|
午後シフト。わあい新たにシフト入りましたよー。来週6日間連チャン出勤ですよー。一気に4月の予定が入りまくり。ちなみに今月のシフトはすべて倉庫出勤。もともと資料館は今月出勤無し予定だったので、今月は暇なはずだったんだが…とか言ってもしょーがないですな。とりあえず呑気に昔の録画(04年)こつこつ消化してる場合じゃなくなった(涙) 深夜に「富豪刑事」(TV朝日・05年)の再放送やってるんだけど、ストーリーを忘れちゃって覚えてないのかホントに見てないのか判んねー(笑)…と思ったら2話連続放映の次の話は覚えてた。やっぱ前半のは未見だったのか。で、今クールのデラックスのCMも当然やってたわけですが、あの…本格ミステリーって、一体何のギャグですか?! 2006/11/03(金) 00:41(更新)
そういや春コミ(3/19)の収穫まだ開けてなかったよ!と気づき、会場から送っていた箱をやっと開ける。あーこんな本買ってたんだー、とオドロく(驚くなよ…)。 ビデオ消化。2年以上前の「SMAP×SMAP」(フジTV)に今さら萌える。…ああ、昔過ぎてどこにも吐き出しようがない…どうしてくれよう…。といいつつスマ友K嬢に唐突すぎるメールを送りつけて無理矢理萌に付き合わせる。即座に反応してくれたK嬢が偉すぎて眩しい。04年だよ、わたしなら絶対忘れてるよ…。 お父んの検査結果が出たのはこのへんだったかな。な、なんと花粉症じゃありませんでした! だーいどんでんがえし〜(わたし的に) 2006/11/01(水) 07:18(更新)
| 2006年04月06日(木) |
「bambino」。 |
デカの緑と白が出演してるお芝居を観て来ました。 あー、ちょっと勘違ってた。『ゲイの方たちが出会いの場所に使ってるバーで働くノンケの男の子たち』みたいな話なのかと思ってたら、ホントにガチで売春の話だったのね…って気づけよ、原作の書籍のタイトルが「ウ○セン」って言ってるよ…。 わたしは緑好きなんで以下緑に特化した感想ですが(笑)、冒頭いきなり歌から始まって(しかもことさらな暗転だったにも関わらず始まるのに気づかなかった、ブザー無かったし)びっくり。公演始まってしばらく経ってるはずだけど、声嗄れてないなーと感心(初歩的すぎますか…? いやでも結構中堅さんとかでも嗄れるよね…役にもよるけど)。前半観てた時は歌のみの出演だからかな?と思ったけど後半になったら出張ってたのでそうじゃないことが判った…が、それはさておき。とりあえず、緑が全然出て来ない(笑)前半を見ながら、白がブレイクと180度違うキャラでうひゃーと思う。例えるならば何だろう…実力の伴ったヒビキの京介?いや、ちょっと荒んだプリDの音弥?(同じ人だ・笑)ん〜しかしまだこの役の深みを出すには浅いかなとか思ってしまった。錯乱シーンはともかくそれ以前のシーンに、もうどうにもならない、苦しい、みたいな感じがもーちょっと滲んでても…いや、どうかな…ううん。 若い子・新人さん揃いの舞台の中、マスター役の人はさすがにうまかった。しかし緑、演出上しょーがないんだけど後半の登場時ずーっと客席に背中向けて喋ってるのがいまいち聞き取りにくい。マイクあるはずなんだけど、完全に背を向けてそれでも声通らせるほど舞台に慣れてないんだよなあ、そりゃなあ。舞台役者さんだと、生声でも完全に背中向けながら朗々と聞こえるもんだけど、まあそこまで要求出来ないか。もともと歌志望の人なんだから腹式呼吸は出来てるはずだが。そしてホントに内面を見せない役だった…。他のキャラは何かしら心の裡を語るシーンがあるけど、このキャラは最後まで意地張りっぱなしだし、「実はアイツは…」と内面を代弁するキャラもいないので(笑)終始イヤな奴言動のまま。いや、それが合唱シーンで昇華されたってことになるのは判るけどね。あのシーン、1人の歌声で他全員に張り合えてるのは、他の人が声量加減してるだろうとはいえやっぱ偉かったな(贔屓目)。で、そんなキャラが終章でいきなりNo.1になってるところがオチポイントなんだろうし確かに可笑しかったけど、やはり唐突な感じがするのも否定できん…。 とはいえ、なかなか面白かった。満足満足。帰りに無性に飲みたかったけど、劇場周辺でも地元でも入りたかったところがどこも一杯ぽくて諦めた。帰りがけに発見したSUBWAYでテイクアウトにしてもらってお持ち帰り。これはこれで大好きなのでまあいいや(笑) 「マルコの夢」栗田有起(集英社)読了。キノコ×主人公という、生まれて初めて見るどえらいカップリングにひっくり返った。いやマジでマジで。…これってネタバレ? 違うよな?(笑) 2006/10/31(火) 05:29(更新)
