実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年09月29日(月) 色々と。なので、長い。

午前10時、電話だよ、というお父んの声に起こされる。何かと思ったら職場(倉庫)から。
というわけで、今日の午後からと明日の出勤が急遽決定…どひー。流石に類を見ない急な話だなあ、と思っていたら、実は金曜から連絡を取ろうとしていたのにわたしのPHSに全然繋がらなかったのだ、と聞いて吃驚。
な、何故?! 金曜は例の地震騒動で何人かの人と連絡取ってたりもしたので、こっちもかけたしかかっても来たし、通じない状態だった筈がないのに…これが他の日ならPHSを置いてあった場所が悪かったとか、まだ原因究明のしようもあると思うんだけど。で、今朝もやっぱり繋がらず、仕方なく家の電話にかけたらしい。職場の電話と個人の携帯からと両方試したそうで、もちろん番号も合ってたので、かけた側の問題って事も無さそうだし。やはり買い換え時ということなのか…しょぼん。
で、慌てて家を出て郵便局と銀行を回ったところでタイムアウト。昼はマクドに飛び込んで期間限定のチキンフィレオにチャレンジ!しかし20分弱では食べきれず敗退…ポテト残しちゃったよがびょん。我ながらどうしてこの時間であの量を食べきれないのか理解不能(涙)。どうも年を追うごとに食べるのがトロくなってきてるな。それから本日のおしごとに向かったわけだが、今日は場所替え。いつもの倉庫ではなく別施設の貸室に資料を広げ、文書の表題を封筒に書き写していくという作業をひたすら続けて終了。
で、おしごとの後は呑み(の約束があったのだ)。地元の焼き鳥屋さんにGO。実は22日に飲んだのと同じ店なのだ、今月一杯半額セール中なのでつい(笑)。今日は中学同窓のE嬢&地元SMA友仲間のI嬢と3人で。
初めての米焼酎にチャレンジしてみた。飲んだことなかったので、一度試してみたかったのだ。ええと「大石」だったかな。原料米だし、日本酒の味わいに似てるのかな…?と予想してみたのだが、飲んだ瞬間「ウイスキーだよこれ!」すごいウイスキーぽかったよ…匂いとか。その後はおとなしく日本酒で、「まんさくの花」という秋田の酒を。うー、まわった。かなり食べまくったにも関らず、半額セールなだけに会計の時はものすごく安くてびっくり。4時間ぐらいひたすら飲み食いしてたのに、1人あたり2000円ちょいでした。うひー。
さて、でもってさらに今日は「LAST EXILE」最終回。どうも説明不足気味な終わり方だったらしいのだが、何せわたしは元々前提の設定を理解しないまま視聴していたので、なんとなく納得したような気分になって見終われました(爆)割とめちゃめちゃだった今クールのアニメ最終回群の中では、比較的まともな部類のような気がするし。しかし、(以降ネタバレだが、放映後なので隠しなし)アニメ友の1人であるJさんが中盤以降しきりに懸念していたラヴィの死はなくて良かった。しかしわたしがいやー死なないだろ〜、と勝手に楽観していた人は2人死んだ…(^^;) ちなみにその内訳は、客観的に見ればそりゃ今にも死ぬでしょうな感じだったアレックスと、あの展開で結局最後に死なせるか〜?なディーオでした。

2003/10/20 (月) 23:33(更新)


