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おしごと(倉庫)。帰りについブックオフに行ってうっかり長居してしまって、そんでもってついに夢幻紳士を買ってしまった…大好きなんだけど今までコミックス買わなかったのに…だってキリがないから。あと連載で読めてたから。SFマガジン連載ぶんは読んでなかったので、つい買ってしまった。この「幻想編」大好きだー。ちょっと外伝みたいな趣きだけど、ちゃんとばっちり夢幻紳士だ。あとがきもすっごい面白かった。しかし、前から思ってたけど作者的には怪奇系の魔実也がメインというか本物って感じなんだろうな。わたしは接した順序もあって、マンガ少年系の魔実也が夢幻紳士って感じなんだけど。 あとついつい気になってた「デトロイト・メタル・シティ」とか「仔鹿狩り」とか、「黒男」だの「FAKE」文庫版の書き下ろしだのも読んでしまう。文庫を買った友人が絵が変わったと言っていた意味がようやく判ったよ! 納得したー。「人類は衰退しました」は、ホーカシリーズとかねこめーわくとか好きな人は好きだろうなあと思う。わたしもわりと好き(笑)。 フギャーまたチョナン録り損なった…なんでバレーの時は追従してくんないの…。 「夢幻紳士 幻想篇」高橋葉介(早川書房)読了。 2008/11/13(木) 00:22(更新)
のたのた目覚めて今日出勤の人たちを次々と見送り、自分はゆっくり支度して出させてもらう。お世話になりました。 そのまま、家には帰らず近隣市の映画館へ向かう。その館で今週だけ期間限定で「キサラギ」を上映しているのを先週知って、絶対観たいと思ってたのだ。 面白かったー! こりゃ皆が誉めて勧めるはずだわ…。すげえ、ちゃんとミステリだった。 どうもつい三谷幸喜さんを連想しちゃうなあ…台詞の掛け合いがやたらに面白いところとか、すごく舞台劇っぽいところとか、ミステリとしての出来の良さは「十二人の優しい日本人」を思い出しちゃったし。 結論が予測してた通りに落ち着いて、伏線も予想通りに回収されて綺麗にまとまって、キレイだけど大体予測通りだったからもう一捻り欲しいなーと思いつつ見ていたら本当にもうひとネタあったので感動した。しかもその最後のネタで泣いた(笑)。テレビだったら泣くまでいかなかっただろうな。映画館で観られてよかったー。ほんと嬉しい。エンドクレジット中も映像がちゃんとあったので目が離せず、キャストロールがほとんど読めなかった…! もう一度見返したくなる作品でした。すべての設定を承知した上であらためて観てみたくなるよな。 しかし、夏クールのイケパラはジャニ組は眼中になく特撮役者のチェックに腐心するばかりだった上、個人的ランクで佐野の人は中津の人に完全に食われていた(中津@生田斗真はほんとーに良かった、いい味出してた、全然興味ないタレントさんだったけどすごく見直した)ので小栗旬には全然期待していなかったらこの映画ではとても良かった…! すごく役者の少ない映画だけど、メイン全てがとても良かった。もともと大好きだけどユースケも良かったなあ。はー、満足。 ついでに図書館寄って遅いお昼食べて帰宅。もどり鰹の丼、美味しかったv しかしそこで何かの糸が切れたか、電車に乗ったらそのまま爆睡。乗り換えの駅でまったく目が覚めずどんどん乗り越してしまい、結局新宿の手前まで行ってしまいました…寝過ぎだよ! どんだけ!! 2008/11/12(水) 04:57(更新)
