実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2004年01月07日(水) あれもこれもそれも。

おしごと(倉庫)。
ところでビデオも見てネットも一通り押さえてごはんも食べて仕事に行こうとすると、どうしても睡眠時間は3時間以下になることが判明。判明しただけでどうにもならんのがせつない(苦笑)
そんなこんなで、寝てないせいかもともとぼ〜〜〜〜っとしているせいか、今日は家に帰って風呂を使ったら2時間半も入ってしまった…途中意識なくしてました。危険! ちなみに今日はお父んも不在だし。
深夜アニメ。「マリア様がみてる」(TV東京)→「十兵衛ちゃん2」(同)という流れで見ながら、思わずたかの嬢とツッコミメール祭りを開催。しょっぱなからソフトフォーカスでかましてくれたマリみては、祥子様は初対面で加減してるだろうとはいえ、それでももうちょっと勝ち気な気がする、ということで同意を見た(笑)。あと予想してたこととは言え、薔薇様方の呼称って耳で聞くだけだと脳を素通りするな…。ついでにあの絵はなんというか、止め絵イラストみたいな感じ…微妙にクドい気がしてしまう。あとほんのもうちょっと、抑え目な作画だといいなあ。
そして深夜になってから七草粥を忘れていたことに気づく。実はこの行事だけは毎年やってたのにな、ウチ粥やらおじややら好きな家族だから。今年はうっかりしてました、とほほ。

2004/02/21 (土) 23:53


2004年01月06日(火) 初回開始、の開始。

1日おいたらコンロ復活してました。ありがとうありがとう台所の神様! この場合竈の神様か!
ゆうべはお父んが寝てからせっせとビデオ消化。三が日はお父んがずっと家にいたし、来客があったり自分がふせってたりでビデオが溜まる一方だったんだよな…そろそろ取り返していかないと。ただでさえ何かと特番が多い時期な上、これから数カ月はチェック番組が死ぬほど多いのが今から判ってるからな。にしても、かなり大変な量になっている。…30時間ぐらい? もっとか?(汗)
で、例の如く明け方に寝て昼過ぎに起きて。年明け早々図書館から督促の電話もらってぎゃふん。た、たぶん昨日読んだやつだ…。
さて初回ラッシュ。「エコエコアザラク」(TV東京)は、ううむ渡辺いっけいがちょっと気になるんだけど、連続視聴はパスかな…今クール、火曜はさくさく切り捨てていかないと辛そうだ。深夜アニメがとんでもないコンボになってる上、「十二国記」(NHK教育)だってまだ続くんだし。深夜は「ごくせん」(日本TV)「攻殻機動隊」(同)「ピースメーカー鐵」(TV朝日)と来るわけで、結局トータル2時間半か? ひー。
というわけでまずは十二国、『風の万里黎明の空』の最終回。とにかく陽子男前ー!! うひょー。かっこいー!! 好き好きvv いや楽しかった。大満足でした。あとエコエコで「Gilgamesh」(フジTV)のDVDのCMが流れたのにびっくり。ゲームとか音楽関連ならともかく、モロに他局の番組のDVDのスポットでもオッケーなんだなー(放映後ならともかく)。ごくせんはヤンクミの声がちと可愛すぎるような気も。ああでもホントに原作通りの絵が動いてる、というのにちょっと感動(笑)そしてED八代亜紀というのにひっくり返ってみたり。EDロールが縦なのって読みにくいもんだなあ…テクノライズの時は読もうとする努力をそもそもしなかったからあまり気づかなかったが(爆)。だが、攻殻のEDロールの読みにくさはそれをも上回る…! 何だあのスクロールの早さは! 読むなと言われているとしか思えません。
「魔法陣グルグル」16巻 衛藤ヒロユキ(スクウェア・エニックス ガンガンコミックス)読了。完結編。ついに終わったか…。途中のオチ通り、ホントに今までの冒険はククリの願望のためでした〜☆なんて〆だったらどうしようかと思ったが(笑)、そこはそれ普通に終わってくれて一安心。

2004/02/20 (金) 20:33(更新)


