実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2007年12月19日(水) 珍しくちゃんこ鍋。

おしごと(館)。今日もまあ梱包の続き。両面テープを剥がすのに躍起になりすぎて右親指に水ぶくれが出来る(笑)。なんか指に違和感がある…?と思ったら指に靴擦れが出来ていてびっくり。違和感が気になってしょーがないので、職場の押しピンと職員さんのライターを拝借して速攻潰す。
夜は倉庫の方で別の仕事をしているバイトさん3人と職員さん2人とで総勢6名の忘年会な飲み、というかゴハン。「ちゃんこ若」という店で、行ってはじめて若乃花ゆかりの店と知った…そうだったのか…。コブサラダ、海鮮キムチ、自家製さつま揚げ。肝心の鍋は塩とチゲの2種を頼んで美味しかったー! それぞれ雑炊とラーメンも入れて〆にしてもらったらおなかいっぱい。甘味も入りゃしなかった。酒は六十六代という名の麦焼酎で、若乃花が66代の、ええと、横綱?ということに由来してるらしいから、ここ以外じゃ飲めないのかも。美味しかった! 早めに解散して、帰りにヨドバシに寄ってRAMとメモリを仕入れて帰宅。この機会にと思ってまんがの森に寄ったらコミケカタログ(冊子)がもう売り切れててショック。
零時直前なんて時間にうっかり流しの掃除なんかしてしまったよ…。

2008/12/20(土) 02:13(更新)


2007年12月18日(火) 奮闘。

おしごと(館)。企画展が終了して、今日から展示物の撤収作業開始。今日はひたすら梱包梱包。時間過ぎるのちょー早い。
帰って炬燵を出す。大仕事。掃除だけで2時間半かかった…昔の雑誌とかお母んのヘアスプレーとかいろいろ遺跡発掘。ようよう炬燵を出したときにはもう23時前ぐらい。ああ疲れた…。
やっとごはんと思いつつ割り箸を使っていて、ふと見るとうっすら赤い。ん?と思いつつ食べてたものを見たら口をつけたところが赤い…こ、これが噂に聞く歯槽膿漏ってやつ!?と慌てて鏡を見たら、唇が切れていた。ああ…寒かったもんな…。
15日に予約した映画原作本が届いてた!ので、早速借りる。うれしー。土曜までに読まなきゃ。
「逆境無頼カイジ」(日本TV)。第2ラウンドに入ってるあたりなんだけど…ううん、萩原聖人以外の役者声優がどうも微妙。やはり本職とは差がある感じというか、怒鳴ったり凄味を出したりするところがどうもぎこちなくて軽く萎える気がする。つーか、どっちかっつーとこれはハギーが異様にうまいんだよなあ…。

2008/12/20(土) 02:12(更新)


2007年12月17日(月) 完結。

「ガリレオ」(フジTV)最終回。やっべー久米宏かっけー、本上まなみもすごい良いなーとか思ってたら品川もいっけいさんもカッコ良いよ!!(お前、主役2人は…) そして素晴らしくサブタイトル(<番組そのものでは出なかったけど。新聞番組欄に『聖夜にKISSして』と載っていた。まあ主題歌から引っ張ったんだな)に偽りある最終回だった(笑)。いやでもあのラストの方で満足なんだけどね!
それはそうとつい実写版コナン(日本TV)を見てしまった。怖いもの見たさ、みたいな。それほど濃いファンではないのでこれが初実写なのか2度目なのかもよく判ってなかったんだけど、新聞の紹介欄見ると2度目らしい。子役の声が本人じゃなく声優なのか?!とまず驚く。いやその方が賢そーに聞こえはするけど。でも高校生になると本人の声なのね…。そして実写だと「バーロー」の破壊力がものすごいことを知る。あれがフツーに聞こえるんだから声優さんって凄い、本当に凄いよ…!と改めて感動(ベクトルが違います)。他はなんとか脳内スルー出来そうだったんだけど、とにかく「このバーローにはこれ以上耐えられない…!」と思って挫折。15分ぐらいは見たかな…。黒川智花ちゃんはたいへん好きなんだが、ごめんムリ。
「うるわしの英国シリーズ5 扉を開ける風」波津彬子(小学館 FLOWER COMICS SPECIAL)読了。完結編。こうなるだろうなと判ってはいたけど、でもやっと納まるところに納まって良かったなあ、おめでとうおめでとうコーネリアス。それはそれとして、大好きな連作集だったので終わるのはさびしー。この人とか坂田靖子さんの英国物の雰囲気好きだなあ、淑女のたしなみ紳士のマナー、お茶会やクラブ、執事にメイドはもちろんコンパニオンにシャペロン、お屋敷の感じとかいかめしい伯母様とか、古き良き翻訳物(特にミステリ)の空気っぽくて、そうそうこれこれって感じで。
ところでコーネリアスとクレアの展開には、バジル氏とビクトリアのもう一つのバージョンを見られたような満足感もつい味わってしまった。前段のシチュエイションが似てるんだもん。バジル氏の方の、主人公意中の女性が、結局他の男と結婚するという展開もあれはあれでとてもアリなんだけど、ちゃんとくっつく展開も見てみたかったのでなんか江戸の敵を長崎で討つというか(笑)、そういう意味でも個人的なお得感がちょっとあった(勝手に)。どうでもいいが一応調べたら、ビクトリアの名前をハリエットだと勘違いしてたと気づいた…セイヤーズのピーター卿のせいか?

