典部シリーズテイストな感じだよなあ。つーかあんだけ男女フラグがはっきり立ちまくっているにも関わらず伊神葉山で萌えるってどうよ自分。いやーでも(以下ネタバレ&妄想激烈につき隠し)逆にあんだけはっきりフラグが立ってるのにその決着つけてないのもどうよ?(笑)むしろ「葉山を漠然と気に入っているものの自分でもその曖昧なもやもや感を把握しかねてお互い憎からず思いあってるだろう柳瀬とはっきりくっついてしまえばケリがつくとさり気に背中を押しまくってみたものの立花の件で枷を外して吹っ切れた実例を知ってしまい、更に葉山は葉山で夜中にわざわざ学校まで自分の面倒をみるために戻ってくるしふと気づいたら三田に選択を迫られて立往生する葉山をらしくもなく思わず庇ってしまったしでついに開き直る伊神さん」てとこまで妄想が巡った(酷い)。それもこれもエピローグで人間関係的になんも触れてくれないのが悪いんだよ!(←責任転嫁の見本) 2009/08/09(土) 01:34(更新)
おしごと(館)。今月からいらした課長補佐と初顔合わせ。あと先月までいらしてた嘱託Oさんが顔を見せた。わたしの仕事はまったりといつものルーティン。使うPCは変わった。 帰りにやめようと思いつつやっぱり本屋に寄ってしまう。そしてまたいろいろ読んでしまう。電脳コイルの小説版を初めてまともに読んだ。アニメのアレンジ程度なのかと思っていたら、ストーリー構成もキャラ設定もかなり違っていてびっくり。こんなに違うのか! いやはや、全然違う話になってるんだな。これはこれで面白いけど。 帰る途中にFさんからメールがきて、夜中にウチに来てくれた。今月の集会に来られないので本の受け渡しと、先日29日のシティでおつかいしてくれた本を届けてくれて、さらにそのとき自分が買った擬人化本をどさっと貸してくれた。うひゃー。さらにFさんの母君から筑前煮のおすそわけ。ひー、申し訳ない、でもおいしー。うれしー。しばらくいろいろ喋って、零時前ぐらいにお帰りになられた。玄関先で何のおかまいもせずにすいませんです…。でもエアコンが不調なので、家の中で一番涼しい場所が玄関なんですよ…がくり。 2009/08/09(日) 01:33(更新)
| 2008年07月04日(金) |
夏はとっくに来ている。 |
おしごと(倉庫)の帰りに、やっと髪きったー。帰ったら日テレでやってたんで初めて「猫の恩返し」を見たけど(後半)、声が…辛い…。なんで声仕事が初めてな俳優使うんだろうなあ、いつものことっていうか今更すぎだけど。声質とかは良くても細かい演技や叫びの時なんかが辛い。 そしてこれまたやっと、テレビ誌買って夏クール番組のチェック。遅すぎ。もう始まってるよ(笑)。今日は「魔王」(TBS)初回だし。 うーん、エアコンいよいよダメかなあ。やっぱ買い替えの時期か。 2009/08/07(金) 03:35(更新)
明日からの3連出勤にそなえておうちでゆっくり。先月は飛び石シフトだったから、連続出勤はちょっと久しぶりになるんだよな。惰弱な働きっぷりよのう。しかし寝床でずっと本読んでたら腰が痛くてたまらなくなった。惰弱どころじゃねえ…大丈夫かいくつだ自分。もう筋肉落ちまくりなんだなあ。 「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」(フジTV)初回。うーん、ビミョー…。作画が妙にキラッキラしてるなあ。よく考えたらよしながさんの絵がアニメになったの見るの初めてか? 意外にアニメに合わない絵なのだろうか。どうでもいいけど番組内でサブタイトル出ないのか。 そして自分が原作好きなせいか、こういう構成にしちゃうのか!と冒頭から違和感。橘の事情は終盤明らかになるからこそ衝撃も大きかった気がするけど…ああ千影もしょっぱなから出しちゃうんだ…とか、そういう感じで。