| 2006年04月05日(水) |
「ナルニア国物語 ライオンと魔女」。 |
ずーっと楽しみにしてた「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(ブエナ・ビスタ・インターナショナル・ジャパン配給)をやっと見て来ました。見た誰もが「うーん…面白かったよ?」って反応で絶賛も否定もしない、消極的肯定、みたいな感想だったのでちょっと身構えて行ったんだけど、期待通りのものがまんま見られた感じだった。昨今のファンタジー映画にプラスαを期待した人には肩透かしだったのかな。まあ確かに言葉を失うほど大感動、はしないか。 しかし冒頭が始まる前に「これってディズニー映画だったのか!」とようやく知って、それらの感想の大方が納得できた気が(笑)要するに、手堅く正統的にまとめましたって作品かと。原作大好きで、原作のまんま映像化以上のものを望んでなかったわたしにはジャストフィットだったけど。 おさげじゃなかったけどルーシーはイメージ通り、他の兄弟もぴったりハマり役だったと思う。アスランパートは下手をすればギャグになりかねないシーンだと思うけどちゃんとうまく作ってたし、わたしは満足ですよ。テレビでも良かったけど(笑)しかし、活字で読んでたときは全然気づかなかったけど映画にしてみるとああ、と思うとこってあるもんなんだな。何カ所か、あ、と思ったけど、最たる箇所は(以下多少のネタバレあり)アスランが魔女に殺された後、スーザンとルーシーがいつまでも側にいたから復活が遅れたんであって、もしさっさと復活できてたらピーターとエドモンドはあんなに苦戦しないで済んだんじゃないのか?ってとこでした(笑)あと、そもそもわたしがこのファンタジーが他の何より好きだったのは、教授の存在があったからかもしれない、と今さら気づいたり。『理解されるのが難しい状況で、理解と洞察を示してくれる大人』がいるファンタジーに弱い。あーそれから、リアルにライオンなのにあんなに細かい表情が出るのはすげえと思った。ともあれ、「2」が出来たらそれも見るだろうな。 「おわりから始まる物語」リチャード・キッド(ポプラ社)読了。こういう正統的な少年プチ冒険小説大好きだ。また主人公がこの手の話にはちょっとないくらい完全無欠な子で、ものすごい安定感があってわたし好みだった。正義感があってそれを発揮する行動力もあり、礼儀正しく咄嗟の機転も利いてスポーツも出来る、しかも優等生ってわけじゃなくてちょっと腕白、みたいな。出来過ぎだお前。そして、友人の名前がよく考えたらビル・ゲイツなことにウケた(笑)別に何の意図もないよなーこれ。偶然か。 2006/10/30(月) 08:57(更新)
いかんなあ、眠くなったら寝て起きたら本読んでビデオ見てネットして眼が疲れたら寝て…ってやってるともう日付けもよく判らなくなってくるし、いや大体自堕落すぎ。あっちゅーまに堕ちてゆく生活だ(笑)放っとくとこうなんだよなあ。やっぱ仕事で縛られてる方が人としてマトモなのかなあ。 「新 Petshop of Horrors」1巻 秋乃茉莉(朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。雨柳堂とはサイズが違うけど同じレーベル。このサイズも出てたのか、初めて知った。 2006/10/29(日) 16:41(更新)
「コナン・ドイルの事件簿」(NHK)最終夜だったのに途中で寝ちゃったわたしのばかー!! しくしく。 「天空聖龍」1巻 山口美由紀(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「雨柳堂夢咄」11巻 波津彬子(朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。 2006/10/29(日) 16:40(更新)
| 2006年04月02日(日) |
満足感とか痛恨とか。 |
本日は雨模様。昨日は久々のお休みでまんまと寝こけてたんで、今日はお洗濯しよーと思ってたんだけどパスか〜。 さて「交響詩編エウレカセブン」(TBS)もいよいよ最終回。1時間SPですよ。これをリアルタイムで見るがために昨夜頑張って5話一気見したよ! 前の週まででなんか大体の決着ついちゃってたような気がして、1時間もどーすんだと思ってたけどちゃんと話詰まってたな。たぶん。全体に収拾ついてたし、ちゃんと理解できる終わりで良かった。放映開始時に期待してたほど哲学アニメじゃなかったけど(笑)、うん、満足かな。もうこの1年、途中いろいろ「えー」とか思ったり退き気味になったりしつつも後半は良かった…。