2004年01月05日(月) ぐったりばったり。

てなわけで、1日ぐったり。
午後にU嬢が来訪。集会の時持ち帰れなかった本を回収しに来たんだけど、わたしが具合が悪いということでポカリと杏仁豆腐をお土産に持ってきてくれました。わあい。
せっかく来てくれたことだし、としばらくおしゃべり。集会の時はあんまり喋らなかったから、なんか久しぶりな感じだ。満足満足。で、今回もマンガを数十冊と大量に貸したものの、あとで整理してみると返ってきたマンガ本が書棚に入りきらず(涙)。ミスジパ8巻がまるまるどこにも入りきらず残されたのだった…うひょーどうしよう。
夜はお父んと突っ込み入れつつ「八丁堀の七人」(TV朝日)を見る。初回の2時間スペシャル。シリーズとしては2作目、なのかな?これは。わたしは見るの初めてだったのですが。見終わってから、このシリーズは片岡鶴太郎が主役なのだとお父んに教えられて仰天。村上弘明だとばっかり思ってたよー! キャストイメージからの思いこみだったんだが、そういやたしかに村上弘明はろくに出ていなかった。最後まで気づかなかった自分もどうかと…がくり。
見たかったけど裏の日テレでやっていたコナンはスルー。ま、雑誌連載時と同内容だろうし、と自分を納得させる。
さらにビデオ消化のため「サンダーバード」(NHK教育)の録画を見ていたら、どうやら昔、お父んといっしょに見ていたらしいことが判明。と言われてもわたしは全然覚えてないのだが、お父ん曰く「こんなの1人じゃ見なかったはずだし」…そ、そうかなるほどな…(苦笑)しかし本当に何の記憶もありません(どきぱ)。流石ザルあたま…。
こ、コンロの火がかたっぽつかなくなっちゃった。ショック。何の前触れも…いや、目をそらすのはやめよう。たしかに最近点きがあんま良くなかった。しかしもう20年以上使い続けていて、一度新しいガスコンロも買ったんだけどどうにも使いづらくまた元に戻したっていう、愛着あるコンロなのだが…も、もうだめなのかな。がーん(泣)。
「覗き小平次」京極夏彦(中央公論社)読了。最後の関連文献を見て初めて小平次って実在の人物だったのか、とびっくり。途中我ながら予想外に治平×小平次で萌えてしまった、なんてことは内緒(笑)。

2004/02/20 (金) 00:04(更新)


2004年01月04日(日) 年始恒例(嫌な恒例だが)。

治りかけかと思いこんでいた風邪、集会の間もいまいち良くならず、さらに夜になってますます悪化か…今日もまたイヤンな目覚め。とほほ、体が重いよ…。
しかしおしごとだ。そして仕事始めの今日は実は冬コミでばったり出会った相手と1対1というトンデモな日(爆)。とりあえず、開口一番ハンドルネームで呼びかけるという手に出てみた。まあ、先制攻撃ってことで(<違います)
昼休みはぽつぽつと同人話に終始。まあ、この先1対1になることはあり得ないはずだから、こんな話をするのも最初で最後でしょう(笑)
う〜ん、にしても、どうも仕事するうちますます体調悪化なかんじ…薬持って行くの忘れたしな。とりあえず仕事から帰ったらゴハン作って食べて薬飲んでばったり。

2004/02/19 (木) 23:57(更新)


2004年01月03日(土) 集会はじめ。

目が覚めたらまず吐き気に気づく…というなかなかサイテーな目覚め。これは、本日の集会は中止か?!とどきどきだったが、起き出して動いてみればだんだん回復。昨日治りかけたはずの風邪がぶり返したかとも思ったけど、やはり今回の風邪は軽かったのね、と一安心…してたのだが実は後でそうでもなかったと思い知るのだった…しかしまだそれは先の話。
というわけで今日は、なんとなく毎年恒例になっている年始早々の集会。1月初旬だと札幌のU嬢が帰って来てるから、仕事始め直前を狙って集会するのがお決まりになっているのだ。
今日はほかにも帰省中の人が顔だしてくれたりもしたので、お子様たちはいなかった(こちらは逆で、父方の実家に帰省中のため集会は欠席)ものの室内MAX状態! 家具(ベッド、箪笥、鏡台)の入った6畳に大人10人(プラス段ボール数箱)というのはやはり、ちょっと無理のある詰め込み具合なんだよなあ(苦笑)。そのうえ本も飛び交うわけだし。
でもって年始ということで(?)、H嬢の《愛娘》、スーパードルフィーの紗夜子嬢もお目見え。振り袖姿見たかったのだ、うれしーv 現代の和製アンティークドール(<これは個人的印象)なスーパードルフィーを初めて見た面々も興味津々で紗夜子嬢はひっぱりだこになっとりました。
回を追う毎に集合時間がどんどん遅くなっているせいもあるんだが、今日はまたいつにも増して話が弾み、解散は20時。それでもやっぱりふだん会えない人たちとはまだまだ話せちゃうんだろうけど、ひとまずはおひらきと相成ったのでした。
夜は久しぶりの「古畑任三郎SP」(フジTV)だ! ええと、5年ぶりだっけ? 花田(=八嶋智人)ステキー!! 古畑とタメ口の助手って初めてで、すげえ新鮮…。呼び捨てまでしてたもんなー。西園寺も好きだったけど、花田も大好きだなあ! 「ピンセットみたいなものある?」「いえ。ピンセットならありますが」なんてやりとり、ツ、ツボ…!
しかし夜に更新やってたらうっかり「今泉慎太郎」(同)見逃しちゃってちとショック(汗)
さらに深夜は「マッスルヒート」(TBS)。これは録画して、哀川翔兄貴の出演シーンをピックアップしつつ見ました(笑)うーん、とりあえずアクション物は画面暗くない方がいいと思うんだけどな。せっかくのアクションがよく見えないシーンとかあった気が。暗い画面でごまかさなきゃいかんような出来じゃあるまいし、せっかく本格アクション目指してこだわって作ってるんだからばっちり見せた方がいいのでは。それはさておき(おくのか)、あのクライマックス(?)アリなんか、おい!
そしてさらに「借王 THE MOVIE 2000」(日本TV)。これはチーム3人がそれぞれ、仕事以外で友達になったり恋愛が生じたりしないとこが好きだなあ。最後に安斉の借金残が8億になっているのを見てああ減ったなあと思ってしまう…なんか間違ってるよ自分!感覚おかしいよ!(笑)
「鋼の錬金術師」1、2巻 荒川弘(スクウェア・エニックス ガンガンコミックス)読了。

