実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2008年03月18日(火) 火10比較考察。

花粉症の症状のツケはまだ微妙〜に残ってる感じなんだけど、さすがにいろいろ必要なので夜を狙って買い出しに。途中で咲いてた梅がすごいきれいだったー。夜桜ならぬ夜梅。
「あしたの、喜多善男」(フジTV)最終回。もーラストに近づくほど平太(松田龍平)×善男(小日向文世)な回だった…ってこんなことばっかり言ってる気がしますが(笑)、いや、わたし判ったよ! ラブメインじゃないドラマはホモくさくなるもんなんだよ!(高らかに言いやがった)いやあ…だって本編オーラスシーンもエンディングのラストもへー×善男の2shotだよ…? ヒロイン、みずほでもリカでもしのぶでもなくコヒさんじゃん! 判ってたけど!(せめて役名で言え)もー、屋根の上のシーンのクライマックス(<善男が屋根から落ちそうになるのをへーが止める)シーンなんか近すぎて、いつキスするのかと思っちゃったよ…ハイハイすみません腐ってて。エンドクレジットのカレー食べる善男の連発は可愛かったなあ!
しかし、うまい人ばっかなドラマであった…安心して見られた。見て良かったなあ。なんで数字悪かったのか本当に判らん。まあウラと分け合ったからかなあとは思うけど。そう、見始めたら意外に裏の「貧乏男子」(日本TV)と競合したというか、あくまで個人的意見なんだけど、設定や役者から、喜多善男って『自殺を決めた男が、死ぬまでの11日のあいだにさまざまな人と関わる中で相手に癒しを与えたり救ったりしていくうち自分も救われていく』みたいな構造なんじゃないかと勝手に予想していたら、意外にその『毎回関わる人の気持ちを救ったり助けたりしていく』という構造だったのは貧乏男子の方で、喜多善男の方はもっとダークでビターでわりとどろどろしているというか、毎回1話完結で救いがある構成ではなく、連続物で過去と現在の謎を追っていきかつ主人公が複数の人間に命を狙われるというサスペンスだった。まあ飯田譲治にハートウォームを期待するのがおかしいっちゃそうなんだけど。
で、貧乏男子の方はこれまた設定だけ見て勝手に『考えの甘い主人公が色々な人と触れあって世の中を知りダメ人間から脱皮していく成長物』もしくは『常軌を逸した楽天家主人公がやっつけで毎日を乗り切る無責任男系コメディ』なのかと思っていたら、どっこい、実は『主人公が周囲を変えてしまう』系統、つまり未熟な主人公が成長するのではなくある意味ですぐれた主人公が周囲を感化していく話だった…これにはびっくり。そしてわたしは未熟な主人公が空回りしつつ頑張るタイプが好きではなく、精神的に成熟or完結してる主人公タイプが好きなので(あ、だから木村くんドラマではHEROが、慎吾では薔薇屋が、剛ではFFが一番好きなのか…?)、だから初回は一応ユースケのために見るけどそのあとは切るだろうと予想していたこのドラマをまんまと最後まで楽しく見切ってしまったんだな…。
そういう感じで、ハートウォーム・1話完結・ハッピーエンド好きは貧乏男子、謎解き系・毎話引きアリ・ダークサスペンスOKな人は喜多善男、という棲み分けになったんだと思うけど、そうなると一般受けするのはやっぱ貧乏の方だろう…。そういう結果が数字に出たんじゃないかなとまあ、そんな勝手な推測でした。

2009/04/28(火) 01:47(更新)


