実になんてことない話。
日記もくじへ過去の日記未来の日記BBS
基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2006年12月04日(月) 戦い済んで日が暮れて、飲み。

日取りを設定したときは〆切の翌日で大丈夫か?!とちょっと不安だったんだけど、今日は地元友のEさんIさんと3人で飲む約束をしていたのだった。
なんだかんだで昨日は帰ってからしっちゃかめっちゃかな家の中を片付けてたり、修羅場のあいだ止まっててもうギリギリ状態だった録画の消化をせねばならなかったりで、結局寝たのは今日の朝9時頃だった。16時に目覚ましかけてたけど目が醒めたら18時。待ち合わせ19時。ぎゃー。
てなわけで5分遅刻。隣の駅で良かった。さて飲み。今月の刺身が鰤だったー! うわあい旨い寒鰤寒鰤! 牡蠣のチーズ焼き美味しい。水炊きがまた旨かった。白菜じゃなくてキャベツがきて、ええ〜、水炊きにキャベツ〜?と思ったらすごいおいしかった…侮れんキャベツ。ラフテーの味の染みっぷりが凄い。胡麻豆腐のフライも、相変わらず定番の出汁巻玉子も旨。しかしうっかり鰤大根を頼むのを忘れていて、後から頼んだら「今日終わっちゃったんですよー」と言われてがっくり。
アルコールの方はまずシークワーサー酒で口開け。そのあと利き酒セットの19番を頼んだら、店員さんが間違えて違うのを持ってきた。…のに、飲んでから気づいた。しかも周りから指摘されて。ばか…。というわけで飲んだのは一の蔵・菊姫・竹泉。未成年ぽい男の子店員さんは恐縮してたけど、何せ注ぐときに「こちらですね?」とラベル見せて確認されてるんだから、はいはいと頷いてたわたしが全面的に間抜け。結果的には美味しかった。
デザート食べたいねという流れになり、21時過ぎぐらいにさくっと切り上げて駅前のファミレスへ移動。悩んでヘーゼルナッツのケーキにする。ここはドリンクバーに置いてあるオリジナルブレンドの茶葉がけっこー好みに合うので嬉しい。引き続きくっちゃべり、スマの話、映画やドラマの話、近所のローカル話、この間行った鎌倉話などもろもろ。途中「木村くんがやったアイスホッケーのドラマのタイトル」とか「中山美穂と豊川悦二が主役で慎吾と優香がサブカップルだった日曜劇場のタイトル」などが思い出せず悩んだりする。後のは結局出て来なかった。唐突にEさんが「プライド」と呟いた時はIさんと2人で思わず拍手した(笑)。(ちなみに後のは「ラブストーリー」)
盛り上がって次の鎌倉行を来月に決め、来週Iさんと一緒に「武士の一分」を見る約束をして解散。
「極楽青春ホッケー部」1〜5巻 森永あい(講談社コミックスB)読了。

2007/09/11(水) 11:51(更新)


2006年12月03日(日) 〆切(遅刻)。

さて〆切日。の、朝。とりあえずさがみ野さんの貼りこみ編集作業が必要な普通の原稿は仕上がった…。ので、それを先に納めに行ってからとんぼ帰りでまた作業。残った、というか残しておいたさくいんのまとめをやる。これがまた思ったように進まなくて泣きそう。ドラえもんが全何巻か調べるのに30分もかかるとは、バカじゃないのわたし…。
結局第2便のお届けは19時。12時間の遅刻か。帰りにヨドバシでH"の機種見て(少ない…!)、機種変に2万もかかるのかと愕然としつつRAM買って朦朧と帰宅。あーまたポイント使うの忘れた。もうRAMが2パック買えるな。
「恋は期間限定」スーザン・メイアー(ハーレクイン シルエット・ロマンス)読了。

2007/09/09(日) 07:28(更新)


