実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2004年01月17日(土) 粉雪。

ゆうべばったり行ったまま5時間睡眠。ああでもやっぱり喉がイカれたみたいだなあ…というわけで今日もまた、湿度30%の収蔵庫でおしごと。マスク必須…。
おお、雪だ。あまり外に出なかったせいもあるけど今冬初見。このへんには珍しく粉雪で、今日は本当に寒い日なんだなあと実感を新たにしました。
「モンキーターン」(TV東京)2回目…やっぱりいきなり卒業レースからってのは、なんかどうもなあ。訓練所のエピソードがそっくり省略されてるから、D班と他班との確執や、各キャラ描写なんかもスッ飛んでんだよなー。ドボンキングのフレーズも生きてないし(笑)、アニメでこの作品初見の人に対してそれはどうかと思ってみたり。ついでに、これは別に文句じゃないがどうも波多野の声が幕之内一歩の声を連想させる…思わずテロップ確認しちゃった。もちろん別人です。

2004/03/08 (月) 00:02(更新)


2004年01月16日(金) 今日は本の話。

芥川賞・直木賞受賞の記事を新聞で読む。受賞ニュースそのものはゆうべのTVで見ていたのだが、この記事で金原ひとみが金原瑞人の娘と知って仰天。父君のほうは、わたしはもっぱら児童書の翻訳者として知っていて、訳書の選定センスがけっこう好きだったのだ。うひゃー受賞にまつわるもろもろの話題性の中でこれに一番びっくりだよ。
今日のおしごとは、倉庫で急遽人手が足りなくなったらしく、午前中が倉庫で午後が資料館。午前中は古い衣類資料と格闘して、午後は古文書と以下同文。
ムキになってこより(<衣類撮影で必要だった)を作っていたら後でなんと人差し指に水膨れが出来ていたのを発見。うわはははは、ばっかでー。どちらも埃が付き物なので喉もヤラれちゃった。でもマスクすると息がしにくいから嫌いなんだよなー、明日からどうしよう。古文書の方だけならそんなに埃まみれってこともないと思うからいいと思うんだけどな。
とはいえ、夜になってばったり。とほーん。のどが死んだ…。このまま風邪になったらヤバいのでさっさと寝た結果、メールチェック、ネットもパス。ビデオも見られなかった。本だけはなんとか。本当に、どれかをとるとどれかはダメというのが定着してしまったなあ…。
今日は帰りがけに覗いた本屋で「都会のトム&ソーヤ」1巻 はやみねかおる(講談社 YA! ENTERTAINMENT)をふと見つけてしまったので、思わず立ち読み。いやもう、めちゃめちゃ好みでした。
「製造迷夢」若竹七海(徳間書店)読了。先日読んだ「鋏の記憶」からの連想で、そういやこの題材使ったミステリが他にもあったよな…と懐かしく、図書館でふと見掛けた折りに思わず借りてしまった。読み始めるまで自分が読んでいたかどうかよく覚えてなかったのだが、途中でああこれ読んだなと気づいた。しかし各話の展開はほとんど覚えていなかったので(爆)そのまま素直に読み切りました。連作短篇形式なとことかメイン2人の間にほのかにラブ風味があるところとか、設定はかなり共通してるけど、受ける印象はやっぱり違うよね。「鋏」のほうがほのぼのしてるかな。
「セネシオ」森福都(小学館)読了。(以下一部ネタバレにつき隠し)去年末に出た活字中毒の最新号でつくし野が紹介していたので読んでみた本。面白かった…主人公の受っぷりが!(爆) 最初はなんだかもう、卑屈というかひねこびてるというか、暗い主人公になんだかなあと思っていたのに、いや思っていたから余計に、最後の周囲から愛されまくるという変貌に仰天。これで家族が総勢12人だったりしたら必然的に別のものを連想してしまうところなんだが…いかんせん司のハーレムは7人構成なのだった。家族じゃないがセネシオと暁彦を勘定に入れるとしても、惜しい、あと3人!(笑)

2004/03/05 (金) 00:00(更新)