2003年09月28日(日) 見知らぬ同士で。

おしごと。の帰り、交差点でぼーっと信号が変わるのを待っていたら、目の前でやはり信号待ちのバンに乗っていた幼稚園〜小学生ぐらいの姉妹2人が、なにやらこちらの方角に手を振ってくる。知り合いでもいるのかな、と振り向いて辺りを見回してみたのだが人はおろか犬1匹さえ見あたらず、近辺の生き物といえばわたしのみ。もちろんわたし自身にそんな知り合いの心当たりはまったく無く、え、あれ?何?と動揺しつつ見直すと、やっぱり目の前数Mのお嬢さんとどうもばっちり視線が合っている。……?と思いつつも、ためしに軽く手を振ってみた…途端!
何だか知らんが歓声をあげて車内に引っ込み、やたら喜びあっている模様。……何故。
そのあとカーブを曲がって見えなくなるまで手を振られました…わたしも振りました…。車が去ったあと何だか無性に恥ずかしかったよ…ダメだなぁ大人は(笑)
話は全然違うけどここのとこ金木犀の時期が一気に来てるらしくどこを歩いていても香りが凄い。何だか例年にも増して香りが強いような気がするんだけど、気のせいかな。
ところで、今日の「鉄腕アトム」(フジTV)の脚本が『小林弘利』となっているのに気づいて、あれ?と思う。この小林弘利って、あの小林弘利…? コバルト文庫の「星空のむこうの国」とかの、あの? それとも、吉田秋生みたいに同姓同名の別人?…とぐるぐるして、ちょこっと検索してみたらやっぱり同一人物、おお! さらに映画「グリーン・レクイエム」やら「エコエコアザラク」やらの脚本もこの方だと知って、ちょっとびっくりなのだった。

2003/10/19 (日) 23:56(更新)


2003年09月27日(土) 上天気。

ひさびさの夏日。というわけで、ベッドカバーとか大物洗ってみました。
最近生活がちょっと読書へシフト気味。といっても、読み返しも多いのであまりこの日記上には反映されてないのだが(苦笑)「百鬼夜行抄」 を10巻一気に読み返して新たにハマり直したり。その分他の事がおろそかになってるのは、お約束だけどいい加減ヤバいよなあ…録画の溜め込みがテープ4本分になっちゃったよ…改編期前だというのに!
夜中、近所で頻りに話し声やら笑い声やらがしている。零時過ぎてるのに、こういうのは珍しい。別にやかましくて眠れないとまで言う程じゃないけど、どっかで宴会でもしてる感じだ。何だったんだろう。
「ネズミとオオカミの友情問題」秋月こお(角川ティーンズルビー文庫)読了。

2003/10/19 (日) 00:00(更新)


2003年09月26日(金) 遠い震源。

未明に地震。本を読んでいたらぐらっと来た。そんなに大きくはないんだけど随分長い。1分以上は揺れてたよなあ。なんだか妙な気配の地震だと思って気にはなったんだけど、後で震源が北海道だったと知ってびっくり。関東まで揺れたってことは相当大きかったってことだよなあ…!
とっさに心配になったのは札幌在住のU嬢の身だけど、何かあったらまず家族と連絡取る方が先だろうし、いちいち友達から連絡貰っても困るだろうし、すぐ飛んで行ってあげられるとかなら別だろうけど。特に何も困った事態でなければ今日は当然仕事だろうし、ということで夕方まで連絡は待ってみた。結局何事も無かったようで一安心。でも、こういう時ってどうするのがいいのかな〜。今回は良かったけど、本当に何かあったんだったらやっぱり、連絡取るのが半日後じゃ間抜けすぎる気もする。うーん。
「ラズワードの恋人」たけうちりうと(大洋図書 SHY NOVELS)読了。
「触身仏―蓮丈那智フィールドファイル2」北森鴻(新潮社)読了。民俗学ネタのミステリなんだが、どこまでマジでどこまでフカシなんだろ、とちょっと思いかけるくらい境界曖昧に騙してもらえるので好き。しかしテーマの殆どが『抹消したい記憶についての改竄された記録』だったような…。ローマ数字は機種依存文字なので算用数字で代用しました。

2003/10/18 (土) 23:57(更新)