2008年03月17日(月) 外出のツケと苦い酒。

さすがに4連続外出のツケがまったく無いとはいかなかった…。薬とマスクはずっと装備してたので打ちのめされるほどではないにせよ、それなりに眼にも鼻にも来てダウン。具合が悪いわけではないんだけど、そもそも目を開けてるのが辛いとなると出来ることなんか何もないんだよなー。昨日の収穫もろくに読めず。
夜、夕食のときにお父んがチョコレートモルツとやらいうビール?を出してきた。バレンタインの時に貰ったらしい。今年は酒シリーズなのか、数日前にはやはりバレンタインで貰ったという日本酒を御相伴にあずかったなあ。たしか竹久夢二ゆかりの、夢二旅情とか言ったような。わりと癖がなく、すいすい飲める系の危険な酒でした。で、今日のビール。ラベルに「高温で丹念に焙煎した“チョコレートモルト”でビターチョコのような風味を表現」「チョコレートやカカオなどは使用しておりません」とあったので、甘くはないだろうと予測はしてたんだけど、それにしても、うーん…。とにかく苦い。わたしがビール苦手ってだけじゃなく、お父んも苦すぎだと言っていた。チョコってよりはコーヒーっぽいというか薬っぽいというか、焦げきったトーストみたいな感じもちょっとしたんで実はわたしの嫌いな系統ではないんじゃないかとも思うんだけど、まあ、何よりもまず苦い。焦げ過ぎたトーストって要するに炭だしな(笑)。99%カカオのチョコとかから連想すれば不思議じゃない味だけど。あれだ、話の種に友人とかと回し飲むものって感じだな。でも途中で思い立ってチョコレートをつまみにしたらけっこう合った。チョコで飲めばいいのかもしれん。まあ、また飲もうという感じじゃなかったなあ。ラベルを見たら製造所の住所が隣の市になってて噴いた。近っ!
「がんばった大賞」(フジTV)…もう10回目になるのか。見るたび、何故フジは剛に総合司会をさせ続けるのか不思議でたまらない番組。そう、考えてみると何だかんだで剛はあれこれ司会やっててさも向いてそうな慎吾は司会経験がほとんどないのが不思議だ。うまそーなのに。あ、いや、スマステを司会的仕事と考えればいいのか?

2009/04/26(日) 23:58(更新)


2008年03月16日(日) HARU COMIC CITY13。

今日は春コミ。一般で覗きに行く。
舐めてた…春なら夏冬やスパコミと違って普通のシティと変わらないぐらいだろうと、そのまま場内に入れるぐらいの気持ちで着いたら…! 11時前に着いてまず誘導されたのは外周。そのまま駐車場で列待ち…ってなんか、既に出来ている列が何列もあるんですけど!(たぶん1列4〜500人ぐらい…?)そのまま1時間ちょっと並び続けて、会場に入れたのは12時半頃でした…ひええ、何この人の多さ。冬以降ブレイクしたジャンルとかあったっけ? とりあえずカタログで目についた増加ジャンルはヘタリアだったが。まあそんなこんなで、ホントは今日だだ被りしていた「闘ッ!9」にも梯子してみようかなーとかちょっと思ってたんだけどそんな余裕は無かった。ので、ヤケになって買い込んでいったので意外に今日の収穫は多かったかも。これまた意外に、特撮サークルけっこう多かったし。よく買うサークルとかもちらほら見たので、あんまりオンリーに取られた印象なかった…。あとで知ったが闘の方はほとんど電王で埋め尽されてたらしい。まあもともと春は前年作品が一番強い時期だけど、さすがに強いな電。あと春の長所は1日で全ジャンル見られるとこなので、グッズも覗いて欲しかったティッシュケースもゲット。わあい。
14時ぐらいにサークル参加だったYさんのスペースでKさんと落ち合い、そのまま移動して汐留で…昼から飲み(笑)。周りは御夫婦だの友人連れだのが定食風セットなど食べている中、わたしたちだけランチセットに目もくれず単品メニューをわざわざ出させて焼酎を注文。何という2人組。
Kさんが前に入ったという鹿児島料理のお店で、彼女お薦めの薩摩醤油?鹿児島醤油か、正しい名称は知らんけど、あちら独特のお醤油がホントに面白い味だった。普通の醤油に比べてすごく甘いんだよね。好き嫌いが分かれるというのも判るけど、わたしはけっこう好きでした。かんぱちの刺身に合ったよ。あと豆腐!あれ何だろう、肉豆腐?味が滲みててすごい美味しかったー。酒に合った(笑)。酒は焼酎オンリーで、田苑ゴールド(麦)田苑(芋)神の河(麦)。野菜蒸もきびなごの刺身もフライも苦瓜サラダも豚足の唐揚も美味しかった。若鶏の塩焼もぱりっぱりに焼けてて美味しかったなー。どんだけ食べたんだって話ですが、14時半頃入って精算が18時半ぐらいだから4時間ぐらいいたのか。そのあと同ビル内の焼酎専門店をぐるぐるひやかして、それから行列が減った茶寮都路里に入って特選パフェを食べて〆。まだ食べるのか。まあわたしも「…入るかな?」とはちょっと思ったけど。軽く入った!(笑)都路里に入ったのはたしか初めてで、Kさんお薦めの特選パフェはさすがの美味しさ。抹茶ゼリーも抹茶カステラも白玉も、何もかも美味しかったよ! 大満足。そしてパフェを食べながらお茶擬人化とかを検討してしまう2人。アホだ。玉露はいいとこのボンで、本家御嫡男って感じの御曹子。その分家が煎茶?で、抹茶は煎茶の家の妾腹。番茶は庶民派。玄米茶はちょっと変人系。梅昆布茶ははたしてアリなのか?とか、思えば素晴らしい時間の使い方だった…! そういや焙じ茶はまったく検討しなかったな。ごめんホージー(違う)。
そんなこんなで4日連続外出終了。今月前半は引き蘢りだっただけに、このいきなりの連チャン外出が明日以降どう身体に出て来るかちと怖い。