2004/02/18 (水) 00:06(更新)


2004年01月02日(金) 病み上がり(かけ)。

実は大晦日からずっと風邪気味だったのが、ようよう治りかけているかどうかというところ。ふしゅー。
おせち食べて、お父んとぼ〜〜〜〜〜っとテレ東の10時間ドラマを見ながら、ちょろちょろ本なども読む傍らでストーリーやらキャストやらに突っ込み入れあったり。仲良し親子だなオイ。
途中でお父んが出掛けたので「ぴったんこカン・カン VS SMAP」のスペシャル番組を見る。途中はかなり面白かったんだけど(TBSは意外にSMA特番の作りうまいと思う)、あのラストは…あまりに尻すぼみっつか…アレでいいのかあの終わりで?!(ネタバレ注・一応この番組、番組側とSMAPがTBS社屋を賭けて戦うという趣向で、冒頭さんざん「SMAPが番組内の競技で勝ったら本当に社屋を譲渡する!」とか宣言しまくっていた、割には…いざSMAPが勝ったら、何の捻りもなく「あれナシ」と言っただけで終わっちゃったという…もうちょっと何か趣向は入れられなかったのか?)あとスマ以外の出演者があまりにも物凄く刺身のツマだったのだがアレもいーのか…?(^^;)
「拝み屋横丁顛末記」1巻 宮本福助(一賽舎 ZERO-SUM COMICS)読了。
「(有)椎名百貨店超 GSホームズ極楽大作戦!!」椎名高志(小学館 少年サンデーコミックス)読了。

2004/02/17 (火) 23:56(更新)


2004年01月01日(木) あけまして。

というわけで未明に帰ってきて、ちょっとだけお雑煮の支度。それからビデオ消化をしかけたんだけど挫折、こたつで寝てしまった。
というわけで本日のおせちは昼も大概過ぎてから。年明けしょっぱなからこれか…。もう今日は寝たり起きたりで。合間にTVってかんじ? 夜になって「サンダーバード6号」(NHK教育)を見逃したことに気づきショック。ぎゃー。
「トリビアの泉」(フジTV)のスペシャルは、流石にネタ切れ気味…? 知ってるネタの割合が随分増えてきたなあ…医療料金の点数制とか、神を数える単位は「柱」とか、常識の範囲内だと思うんだが。
夜中に「ペイ・フォワード 可能の王国」(日本TV)を観る。単にハートウォーミング物かと思っていたので、終わり方がちょっと意外だった…。いや、ハートウォーミングじゃないってわけじゃないけど。

2004/02/16 (月) 23:58(更新)


