実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年10月29日(水) 気ばかり焦る。

おしごと(倉庫)。今日もテープおこし。2本目に突入〜。今度のは、地域のお年寄りの聞き取りなんだけどなるべく忠実に、とのことなのでどうしても時間がかかってしまう。「いう」なのか「ゆう」なのか曖昧、なんてことで悩むし、たまに方言が混じったり知らない単語が混じったりもするし、遅々として進まない。聞くだけで2時間かかるというのに、一体いつ終わるんだこれ…。
しかし今日は暑かったな。
仕事はそんなだし、帰ったら帰ったで今年の活字中毒の準備とかネット更新とか、やること山積みでどれから手をつけたものやら、かえって途方に暮れる状態。どうしたもんだかな。

2003/11/24 (月) 23:54(更新)


2003年10月28日(火) 怠惰でさんざん。

今日はやっと、26日の収穫に取りかかっててみたり(笑)。うう、しかし今日もけっこう寝てしまった…小刻みに寝たり起きたりしてるうち、訳が判らなくなってきて、晩御飯の時間うっかり寝過ごしてしまった。目が覚めたら9時でショック。お父ん、すまん!(泣)もうすっかり一人でゴハンを済ませてました。しかし一人でほっとくと買い物にも行かず、貧しい夕食で終わってしまうんだよな彼は…。
そして「アニメ十二国記」(NHK教育)もばっちり見逃してしまったわけで。しょぼーん。「あなたの隣に誰かいる」(フジTV)も冒頭録り損ない。これは全然惜しくないが(爆)ついでに「ぷっすま」(TV朝日)前半もスルー。いやはやボロボロっす。

2003/11/23 (日) 00:17(更新)


2003年10月27日(月) ばた。

おおむね順調な大阪行だったものの、やっぱりさすがに家に着くとどっと疲れが。一応、帰って真っ先にネットにつないだりもしていたため寝たのは例のごとく今日の明け方で、結局今日の日中ずっとぐったりしてました。それでもなかなか回復できず、テレビもあまり見られない…目が辛いのだ。
今日は深夜に「舞踏会の手帖」(日本TV)があって、名画としてよく挙がる作品なのでちょっと興味があったんだけど、ちょこちょこパラ見する程度になってしまった。とほほ。ああ、しかし勘違いしてました…年取った婦人の話なのかと思ってたんだよ…若いんじゃん! そうか、「若くして夫を亡くし」って設定だったのか…いや〜キレイだよなマリー・ベル。さすが1937年の映画だけあって多少画面荒れてたりもするが。
いつかきっちりちゃんと全部観たいのう…ばったり。

2003/11/22 (土) 23:40(更新)


2003年10月26日(日) 楽しかったデスよ。

というわけで、何度か途中で目が覚めたりしながら、6時半頃大阪駅に到着。当たり前だが店もほとんど開いていない…んじゃとりあえずファーストフードで朝ごはんにしよう、どうせならモ○だ!と行ってみたら某ビル内地下だったせいもあり、ほとんど客がいなくてゆったり。のんびり朝食をいただいて余裕を持って移動、サークル入場開始ちょうどあたりで会場に着けました。言う事なし。
にしても今日は快晴もいいとこ、暑い。
そんなこんなで順調な滑り出し。お隣のサークルともお菓子を差し上げ合ったり、途中からはお喋りもしたりして和やかに仲良く。お互い相手の推奨作品を見たことがなかったのだが、同じ「本日のオンリーワン」ジャンル同士だったこともありけっこう仲良く過ごさせていただいたのでした。…まさかその後、別の話でこの方と御縁が出来るとはこの時には予想だにもしなかった…!(笑)
さておき、本日の収穫はそんなに多くはなかったものの、欲しいと思っていた本がきっちりゲットできたので満足。文句無しのイベントでした。
帰りは梅田の地下をさまよったものの、どうもものを食べると具合が悪くなりがち…な最近の傾向は変わらずなので、大阪まで来たとゆーのにオムライス←小サイズ…(涙)それでもやっぱり食べきるのはちょっとツラかった。胃が小さくなってるのかなあ。
そんなこんなでけっこう充実、満足の大阪行だったのですが…最後に落とし穴が!(苦笑)
帰りは流石に新幹線で帰ってきたのだが、遅くに家についてみると何故かセットしてないはずのタイマー録画が今この瞬間まわっている…って、うわあっ午前と午後間違えたのか自分!! あ、アホの極み…(涙)というわけでこの日の「笑っていいとも!増刊号」(フジTV)は録画し損ね、というのが、『生まれて初めての大阪イベントサークル参加』のオチだったのでした(苦笑)ちゃんちゃん。

2003/11/21 (金) 23:22(更新)