びっくり。昨日までどうにもならず途方に暮れていた寝違えが、目が覚めたら劇的に好転していた…いや治ってたわけじゃないけど。痛いのは痛いんだけど。悪化はしてなかった。しかし心当たりといえば、今日は枕を使わずに寝てみたことぐらいしかないような。それだけで良かったのか…!って、枕なしってホントにいいのかなあ、どう考えても不自然な姿勢のような気がしてならないが。 お父ん、結局携帯買い替え。でも新しい携帯かっこよくてちょっといいなーと思った(笑)。どうせPHSは選ぶ余地あんまないさ…。直売店の人にいろいろ設定してもらったらしい。そんなんやってもらえるのか。まあ、やってもらえるとしてもわたしは自分でするけど。 さて、今日はFさんちの近くで総勢5人で飲み。途中横浜で、美味しいと聞いていた洋菓子店がたまたまそごうに期間限定で出店を出しているのを見つけて速攻お土産に購入。どうせだから、えい!と3種類あったホール全部買う。小ぶりだから3つ買ってもそんなにかさばらない。 で、飲み。ええと麦焼酎3種とじゃがいもの焼酎、だったかな。うっかり銘柄メモっとくの忘れたんだけど、麦は盛若(赤)、盛若(白)、あと潮梅とか言ったような…そしてじゃがいものはじゃがたらだったかな。全部さっぱりめな味でした。食事は、まずオムレツと明日葉の天麩羅は恒例。ほんとここのパンうまいな…(←オムレツについてくる)。チーズフライ、ピザ、ああ鶏の網焼き美味しかったー。あときのこ炒め、ぱりぱり春巻とか。かんころもちが食べたかったんだけど、たまたま切らしてるそうで涙を呑む。 そしてFさんちに転がり込む。日本酒の梅酒3種飲み比べ。太宰府の御神酒のと、鶴齢の梅酒と、このあいだ軽井沢で買った大信州の梅酒。で、お土産のケーキも出していただく。モンブランフォンデュとレアチーズケーキ。甘いのばっかりじゃね、と柿の種も持って行ったんだけど、大辛口のだったので美味しかったけどちょっと辛かったらしい。梅酒と合わせると余計辛くなるからなあ(笑)。でもってさっきの店で食べ損ねたかんころもちの買い置きがあって、Fさん手ずから焼いて出してくれた! おいしかったー! ウチでもやってみたい美味しさ。今度見つけたら買ってしまいそう。しかしこの時のメイン話題が聖書とか宗教談義になってしまったのは何故なんだろう…(笑)。面白かったけど。 まあそんなこんなでだらだらしゃべりだらだら飲んで、深夜放映の「マクロス」再放送(TBS)とかMXでやってる「レンタルマギカ」を見せてもらったり、そうだその前に初めて「風魔の小次郎」(MXTV)見てうひゃーとか思ったりもしてた。でも明日仕事な人や用事がある人ばかりなので、皆2時3時には沈没。なのでしばらく1人で本を読んでいたんだけど(何気にもう活字中毒の修羅場はゆっくりと始まっているのだ…)、わたしも5時半過ぎた頃に沈没。 2008/11/11(火) 02:43(更新)
きー、頭痛が止まない。これは眼精疲労じゃなくて寝違え→凝りから来る痛みのような気がしてきた。でもって寝違えは寝るたびに酷くなる…どーすりゃいいんだコレ。起きると痛みが増してるのでもう寝るのが嫌なぐらいなんだけど、寝なきゃそれはそれでホントの眼精疲労が来るからなあ。つーかこの凝りで疲労がたまりやすくもなってる気がするし。絵に描いたような悪循環…。おかげで今日も日中悶絶。というか昏倒? 夕方、お父んから携帯水没報告をされる。うわあ…。もう通じないらしい。急いで携帯販売店に行くといってあたふた出ていった。お気の毒。 「レイチェルの青い鳥」ベティ・ニールズ(ハーレクイン・イマージュ)読了。 2008/11/11(火) 02:41(更新)