2004年01月15日(木) ちょっと僻んでみたり。

今日、というか昨日深更、1カ月ぶりぐらいに更新されたたかのさんの日記を明け方読んでいて(<この一文の中に不思議な部分がいくつあることか)、去年本厄だったことに気がついた。でも去年特に何もなかったなあ。まあ、今年も何か悪いことが起こっても「後厄だから仕方ないか」で納得すればいいので厄が3年あるのは便利だよね(って問題か)
そんなこんなで朝までネットしてたので、昼までぐっすり。(<だから間違ってる)
のたのた起きて、ぼーっとお父んと喋っていたらお父んが100均で買ったというえんぴつ削りを見せてくれた。なんだ、わたしも持ってるよそういう手の中に入る携帯用のやつなら。使うんなら言ってくれればいいのに〜、そりゃもう20年以上使ってるから錆が入っちゃってるけどなんてったってドイツ製よ!――――ってコレもドイツ製かよ!! made in Germany。ひゃ、100均のクセに生意気…(僻)。
「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS・03年)の後ということもあり、思わず見ちゃった「ドールハウス」(同)。益岡徹けっこう好きなんだよなー。小池栄子も悪くないかな、田口浩正が意外にナイスかも。もっとカンペキな執事風キャラだったらツボなんだが、惜しい。しかし話はムチャクチャの一言。判ってはいたけどさ…見続けるのはちとツラいのう。

2004/03/04 (木) 23:43(更新)


2004年01月14日(水) 海馬が瀕死なワタクシ。

おしごとIN倉庫。おしごと自体はいつもと同様で別に可もなく不可もなし。その帰り道いきなりメールが入って、集会仲間でもある友人E嬢から「世界に一つだけの花」の歌詞を問い合わせられる(笑)。友人連の中でわたし=スマ担ということになっているからそれに不思議はないのだが、訊かれて思い出そうとして…あんだけさんざん聞いているのにまだちゃんと覚えていない自分に愕然(汗)うへえ。ところどころ自信がなかったり、これ絶対違うよな、って部分があったりして、結局家に帰ってCDの歌詞カードで確認しましたよとほほ。何度リピートしたと思っているのか自分…。
「トリビアの泉」(フジTV)の今日の『トリビアの種』ネタは、『日本で一番言われているダジャレは何か?』。毎度凝りまくっている映像にはウケたが、ちょっぴりショックだったのはわたしにとって1位のダジャレが10位にもカスってなかったということ…ほろり。そんなにダメですか「となりの家に囲いができたってね」「へー」って。長すぎるのか?
「警視庁鑑識班2004」(日本TV)。「CSI」(TV東京・03年)が懐かしいせいか、今クール気になったドラマNo.1なのだが、見てみて連想したのはCSIより何故かフラッシュ…(沈黙)
どうしてだあんなトンデモ科学なドラマじゃ全然ないのに!(笑)やはり初回の話のテーマが『主人公の身内が犠牲になった事件の話』だったからだろうか? うーん、ドラマ的にはもう一つ何か欲しい気がするんだけど、鑑識を正面から扱ってる点はやはり面白いんだよな…。
「マリア様がみてる」(TV東京)の2回目を見ながら、あの絵に慣れて普通に見ている自分にふと気づく。早っ!!

2004/03/03 (水) 12:39(更新)


