|
もう10月も半ば?!と愕然とする。あわわ…。 愕然としつつもテレビは見てるのかオイ。とセルフ突っ込みしたところで「ミステリー民俗学者・八雲樹」(TV朝日)初回を見る。及川ミッチーは「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS・03年)も見てたし「白い巨塔」(フジTV)の評価も高かったし、演技への懸念は全くなかった。ミステリとしては、今日は前半だから何とも言えないしな。というわけでごくフツーに見て、ED…あ!ここで初めて「そーだこの人ダンサーでもあったんだ!」と思い出した(笑)本業って今ではどうなんだろ、歌手より俳優なのかな? 深夜「役者魂」(フジTV)という番組を見る。同局の「演技者。」みたいな感じ?と思って試しに見てみたのだが…うわははははははははははは。こいつは面白ぇや! つーか番組内でエチュードって言ってるけどこれエチュードっすか?! えと、2人の役者がいて、台本が渡される。最初の場面と最後の場面のト書きがそれぞれ数行あるだけでその間は完全に空白。舞台と基本的人物像(<気弱そうなサラリーマン、とか)だけ設定されて、あとは二人のアドリブ合戦で最後まで持っていかなければならない。で、役者2人の事前の打ち合わせはナシ。 つまりガチンコ勝負なわけです。相手がどう出るかまったく判らない、脳内設定をどうしてるかも知らないまま、最後のシーンまで2人で辿りつかなきゃいけない。たしか、「ガラスの仮面」でそんなエピソードがあったよな…亜弓の舞台にとび入り参加のマヤが台本すり替えられちゃって、どう演技したらいいか手探り状態のまま亜弓の誘導でアドリブ合戦するという。あれにちょっと近い。 また組み合わせが近藤芳正と田中要次とは、渋いとこ来るなあ…それでいきなりホモネタかよ!(笑)もう2人のいっぱいいっぱいっぷりやらそれでもキレイにまとめてくるとことか、面白かった…しかしいかにも深夜向きでした。実験的すぎ。てっきり毎週やるのかと思ったらその後見ないあたり、話に乗ってくる役者さんがいないのかも…さもあらん。 ところでエチュードといえば、今わたしが真っ先に連想するのがNTTフレッツのトゥーンタウン・オンライン(…だったはず)のしんつよCM。2人がどっか外国っぽい広い道路にバックパッカーみたいな格好で立ってて、一生懸命ヒッチハイクしようとしてるやつ。 あれ、実は台本が存在しないエチュードだったと聞いてあとでびっくりした。『愛』と『冒険』というキーワードとアメリカ郊外?あたりの道路でヒッチハイク、という設定だけ渡されて、あとはアドリブだそうな。 剛 「夢があるじゃん、愛があるじゃん」 慎吾「計画性がないじゃん」 剛 「それはいいんだよ、冒険だもん、だって」 このやりとりがすごく好きだったんだけど、アドリブだったとはな。またヤラレたよ、しんつよめ…。 「マルドゥック・スクランブル The First Compression―圧縮」冲方丁(ハヤカワ文庫JA)読了。
2004/12/09(木) 23:29(更新)
朝まで起きてたので、今日は日が出ている間が睡眠時間。暗くなってから起き出してネット&ビデオ消化といういつものコース。 「ローゼンメイデン」(TBS)、2回目のEDでやっと「シンク」が真紅だと知った…今ごろかい。sinkだと思ってた。まあ、洗面台なんてあんまりか…。
2004/12/09(木) 23:28(更新)
で、今日もおしごと。 帰りがけに気になるものを見つけ、ちょっと偽善者ぶろうとして(笑)しっぱい。 お父んともスレ違ったし、今日はダメな日だな〜。
2004/12/09(木) 23:24(更新)
おしごと。 初回を見逃した「ブリーチ」(TV東京)の2回目を見てみる。連載初期に読んでいて、わりと面白かった印象があったので見たんだけど…ん? 織姫、ただの変な子になってるぞ…。作画も非常に微妙なような。ダメとまでは言えないラインなんだが…もう一歩っていうか…正に微妙。 しかしこの時間すぐ忘れそうだ。「マーズデイブレイク」(同・04年)の時も何度か録り損ねたっけ。「スクールランブル」(同)の方は今日も見損ねた。深夜に下って、「遥かなる時空の中で」(同)はもー気持ちいいくらいのベタっぷり。
2004/12/08(水) 02:11(更新)
| 2004年10月11日(月) |
ごはんを食べなきゃ。 |
今日はお父んが一泊でお出かけ。 しかしごはんを食べるとおナカが痛くなるのはどうしてかな…人と酒を呑んでる時は大丈夫ってゆーところがめちゃめちゃ怪しいが。やはり普段あまりものを入れないところにいきなり入れるから胃腸がびっくりしてるのだろうか、と睨んでるんだが――ってちゃんと定期的に食えよ(←自分で突っ込んでみました)。 移行後のサイトに微妙に不具合が出てるようなので修正。