2006年12月02日(土) ピンチ(いつも)。

おしごと(館)。今日は泥んこあそびだー。いやホントに遊んでるわけじゃありません、土粘土使って作業してるだけですよ念の為。わたしの作業とは別に職員さんとバイト相方さんが紙粘土で石(ミニチュア)を作ってらしたんだが、その完成度にもう感動する。本物!本物にしか見えません先生!! 石職人という仕事があったら就職できるよアレ。斑の入り方とかがすげえ。
そんでもって帰宅して修羅場の続き…なんだが、修羅場の方についてはやっぱり今日もメモしてる場合じゃなかったらしく何も残ってないのだった(笑)。とりあえずこんだけ作業しててもまだ完成してる原稿はゼロ枚だったのは確かだ(<ミク日記を参考にしました)。
…明日の朝届ける予定なんだけどな、おかしいな…。まあ活字中毒の原稿はいつも事前準備が原稿作成作業の8割ぐらいを占めてる上、全部並行作業でやってるから出来上がる直前まで何も出来てなくて最後の1時間ぐらいで10ページや20ページが一気に仕上がるというのも珍しくはないんだけど…でもそれにしてもすごいやばい雰囲気がひしひしと。ひいい。

2007/09/09(日) 07:27(更新)


2006年12月01日(金) 転載。

このあたり修羅場クライマックスというところなはずで、案の定何ひとつメモが残ってないので、以下困った時のミク日記転載(笑)。
というわけで昨日から引き続き作業中。昨日も終わらないようと思ってましたが、今日になっていよいよ間に合わないようと絶望的になってきました。でもなんとか…毎年そう思いつつ間に合ってるんだからなんとか…。
作業は昨夜よりは進んでますが、何故でしょう相変わらず完成原稿が1枚もありませんハハハ。これから読む本まであるんだどうだまいったか!(わたしが)

2007/09/06(木) 04:27(更新)


2006年11月30日(木) ネットさまさま。

何度も挫折しながら昨日借りてきたハーレクインを読み、突貫で自室のハーレ山を発掘作業。今回はタイトルだけで本を選んだので余計読むのが辛い。ううん。しかし恐ろしいくらいいろんなことが進まないよ…。
そして携帯買い替えないと本気でやばいな。メール2通送っただけで電池表示が2本になった。やばすぎ。
ええと結局昨日悩んでた件の結論は寄りきりか。ネットあるからなあ、記憶の曖昧なとこは補完きくし。ほんと便利になった…活字中毒初期はネットなかったんだと思うともう信じられない。
「Dr.コトー診療所2006」(フジTV)。もうクール折り返しも通り過ぎて現在8話目。皆が終始口を揃えて重い暗いと言うコトー先生だが、回の最後には大体多少の救いがある作りになっているのでわたしとしてはそんなに暗いという感じはしないなあ。たしかに気の緩むところがほとんどない展開ではあるかもしれないけど。わたしとしては、秘かに和田-ミナ間にフラグが立たんもんかと期待していて、今日は特に、もしかしてついに?!いや違うのか?単に和田さんが優しい人なだけ?どうなのどうなの!と盛り上がっていただけに、予告でうっちゃりくらわされた。茫然。ヤラレタ…。そんでもって、原父が出てくるといやそこアンタが登場する必然性ないじゃん!とつい頬が緩んでしまうのはまあ、大目に見てやってください。
「恋へと続く時間」カーラ・キャシディ(ハーレクイン シルエット・ロマンス)読了。

2007/09/06(木) 04:26(更新)


2006年11月29日(水) 綱渡り。

いやー、今回ほんとギリギリもいいとこだな…。今日はまたまた活字中毒の資料あさりの続きで、ちょっと離れた図書館へGO。あったものも無かったものもあった…あるだろうと予想してた本が貸出中だったりもしたけど、まあ大体想定内。そして帰りにブックオ○に寄り道して昨日ゲット出来なかった資料を押さえる。力業だからあんまやりたくなかったんだが仕方あるまい… 。
さて問題は明日別の図書館へ行って2冊押さえるか、資料が手元にないまま強引に寄り切っちゃうかの2択をどうするかだな…やってやれないこともないし、ううん。 とりあえず明日朝まで悩むことにする。

2007/09/04(火) 23:44(更新)