2日ほど寝てなかったのもあって10時間睡眠。しかし、眼がさめると頭痛が…なんでだ。ふだん15時間睡眠とかへーきなので、寝過ぎって理由ではないはずなんだけど。せっかくの休みでしかも今月思ったよりシフト入っちゃったから今日は原稿やんなきゃと思ってたのに〜。しばらく我慢して本読んでたけど、ますますがんがんしてきたのでついに負けてしまいダウン。くそう。3時間ほど寝直したら微妙に治った…かな。しかしなんかこう、何かを無駄にした気分。 かろうじて洗濯だけした。明日天気崩れるっていうから、お天気が良い今日のうちに!と思って。しかし日光の眩しさも今日のわたしには辛い。ぴーかんだった…。いや洗濯には良いんだけど。 ところで、明後日友人Fさんちの近くで、同じく友人OさんやJさん計5人で飲みに行ってそのままFさんちに転がり込む計画を立てていたんだけど、肝心の居酒屋がいきなり営業中止(いつまでかも不明)になっちゃったということでメールまわりまくり。何があったのか。とりあえずお店を変えることで決着、かな。あと別の友人ともやりとりしてたんで、ずっと断続的にメールが入りまくる夜だった。 「21世紀少年」下巻 浦沢直樹(小学館 ビッグコミックス)読了。終わった…! 「MONSTER」がアレだったので実はあんまり期待してなかったんだけど、この上下巻できっちり綺麗に伏線とか回収されてて感動した(笑)。あー、感動といえば(※以下一応伏せておこう)サダキヨが亡くなるシーンで、サダキヨの顔が最初のコマと「なんだか笑ってるみたいだ……」という台詞のあとのコマとまったく同じ表情なのに、最初のコマではただ死に顔だと思って見たコマが、その台詞のあとだとホントにどこか微笑んでいるように見えるのが凄い。ほんとに絵が上手い人なんだなあと改めて思ってしまった。 「金の王子と金の姫 〜神の眠る国の物語〜」剛しいら(エンターブレイン B's-LOG文庫)読了。やっべーベタなんだけどそのベタが良いってゆーかコテコテの少女マンガ読んでるような気持ち良さがあるよ。けっこー面白いし。うわー続き気になる。かなりいいテンポで続刊出てるみたいだな。 2008/11/09(日) 04:54(更新)
おしごと(館)。昨日初めて顔を合わせた新人さんと2人きり。まあこの職場では特に珍しいことでもない。 帰ってゴハンの支度中、お父んが書類の打込みを始める。終わらない。つい手伝ってしまって、プリンタが詰まったの書類内の数が合わないのとわたわたやってたらもう日付も変わろうかという時間になってしまった。 そしてそれからやっと2人でゴハンなのだった…。いやはや。 「しゃにむにGO」27巻 羅川真里茂(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 2008/11/09(日) 04:53(更新)
おしごと(館)。こっちの職場は1ヶ月ぶり。10月から配属の新人さんとも初顔合わせだった。そして今月と来月のシフトも出て、今から今年の土日祝日はすべて何らかの予定で埋まったのだった…(笑)。しかしまあ今年はこれで何とか乗り切るとして、来年もこの調子で土日両方埋まってったらちょっと辛いなあ。 帰りに書店を覗いて思わず「灼眼のシャナ」を立ち読んでしまう。アニメ2nd seasonに追いつくところまで把握したいんです…。あの作品、独自設定が多いんだもん。よし、1・2巻はざっとだけど読了(←酷い)。 寝違えは相変わらず順調に痛い。今日は何故かふくらはぎまで筋肉痛になっていた。しかし何も心当たりがない。倉庫の帰りに1駅歩くのはいつものことだしなあ。 「SP」(フジTV)初回。期待通り面白い、面白いんだが…。主人公の能力…もうあれ超能力だよ…アクション物かと思ったらSFだったのか、フハハ。 「グインサーガ101 北の豹、南の鷹」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。 2008/11/07(金) 00:59(更新)