2004年01月13日(火) TV話ざんまい。

おしごと(倉庫)。寒いのう…まあゆうべ雪って予報だったのが雨になったわけだから、ホントは予報より暖かい日だってことなんだろうけど。
帰宅途中、ちょっと図書館に寄って調べもの。ついでに書架で見掛けてパラ見してみた「妖怪馬鹿」とかいう本が面白かった。中で悪魔くんの同人誌について触れられてる件りを発見して思わずヒートアップ。違う、違うんだよ!と本に向かって語る危ない人がここに。ああもう全盛期の同人事情を教えてあげたい!←大迷惑
なにせ青春を捧げたジャンルですから。つい熱くなってしまうのでしたてへv(やめれ)
「十二国記」(NHK教育)、今日は『乗月』だったのだが、小庸=子安氏にちょっとひっくり返ってみたり…途中、あれ?と思いつつもEDロール見るまで確信が持てませんでした(笑)
「オールスター赤面申告ハプニング大賞2004!!」(TBS)ああ長いタイトル…「GOOD LUCK!!」(03年)のNGに大ウケ。いやもうすごい面白かった…!
「僕と彼女と彼女の生きる道」(フジTV)初回。ううむ、滑舌が辛い…。どうしてわたしは剛の滑舌の悪さがこんなに気になるんだろうなあ、他の人はそれほどまでは気になってないらしいのに。やはり愛情(大笑)の裏返しという事だろうか。彼の声、実はめちゃめちゃ好きなので。
今日の「エコエコアザラク」(TV東京)の脚本が村井さだゆきだったと気づいてびっくり。「キャプテンハーロック」(日本TV)の時もオカルトめいた展開だったし「Gilgamesh」(フジTV)もそんな雰囲気があるし、そういうのが得意な人なんだろうなきっと。
「なるたる」(TBS)初回。あれをアニメにするのか!とびっくりしました。わたしも原作全部読んだわけではないので何ですが、たしかけっこう残虐描写とかあったような気がするんですが大丈夫なんでしょうか。深夜だからOK? にしても前から思ってはいたが昨今のアニメの元絵まんまっぷりな作画に感心。デフォルメがマンガの通りだよな。そして、EDテロップの活字級数が小さすぎて読みにくいよ…(涙)
と、いうわけでざくざく飛ばした本日のTV話の締めは、昨日の「UCアンダーカバー・特殊捜査官」(TV東京)を見終わったたかのさんとのメールやりとり。今後の展開について(今までの流れをふまえて)やりとりをしているうち、いつのまにかラストを合作してしまっていたたぶん本来のものより面白い(爆)
(※以下ネタバレ所は反転※)第2回でリーダーが殉職、そして今回メンバーの一人がリタイア?な展開を受けて、「ということは、メンバーの交替がものすごく早いのかも(笑)。一人三ヵ月ぐらいで!最終的に、キャストで初回から変わらないのはソニーだけだったってオチはどうだ(笑)」というメールを送ったわたしにたかのさんが、じゃあソニー(<初回からの敵役、シリーズ通してUC最大の敵な役回りの大物犯罪者)が最後のリーダーというのはどうだ!と返してきて大ウケ。
というわけで今のところわたし達2人の間でのみ、UCのメンバーは異様に交替が速く任期三ヶ月ぐらいでドラマが終わる頃には当初のメンバーは一人もおらず、そしてソニーは実はUCのメンツも欺いていた潜入捜査官で、最後にその正体を明かしリーダーになるのだった!…という最終回になることになりました(爆笑)

2004/03/02 (火) 01:41(更新)


2004年01月12日(月) イヤなカミングアウト(笑)

すいません軟弱者と呼んでくれてけっこう。今日はばったり寝倒しです。ぐっすり10時間〜。さらにそのあともつい昼(夕)寝しちゃったり。ホントに寝たなあ。いや満足満足。
ところでその寝倒しの合間にお父んとちょっと喋ったりもしてたわけなのだが、昨日初回の「新選組!」(NHK)が意外に好評だったようで、これは予想外。多少王道を外した時代考証ぐらいの事は彼にとってあまりマイナスポイントではなかったらしい。むしろ今までの重厚だったり悲愴だったりする新選組物のイメージに対してやや軽く若い今回の作りはそれこそ新鮮で、実際当時の状況はこんな雰囲気だったという方が正しいのかも、と漏らすお父んに、それって三谷氏がTV誌とかで言っていた内容そのまんま…!三谷さんの術中にハマってるよお父ん!と内心突っ込んだわたしでした。でも言わなかったが(笑)
午前中放映していた「十二国記」(NHK教育)の総集編スペシャルを見てしまった勢いで、つい『風の万里黎明の空』のラスト3回を一気見。ああもうとにかく、陽子カッコ良いよー!!(まだ言うか)
さて今日は「プライド」(フジTV)初回。木村くんてこういうスポーツ物…つかストレートな勝負物、似合うよな。例の如く録画して後日見たのだが、事前に聞いていた『80年代のトレンディドラマまんま』だの『ベタ』『クサい』『でもそれがハマってる』などの感想にことごとく納得(笑)。表情やしぐさの端々がうまい、と言われていたのも判る。木村くんのプロモーションビデオとして見るという方針は正しいかも…。そして竹内結子ちゃんはやっぱり可愛いな! キャストもおっけーだ。女性陣ではヒロインの友人の片割れが特に気になって、この顔さんざん見たことあるよ…よく出る子だよな、でも名前思い出せねえ…!と秘かに悶えていたら実はMEGUMIだった(爆)「きみはペット」(TBS・03年)では乙葉が気になってたし、フツーに小池栄子が好きだし、わたしって何気にグラビアアイドルに弱いのか…?! 何かイヤ、この自覚(笑)