2009/04/26(日) 20:03(更新)


2008年03月15日(土) 関内でピザ。

録画消化して2時間だけ仮眠したあと電話かけ。意外に早くつながったのでらっきー、と思って仮眠したら、お昼ぐらい?に文旦を届けてくださった友人Fさんのお母様に会い損なった…。いや、13時過ぎだと思ってアラームを12時50分にしてたんで! 目が覚めたらお父んが受取ったらしい段ボールがいきなり玄関にあってたまげた。泡食ってFさんにメールして事情判明(笑)。ぶっちぎってしまった…。
それからもう1件電話掛けがあったり、RAMを焼いたりとばたばたしつつ夕方ごろ外出。今日は集会メンバーの中の有志で、関内のおいしーピザ屋さんでピザを食うという約束だったのだ! 集まったのは6人。
他の人は今までにも何度か来たことがあったんだけど、わたしは今日が初。皆が美味しい美味しいと言うのでどんだけ美味しいのかと思ってたんだけど、本当に美味しかった…。でもどんなところが美味しいのかうまく言えない(笑)。あれは何かなあ、やっぱり生地の違いなのかなあ。周りはふわっと膨らんでるけど基本的に薄い生地。ほどよく焦げてて作りたてって感じで、マルゲリータもプロシュートもチーズ4種のも、とにかくどれも美味しかった。6人で6種食べたので、結果1枚まるまるぶんずつ食べたことになる(笑)。もう、注文したものがテーブルに置かれた瞬間さっと手が伸び秒殺で大皿からすべてが無くなる、というのが最初から最後まで続き、ピザ6種にフォッカチャやサラダも数皿片付けて皆が満足するまで1時間程度だった(笑)。わたしが飲んだのはクーポンサービスのグラスワイン(白)と、ロッソ×3というカクテル。赤ワイン+OJ+カシスというたしかに赤×3なカクテルで、飲みやすくて美味しかった。まあジュースだよな。
店を出て、時間もあるし河岸を変えてお茶をしようかということになったのだが、向かった馬車道十番館は人数分の席がなく、ふらふら歩いて見つけたロイホも喫煙席の狭いスペースしか無くて横浜駅まで河岸変え。ルミネの上をまたもや彷徨し、結局ベトナム料理のお店に落ち着いた。わたしが注文したのは、蓮の何だかと黒糖のブリュレ(たしかタマリンドアイスつき)とバナナティー。ブリュレおいしー。上の焦げたカラメルがうまい。タマリンドアイスは何だこれ、と気になって頼んだ。豆科の野菜なのかなるほど、という感じの味だった。変わっているけど不味くはない。バナナティーは、ピーチやアップルみたいに香りが甘くて味は無糖かと思ったらポットに入っている時点で既に相当甘くてちょっと意表を突かれた。甘いの好きだから構わんが。ポットにたくさん入っていてカップ2杯半ぶんぐらいあったのも嬉しかったなー。そこでついイタトマの紅茶ポットは量が少ないよ!と愚痴ってEさんの賛同をいただくわたしなのだった(笑)。2杯ぶん無いぐらいだよねあそこ。ポットで出してくれたら2杯ぶんは期待してしまうよなあ。まあ、最初からカップで出てきたら1杯ぶんで満足しちゃうわけなので理不尽といえば理不尽な感想なんだが。
ゆっくりお茶しててんでに喋りまくり、23時前に横浜駅で解散。最寄り駅が同じEさんJさんと帰ってきて駅で別れる。家に帰ったらお父んが居間で寝てた。そのまま放っといて隣の部屋で日記を打つ娘だった。
「電脳コイル」(NHK教育)再放送13話目、「最後の首長竜」。本放送のときも見たけど、こうやってトータル踏まえた上で見ると12-14のサカナ水没話・ヒゲ発毛話・そして今回で、イリーガル3部作になってたのか。本放送で見てたときはイサコの謎やヤサコと4423との謎とかが一番気になってたからこのへんの回は脇道に思えちゃってたけど、どれもいい出来の挿話だったんだなあ。好みで言うならこのクビナガの話が一番好きかもしれない。そういや「のび太の恐竜」とかも好きだったけど、恐竜ものって妙に琴線に触れる気がするんだよな、何でだろう。恐竜そのものは別に好きでもないし、ネッシーとかにも興味ないんだけど。筒井康隆やF・ブラウンの恐竜物短篇とかも好きだったなあ…本当に何故だ(笑)。
「コインロッカー物語」(TV朝日)最終回。4話完結だったのか。ヒロインの子もけっこう美人さんで眼の保養だったけど、結局マギーにつられて見てた(笑)。ジョビジョバ関係以外で、マギーが脇じゃなく主役位置のドラマなんて今まで見たことない気がしたんだもん。やっぱいい味出してるなあ。