2004/12/07(火) 08:45(更新)
昼過ぎにいきなり召集が!というわけで明日にするつもりでいた図書館行を今日にして、夜はそのままその近辺でHさん&たかのさんと飲み、という予定になりました。 しかし図書館の開館時間を読み間違えた…ぬかった(半泣)いつも平日に行ってたので、てっきり今日も19時まで開いてると信じてたら、土日は17時までだったんだな。着いたのは17時2分前で、「どうして今日に限って人がどんどん帰っていくんだろう?」と呑気に思っちゃったよ…(膝折) さて気を取り直して飲み。個室だったので、もうまったく人目を気にせずに濃度200%ぐらいのおたく話山盛りコースだ! 喋る喋る喋る。 最初は軽くカシスGFJから始めて、日出盛 桃の滴→藤娘(<実は「一人娘」というのを注文しようとして間違えた)と移行。どれも美味しかったv 高菜とじゃこの石焼き御飯はぱりぱりほこほこだったし、五右衛門豆腐は暖かくてとろとろで旨かったし、枝豆も出汁巻玉子も生湯葉も鳥串も鯛のお造りも美味しかった! デザートはお店の特製あんみつだ。ふー、満足満足。 しかし『3人で手近な1部屋借りて共同書庫兼作業所を確保』案は魅力的すぎ…。いつか実現させたいですな〜。 「セカンド・ステップ 〜高原御祓事務所始末記〜」朝香祥(集英社コバルト文庫)読了。
2004/12/07(火) 08:44(更新)
大雨。につき、ひねもすおこもり。いや〜寝た寝た寝まくった…15時間ぐらい? で、久々にネットを巡回。さらに、本サイトスペースにお借りしているジオのURLが変わるとやらでサイト移行作業を。まあ移行といっても、旧URLも普通に使えるらしいんだけど。…で、やってみたらびっくり。今までずっとサイト更新画面が文字化け状態だったんだけど直ってる…! 実は、ある日突然生じたこの文字化け現象のため、サイト更新は毎度別のブラウザ(具体的に言うとねすけ)で行わなければならず、しかも今年になってからネスケも開くだけで何分もかかるようになり、凍りやすくなるという割とギリギリ状態に陥っていたのでした。これで鈴木(Mac)を買い換えなくて済むな(え)。 神様はいるんだね…!(え〜) 「マインドスター・ライジング」下巻 ピーター・F・ハミルトン(創元SF文庫)読了。解説を読むと、作品を読み始めたらまず冒頭でハードボイルドの道具立てに気づいて、そこからどう逸脱するかを面白がりつつ読んでたらより楽しめたはずなんだが…ええわたしの目は節穴ですとも。気づいたのは下巻もだいぶ過ぎてからだったよ。でも充分面白かったからいいです。続きがあるそうなので出るのが楽しみ。
2004/11/29(月) 21:19(更新)
そして今日もまたおしごと。今週はめいっぱいってカンジだな…。
2004/11/29(月) 21:18(更新)
| 2004年10月07日(木) |
もうすこししっかりしましょう。 |
またまたおしごと。 終了後は、今日は池袋までGO。F嬢に誘っていただいて舞台を見ることになってるのだ。 その前におつかいを頼まれたので、一旦新宿で途中下車。道には迷いつつも自信満々で(<ポイント)買い物をして、Fさんと落ち合ってブツを渡してからはじめて、DVD-RWには、 その1・PC用とAV用との2種類がある。両者の互換性はナシ。 その2・-RWと+RWとは違う。 …ということを知りました…そう、要は間違えました。おつかいも満足に出来んのかこの年で。 舞台は…舞台は面白かったです。ドラマティックカンパニー「Love Love Buddy Boy」。ばいきんまーん! 関俊彦氏ももちろん上手いんですが、中尾隆聖氏楽しかったなー。酔っぱらいの演技が進むほど声がバイキンマンになっていくのに大ウケ!(笑)彼が渋くてかっこいいサスペンス系とかも見てみたい。 そしてお芝居後はFさんに連れられてうなぎのお店へ。美味しかった〜! 香ばしくて柔らかくてうっとり。わたしが「田酒」を、Fさんが確かひやおろしの「梅錦」をいただきました。 食べたらすぐ新宿へ直行。閉店に滑り込みセーフでDVDを交換してもらうことに成功…売場のフロア自体が違ったよ…とほほ。
2004/11/28(日) 18:48(更新)
今日もおしごと。 今日は寝なくちゃ、とゆうべ早めに寝ておいて、明け方近くに起きてメール処理とかするつもりだったんだけど…うっかり8時間寝ちゃったよ。3時に起きるつもりだったのに!(泣)
2004/11/28(日) 04:07(更新)
|