まあでも作品全体を判ってるって感じの構成ではあるんだよなあ。ていうか、てことは原作の最後までやりきるのか。まあ全4巻だから難しくはないか。 途中で思ったけど、そういえばドラマ版しか知らない人がいきなり見たら「なにこれタイトルだけ同じな別作品? でも登場人物の名前は同じ…ケーキ屋の話だし…でも話があまりに違いすぎる!」と大混乱だろうなあと思った(笑)。ドラマが違いすぎたよなあ。 「黄昏に花が舞う」樹生かなめ(大洋図書 SHY NOVELS)読了。この続きが気になるんだけど無いみたいだなー、ざんねん。これからが本題なのにー。 「いとしさを追いかける」杉原理生(幻冬舎ルチル文庫)読了。 2009/08/07(金) 03:34(更新)
| 2008年07月02日(水) |
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」。 |
「山のあなた」のために池袋まで行くか迷ったが結局へこたれ、近場で「ナルニア」を観ることにする。時間をまったくチェックせずに夕方の回があるだろうと当てずっぽで行ってみたらなんと1日1回しかやってなくて、20時半からの回しかなかった…選択の余地なし。4時間半もどーやって時間つぶそう…。いや図書館は行くけど。とゆーわけであまりに時間があるので遠回りして全然違う駅まで電車に乗って切らしていたRAMを買う。RAMの売場が狭くなっててなかなか探し当てられずショック。いよいよこれからはブルーレイの時代ってことなんですかそうですか…。しかし久しぶりに日中歩き回ると暑いなあ。あまりの暑さについジェラートを買い食い。超ひさしぶり。期間限定の言葉につられてすももと島バナナをチョイスし、そうだすももってこんな味だったよ!と食べてから思い出す。どっちも美味しかった。それからまた電車に乗って図書館に行って返したり借りたり借り直したり。一息ついてやっとごはん。何ごはんだ。順番的には朝ごはんだが時間的には…夕食? フレッシュネスバーガーでスパムバーガーとポテトとオレンジティーにした。この半熟目玉焼きがすきなのだ。オレンジティーも好き。まんぞく。さらにまた移動して、時間が半端に余ったので40分かけておにぎり1こ食べつつ本を読んで映画が始まるまでの時間を潰す。 というわけで「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」字幕版。プレミアムシートだった! らっきー。もう公開最終週ぐらいだろうし、がらがらかと思ったらそうでもなかった。もちろん大入りでもないけど、真ん中席はだいたい埋まってた。 1を観てるからほんとに予想通りのものを期待通りのクオリティで観せてもらえたって感じだったなあ。高いレベルの可もなく不可もなしというか。満足でした。前回の主役4人のビジュアルがあんまり変わってないのも良かった(笑)。 しかし、カスピアン王子のつのぶえってこんなに戦いのシーンばっかりの殺伐とした話だっけ?と思うぐらいなんだか戦いばっかりって印象だった。今回は原作読み返してないので漠然とした記憶でしかないけど、観るとたしかにああこういう話だっけとは思った(笑)。指輪物語もだけど、やっぱり原作に忠実に作ってくれるのが安心するし満足できるな。誰か「光の六つのしるし」を作り直してくれ…(どさくさまぎれ)。 さて以下はシリーズ全体も含んだネタバレあり。スーザンとカスピアンの仄かなラブが全然記憶になかったのでたまげた。でも先を知ってるので、あー深読みしまくればある意味これが最後のあの展開に通じると解釈できないこともないなーとか思う。無理矢理だけど。スーザンはここで一回カスピアン=ナルニアを思いきってるんだね…そりゃーあとで昔のカレとよりを戻せるよ!と言われてもそう簡単にほいほい乗れねーよ、みたいな。 馬に乗るシーンが多くて個人的にすげえウハウハ!