2003年12月31日(水) 今年も終わり。

目が覚めたら喉の痛みはますます酷く…うへえ。しばらくぐったりくたばって、昼も過ぎてからのそのそ起き出す。お父んが掃除しておいてくれたコンロで(おい)、お雑煮の準備続き。煮込んで煮込んで煮込みまくった鶏ガラはなかなか良い感じ。さらにおせちも準備。といっても料理の出来ないわたしがおせちを作ったりできるわけは勿論なく、セット買いしたものをパックから出して切って整えて重箱に詰め替えるだけなのだが、別皿に分けたりしているうち何故かいつも1、2時間はかかってしまうんだよなあ。トロ。
おっと、その前に買い出しだった。やはりどこも混みまくってるなあ。そして今日はどこ行っても天麩羅の売れ行きが凄い(笑)
そんなこんなでおせちの準備を時間ぎりぎりで終え、ウチは年越し蕎麦じゃなくうどんなのだがそれをお父んと食べ終わったらもう出掛ける時間になってしまった。しょーがない、お雑煮の最終仕上げは明日朝だ(汗)
というわけで、夜の9時にさがみ野とF嬢と落ち合ってまずは飲み。たしか今日飲んだのは「京山水」でした。風邪気味なので1種だけ、軽くさくっとね。あとは期間限定とやらの張り紙がどうにも気になった「パリの雪」とやらいうスパークリングワインを3人でいただく。しかし今日最大のヒットは個人的にラフテーでした!!ラフテーラフテーらふて〜〜〜♪ 「カレーライフ」を読んでからもー食べたくて食べたくてしょうがなかったラフテー。まあ要するに沖縄版豚の角煮なんですが。旨かったよう!(嬉)しあわせー。
さて、軽く飲みもすませたところで横浜へ移動。うわっ人多っ!! そしてやけに暖かい。12月終盤深夜とは思えない暖かさ。息が白くないもんなあ。暖冬実感…。
とはいうものの、港(大桟橋)に着いて海を覗き込むとさすがに寒い。暖かい日で良かった…寒い日だったら凍死してたよ。こんな寒さの中「椿姫」の舞台のチケットを拾うために海に飛び込むなんてあり得ません。絶対に死にます。←意味が判らない人は「ガラスの仮面」の1巻を読もう!(笑)
向こうの方に見える観覧車のデジタル時計でカウントダウン。おお、「ボー」だ! ボーが始まった!
というわけで予定通り、『年が明けた瞬間に鳴らされる汽笛を横浜港で聞く』計画は首尾良く達成。しかし、汽笛って零時と同時に1度鳴らして終わりなのかと思ってたんだけど、各船が何度も何度も鳴らすものだったんだなー。山ほど聞いて満足満足。船によって音程が違うのも面白い。
さて用は済んだということで、帰る前にもう一カ所ぐらい回るかということになり、コスモワールドと迷った挙げ句結局中華街へ向かうことに。爆竹の音は本当に迫力があって凄かった。音というより素直に振動だよな。しかし調子に乗ったバカがわざと歩道を歩く人の足元に爆竹を投げたり(<普通車道で鳴らす)、ロケット花火を人混みにむけて飛ばしたりするのを見てがっくり。もう行かん。大きい音が嫌いな人や家族連れにもお勧めしない。特に子連れは絶対に行くな。本当に危ないよ…。じつは獅子舞が見られないかなー、と思ってたのですがさすがに無理でした(苦笑)関帝廟の混雑はものすごかったよ!恐れをなして列だけ眺めて帰りました。来年はコスモワールドかな。
ラッシュも真っ青なものすごい混みっぷりの京浜東北線を経て帰宅。さすがに3時4時は寒いな。やっと息が白くなったわ(笑)

2004/02/14 (土) 00:58(更新)