最後の方のエウレカとレントンはもー少女マンガでしたな! しかしところどころ「本気でやってんの?」と言いたくなるようなシーンも。月にハートマークとかさ! 何がしたかったんスかとか聞いちゃダメか。ギャグじゃないんだよな…。魂魄ドライブも。 そういえば『ノルブとサクヤに欠けていてレントンとエウレカにはあったもの』って何だったんだろ。わたしは「他者との連帯感」かなあと思ったんだけど、ラストの流れを見るとそれがキーってわけでもなかったっぽいし…。(後で他人様のブログとか見たらそれは「ニルヴァーシュ」だ、という非常に自明で判りやすくシンプルな答えが…穿ちすぎましたかわたし!) でもってその裏の「魔弾戦記リュウケンドー」(TV東京)は、中盤の総集編的回だったのだな。そしてわたしはどうもゴウリュウガンの声というか、話し方が好きらしいということに気づいた。やっぱ剣コンビより銃組贔屓だ。 しかし何が痛恨って、先週が「金色のガッシュベル!!」(フジTV)最終回だったって事に気づいてなかったよ!! なのでもちろん最終回が時間拡大だったことも知らなかったので、まんまと最終話を録り損ないましたとも…初回から見てたっつーのに、いくら何でも間抜けすぎ。がっくり。しかしおかげでその後番組の「デジモンセイバーズ」エンディングチェックできたのはラッキーだったんだけどね…(EDを歌っているのがデカグリーンだった)。 2006/10/28(土) 06:32(更新)
寝たり起きたりで気づいたら「ウルトラマンマックス」(TBS)最終回…つーか総集編のグランドフィナーレだった。ぼーっと見る。ハハハやっぱりイカれた回(だなあと個人的に思ってた幻想系な作りの話)は総集編からカットされてたか。最後のスタッフロールで、脚本に藤川桂介がいたのか…!と今さら気づいてびっくり。遅い。 「コナン・ドイルの事件簿」(NHK)、ミイラ話だったんだがそれはともかく、あ、アルノー!! アルノいたー!!(<名前に激烈反応している声優さんの名をEDロールで発見)しかしまた例のごとく役名なしだぜ…誰の声だったんだちくしょう。 「てのひらでキス」ほづみりや&関涼子(海王社 GUSH COMICS)読了。 「しゃにむにGO」22巻 羅川真里茂(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 2006/10/27(金) 03:25(更新)
| 2006年03月31日(金) |
でぃあうーまん、か…。 |
もちろん今日もおしごと。連日ばたばたしてるなあ。 しかし忙しさにかまけるにも程があり、まんまとSMAPの新曲発表(←ワイドショー)逃してやんのバーカバーカ(涙)…でも今回もまた微妙なカンジの曲らしい気がするんですがそれは気のせいデスカ…(ちなみに曲名は本日のタイトル)。 話を戻して今日の仕事は、新施設も資料館も4月を目前に展示替の手直しとかあるのでその為にちょっとばたばた。相も変わらずキャプション作りにシール貼りですよ。あと5月の予定組とかもろもろ。 ブクオフに寄って帰宅。家では、よーし!と頑張ってビデオを見ては途中でがっくり意識を失い、はっと気づいてあわてて巻き戻し…を何度もリピートする。とほほ。 しかしドクター・ベルはどんだけドイルが好きなんだよ!と叫んでとりあえず終わっとこう(意味不明) 2006/10/26(木) 00:46(更新)
| 2006年03月30日(木) |
戦い済んで日が暮れて。 |
おしごと。今日は資料館でお留守番がてら、まったりシール貼り。男性職員さんは昨日の後片付けの続きで、借用テントの返却だの、大物の扱いでへろへろになって夕方帰ってきてた。本当にお疲れ様だ…。 今日になって4月の異動の全体像を聞き、本家と資料館のトレードも含めると、本家も資料館も1人を除いて全取っ替えになるということを知ってひっくり返る。どひゃー、大移動。 しかし今日は寒いなー。帰宅後、今度金曜エンタで放映される「ロード・オブ・ザ・リング」のためにビデオテープに空きを作ろうとしてなんとまだ「砂の器」(TBS…いつだよおい)最終回を見終わっていなかったことに気がついた(笑)うひゃー。 「BLACK CAT」(TBS)最終回。途中、どうしようかな切ろうかなーと迷いつつも、スヴェンとイブの親子な組み合わせが好きでずるずる見続けていたので、最後のイブ中心な展開はわりとありがとうな感じだった(笑)。しかしわたしは「Solty Rey」(TV朝日)の最終回3話一気放映スペシャル(笑)をどこに録画したんだ…録ったはずなんだがどこにも見当たらない…どうしてくれよう。(と思ってたら1カ月後ぐらいにめでたく発見した) 2006/10/25(水) 05:42(更新)
|