2003年09月25日(木) 秋刀魚への愛を語る。

実は数日、ネットもメールも出来なくなってて、見るとモデムが死んでるようだったので、うわあ鈴木(Mac)不調がモデムにまで伝染ったのか?! モデム死亡か!と半泣きになっていたら、電話とまってました(爆)一応自分名義でネット専用に回線引いてるので電話として使うことが無かった分、止められても気づけなかったのだな…払込用紙がどこぞに紛れていて、料金払い忘れていたのでした。とほほ。
今日は秋刀魚に塩してじっくり焼いて、大根おろしもちゃんと添えて、一人の割には久々にまともな夕飯。魚では秋刀魚が一番好きかもしれない。塩を控えて軽く焦がして焼いたところに醤油をちょろっとかけて食べるのも美味しい。今日は大根おろしだけにしたけど、そこにすだちを絞って一緒にいただくのも格別。白身や鯵や鮭なんかだと、そういうわけにはいかないもんね。焼き魚だとほっけも美味しいとは思うけど、ちょっと大味な感じだし。や、どれも好きは好きなんですが。
さて、ネットが止まってる分さくさくっと読書。
「少年☆周波数 残香の軌跡」佐久間智代(角川書店 あすかコミックスCL-DX)読了。
「ラヴ・サピエンス」たけうちりうと(大洋図書 SHY NOVELS)読了。
「終の棲家は海に臨んで」小森収(れごりべーれ)読了。最後まで読んで、これって結局カタルシスがあったのか無かったのか…?と悩んでみた(笑)読んでいて何故かちょっと、初期の幸田真音を連想したな。

2003/10/18 (土) 01:33(更新)


2003年09月24日(水) 無知浮き彫り。

今日のおしごとで、はじめて近代と現代の区分箇所を知った…。第2次大戦が区切りだったのか。今の今まで、大正までが近代で昭和からが現代かと思いこんでました。こういうとこで、学生時代の勉強してなさっぷりが出るんだよなあ、とほほ。
友人からPHSにメールが届いて、大好きだった鎌倉の美味しいお豆腐屋さんがいきなり無くなっていると聞かされて大ショック。な、何の前触れもなく…! 先月行ったばっかりじゃん!(<8月5日の日記参照)がびょーん。
同じくメールで知らされた「エアマスター」(日本TV)最終回も初耳で衝撃。疎いのもあるが、敢えて身も蓋も無いことを言うとそれほど気にしていなかったので初耳だったんだけど(爆)
そうそう、最終回といえば今日で「GAD GUARD」(フジTV)も「TEXHNOLYZE」(同)も最終回。ガドはまだまだ途中な気がしてたけどなあ、と思いつつ見てみて………へ? これで終わり? ――これが終わりなの?! 何もかも途中。つか、むしろここまでが何かのストーリーの前振りなんじゃ…って感じでしたうひゃあ。
そしてテクノ。一応ネット配信の、正規の19話+20話(degital edit)とやらも見て臨んだんだけど、結局訳判らんままだった…いや、もうここまで来るといっそ潔い。とにかく画面が暗くて動きが判らんとこもけっこうあったんだよなあ。話追う以前だよ(爆)しかしテクノについては、今までが今までなので最初から話の解り易さなんか望んでなかったし(笑)これはこれでOKかと。
ついでにTV話つながりで「トリビアの泉SP」(フジTV)も。バナナに出る黒点って、「シュガースポット」だったのか…以前「スイートスポット」だと聞いた気がするんだけど、これもいつのまにか思いこんでたってことかな。いやはや、やれやれ。

2003/10/17 (金) 00:34(更新)


2003年09月23日(火) 寝覚めが良いのは呑んだから…?

