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半年ぐらいチェックしてなかったサイトを見始めたら読んでも読んでも終わらず、1ヶ月分しか追い付かないうちに数時間経ってしまった…そしてどうにも眠くなりばったり。日中つぶれてしまう。 ネタないし、ここらで今クール初回総括といくか。「絶対彼氏」(フジTV)→速水もこみちより水嶋ヒロより佐々木蔵之助が一番いいよなあと思ってしまうわたしにはこのドラマを楽しむ資格はないのだろう…正直、ベタとか痒いのを通り越してキモい。でもヒロインの友人が上野なつひだし蔵さまはあのわりと非情な感じがまたいいし、とりあえず頑張ってもうすこしつきあうか…くそう、これが色々トラブルを相談するうちにヒロインが蔵さまとどーにかなっちゃう展開なら喜んで見るのに(笑)。「パズル」(TV朝日)→なんつーか、金曜23時枠っぽいという感じなんだけど、今クールのキミ犯人もそれはそれで金23にすごく合ってる作品だからなあ、まあこの時間でいいんだろう。石原さとみが思ったより二重人格が板についてた(笑)。肝心の暗号は隙だらけというか突っ込みどころ満載というかあれを暗号と呼んではたしていいのかという感じだけど…まあ、とりあえず見続けよう。しかし判ってたけど昨年の「パズル」とは本当にまったく違う作品だな。「キミ犯人じゃないよね?」(同)→いかにもこの枠なドラマ。わたし好みのB級臭がぷんぷんしますよ。願わくは、貫谷地しほりがもーちょっとだけ自然になってくれてもいいなー。要潤はかなりいい味を出している。前クールの喜多善男の悪人も悪くなかったんだけど、やっぱり天然坊ちゃんの方が合ってる気がする。たぶん主役はヒロインの方なんだろうけど、どちらかというと要潤主役な感じで見てみたい。「秘書のカガミ」(TV東京)→設定にはまったく興味が湧かなかったんだけど、この枠にはなんだかんだで意外に楽しませてもらってきたのでお愛想でチェックしてみた。ううん、ヒロインが実は自分が秘密組織に所属していることを知らないまま結果的にミッション遂行してしまうという設定はちょっと意外で面白かったけど、この調子で『恋愛特化型さすらいのお竜』みたいな構造でやっていくんなら、基本的に継続して見たいって感じではないなあ…まあ2、3話ぐらいまでつきあってみて特に惹かれるものがなければ切っちゃおうと思う。「太王四神記」(NHK)→ぶっちゃけハギーのために見てみた。この先過剰に恋愛へ偏向しなければ、ハギー目当てに見ると思う。ファンタジーだといいな…。「HEROES」(日本TV)→番宣が詳しすぎて、なんかこの展開は本編で見たかったな…ってとこまでうっかり知ってしまって後悔。番宣は封印しておけば良かった…。もう楽しみな気持ちが強すぎて! でも初回見る前からだいぶあらすじ判っちゃったよしょぼん。という点に反省したので、「猟奇的な彼女」(TBS)は山ほどやってた番宣番組をなるべく見ないようにしていた。ので、CMくらいしか本編映像は見てないぜ!それでも初回の内容はほとんど判っちゃったぜ…。もうこの過剰な宣伝攻勢は何とかならんもんだろーか。「ROOKIES」「ごくせん」は初回が遅いのでパス。「ごくせん」は正直惰性だけど、「ROOKIES」はすごい楽しみ。 「拝み屋横丁顛末記」9巻 宮本福助(一迅社 ZERO-SUM COMICS)読了。 2009/05/29(金) 01:40(更新)
おしごと(館)。今更気づいたけど職場近くの通りの街路樹、電線に突っ込んでってる木が多いなあ。特に接近してる1本なんかモロにまっすぐ突っ込んでるんで、あともうちょっと伸びたら電線を持ち上げちゃいそう。なんで電線の真下に植えるんだ…いや構造上しょーがないのかもしれないが、しかし…。そして改めて気づいてみたら電線が14本(以上)も渡してあるのにびっくり。そら木も届くはずだ。 ううん、また職員さんと話し込んでしまった。仕事絡みの話だったりはするんだけど、手も同時に動かしてはいるんだけど、やっぱダメだな喋りすぎだよなー。反省。来週はもーちょっと仕事に集中しよう(日曜は人が違うのでそうはならない)。 2009/05/26(火) 21:15(更新)