2003年10月25日(土) 深夜の出発。

明日のイベント参加に備え、今日は大阪へ向かう予定。
どうしようか体調と要相談、という感じで直前まで迷っていたのだが、大丈夫そうだったので、初深夜バスにチャレンジしてみることに決める。一度チャレンジしてみたかったのだ。ただ車酔いするタチなので、体調悪いときは絶対ダメだろうけど。
というわけで首尾良く当日券ゲット。酔い止めを飲み、ごはんも胃に入れて準備万端、夜中の出発となる。さてどんなもんだろうと思っていたのだが、悪くなかった。若い女性もけっこういるし、年配の方もいるし、老若男女揃ってるのだな。そして『揺れながら眠る』のはけっこう好きなので、体調さえ良ければ全然問題無いようだ。まあ、それでも最初はちょっと酔いそうだったけど(^^;) 乗ったらすぐに照明が落ちて寝る以外することないし、寝ちゃえば酔いも感じないので、とっとと眠ってしまうのが一番。たしかに座って寝るのはキツいと言えばキツいのかなあ。人によって向き不向きはありそう。腰が悪い人とかには絶対お勧めできないよな(苦笑)
ところで録画して行ったんですが、今日は「ギルガメシュ」3話でした(多分)。1、2話見逃したので3話でやっと見られたよ…TV雑誌とかで止め絵見た時からずいぶん特徴ある絵だな〜と思ってたけど、そうかキャラデザが奥瀬サキだったのか。

2003/11/16 (日) 22:07(更新)


2003年10月24日(金) 観劇。

さて、今日は遠征。間際になって「ウーマン・イン・ブラック 黒い服の女」(PARCO劇場)がうっかり取れてしまったので観に行くのだ。渋谷に来るのも久々(たぶんこの前の「謎の下宿人」以来、半年ぶり)だな〜と思いつつ、うきうきといつものインドネシア料理のお店へ。ナシゴレンも久々だ。満足して劇場へ向かうが、PARCO劇場だというのに、お約束のように道に迷いながら辿りつく…我ながら何故。
で、開演。以下ネタバレを交えつつ感想(ネタバレ部分反転につき注意)ホラーというふれこみのお芝居だったのだが、元々あまりホラー物を怖いと思うことが少ない(全然怖がらないわけではない)のもあるせいか、怖がらせポイントと思われるところでは、怖いというよりびっくりした。後ろの席だったというのもあると思う…スピーカーがすぐ近くだったのだ…突然の音響にびくうっ!!とした周囲のお客さんたちの動揺っぷりにびっくりした(爆)
役者はさすがかな、と。見て満足。上川隆也氏はまあいつもの通り、声は通るし動きはいいし、やっぱ舞台で映える人だよね。そして初めて拝見した斉藤晴彦氏、佇まいがとてもいいし演じ分け上手いとも思ったけど、しかしすっごい早口だな…さいしょ役柄がそういうキャラクターなのかと思ったけど。あの早口っぷりであの滑舌の良さって物凄いと思ったけど、それにしても早い。
ストーリーは、こう来るんだろうなあと思った通りのところにそのまんま来るので驚きはない。正直、途中で『二人芝居』って銘打ってあるのに詐欺じゃん!と思ったけど(笑)オチも予想通り。でもやっぱり面白かった! ゴシックホラーというのに大納得。なるほど、ゴシックホラーとはこういうものなんだろうなあ。荒野に古く大きく暗い屋敷、目に見える異形ではなく、目に見えない気配のようなものによる恐怖、というお約束をどれもこれも押さえていて、きっとこれって典型のようなものなのだろうな、と、普段ホラー読まないのでよく知らないわたしでさえ頷けるような作りでした。ん〜、満足満足。
惜しむらくは、せっかくのホラーなんだし、これって誰かと一緒に行って軽く引っ掛けたりしたら面白さ2倍なんじゃないかなあ、と思ったのだが。まあ一人で行ったのでこればかりはしょうがないのであった。
「百鬼夜行抄」11巻 今市子(朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)読了。

2003/11/15 (土) 23:58(更新)