2006年11月28日(火) まごまご。

活字中毒のための資料漁りに出掛けたのだが、ひー、当てにしてた漫喫に資料がなかった! 絶対あると思ってたので大ショック。とりあえずHOLiC(なんだあの10巻のBLくさい展開は)と絶望先生読んで帰る(おい)。
時間もったいないのでマクドで食べ物調達して帰ろうと思ったら、待ってる間のサービスという感じでコーヒーを出された。こ、コーヒーか…しかも淹れたて熱々というダブルパンチ。でもお姉さんの御厚意だからなあ…嬉しいやら熱いやらで頑張って飲んだ。
「ゴールデン・デイズ」2巻 高尾滋(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。

2007/09/04(火) 23:43(更新)


2006年11月27日(月) ぼけぼけ。

さあてそろそろエンジンかけないと…な、はずなんだが。
一旦寝て起きるとまだ4時間未満しか寝てなくて、とりあえず5時間眠っとこう、と目論んで2度寝すると次に目覚めた時には8〜10時間程度経っている…ということが最近続いてるな。何だろこれ。やっぱ最初に眼が覚めた時点で起きるべきなのかな…。
それはそうともう「ときめきメモリアル onlylove」(TV東京)に夢中だな、自分…(イヤ)。今日は海に行く編。すごいよどっから突っ込んでいいか判んないよ! とりあえず正規のヒロインそっちのけで主人公がヒロインだよ間違いなく!! どうでもいいがひよこが何を言ってるのかものすごく知りたいぞ。DVDではひよこ語対訳の2カ国語版?があるらしいんだが。
「のだめカンタービレ」15、6巻 二ノ宮知子(講談社コミックスKiss)読了。昨日のおしゃべりで、唐突に今までちゃんと買ってたつもりの「のだめカンタービレ」の購入が途中(14巻)で止まってたのに気づいた…あ、あれ? なので、慌てて今日続巻を購入して読みました。何やってんのわたし…。

2007/09/03(月) 06:41(更新)


2006年11月26日(日) 11月の集会。

集会。前夜のような有様だったので、ついに朝8時頃、仮眠することにして自室に引っ込む。まだ読まねばならない本とかあるんだが、しかしこのままじゃ効率悪すぎだしなあ。…とか思ってたら大寝坊。
目が覚めたら14時でした…。
部屋の荷物群を移動するのに、どんだけ急いでも30分かかることが判った。ぎりぎりセーフ。何せ顔洗ってる時に最初の面子が来た(ちなみにさがみ野だったが)。ひー。
例のごとくいろいろ雑談してて拝み屋ドラマ化情報を聞きびっくり。ちょっと期待。守り人アニメはどうだろうと予測品定めもしたり。デスノハリポタネタばらしもされる。まあこれは構わないんだが、しかしコトー先生の鬱展開にはこれから見るのにと恐れ戦く。そういや最近しもやけが出来掛かってる疑惑のわたしとあかぎれで指先荒れまくってるMさんとの会話から始まって他の人も加えた絆創膏談義へ。今はもこもこの絆創膏なんかあるのか…つ、使ってみたい。
そういや次の日程調整してたらあやうく来月の集会がイブになりそうになった(笑)。とりあえず回避。
そんなこんなで皆が帰って部屋を片付けかけて始めて、出窓の一つが全開だったことに気がついた…道理で今日はいまいちエアコンの効きが悪いなーと思ったはずだよ…。
とりあえず風呂に入る。ぬくぬく。入浴剤の季節はやっぱり冬だよなあ。まあ夏も一応清涼系のがないこともないけど。

2007/09/03(月) 06:40(更新)