今日も首が痛い。とほほ。 でもおしごと(倉庫)。昼にそうだお茶が無かった!と慌てて一番近くの自販機でお茶を買ったら、「あたたかい」のを押したのにひえひえに冷えた缶が落ちて来た。…まあすごく寒いわけでもないしどっちでも良いといえば良かったんだけど、これが冬だったら自販機の管理者を絞めたくなっていたかもしれん。 夜はJさん来襲。この前の集会で、台風のため欠席したのでそのぶんの荷物を置き&受取りに。アニメ話で盛り上がりまくる。わたしは前クールまだ最終回まで見てないのも数本あるし、2人とも今クールまだ見てないのとかもあるのに…でも色々と盛り上がる(笑)。ブザビがつまんなかったのはわたしだけじゃなかったのか、良かった!(笑)そしてJさんも「しゅごキャラ!」(TV東京)を見ていることが判明…ホントになんでみんな見てるんだろう、アレ。 2008/11/06(木) 18:35(更新)
起きたらなんだか首がやたら痛かった。寝違えたみたいな痛み。変な姿勢で寝てたかなあ、あんま心当たりないんだけど。 1日ずっと本を読むか寝るか、あとちょっと細々した書類の整理とかしていて、夜中にやっとごはん(粥)を食べたらなんとなくおなかがイタい。ごめんごめん(to胃) 「ゴールデン・デイズ」5巻 高尾滋(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「ラディカル・ホスピタル」13巻 ひらのあゆ(芳文社 MANGA TIME COMICS)読了。 2008/11/06(木) 18:33(更新)
体調不良。ハラが痛いわダルいわ、でも今日出掛けないともろもろ不都合が…と寝床でしばらくぐるぐるし、午後になってえいやっと起き上がり出発。郵便局(ってまだ言ってもいいのか?)→税務署→図書館→映画とまわる。 とゆーわけで「HERO」。今月中に行っとかないと、来月は絶対忙しいから映画どころじゃない可能性高いからなあ。明日は今日より混むだろうし。 予告のソウの映像にいいのかなーと思う。予告程度でさえダメな人にはトラウマ映像じゃないのかアレ。今日の客層がやたら若かった(わたしが一番年長?ぐらいな勢い)からことさらそう思ってしまったのかもしれないが。しかし制服カップルとか、なんかこー初々しいというか気恥ずかしいというか(余計なお世話)。どうでもいいけどソウってもう3本もやってたのか(パート4の予告だった)。「椿三十郎」の予告は前にゲキレン&電王の時見たのと違ってた。今回はホージーチェックし損ねてがっくり。あそこにいたんだろうなーと見当はついてるんだけど、目線が追い付かなかった。とほん。 さて肝心の本編。【はいばりっばりにネタバレてますよ〜、というわけで以下反転コミで】 やっぱこのドラマ自体が好きだな! 皆で協力しあってみたいな感じが好きだー。安心して見られる。しかし滝田さん(中井貴一)の件りは、嬉しかったけどスペシャルドラマ見てない人は意味判んなかったろうな…。 わたしはどうも児玉清さんが一番好きみたいで、出てくるだけでテンションが上がった(笑)。児玉さん好き好きー! 歩いてるだけで妙にカッコ良い。スタイルいいんだよなあ。うっとり。獅子丸@ライオン丸が出るのもすごい嬉しい余禄で、楽しみにしてた! まあ、法廷ものの被告人の役だというのに完全に脇で(笑)、ほとんど無言で常に画面の脇で神妙にしているキャラだったので演技もしようがないよなあと思ってたけど、後半のアップのあたりでやっぱ演技うまいんだと思ったり。抜擢されるだけのことはあるのかなって。しかしネットの海を漂ってて偶然知ったが、獅子丸、パパになったのか…そりゃ仕事も頑張らないとな! タモさんは役者としては微妙? でも何というか、キャラというか佇まいというか、そういうのとも微妙に違う…その場における重さみたいなものかなあ、それが自然に合ってるような感じはした。あと9月まで「探偵学園Q」を見てたおかげで芝山(阿部寛)の奥さん(奥貫薫)が悪女に見えてしかたなかったよ! でもって「相棒」と「医龍」のおかげで裁判官(岸部一徳)が裏がありそうに見えてしかたないし! どっちも先入観なしの方が純粋に作品を楽しめた。