おしごと。昨夜、飲みから帰って来た後さらに、差し迫った必要のある分だけでも…とビデオやら本やらの消化に努めた挙句、寝たのが5時近くだった(<ばか)割には、今日はすんなりと起床できて我ながらびっくり(するなよ…)。
でもなんだか昨日の焼酎がまだ残ってるような感じでいまいちすっきりしないなあ、うう。二日酔いってわけじゃなくて、なんか大蒜食べた次の日みたいな感触。うう、相性合わないのかなー、芋焼酎。
「十二国記 図南の翼」小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。

2003/10/16 (木) 00:02(更新)


2003年09月22日(月) 急遽飲み。

昼頃メールが来て、急遽F嬢と地元の焼き鳥屋で飲むことに。今月一杯半額セールやってたのだ。
皮切りは日本酒、七福神で。それから芋焼酎の黒霧島→ゆず焼酎、とほどよく3種で切り上げ。本当は、やはり焼酎より日本酒の方が好きなんだけど、焼き鳥の時はなんとなく焼酎を頼んでしまうんだよな。食べるモノももちろんガッツリいただいて、後半は何故か中学〜大学の学生時代懐古談義に。F嬢とは「友達の友達」つながりなので、小学校まで遡っても一度たりとも学校が一緒になったことはないんだけど(笑)家は比較的近いのにね。思えば不思議なつながりだ。
で、あちこち話を飛ばして話しているうち、8月16日の日記で「テクノライズの大西のネクタイ選びセンスの悪さを力説していた」のはF嬢ではなかったことが判明。がーん、失礼しました。てことは、たかのさんかさがみ野か、どっちだろう(汗)

2003/10/15 (水) 23:55(更新)


2003年09月21日(日) 大好きだペネロープ!(とパーカー)

おしごと。へえ、猿ヶ嶋って地名ホントにあるのか〜。ウチの市じゃなくて、神奈川県某市の古地名だったけど。桃太郎のモトは岡山らしいから、要するに日本のあちこちにある地名だってことかな。まあ確かにありそうな地名だよね。
「サンダーバード」(NHK教育)、『死の大金庫』後編。ペネロープ素敵〜!! この世のものとも思われないダイナミックすぎる運転テクニック! また、電子ロックがヘアピン1本で開いてしまうという超強引なオチがあの愉快な主従コンビの回らしくてステキ…(笑)「君、あれを見たかね、イギリス銀行の大金庫がピン1本で開けられたぞ」「驚きました、信じられません」…それですませるんかい。
でもってパーカー、最新式の電子ロックはあっという間に開けられたのに、最初にダイヤル式の金庫を開けるのに手間取った理由というのが『見物人をがっかりさせちゃ悪いから』てとこがまたナイス! そして何よりその釈明を「そうだったの」の一言ですませるペネロープが大好きだ! いつになく何から何まで終始コミカルに徹した話で、いや〜大好きだったな今回v

2003/10/15 (水) 00:30(更新)


2003年09月20日(土) 睡眠充足。

日が昇ってから寝て、日中は寝倒してしまうといういつものパターン。睡眠と食欲だと、断然睡眠欲が勝つし。眠いからゴハン食べないで寝ちゃおうって時はあるけど、お腹が空いて眼が覚めるってあんまりないもんな。
「すいか」(日本TV)最終回。(以下ややネタバレにつき注意。放映済みなので隠しません)主人公基子(小林聡美)が、10億を横領して逃げている友人の万里子(小泉今日子)から、一緒に海外に行こうと誘われて結局断るシーンに、ドラマ世界観的にもそれが正解だよなあと納得しつつも、わたしだったら絶対に一緒に行っちゃうなあ…としみじみ。
「ランドオーヴァー4 大魔王の逆襲」テリー・ブルックス(ハヤカワ文庫FT)読了。久々に読んだなあ。1巻の設定がすごく好きだったんだけど、続巻はなんとなく読んでる感じで、このシリーズは、わたしはキャラでなく設定で読んだのだなあと思っていた。その、キャラやらストーリー展開自体はいまいちぴんと来ない感じはこういうことだったのだろうか、と今巻の解説読んで思ったり。ていうかキャラの内面が普通だよね、ホントに。ファンタジーのメインキャラはもーちょっと特異だとか、どっか突き抜けてくれててもいいかな、という気が。

2003/10/14 (火) 23:59(更新)


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