2003年12月30日(火) なんかもうぼろぼろ。

さて、もうここんとこいっぱいいっぱいでほっぽらかってた家の用事諸々を、いよいよ今日明日で取り戻さねば…!なのだが、目が覚めたら体中がみしみし。ひー。しかも風邪なんぞひきくさった模様…のどがいたい。どう考えても扁桃腺腫れてます。お茶がしみるよ…(泣)
それでもどうしても買い出しには行かないと!おせちの補充とか、お雑煮材料仕入れたりして来ました。さあ鶏ガラ煮込むぞ!お父んと「忠臣蔵」(TV東京)に突っ込み入れつつ(笑)、最低限の下準備。
夜になってF嬢来襲。昨日飲みの時ふとしたことから話題にのぼったF嬢家の百人一首を持って来てくれたのだ。おお、木札! 取り札の字が読めない!(大笑)古文書の字と同じ字だよ…。二人でしばらく百人一首をネタに盛り上がってしまう。普通におしゃべりも交えつつ話が弾み、気づけば零時10分前。うわ! 時計のない部屋に軟禁してスマンかった、Fさん(笑)そしておみやげのF嬢お母様御手製黒豆がめちゃめちゃ美味しくて感涙に咽ぶわたしでした。
「キャプテンハーロック」(日本TV)最終回。………って何だあの終わりはー!! (以下ネタバレ部分は反転)ええと要するに、これまでの話で、主人公の青年(と少年の間ぐらい)がストーリー冒頭で何者かに父を殺されてしまい、なんだかんだあってハーロックの船に乗り込んでその旅に同行するうちちょっとずつ成長する…みたいな流れがあったのだが、実はその父を殺したのはハーロックで、その父自身の依頼で、彼が異星の生命体に操られて不本意なことをしそうになったらハーロックが殺してくれるように、という約束をずっと前からしていて、その約束を果たしたために父親は死んだのだった。そうとは知らなかった主人公は父の敵をとるということを目標にしていて、ハーロックはそれをかなえるために手助けをしてやるという約束もしていたのだった。で、その父の死にも関係がある地球外生命体との死闘を終え、もうしなければならないことは無くなったということで、ハーロックは最後に真相を主人公に明かす。衝撃を受ける主人公。当然素直にハーロックを憎んだり恨んだりなど出来ないのだが、ハーロックに「父の敵を討つ」と誓ったことを果たさないなど男ではない、みたいなことを言われ、お前が誓いを果たさないような男なら俺がお前を撃つ、とまで言われて精神的に絶対絶命。最後に「うわー!」と銃をハーロックにむけてかまえ、今にも引き金をひこうとする…というところでぶちっと話終了………はあ?!
茫然としているうちにEDロールが始まってしまったのだった…何だったんですかあれは。EDの映像に続くってことなのか?とも思ったんだけど、(<EDのバック映像は最終回だけの特別バージョンで、各登場人物がなごやかに過ごしている映像なのだった。なので、結局主人公はハーロックを撃たなかったという結論をこの映像で表しているのか?と思ったのだが…)しかしアルカディア号乗員とトチローとまゆが一堂に会しているってことはありゃイメージ映像ってことだよなあ…? もう、実はけっこうこれ好きで、直前までかなり面白かっただけに余計このトンデモラストに唖然。

2004/02/13 (金) 22:38(更新)


2003年12月29日(月) 今年最後のイベントですな。

さあ、冬コミだ! 3日間開催の2日目だけど、わたしたちが参加するのは今日一日のみ。毎度のことながら、これが一年の締めくくりだ(<これがか)
ばたばたと出発して、ついてすぐ委託本抱えて西と東に分かれた各開催ホールを行ったり来たり。そして、西ホール入り口のパペットマペット(の格好をした人)に目線釘付けになったり、今回の西ホールスタッフのコスプレテーマは新撰組か!と喜んでみたり(笑)。西ホール大好きだ! でもわたしがいるのは東ホールなんだけど(爆)
そして今日最大の衝撃は午前中早々に勃発。
スペース内で売り子番をしている最中、ふと本名を呼ばれて「え?」と顔をあげると――どうしてバイト先の職員さんが目の前にいるんでしょう。何、幻? これ夢?
………とゆーわけで資料館の職員さんに発見されてしまったのだった…まったくの偶然で。アリかそれ。しかも彼は、今日もイベント終了後いっしょに飲みに行くメンツの1人、たかのさんとネットを介した知り合いだった…てゆーかなんかあとで検索してみたらけっこう知られたミステリサイト管理者さんらしかった(爆)しかし普段から無駄に同人屋をアピールしているおかげでこういう時の動揺は最小限で済むのだった…(笑)もう完全にカミングアウトしてますんで! 12月の休みは「修羅場なんで」って言ってとるし! バイト仲間には本もあげてるし!(笑)(<…にも関わらず後日、件の彼の日記でわたしが同人だとまったく悟っていなかったらしいと判明して逆に吃驚。)
さてそんなこんなでイベント会場ひけてからは自宅近くまで戻ってきて友人連で飲み。この日はさがみ野がとことん厄日で、行きたがっていた店は今日に限って貸し切りだわ、それじゃあと入った店も適度に混んでいて、この店ならこれ、と頼んだメニューがことごとく品切れだわでさんざん(<しかもさがみ野の頼んだものばかり)。ここまでこてんぱんなさがみ野を見ること滅多にないからなー、いや〜面白かった(酷!)
おうちに帰ると「12人の怒れる男」(NHK)をやってました。…え…色ついてるよ?! というわけでてっきり以前見たことのある白黒のだとばかり思っていたら実はリメイク版の放映だったと判明。ついお父んと見ちゃった。うーん、色々(人種とか、年齢とか)配慮してるのは判ったけど、なんかやっぱりモノクロの方が良かったような気がするな…刷り込み現象だろうか。

2004/02/12 (木) 00:11(更新)


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