2003年10月23日(木) テレビばかり。

うう…なんだか気持ち悪い(泣)寝ても寝ても寝足りないし、この急激な体調の悪さは一体何なんだ? くそう何も出来ん…。
でまあ、多少体調が悪くても夜になると復活するのはいつものことで、今日も夜からごそごそ活動開始。
「マンハッタン・ラブストーリー」(TBS)はホント面白い…わたしにとって、クドカン物は当たり外れがあるようなのだが、これはどうやら当たりくさい。ああっ、荒んだ赤羽さん(=小泉今日子)カッコいー!
今日の「お厚いのがお好き」(フジTV)に、「星の王子さま」は厚くない!全然厚くないだろう!と思ってたら、やはり制作側もそれは気になったのだろう、冒頭から釈明していた(笑)
TV東京の「シネマ・ラ・バンバ」で「借王」放映。翔兄貴、いつ人を殺すんだろうと思いながら観ていたら(←待て)、結局誰も殺さなかった。
深夜時間の外国ドラマ、「超音速ヒーローフラッシュ」(日本TV)とやらが今日から始まったらしい。ああ、「バイオニックジェミー」や「600万ドルの男」と同傾向の話なのかな?と思って、「ジェミー」がすごく好きなので試しに見てみる。冒頭、主人公と兄の仲がとても良いのだが、それを見ていて、どっちが選ぶというのなら、親子仲が良いより兄弟仲が良い方がいいかなあ、などと思ったり(主人公と親の間はなんだかぎこちないのだ)。いやどっちもいいに越したことはないんだけどさ。あと主人公の職業は警察の鑑識なのだが、ついテレ東の「CSI」と比べてしまう(笑)いや、そこ主眼の内容じゃないから。どっちかっていうと真逆、トンデモ系だから!<失礼
「天才柳沢教授の生活」19巻 山下和美(講談社 モーニングKC)読了。

2003/11/14 (金) 23:57(更新)


2003年10月22日(水) 脱臼ぐらいじゃすまないか。

おしごと(倉庫)。今やっているのはテープおこしの仕事なんだけど、えらい声の小さい先生の言葉に全神経集中して耳を澄ましているというのに、ここぞという時に必ず飛行機が。くそう軍用機め!(殺意 また最近めっきり飛ぶ頻度が増えて、10分に1回は飛んでいくのでめげるわムカつくわ切れるわで、ああもうっ! バズーカあったら撃ってるよ例え脱臼しようとも。 そしてバイト仲間に「だうんさん壊れた…」と言われてしまうワタクシ。
まあ、テロ標的宣言とかもされたことだし、そこらへんの兼ね合いもあるのでしょうか。
ああしかし撃ち落としたい。
帰ったら野球の延長で今日の「相棒」(TV朝日)はつぶれててしょぼん。

2003/11/13 (木) 23:27(更新)


2003年10月21日(火) どうにもダメダメな感じ。

ずっと使っているしょうゆさしをそろそろ取り替えようかな、と思って何の気なしに、戸棚の奥にしまってあったしょうゆさしの箱を出してみた――ら、重い。
…え。
というわけで、てっきり容れ物だけだと思ってたら中身入りでした…いつのだよ、と見ると94年。
………まあ可愛い方だな(爆)先週は昭和の缶詰が出てきたことだし。
というわけで、今後使っていこうかと思います(爆死)
さて、今日はよく出掛けました。資源収集ごみの分別当番だったので、ごみ捨て場と家とを4往復ほど行ったり来たり。その次は荷物発送で、今週末のイベントのために荷物を発送しておかなければならないんだけど、どうもここ数日で晴れてるの今日だけらしいので、急いで手近な箱に荷物を詰めこんでコンビニへ。さらに郵便局に行って、ついでにスーパーで買い出し。
午前中でそれらの用を終えて、普段日中引きこもりなわたしにしてはなんとなく働いた!というろくな根拠のない充実感に浸ってみる。でもそのあとうっかり昼寝して暗くなるまで寝てちゃ意味ないだろうよ…(遠い目)頭いたいよ…寝過ぎだ。
「Rホール」(フジTV)、偶然見た深夜番組だったんだけど、お笑い芸人によるバラエティなのかな。どうやらゲストキャラらしい久本雅美の戦隊物パロディがめちゃめちゃ面白かった。ドクシーン様素敵〜!! 最初っからちゃんと見れば良かったな…。
「恋の鍵はボスの手に」キャシー・ウィリアムズ(ハーレクイン・イマージュ)読了。

2003/11/13 (木) 00:30(更新)


2003年10月20日(月) キャスティング観。

剛(SMAP)が年末番組で豊臣秀吉をやる、というニュースが飛び込んできて仰天。なんかすごいミスキャスト感が…。木村くんの四十七士(<もはや古いか?)や慎吾の近藤局長ってキャストを聞いた時も、は?って感じだったけど、もはやそれをも越える違和感。いやゴロちゃんの金田一には負けるだろうか。ってSMAP、どうしてこう誰も彼もキャスティング冒険に走ってるんだろう…まあ元々生き急いでる人たちだけど…(ホントにfanかお前)
話戻して、コンセプトは「いいひと秀吉」だそうだけど…まあそれはそれで判る気もなくはないけど…しかしやっぱりなんだかな〜って感じ。たぶんわたしが強烈な「ミスタージパング」fanってせいもあるんだろうな。あの日吉こそ『いいひと秀吉』だし(笑)大体秀吉は後年の行動が酷すぎるからいいひとって言われてもな…人生前半については判るけどね。う〜ん、「わかれ」の秀吉みたいな感じだろうか。それは凄く見てみたいけど。

2003/11/11 (火) 23:56(更新)


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