2004/03/01 (月) 21:59(更新)


2004年01月11日(日) 苦痛。

はい今日もおしごと(資料館)。今後3月までは毎週、金土日が資料館。
今日は昨日の悪戦苦闘をふまえてそれなりにさくさくと撮影を。しかしずーっと三脚にセットして真下を向いてるデジカメを覗いてるので背中〜腰が猛烈に痛い。そして、本も読みたくないような薄暗い中でひたすらファインダーと睨めっこしてるので、眼が猛烈に悪くなった気が…(涙)相方T嬢は古文書の扱い担当で、ずっとしゃがんで動いているので足が痛くてしょうがないらしい。勿論休憩も入れつつやってるのだが、これは意外にハードな仕事かも(苦笑)というより、普段いかに動かず仕事してるかってだけの話?いやいや、でも、図書館で一日動き回ってるほうが一日椅子に座って打ち込みしてるより楽だったりするしなあ。まあ慣れるまではもうちょっと苦労しそうかも、という感じか。
「鉄腕アトム」(フジTV)、ストーリー(つか、設定?)のハチャハチャぶりにはもう何も言わん。原始人(?)や動物とめちゃめちゃ意思が通じ合ってるのもさすが「犬だって人間だ!」的マンガ作家のアニメだと納得するよこうなったら…。それはともかく最近どうも外国人作家の脚本が多いのは何か理由があるんだろうか。
「新選組!」(NHK)放映前にちょろっとお父んと話をしたのだが、「この主役の香取慎吾って、歌手なんでしょ?」と言われてひっくり返る。『はあ?!』という内心の叫びが伝わったらしく、あれ?という感じで言われた追い討ちは「(だって)役者じゃないよね」……ううむたしかに職業・俳優とは言い切れない人でしょうが、だからって歌手と言い切れるのかというとさあ…でも、アイドルグループって分類すれば歌手ですかやっぱり。微妙。そもそもSMAPってやはりまだアイドルって言っていいんですか。そこから悩んでしまいそうだよ(苦笑)とりあえず、「いやでも、映画の主役だってやってるし、ドラマももう10年以上は出演してて主役もたくさんやってるから、役者としてのキャリアはけっこうあると思うんだけど」というフォローでお茶を濁してみました。しかしどうなんですか、SMAPって世間的に分類=歌手なんですか。是非誰かに聞いてみたい…しかし誰に…。

2004/02/25 (水) 02:07(更新)


2004年01月10日(土) 苦闘。

はい今日もおしごと(資料館)。今日は植物じゃなく古文書の撮影。倉庫でも一緒だったバイト相方のT嬢と組んで、これからずっとストック撮り尽くすまでこの仕事担当らしい。とりあえずやってみようと撮影開始。
……す、進まねえ……
一枚の撮影毎にズームあわせたり大きさ測ったりしながら撮っていくので手順がどうももたついてしまったり、折り畳まれてしまってある書状を開いて中身を撮影しようとするとどうしてもジグザグに浮き上がってしまうのを押さえるために硝子の文鎮を使ったり、それだと反射して妙に目立ってしかたないので紙を巻いたり、それでも変なので磨りガラスを持ってきて文書全体の上に置いてみたり、ところがいざ撮ったものをPCに取り込んで確認してみるとそのガラスに光が反射してしまっていたり、その映り込みを画像に入れないために撮影場所を移動したりブラックパネルを持ってきたりと試行錯誤を重ねたり、そうすると結局かなり暗い場所で撮ることになるので、露出を長くして撮らざるを得ず、5秒や6秒で撮るようなことになったり…と、まだまだ他にも細かいことはあるのだがそんな調子で、今日はなんだか調整だけで終了。くー、明日はリベンジだ! 作業自体は、面白いことは面白いんだけどね。
しかしやはり焼酎を呑んだ翌日は、酔いはともかく匂いがなんとなく残る気がするなあ…その点は苦手。
さて帰ったらビデオ消化。しかし全然追いつかないよ…(涙)
「鋼の錬金術師」(TBS)、ああ、OP&ED変わったか…変わると聞いてはいたから驚きはないけど、「メリッサ」すごく好きだったのでちょっと残念。
「モンキーターン」(TV東京)初回。えっ、いきなり卒業から?! 訓練校時代スッ飛ばしですか! あれが面白いのにー!! とちょっとびっくり。にしても、これから出てくるだろう同期生同士の確執とか親交とか、あの時代の描写がないと判らんだろうしなあ、回想みたいな感じで今後その都度入れてくのだろうか。絵は基本的に違和感ナシ。CGとのすりあわせは一部、…?だったが。ありさの声が合ってて好きだ!(笑)
「鋏の記憶」今邑彩(角川書店)読了。ずいぶん前から気になってたんだけど、いつでも読めると思っているうちなんとなく読みそびれていた本。サイコメトラー物だってことは判っていたんだけど、兄妹萌え物だったとは知らなかった…!←それは独断です