自業自得。 ミステリ的にも法廷物的にも甘すぎる気はした…もうどこから突っ込めばいいか判らないくらい。肝心なとこまるっと抜けてるし(<獅子丸、もとい梅林(波岡一喜)の犯行の具体的な立証。ドラマで最大の問題になっていたのはアリバイ崩しだったので、犯行について以前の部分で本筋が終わった)…。 序盤で弁護士蒲生が証言の信憑性を否定する実験の時も、現場の照明が街灯だけって有り得ないだろ? 事件の重要な要素として自動販売機がそばにあったって関係者全員承知してるはずなのに、自販機の灯りについて誰も触れないのは何でだ…そばに立ってる人間の人相を確認するための明かりとしては街灯より近いし明るいし、色調の偏向もないんじゃ?(<黄色い光の自販機とか普通見ない) 誰か突っ込めよ。 終盤の決定的な証拠として突き付けられる携帯の写真も、蒲生が弁護士側から認めたから証拠として採用されたわけだけど、厳密にいってデジタルな写真にどれだけ証拠能力があるか微妙なとこがあるよな…。大体その証拠探し自体、みんな獅子丸=梅林の姿が写真に撮られているかを探してたけど、写真じゃなく証人の方が、そして何より「梅林の姿」ではなく「梅林の車」の目撃者を探してた方が、もっと見つかる可能性があったんじゃ…?と思えてしかたないんですけどどうなんですか。現場渋滞だったんだろ?沿道に人が山ほどいて、梅林はそこ徐行して火事見物してたんだろ〜? そこであのクソ目立つワゴンに誰も気づいてない方が不自然なのと違うか。万事そんな感じなので見てて微妙に苛つくというか、そこ突っ込めよとかそこもっと突き詰めろよとか、次の展開に走っていってしまうキャラ達をつい引き止めたくなる内容ではありました…。 そしてきわめつけ、いや判ってる、法廷物では無いと成立しないお約束、コレが無いのは印篭の出て来ない水戸黄門てぐらい必須のシーンなんだけど…ででででも、法廷で検事がえんえん演説ぶちまくって誰もそれを一言も邪魔しないって、やっぱファンタジーだろと我に帰らずにはいられませんでした…。あと木村くん、微妙〜に滑舌が、…うん、ねえ。そこもちょっと残念かな。まあでも滑舌と演技力と役者の魅力というのはそれぞれ比例しないものだとも、よく判ってるんだけど。 最後の最後はびっくりした。周りもびっくりしてた人が多かった(笑)。なんか唐突というか、ここまでああいう空気で来ておいていきなりそうきちゃうの?みたいな。そういや「こちらブルームーン探偵社」(NHK・86年)も引っ張って引っ張った挙句不意打ちな気がしたっけなあ、とか唐突に思い出したりして。 まあでも、このドラマの基本設定みたいなもの自体が好きなので、なんだかんだ好き勝手言いまくったけど面白かったですよ(笑)。予想通り楽しかった、って感じ。満足。 そうそう、隣の子が友だちの話してるのがだだ洩れで、その会話で今日がハロウィンだったことに気がついた(笑)。隣の女の子(高校生?)は今日御両親が結婚記念日で、しかも20年目らしかった(笑)。 帰りに書店に寄ってパームの新刊が出てたのを知る。あー、やっと出たか「蜘蛛の紋様」1巻。冒頭の小説を雑誌で見たときは流し読みだったので、早くもう1度じっくり読みたかったんだよな。色々衝撃設定だった。しかし実はまだ「午前の光」を読み切ってないから、そっちから始めなくては。後期のパームは特に刊行ペースが遅いので、1タイトル毎に一気読みしようと思って午前の光は買っても読まずに最終巻が出るまで待ってたら、ついそのまま読みそびれていたのだった。 「魔術探偵スラクサス」マーティン・スコット(ハヤカワ文庫FT)読了。 2008/11/05(水) 06:53(更新)
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