(笑) しかし馬アクション多くて、えっこのシーンどーやってんの? ホントに皆ですっ転んでんの? 馬怪我しねえ?!とか観ててびっくりするシーンもあったり。そこ心配しながら観たのあの館内でどうせわたしだけだろうな…しかしあの陥没シーンほんとどーやったんだろ…劇作的にはすっごくカタルシスのある良い場面だったけど。 全体的にどシリアスなのについ噴き出しちゃうようなシーンをちょこちょこ入れて来るとこもすき。リーピチープの名前って劇中出たっけ? 『おちいさい人』もすき。アナグマさんもだいすきだ! しかし、指輪も実はそうだけどこれもあの時代のファンタジーらしく、ファンタジーの割に殺伐気味ってゆーか、魔法とか全てを超越する力とかがある世界にも関わらず死んだもんは帰ってこないし失われたものは失われたまんまなのね…いやそこはいいところなんだけど、あんだけばったばった死にまくってナルニアの民は納得いってんのか。最後、カスピアンに不満覚えた様子はなかったけど。民の気持ちといえばテルマールの方も、王の弟ミラースに息子が生まれたことを無邪気に喜んでるのはまあともかく、そのあとミラースが即位してんのを素直に祝ってるし、じゃあ国民は王子派じゃなくミラース派ってことなのかと思ったらそのあとカスピアンがミラース倒して即位したときも大歓迎してるよ…おいおい。てっきり国民が纂奪者(に見える)カスピアンに反撥する、みたいな展開が来るのかと思ったのに。何でもいいのかおまえら。実は王族に興味ないだろ。 まあでもこのレベルで作ってくれるならほんと3作目も楽しみだ。間をおかずにやってほしいな、4人のビジュアル的に(笑)。 テレビの方は「ケータイ捜査官7」(TV東京)12話、「地球最期の日(T_T)」。(これもネタバレあり。もう隠しようがないので隠さないよ…)ナットクいかん…。今回はもう、夢オチであってくれ!と願っていた…ドッキリか夢オチの2択だと思っていたので。だってこのドッキリはあんまりだよ〜。ケイタは『目の前で人が死ぬ』、特にアンカーの人間が死ぬということにトラウマがあるし、しかもあの場のみんながそれを承知してるはずなのに…そういう傷を乗り越えて敢えて行動出来なければアンカーのエージェントにはなれないからとでも理由づけがあればともかく、そういう感じでもないえらい軽いノリだったもんな…。気を抜けるお楽しみ回として作ったんだろうけど、そういう意味では突き抜けっぷりが弾けてて良い回だったんだけど、個人的にホント今回は納得出来ません…。 2009/08/06(木) 02:44(更新)
なんかこの3日ぐらい、1日15時間ぐらい寝てる気がする…。バイオリズムのせいもあるんだけどね。ちょっとそこに甘え過ぎだよね。 まあでも明日は出掛けるか、とネットで映画情報チェックしてがーん。「山のあなた」がもう公開やってない…先々週チェックしたとき先週分に「LAST週」マークがついてなかったし備考にも何もなかったからもう1週はやるもんだと信じていたのに…! ヤラレた。 「灼眼のシャナ」4 高橋弥七郎(メディアワークス 電撃文庫)読了。ローマ字は機種依存文字なので巻数は算用数字で。なぜかいきなり4巻。いや3巻までは立読みしたんだよね…。4冊目を図書館で見かけたんで借りてきた。 2009/08/05(水) 05:34(更新)
| 2008年06月30日(月) |
まだじゃない、もうだ! |
昨日から始まった腹痛であまり動けない。半分フテ寝しつつぼーっと本を読む1日。イテテ。 今日で2008年ももう半分終わったのか…。 「くらたまのどっちが委員会!? ―世の中の小問題を考える毒舌バトル」倉田真由美(講談社+α文庫)読了。 「極楽青春ホッケー部」9巻 森永あい(講談社コミックスB)読了。 「鋼の錬金術師」19巻 荒川弘(スクウェア・エニックス ガンガンコミックス)読了。 2009/08/05(水) 05:33(更新)