2008/12/18(木) 01:00(更新)


2007年12月16日(日) 気配がするって感じ。

今日は読書メモのみ。
「愛探偵事務所の事件簿」愁堂れな(エンターブレイン B's-LOG文庫)読了。なんかどうにもやたらに御手洗くさいなあ…と思いながら読んでいたら作中でホントに御手洗作品が取り上げられてたので何ともいえない気分になった(笑)。なんつーか、御手洗同人読んでるような気分というか、ううん、これ根本の空気があきらかにBLだよな? いろいろ読んだり書店の棚の感じを眺めたりして、このレーベルはビーンズみたいな感じでBL排除なんだろうと勝手に思ってたんだけど、こーゆーのもアリなのか。まあなんだかんだ言っても続きは気になるのでもし続刊が出たら読むだろうけど(笑)。

2008/12/18(木) 00:58(更新)


2007年12月15日(土) 奇遇。

おしごと(館)。本日はギャラリートークイベントの日だった。まあわたしの業務には関係ないんだが。つつがなく終了したようでなにより。というわけで普通にあがれたのでぎりぎり図書館に寄る余裕もあり、ふと思い立って「光の六つのしるし」を検索してみたら市内に所蔵1冊きりでしかも貸出可能という、嬉しいような悲しいような結果が…どうせだからリクエストしちゃったよ。しかしとてもあと1週間後に公開される映画の原作とは思えないよ…!
図書館を出たら雨が降っていてびびる。今週末は全日晴れじゃなかったのかー!? わりと大粒な雨で、15分ほど歩いたらけっこうびしょ濡れになってしまったので慌てて途中にあった100円shopに駆け込み傘調達。ついでにぐるっと店内まわって出たら、やんでた…(倒)。30分ぐらいの通り雨でした…。
家に電話かけて確認したところお父んは不在みたいだったので軽く食べて帰ってきたら、最寄り駅で後ろから声をかけられた。お父ん! もしかして同じ電車だったのか、奇遇な。というわけで一緒に帰ってきた。しかし眠い。今日たぶん2時間ぐらいしか眠れなかったからなあ。寒いと夜眠れないからやっぱり昼夜逆転になるよなあ…。
「Q&A」恩田陸(幻冬舎)読了。

2008/12/17(水) 03:25(更新)


2007年12月14日(金) びみょー。

おしごと(倉庫)。帰りに職場近くのショッピングモールや100円ショップに寄っていろいろ買い込む。最大の目的?のスリッパや、前から買わなきゃなーと気になってた冬用の靴も買えたし、とりあえず満足。
ネットニュースで剛が麗奈嬢と共演で「猟奇的な彼女」をやると知る…び、微妙。てか年齢的に厳しくないか? 見出し見たときは、てっきり堂本か森田の方の剛だと信じて疑わなかったのに。つーか韓国好きは全然まったく構わないけど、だからってリメイクやんなくても…という気も。基本的にリメイク物って嫌いなので。しかし日本沈没だの愛と死をみつめてだの山のあなただの、剛ってリメイク物多いような。それとも昨今全般的にそういう企画が多いということなのか。思えばわたしが本格的に傾倒したきっかけの蒲田もリメイクと言えるような。そう思えば仕方ないと受け入れるべきなのか…。
しかしねむい。寝ちゃだめだーと思いつつ日付が変わる直前ぐらいについばったり。1時間ぐらいではっと目が覚め、あわてて録画消化とか。ううん、これからいよいよシフト詰まるってのに今からこんなでだいじょぶか。