2004/02/24 (火) 20:42(更新)


2004年01月09日(金) 今年の飲みはじめ、か。

おしごと(資料館)。今日は撮影。ここの収蔵庫に保管されている植物の標本を記録として撮影する、というのだが…写真嫌いのわたしは普段から撮るのも撮られるのも敬遠しているので、デジカメなんて触るのも初めてなぐらい(苦笑)。この写真嫌いに記録写真なんぞ撮らせようとは、良い度胸だな某市教育委員会!(<そこまで大層な話じゃありません)
で、今日は飲みの約束があったのだが、その前に去年入院させていたビデオが退院したと電器店から連絡があったので、引き取ってきた。一旦家に置いてから出直して、待ち合わせていたU嬢・E嬢と合流。ちょっと気になっていた、という居酒屋に行く。外見の看板は焼き鳥屋というか、串焼き?風なのだが、中に入るとちょっとバーっぽい雰囲気の女性層ターゲットにしたお洒落系居酒屋のような内装。E嬢はあまり体調が思わしくないというし、わたしも明日仕事あるし、なのであまり飲む気なかったのだが…焼酎と日本酒を頼んでみたらどうも飲める客だと思われたらしく、さらに店員さんの一人が語りの入っている人で、その語りについ合わせて山田錦がどうの鑑評会がどうのなんて話をしていたら、3人で話しているんだか店員さんと話しているんだか判らなくなってしまった…がくり。しまいにゃ裏メニューとやらで、品書に載っていない酒まで飲ませていただいた。誰だよ今日は飲みは軽くとか言ってた奴。またまたがくり…。
てなわけで本日の酒は、隼人の涙(なつめやし焼酎)-三千盛(岐阜日本酒)-はなとり(黒糖焼酎)。3種だから可愛いよな。
帰りがけのコンビニでボニータ発見。やじきた連載の2回目はチェックしなきゃ!と速攻そこだけ見てしまった。新キャラはいないのかー。今回の話の登場人物は、全部初回で出しておいたってことなのかな。わたしは伊豆組の2人が好きなのだが(笑)
そんなこんなで家に帰りつき、「タモリ倶楽部」(TV朝日)の空耳アワー2004を見てばったり意識不明に。3時間経ったところで目が覚めたけど、意外にアルコールは抜けていた。ちょっと酔い気味だったからもっと残るかと思ったけどな。

2004/02/23 (月) 21:49(更新)


2004年01月08日(木) ばたり。

おしごと(倉庫)。うひー、今日は寒い、とにかく寒い。それでも仕事場内は効きが弱いとはいえエアコンもあるし足元には電気ストーブも動員しているのでいいんだけど、とにかく風が冷たくて強いので行き帰りが辛かった…。
しかし諸般の事情により帰りがけに古本屋を3軒はしご。それでも目的は達成できなかったのだが、あんまり寒くて4軒目探索は挫折…とほほ。
帰ってついついばったり。元気を取り戻すためちょっとだけ仮眠、のつもりが気づけば翌朝に…。あああ、「A side B」(TBS)があああああっ!!(大泣) くそう風邪が治りかけてすぐ連続で日に2、3時間睡眠だったからな…限界が来たか。「エリア88」(TV朝日)の初回も見逃しでしょぼん。

2004/02/22 (日) 00:33(更新)


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