2009/04/24(金) 01:35(更新)


2008年03月14日(金) 「きみがいた時間 ぼくのいく時間」。

おしごと(倉庫)。今日は1人。1人で仕事するのはそう珍しいことではないんだけど、2階にも隣の建物にも誰もいないというのは珍しい。そして去年の秋あたりからずーっとやってた打込み仕事がほぼ終了。始めたときはほんとに終わんのかコレとか思ってたんだけど、やればいつかは終わるものなのだなあ(笑)。
そしてお仕事のあと池袋に直行。今日はキャラメル観劇なのだ。いつもの面子4人がサブウェイで落ち合い、お腹にちょっと入れてからいざ劇場へ。今回は上川さん出演舞台で、さすがに客席ぎっしりだな。前回の「TRUTH」再演以来3年ぶり。休憩15分入れたキャラメル初の2幕もので、終わったのは22時前だった。長かった。いやストーリーを追うという点では過不足なかった気がするけど。
恒例オープニングダンスを観て自然と「カリフォルニア物語」を思い出し、あああれはダンスって感じのダンスだったんだなと思う。キャラメルのダンスはやっぱり演劇というか、ダンスというより振り付けというか、身体の動きの美しさや躍動感を見せるためではなく『表現したいものを伝える』メッセージを伝える手段としての動きなんだなあ、とつくづく感じる。
事前にネットで上川さんがうまいというコメントを見てたんだけど、やっぱり本当にうまかった。なんか悔しい(笑)。陳腐な言い方だけどやはりオーラがあるというか舞台に立てば目を惹くし、最初のちょっと荒んだ感じから伴侶を得て安定している感じ、青年と老年、といったさまざまな秋沢を細かく演じ分けていたと思う。野方@西川さんと1対1で掛け合うところ、何故だか嬉しくて楽しくてにやにやしてしまった。大好きだったなあ。ああ「野方耕市の軌跡」が観たーい!(まだ予定もないのに) しかし上川さんはもう『よく出る客演』だよなあ…(笑)。それを自他ともにネタにしてることで、逆にまだキャラメル団員だと印象づけてるんだろうが。
そして今回は端役のウェイターが良かった。ウェイターだいすき(笑)。左東さんは、新人として前説やってた頃から見てると思うんだけど、何ていうか、うまくなったよなあっていうか存在感が出てきたよなあとなんだかしみじみした。といっても演技のことなどさっぱり判らないが。
過去パートで、純子の役は岡田さんと年齢的に合う人の方が良い気がするけどなーと思って見てたんだけど、後になって上川さんとサシの演技が多かったり、上川さんと同様に39年分の年月を見せなきゃいけないと判ったりしたので、ああこれは坂口さんじゃないと出来なかったのかも…と納得した。しかし観終わってからお茶したときに皆で同意しあったけど、その後の浩二@岡田さんがどうなったのか知りたかったよ!(笑)
大道具はどうだろうとちょっと気にしてたんだけど、クロノス・スパイラルもなかなか雰囲気出てたと思う。ただやっぱり、どうしてもクロノス・ジョウンターと比べちゃうからなあ。ジョウンターは本当に素敵だった。まあ好みの問題だけど。
さて以下盛大にネタ割り。一番気になったとこってゆーか問題点。1幕でヒロミの人生に影ながら関わっていた楠本という謎の人物が現れ、ヒロミと対面を果たすわけだけど、…あのとき、彼とヒロミは一体どんな話をしたんだろう?
我々観客が知っている楠本は2幕の楠本であり、そして1幕の楠本と2幕の楠本は同じではない、筈なのだ。だって、2幕の楠本はヒロミに彼女の事故死の情報を伝え、そしてそれを信じた関係者たちが忠告に従ったために、楠本が渡した宝石箱が消えて歴史は変わった。ヒロミは死ななかった。…つまり、1幕の楠本…状況的には2幕と同様に死の床にあり、延命を望めないがためにそれまでの沈黙を破りヒロミにすべてを打ち明ける決心をした、その楠本が、もし1幕のヒロミに彼女の未来の死について伝えていたら、当然1幕終盤の彼女の死は未然に防がれ、したがって秋沢が39年前に飛ぶこともなく、2幕の楠本は存在しなかったはず。ところが実際には彼女は死亡、2幕の展開すべてがそれを土台に成立している。
ということは、一体1幕の秋沢はヒロミと何の話をしたんだ? ヒロミが対面したのは判っている。劇ではヒロミが会見を承諾し、楠本の待つ部屋に行こうと退場した時点で暗転したあと場面が変わって時間が飛んでいる(たしか結婚式の日になったはず)ので、一体そこで何があったかさっぱり判らないままなのだ。たとえばそこで、秋沢があまりにも不審な楠本に反発してヒロミを彼に会わせず無理矢理帰ってしまう…といった展開であれば、2幕の楠本は今度はそうならないように何らかの布石を打っておき、やっとヒロミと会うことが出来る→その結果今度こそ未来が変えられる、といった流れになり、パラドクスも無いんじゃないかと思うんだけど、ううん。