今日のシティに行くつもりだったんだけど、昨日眼が覚めてから1日ずっと喉が痛かったのとあまりにも物凄い土砂降りに心が折れて(笑)フテ寝。つっても、ほんとぎりぎりまで出掛ける準備もしてずっと迷ってたんだよな…9時ぐらいまで。この雨だから場外で行列に並ぶの絶対やだし、じゃあ昼頃着けばいいやと思って9時半ぐらいに出るつもり、だったんだけど…どんどん外の降りが酷くなってって、これじゃ家から駅に着くまでで既にびしょ濡れになるだろうなあ…っつーぐらいの土砂降りになった時点で挫けた。よりによっていまちょっと気になってるジャンルのオンリーが今月頭にあったからそのジャンル(いや、HOLiCなんだけど)はあんまり参加してないだろうし、今期特撮の同人的イチ推しはケータイ7だけど多分カプだと桐原ケイタ、もしくは携帯同士が主流っぽいんじゃないかという嫌な予感がするし(笑)、とすると鉄道擬人化プチオンリーのためだけに行くようなもんだけど、わたしこのジャンルに関してはあくまで鉄ネタギャグ系が好きなので、カプ物はあんま好みじゃない…しかし実際最大手を除いたほっとんどの2次サークルが女性向カプでやってるという現実。がく。そんなこんなを考え合わせてついつい行く気が萎えてしまったのだった。晴れてたら絶対行ったんだがなあ。 すると、12時半もまわったあたりで友人Fさんからメール。いま会場入り? カタログ売り切れてる?! 6月シティだから刷りを抑えてるのかもしれないけど…それにしてもカタログ完売というのに驚愕。雨なのに。その後もちょこちょこメールやりとりして、唯一欲しかった本は買ってもらったのだった。忝ない。 19時頃、1時間程度の仮眠のつもりで寝て次に気づいたら2時だった。驚愕した。あー、体調つかバイオリズムの関係か…睡魔に襲われる時期だったんだな。やはり今日は出掛けなくて正解だったのかもなあ。 2009/08/04(火) 00:38(更新)
とりあえず昨日借りてきた本を読み、一旦寝て、夜はギリギリな録画状況との追いかけっこ。やっとキバにも追いついてきたんだけど、20話近く見るとさすがにあのめまぐるしい構成にも慣れて面白くなってきたな…追いついちゃって一気見出来ないのが惜しい気がしてきちゃった←現金 「ドアをノックするのは誰?」鳩村衣杏(二見書房 二見シャレード文庫)読了。 「黄昏に花」樹生かなめ(大洋図書 SHY NOVELS)読了。枯れた中年リーマンが主人公。いろいろBLとして設定が特異で面白い(笑)。しかし、この人「おぶう」って言葉を妙な活用で使ってるのが気になるんだよな…たぶんら行変化で活用してるんだと思うけど。おぶらないおぶるおぶれる、的な。でも校正入ってないんだから、実はわたしが知らないだけでそういう音便変化もあるのか、地域的方言なのかなあ。同人ならまったく気にせずスルーレベルなんだけどさすがに商業だとちょっと気になる。 2009/08/02(日) 23:32(更新)
おしごと(倉庫)。今日は本庁の人が荷物運びに来たりチーフが来月から配属の課長を御案内してきたりKさん(いやいや、K館長と呼ぶべきか?)まで顔出したりして、いろんな人が入れ替わり立ち替わりという感じだった。まあでも皆一瞬なので(笑)、基本はYさんとなごやかにまったりのんびりおしごと。 おしごとのあと近隣市の図書館へ。さらっと貸し借りすませてから、とろろごはんが食べたいなーと思ってO戸屋でごはん。ばくだん丼も豆乳のブラマンジェも美味しかったv 「白い花の舞い散る時間 〜ガールズレビュー〜」友桐夏(集英社コバルト文庫)読了。 2009/08/02(日) 23:31(更新)
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