お父んは今日旅行に出掛けて行った。そして昨日掛けそびった電話を今日こそ掛けて、あっさり解決! 問題なかった。わたしの会員期限は3月までなんだけど、4月が更新月ということになるらしい。で、今月末あたりに届くはずの次の会報に振込用紙が同封されてるのだそうな。まあ、早めに振込んでくれとは言われたが。たしかに今月末に振込用紙が来て今月中に振り込めって言われると微妙だが…。4月末〜5月頭はゴールデンウィークですよ。わたしは28日(月曜)なら仕事休みだけど、相手によっては厳しい注文だよな。このぶんだと他にもギリギリな人多いんじゃないかなあ。 「秘密〜The Revelation〜」(日本TV)第2話。うわー…原作のエピソード0を無理矢理レギュラーメンバーに持ってきちゃったよ…しかも青木に被せるという芸のなさ(言っちゃった)で、完全に青木のキャラが壊れた…しょっぱなからこれか…きびしー。 「グインサーガ105 風の騎士」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。前巻読了時にミロク教が話のメインになる展開を待っていたと言ったけど、それどころじゃなく待っていたものが…っ!! ついに出たいつか必ず来ると思ってたでもしょーじきパロ内乱からグイン失踪あたりの頃でさすがに(もうあれは忘れられた設定なのかな…)と諦めかけてた、けど!まさかあの展開こそが伏線になっていたとは!!というわけで実は忘れたことがありませんでした、どうしているんだろうとずっと思ってたさ光団=光の女神騎士団てとこで気づいたよついに出たアストリアス!(笑)相変わらず視野が狭くて思い込みが激しくて頭が悪くて傍迷惑な人間だ…気にはしてたけど別に好きでもなんでもないよ(酷)。むしろ嫌い。心の狭さに拍車がかかってるな。 2009/05/26(火) 21:14(更新)
電話する用事があるからと11時にアラーム2個かけて朝方寝たら、次に気づいたのは夕方17時半頃だった…。意識飛んでた感じで全然気づかなかったよ…! いや、実は一昨日あたりに突然「そういやSMAPファンクラブ(註・これに入っていないとSMAのライブにはまず行けない)を継続するための年会費の振込みが、いつもは2月とか3月あたりに届くはずなのに今年まだ来てないんじゃ…?」と気づいたわけですよ。で、今年届いた会報をもっかい見てみたけどやっぱり振込用紙は入ってない。アレ〜去年の振込いつしたっけと確認してみたら3月には振込んでるので、さらにアレレと思ってとりあえず24時間応答サービスに電話かけてみたらわたしの会員期限は3月までになってたので愕然。な、なんか郵便事故でもあって振込用紙が届いてないのか?!と泡食って、週が明けたら真っ先に問い合わせするつもりだった、のだが…くどいようだが気がついたら17時半。電話受付時間は11時〜17時だったよショック。明日こそかけなきゃ…。 「ぴったんこカンカン」(TBS)。「猟奇的な彼女」の宣伝で剛が出てたので視聴。…おいおいおいおい…自分の冠、つーかメイン番組ならともかくよそ様の番組でもどんだけ自由人なんだ…! 画面の前で頭を抱えて茫然。こ、この5歳児め…!! 人の食べ物は分けてもらうわ率先して迷わずビール注文するわ酔っ払って真っ赤になるわもうやりたい放題でした。ちょ、おま…! 「グインサーガ104 湖畔のマリニア」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。なんかこう、道がついたというか、半年読んでなかったのが嘘のようにざくざく進んでおります(笑)。読まなきゃならん本ほかにもたくさん溜めてるからそろそろ止めなきゃいかんのだが。さて、そろそろミロクの話になっていくのかな…。かなり昔にミロク教がこののち中原全体をゆるがす、みたいなフレーズがあったのでいつその展開が来るのかずっと待ってるんだけど。 2009/05/26(火) 00:44(更新)