そして今日の「僕らの音楽」(フジTV)も録り損ない…だって未来講師めぐるとカブってんだもん。11時半前に帰れば見られると思ってはいたけど、まあ無理な話だった(笑)。終電で零時をとっくに過ぎた頃帰宅。
その「未来講師めぐる」(TV朝日)は本日最終回。ああ面白かった。クドカン作品の中でも見る人を選ぶ種類の作品だったと思うけど、深キョン良かったー。終盤の相棒パロも楽しく見た。「死んじゃえ」なんてギャグを自分が受け入れられるとは思わんかった…。やっぱクドカン作品好きだなあ。
夜中、珍しいことでもないがHDDの挙動が不安定に。録画中だったので「灼眼のシャナ2」(TBS)のラスト数分とか「The 4400」(日本TV)の途中がちょこっと切れた。ふと気がついたら録画してるはずなのに電源が落ちてて変なコード番号が画面に出ててあわてて起動し直したら「なんかあったよイヤだよ」的メッセージが画面に出ててどきどきしながら番組リストを呼び出したらさいわい録画したぶんは消えてなかった。ただ録画が途中で切れただけという。まあ連日残量ゼロ時間との綱渡りを続けてもう数カ月なので、この程度で済んでいるのが幸運なぐらいだ。と判っていつつも今後も残量ゼロ分との戦いだ…。
しかし、4400のラストで来月から「HEROS」の放映が始まると知ったときは驚いた。すごく見たかったけど、いまかなり人気の作品だと思ってたから販促その他の関係上、わざわざ見るのがタダの地上波で放映なんてしてくれないと思ってたよ!(捻てますよ)
「白戸修の事件簿」大倉崇裕(双葉文庫)読了。軽くあっさり読める感じの短編集。何ていうか、最初の1編を読んだ時点ではこの主人公それほど印象に残らないなあ、でもこの性格で何本も読んだらそれなりに愛着わくだろうし作品も記憶に残りやすくなるだろうな、なるほどこれがラノベでキャラ立ちが最優先される理由か、とか関係ないところまで考えてしまった。解説を読むとシリーズに至る経緯が判っていろいろ納得できる。

2009/04/23(木) 13:21(更新)


2008年03月13日(木) こともなし。

図書館へ延滞本を返しに行く。余裕をもって行くつもりが、結局閉館30分前ぐらいの駆け込み。まあでも借りる本がはっきりしててあまり物色しなかったのでゆうゆう間に合ったけど。ドトールでごはん代わりに食べた新メニューが意外に美味しかった。ちょっと甘めのチキンにマスタードが効いてて。
「消えるヒッチハイカー 都市の想像力のアメリカ」ジャン・ハロルド・ブルンヴァン(新宿書房)読了。アメリカの都市伝説を集めた本。書いた人はちゃんとした研究者だけど、内容自体は肩の凝らない読み物に仕上がっているので、文章としては解説が一番難しかった(笑)。大きいし分厚いし、持ち歩けないから読むのに時間かかるけど、面白かったので続きも読もうっと。図書館で検索してみた感じだと、あと4、5冊は類書がある模様。