2006年11月25日(土) 今日はグイン語り。

おしごと(館)。今日も発泡スチロール削り。午後後半は紙粘土を使って、どっちも粉まみれになる。つーかもうほんとに小学校の図画工作だなあ(笑)12月のシフト調整もした。ちょっと変則入った…って、うわあキャラメル観劇の日出勤かー。
帰り本屋に寄った上明日返すつもりの本をマクドに寄って消化(家より読める気がする)してたらすっかり遅くなった。つか寒い。眠くないはずなのに落ちては目が覚め慌てて作業しかけ、また意識消失…てなことをヒーターにかじりつきつつ繰り返す。
さて以下はグイン語りです。読んでない人は全く意味が判りません。読んでる人にもたぶん共感しかねる感想です。さらっとスルーしましょう。というか飛ばしましょう。とりあえず吐き出しときたいんだよ!
てなわけで、今グインサーガ95巻を読んでいるんだが、途中、登場さえしていない(<伝聞登場のみ)シルヴィアに感情移入しまくり。同一化的共感というより誰か判ってやれよ!的憤慨で、どっちかというとシルヴィアの保護者気分になってる感じだ。この件に関してだけはシルヴィアはなんにも悪くなくグインが100%悪いと思っているので、キャラの10人中11人(笑)がグイン派でシルヴィアを罵倒するような作中の情勢が腹立たしい。いやだってさー、シルヴィアって一度もブレたことないよ。自分の地位境遇に対する拒否っぷり、逃げっぷりはマリウスクラスだけど、マリウスが許せない(えーと現在マリウスはわたくし的に作中1、2を争う大っ嫌いキャラです)のは、奴はその場その場で大事なもんだの言ってることだの欲しいもんがふらふら変わって態度も行動も変わる上、何が許せないってそれを根本的なとこで「自分はこういう人間なんだから仕方ないよね」と思ってる、何というか自分に対する甘さがもうムカついてしょーがないんだが、シルヴィアは登場時から現在まで徹頭徹尾、突き詰めれば「一人になりたくない」「一番大事にしてほしい」というのが望みで、それがずっと一貫して全くブレていない上、その願いを他者に対してきちんと言動で表現してアピールしまくってる。それをあのバカ(=グイン)が「自分が引き受ける」と手を差し伸べたのが最大の間違いなんじゃボケえぇぇぇ! 出来もしないのに、しかもそれお前には出来ない事だろって事前に判る状態なのに何引き受けようとしてんだこのバカ! 国の仕事とか世界平和とかほっぽりだしてシルヴィアの機嫌だけ取ってるとか出来ないだろうがお前! でもシルヴィアが欲しいのはそれで、彼女は自分の望むところをこれでもかってぐらいはっきり表現してたんだから出来ないと判ってることにわざわざ手を出したお前が悪いんじゃボケー! 後で落胆させるぐらいなら希望持たしてんじゃねええええええ!! シルヴィアが王妃だから自分の立場に人格も合わせるべきだって、そんな常識で実際人格変革出来るもんかばかー!! …みたいな。
まあつまり弱いのはいいんですなわたしは。弱いこと自体は仕方ない、簡単に変わるものでもないし、という。でも弱いのに甘えてるのはムカつくんだよマリウス! シルヴィアは自分が弱いの判ってるし自分に厳しいこともまったくないけど、その代わりどこが問題でどうすれば問題解決して、そのために自分に何が必要か判っててそれをちゃんと要求してる。与えるといっておきながら(←ここが最大のポイント)与えてないのはグインの方なんだよ、わたしに言わせりゃ詐欺だっつーの!
…というのがわたしがグインに対してキタイ帰還からこっち、ず〜〜〜〜〜っと抱き続けているムカつきです。いや一番大好きなキャラだけどね。これに関してだけは譲れんね。もうこんな、読んでて電車の中で涙ぐむほどシルヴィア好きなんて(しかも出てない)、グイン読者の中でもわたしだけかもしれんと思ったり思わなかったり。まあいても日本で数十人程度じゃないのかと。いやもう、シルヴィアの侍女になってグイン一発殴ってやりたい。そのあと速攻でお手討ちだろうが(笑)。しかし今これまとめてて初めて気づいたけど、シルヴィアの抱えてる問題ってイシュトとまったく同じなのか。しかしあの二人が会っても絶対仲良くならんだろうなあ、ものすごく仲悪くなりそうだ。同族嫌悪か。
あ〜とにかくシルヴィアかわいそう。どいつもこいつもグインの味方しやがって、けっ。

2007/09/01(土) 08:10(更新)


だうん |Home