おしごと(館)。とにかくもう目がダメダメで、もはや痒くもなんともなくただひたすらに痛い。目薬さしまくったり両目ぐりぐりやってたりしていたら職員さんにもう仕事しない方がいいんじゃ、と気遣われた…。いや御迷惑だったのか判らんが、申し訳ない。花粉症の症状というよりドライアイって感じなので、薬服まない方がいいのかもと昼に服まないでみたら午後は鼻の症状もやっぱり出てしまったし、もうぼろぼろ。あーでも一応作業には一段落ついた。まだ終わらないけど。 外を歩くと途端に楽なんだよな。帰りに本屋に寄ったらちょーど文庫レーベルの新刊が出た頃だったのでまた長居。見るのが画面じゃなければなあ、わりと大丈夫なのに。死神姫3作目が出てて、やっぱ好きだなと思ったけど…表紙にある意味だまされた! 表紙の「あーん」シーンが作中にあるとすっごい期待してたのに!!(笑)しかし、精神的にはまだ恋愛以前と言える段階でありながらあんだけラブラブしいのも凄いよなあ。次巻も楽しみだ(笑)。ところで、ビーズログとかルルルとかああいう少女小説系のレーベルのいろんな本のあとがきに「乙女心が判らなくて苦労してラブを書いている」という文章が頻発してるのはどーなんだろう。ミステリのあとがきで「トリックが作れなくて苦労してます」「犯人が決まらなくて悩みます」と誰もが口を揃えて言ってるような感じだよな?(笑) 「グインサーガ103 ヤーンの朝」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。たてつづけ。大好きなヴァレリウスが活躍してるのがもー嬉しくて嬉しくて(笑)、グインと再会してくれるのどうなの?!とわくわくどきどきで一気に読んでしまった。結局再会したのはスカールと、しかも一瞬だけだったわけだけどそれもまた良し。ああわたしほんとにヴァレ好きになったんだな…(笑)。しかし最後の再会には、今後の展開がそうくるとは予想してなかったのでちょっとびっくり。そうきたかー。たしかにそれが一番都合良いけどなあ。 2009/05/26(火) 00:43(更新)
集会。今日は小さい御兄弟のお相手をがっつりさせていただく。いやでも小2と小5相手に本気になって宝探しやるって三十路半ばの大人としてどうなの…。 なにせ4月ですから、新番組の意見交換とかする。みんなまだ見てないのも多いし、大体ドラマは始まってないのも多いけど。メイドガイ(<正式名称は知らん。「仮面のメイドガイ」(TV神奈川)?)の話を聞いて見たくて見たくてしょーがなくなる。言葉使いがグインぽいメイド装のマッチョ! ぎゃー見たい! ちくしょうU局め(笑)。今回特撮は戦隊もライダーもいまいち不評な感じだなあ(<ちなみにゴーオンとキバ)。かくいうわたしはまだほとんど観てなかったり。って、1・2月始まりなのに…。早く観ないとなあ。 最後の組は21時半ぐらいまで残ってたので、片付けきらないうちにお父んが帰ってきてしまった。やばい。あわてて荷物移動とかもろもろばたばたする。なので日付が変わるまでごはん食べる暇がなかった。おなかすいたよ…。朝から菓子しか食べてないよ…。 ドラマSPとかいう2時間もの突発ドラマ、「先生はエライっ!」(日本TV)。ユースケ目当てで見ましたが、ええと、hey! say! JUMPが4人グループだと初めて知った…もっといるのかなと思ってました(と、この時は思ったのだが4人という方が勘違いでもっといるのが本当らしい。4人抜擢で出演したってことか。しかしこのドラマのせい?で、これから半年以上は4人グループだと信じ続けるわたしなのだった…)。(※以下ネタバレ)ユースケ結構あっさり死んだな…しかし、死病のひとの役があまりに自然でシャレになんねえ(泣)。顔色の悪さといい輪郭の窶れ具合といい、ハマり役どころじゃねえ…素だよ…。 2009/05/25(月) 01:28(更新)
おしごと(倉庫)。方言入力の続き。相方さんとひさしぶりにお会いする。休みが続いてたので4週ぶりぐらいかも。そして本庁の嘱託さんと初顔合わせもする。夏から館の方に移られるらしい。見た限りでは良さそーなかただ、とかえらそーに評してみたり。帰りに病院寄って花粉症の薬を貰い、ついでに面倒なんでケンタッキーでごはんをすませちゃう。期間限定の和風醤油胡麻チキンとかなんとかいうのが気になってたのだ。まあまあでした。おみやげ?にビスケット買って帰る。スコーンがもう無くなったので代替のつもり。あんまり続くとバターが強すぎる感じだけど、たまに食べると良いもんだ。蜂蜜がよく合うよなあ。 家の近所の桜並木には、現在ほとんど散って赤いガクと緑の若葉だけになりつつあるソメイヨシノに混じって何故か1本だけ、八重桜が混じってる。これが最近蕾がいよいよふくらんできていて、今日は1、2輪ほど開いてる感じだった。見頃は来週末ぐらいかなー、楽しみ。これがあるからあの並木は長く楽しめるんだよね。 「グインサーガ102 火の山」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。やべえ、ほとんど半年ぶりだ…サボってた気はしないのにな…とほ。 2009/05/25(月) 01:27(更新)