2009/04/22(水) 11:20(更新)


2008年03月12日(水) どうしておなかがへるのかな。

家の中でマスクをかけて引きこもっていたのになんだか眼が痒い。これで外に出たらどうなるんだよ! ああでもさすがに明日こそは図書館へ本を返しに行かなくちゃ…。
ふと気がつくと猛烈にお腹が空いていて、どうしてこんなにおなかすいてんのかな…と考えてみたら昨日今日と食事をしてないような気がしてきた。昨日はお父んが役員会とかで出掛けてて夕食作んなかったからな。今日は詩吟のお教室だし。そっかー(納得)。

2009/04/22(水) 11:19(更新)


2008年03月11日(火) ひきこもり。

快晴でものすごく暖かく(テレビ曰く「4月中旬の気候」)、もう見るからに花粉が飛び交ってそう。これはこれで家から出るのが厭になる。だったらいつ出るんだよこの引き蘢り!(自虐)今月は殆ど仕事がない月なので、引き蘢ろうと思えばいくらでも引き籠れるんだよなあ…。
今日は平気なんだ、今日は。たぶんこのお天気の中、外をマスクなしでぐるぐる歩き回っても大丈夫。そしてその分の支払は今夜深更あたりから始まり、明日の朝ごろには眼はぼろぼろ鼻はぐずぐずになっているに違いないのだ…あああああ、ヤダヤダ。
夜中、いきなり切った覚えもないのにいつのまにかPHSの電源が切れててびびった。まだ充電切れには間があるはずだったけど…な、何で? 困惑しつつとりあえず充電して電源入れ直し。
さて、そろそろ最終回ラッシュが始まってきた。3月4月の切り替え時はいろいろ特番が多いからなあ、クールを畳むのも番組によっては早い。とりあえず「貧乏男子」(日本TV)は今日で終わり。結局最後まで付き合ってしまったよ…。イブキ@響鬼、チョイ役だったけど一貫してイイ奴だったなあ。良かった。そして…なんかこー、最初は大学の同級生・すみれちゃんがマドンナ的存在なのかと思ってたらそーでもなく、途中だいぶ白石@三浦春馬とBLくさくなり、最後はオムオム@ユースケとBLっぽいよ!!とびっくりしつつ見ていたが、まーどーせメインキャラのナンシー@山田優本命なのは判ってるけどね〜と思っていたら、ナンシー、メガネ巡査@八嶋智人とまさかの傍観者カプ成立かよ!! 本気でたまげた。白石も旅立っていってホントにオムオム本命みたいになっちゃってびっくりだよ…。もうこうなったら同人読みたいや(笑)。

2009/04/20(月) 22:30(更新)


2008年03月10日(月) 気が重い。

図書館に行こうかなーと思ったけど、雨だったのでつい億劫になってしまった。録画消化の傍ら、ためこんだタウン誌のまとめ読みに励む。さーて今夜の夕食でいよいよ食料が尽きてきたなー(笑)。さすがに明日は買い出しに行かないと。しかし天気予報で、「明日は花粉が大飛散!」と断言されるのを聞き今から気が滅入る。くそう。

2009/04/20(月) 22:27(更新)


2008年03月09日(日) アニメか。

広川太一郎さん死去をネットニュースで知ってショックを受ける。うわん。しかしわたしにとって彼の一番のイメージは『新井素子が大好きな声優さん』かもしれん…(どうなのそれ)。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(TBS)8話、ストーカーと出産回。古田さんすげえ…小雪さんを後ろから抱きしめてるのに、全くラブシーンぽく見えない! 男女なのに男女に見えないというか。すごいなあ。
「護樹騎士団物語 螺旋の騎士よ起て!」水月郁見(徳間書店 トクマ・ノベルズEdge)読了。
「夏目友人帳」5巻 緑川ゆき(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。この作品のアニメ化も今回の新刊についていた帯を見て知った。楽しみっちゃ楽しみかなあ、どうかなあ。まー百鬼夜行抄だって実写化したぐらいなんだから、夏目のアニメ化ぐらいするだろう(どういう理屈か)。

2009/04/19(日) 22:22(更新)


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