2008/12/17(水) 03:24(更新)


2007年12月13日(木) 一気で良かった。

今日も図書館から借りた本をこつこつ読書。
「鏡の中の九月」榊花月(新書館ディアプラス文庫)読了。
「空中飲茶飯店」上下巻 かまたきみこ(朝日新聞社 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。なかなかコミックスにならないなあ…と思ってはいたが、上下巻同時刊行とはヤラれた。途中読み損なってた回もあったのでまとめて読めてスッキリ〜。ああ面白かった。やっぱり連載時よりも一気に読んだ方が話が頭に入るな(記憶力が退化しているだけともいう)。

2008/12/15(月) 22:17(更新)


2007年12月12日(水) 懐かしい感じ。

今日は仕事なんだけどなー、と思いながらも寝つけないまま、うっかり1冊読みきってしまう。うわあもう5時だ。
というわけで「夏の雨と天使の庭」菱沢九月(ハイランド ラキアノベルズ)読了。
そんでもちろんおしごと(館)行って、仕事帰りには「記憶をなくして汽車の旅」コニス・リトル(創元推理文庫)読了。この解説がなんかすごく良かった。森先生解説だからって予断もあったせいかもしれないけど、堅すぎず柔らかすぎず饒舌すぎず基本の書誌データをちゃんと押さえてあって的確。端正というか、創元推理やハヤカワミステリ文庫の解説というものにわたしが抱いているイメージまんまの解説という感じで、べつに特別なにかすごいことが書いてあるとか特徴があるわけじゃないんだけど、まっとうな解説って感じで好きだー。久しぶりに解説で満足した(笑)。いや、本編もさらっと軽く読めて面白かったけど。なんつーか、犯人が気にならないミステリだったな。どうしてだろう(笑)。

2008/12/11(木) 21:16(更新)


2007年12月11日(火) 予定変更。

チケットを購入したなら名前の登録とかしてるんだからもしかして判るかもと思い、一応遅めに10時に合わせて問い合わせ電話をかけてみたら録音が応答。電話で話せるのは11時からだった…。
問い合わせたところぴあを案内されたのでぴあにかけてみたが、何度かけてもかけても話し中…。そうこうするうちもう家を出ないと間に合わない時間になってタイムアップ。いや、とりあえず家を出て会場に向かう途中で途中の公衆電話を使うという選択もあったが(PHSはつながらない番号だった)、購入した確信がないだけについ面倒になってしまった。電車に乗ってからやっぱり観られないとなったらどっと疲れそうだしなあ。縁がなかったんだろうと思うことにする。というかこんだけ探して出てこないし、やっぱ買わなかったんじゃ。(1年後も結局出てきてないので、やっぱり買わなかったんだと思う。どうなんだこの記憶力…)
予定変更したので図書館の梯子でもするかーと腰をあげ、予約本を受取ってからついでに銀行と郵便局もまわって用を済ませ、画材店にも寄り、図書館2件と書店2軒を梯子。途中、はなまるうどんでかま玉に初挑戦。おいしかったー、けど朝から何も食べてないところに入れたせいかちょっと胃が重たくなった…。むう。冬のカタログが出てた。土曜から発売してたのか。迷ったけど、既にマンガも買っちゃったし、図書館梯子の途中じゃさすがに今日は重くて買えない。またこんどの機会にまわすことにする。で、帰りにお米2kgとみかん1袋も買ったんで、けっこー重かったー…まあ本は11冊だったんだけど。わたしには充分許容範囲以上ですよ。ひー。
「ウッドハウス・コレクション 比類なきジーヴス」P・G・ウッドハウス(国書刊行会)読了。
「ねこめ〜わく」5巻 竹本泉(朝日新聞社 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。

2008/12/11(木) 21:15(更新)


2007年12月10日(月) 無い。

日中寝ちゃった。
じつは明日の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のチケットを取ったはずで、しかし23時過ぎてからはたと気づいてチケット大捜索。いやマジでない。つーか買ったっけ?って気にまでなってきた…いや買ったよ、買ったはず。ち、ちけっとの受け出ししたよな…たしかファミマで…。なんかどんどん疑わしくなってきた。

2008/12/10(水) 14:25(更新)


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