雨だー。それもけっこーざんざん降り。出掛けるつもりだったんだけど、あっさり天候に負けて寝てた。寝てたので気づかなかったけど、夜のニュースのネタになるくらいひどい降りだったらしい。夜9時ぐらいに日用品買い出しに近所のスーパーまで行ったときはわりと小降りになってたからなあ。 「The 4400」(日本TV)が最終回。といっても1st seasonの最終回で、全体に決着はついてないけど。海外ドラマのシーズン終わりだから事前に覚悟してたんだけど、思ったより放り投げじゃなかった。次のシーズンもある状態であれならまあ上出来ではなかろうか。未来の人間が地球だか人類だかの破滅を救うため、各時代から人材を集めて特殊能力を付与し(劇中の言葉でいえば『改善』)、転換期である時代(=現代)に送り込んで起こり得る未来を変えようとしている、という話だと判れば充分だ。あとは4400たちがどたばたしたり一般人と軋轢があったり葛藤したり理解しあったりする話がきっと続いていくんだよね、了解。その路線上で特にびっくりするような新機軸も打ち出せずシーズン途中(たぶん4th)で打切りという流れになったんだと言われたら、まあ納得するなあ。ほんとにそうかは知らないが。 2009/05/24(日) 03:09(更新)
おしごと(館)。えっと、展示パネルの訂正作ってあとルーティン入力か。帰りに本屋で立読みしまくった。はー、満足。何のストレス解消だ。 「砂はマのつく途の先!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。ここんとこの凄い展開が相変わらず継続中で今回もいろいろ追い詰められたりえらいことになってたり最後のヒキがまた今回もかよ!な感じだったりしてるわけだが、それにしても気になるのは、…ま、まきしーん…お前に何が起こったんだ…。というか最後についていたおまけ短篇を読んで、これまでいまひとつ腑に落ちてなかったことが始めて納得できたというか。スザナ・ジュリアとアーダルベルトのカップリングがこれまでなんかどうにもぴんと来なかったんだけど、今回の短篇読んだらすごく自然に受け入れられたというか納得した。今まで正直ジュリアとコンラート(ここはあえてコンラートの方で)との方がよっぽど相性良さそうだったり絆が強そうだったりってふうに見えてたんだけど、はじめて、コンラートとは友情でアーダルベルトと恋愛というのが判った感じ。いい短篇だったなあ、もっと早く読ませてくれよ!と思わせられるような(笑)。 2009/05/24(日) 03:08(更新)
Hさんが夜きたー。例のごとくおひきとめしまくり、話しまくり。ヤ○カ話っつーか追っかけ話がたのしい…。つい日付まわるまでお引き止めしてしまい、午前様にさせてしまう。Hさんさん明日も仕事なのに! ごめん。そして3時間も引き止めておきながらおもてなしも何もなくてさらにすまん…。 「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008春」(フジTV)。やっぱりいいなあこの番組。コメンテーター、とは言わないか、審査員のコメントが全部いい。愛に溢れててかつちゃんと専門的な目から見た実のある評という感じで、何というかコメントに納得させられるというか、誠実な言葉って感じがするんだよなあ。 「コルセットに翼」1巻 もとなおこ(秋田書店 PRINCESS COMICS)読了。 「Dr.コトー診療所」22巻 山田貴敏(小学館 ヤングサンデーコミッックス)読了。探偵小説でよく「警察でもないのに探偵のまわりにこう都合良く殺人事件ばっかり起こるわけないだろ」的突っ込みを見るけど、この作品もさすがにそろそろ…コトー先生絡みで重大な病気だの怪我だの事件事故ばっかり、これだけの頻度で起こりまくるのはすごいよなあ…これじゃ厄病神だよ(笑)。 2009/05/20(水) 21:02(更新)
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