実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年09月19日(金) これが残暑か。

ばたり。暑い…なんかもーモノを食べる気も何か見る気もおこらん…ビデオためこみまくり。
あ、今日「虎の門」(TV朝日)がうんちく王企画の回だ。今日はノーマル形でやっぱりこの方が面白いーv(<前回は参加者が政治家というバージョンだった。8月22日の日記参照)わたしが好きな蘊蓄タイプは松尾貴史氏かも。伊集院光氏の蘊蓄の濃さも凄いと思うが。実はなめてかかって見ていたなぎら健壱氏のかきまわしっぷりがまたスゴくてびっくり。しかしまさか優勝してしまうとはー!(笑)

2003/10/14 (火) 00:01(更新)


2003年09月18日(木) ええと、史書、か。

今日もおしごと2連チャン。
ここ2、3日、数カ所の古本屋を覗いてとある本を探してみたんだけどなかなか見つからない。まあ、間違っても売れセン系の本じゃないしそもそも小説じゃないし、もともと見つからないようなマイナー本だからしょうがないけどな。しかし河出文庫、少ないなあ…。

2003/10/12 (日) 23:53(更新)


2003年09月17日(水) あいたた。

おしごと。むー、肩が痛い…揉み返しって感じではないんだけど…なんか、みしみしする。
「FLESH&BLOOD」3巻 松岡なつき(徳間書店 キャラ文庫)読了。この話のド本命はどう考えてもジェフリー×海斗なんだろうなー、とは思うんだけど、個人的にはナイジェル×海斗が秘かに好み。なので、2巻のラストが思わせぶりなのにつられて続けて3巻も一気読み…そしてラストにうひゃ〜となるのであった(笑)まあ、4巻以降どうなるのか大筋は知ってるんだけどさ…。

2003/10/11 (土) 00:05(更新)


2003年09月16日(火) 外出日。

お出かけ。今週前半はあまり用足しに使える日がないので、今日は保険会社→郵便局→買い物、と一気に用事をさくさくっとこなしてみた。合間にごはん食べて古本屋も覗いたりして。で、とうとうマッサージ受けました…もうここんとこホントに肩から腰にかけて痛くてなあ。肩胛骨が動かないとか靭帯が鳴るとか、いろいろ説明してくれる人で面白かった(笑)軽く解された感触もあって、ひとまず満足。
「FLESH&BLOOD」2巻 松岡なつき(徳間書店 キャラ文庫)読了。
「リングテイル2 凶運のチャズ」円山夢久(メディアワークス 電撃文庫)読了。このシリーズ、てっきり各巻完結だろうとばかり思い込んで読んでいたんだけど、2巻も残り間近になって嫌〜な予感が。あと残りこれだけで話が全然終わる気配をみせない…こ、これは、と思ったら案の定、思いっきし次巻に続いていた。ヤラレた(<勝手に)、判ってたら話が終わる巻まで借りてきたのにー!

2003/10/10 (金) 23:59(更新)


2003年09月15日(月) 適当親子。

おしごと。はともかく、なんとなくお父んと雑談しているうち、情報番組で身体にいいと言われる食べ物って山ほどあるよねえ、という話に。あれだけ、今日はナントカがあっちに良くて明日はカントカがこっちに良い、なんてやってたら、結局何食べたってどっかに良いんじゃん、という結論に達したダメな父子。
「十二国記 風の万里 黎明の空」下巻 小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。いや〜、上巻読んでた時はまさか(以下ネタバレ…ではないと思うけど、一応それらしい部分は反転)水戸黄門暗行御史な話だとは予想もしませんでした(笑)というか、上巻が終わっても3人の主役が交錯する様子を見せないのに、まさか3人がスレ違ったまま終わるんじゃ…!とまで懸念しちゃったりして。下巻に入って、そうか陽子が水戸黄門て話になるのか、と気がついてからは、お約束の展開をわくわく待ち構えておりました。さあ来るぞ〜、ためてためてためて、来たああああっ!うはは、快感! いやー今回はエンターテイメントな巻だったかと。しかし、鈴や祥瓊も水戸黄門をやるとまでは予測してなかった…いや〜楽しかったです。って、もーちょっと深いテーマがあるだろうにこんな読み方でいいんか自分。

2003/10/09 (木) 23:49(更新)


2003年09月14日(日) お父んとぱぱ。

おしごと。はさておき、昨日届いていたらしい電話料金の督促通知にビビる。一応手元にある払込票は片付けてあるはずなのになあ…と今朝になって書類山を漁ってみたら、案の定お父んが囲い込んでいた<自覚無し(^^;;) …これにはさすがにやんわりと苦言を。
「サンダーバード」(NHK教育)、今日は『死の大金庫』前編。きゃーペネロープ&パーカーの主従登場よ〜! しかも大活躍!! きゃっほうvv<落ち着け
にしても、屋敷内でくつろぐ間もなく緊急呼び出しに駆けつけた長男に向かって開口一番「ああどこにいたんだスコット」って…息子酷使しすぎだよパパ。何でグレないんだ、不憫なりスコット。
「十二国記 風の万里 黎明の空」上巻 小野不由美(講談社X文庫ホワイトハート)読了。

2003/10/09 (木) 00:03(更新)


2003年09月13日(土) 新聞から。

今日の新聞に、アメリカで、登山家が岩に挟まれた手を自分で切断して生還したという話が載っていた。記事というかコラムで、今年4月の事らしいんだけど、そんなことが可能なのかとびっくり。一番物凄いのは、持っていたナイフが骨まで切れるほど立派なものではなかったためにまず骨を折ってから肉を切ったのだというところ…1時間かかったそうだけど、そういう時って途中で失神したりするもんじゃないの?! よく最後までやりきったよな…そのあと10km歩いて救助されたのだそうだ。で、思ったのが、…1時間かけて手首切り落としてそのあと10km歩くというのが物理的に可能なら、そりゃリストカットで人はそうそう死ねないってよく言われるわけだわ…(納得)かなり深く切った上に、流水にさらすなどして血を止めない工夫をしないと普通は自然に血が止まってしまうらしいですね、手首は。でも命に別状なくてもわたしは切りたくないです…痛いのはやだよう。小心。
ちなみに、件の登山家氏はまだまだ単独登頂続ける気まんまんだそうな。その点については別に驚きません。ホントに好きな人ってそういうもんだよね。って、オタク心と一緒にしちゃ失礼すぎ?(爆)

2003/10/08 (水) 23:55(更新)


2003年09月12日(金) 観劇。

寝坊(爆)。
…というわけで、午前中行こうと思っていたところを諦めてすっ飛ばし真直ぐ新宿へ。今日はキャラメルボックスの舞台を見るため、例のごとくSMA友K嬢と待ち合わせなのだ。まずは新宿で落ち合ってつばめグリルのハンバーグで昼食。そのまま紀伊之國屋の南口店の1階から3階まで、さんざああだこうだ品定めしつつぶらぶらする。いや〜、やっと「くらのかみ」 の現物を見られたわ(笑)慎吾のダイエット本も中を見たのは初めて。ふむふむ。
とたっぷり遊んでから(苦笑)、お茶をしに高島屋へ。いつもの中国茶のお店に落ち着いたものの、さすがに今日の暑さに負けてアイスティーを頼まずにはいられず、キウイストロベリーのフレーバーティーを選択。K嬢のピーチアプリコットティーもナイスでした。お茶をしつつ来冬の旅行打ち合わせもちらっとしてみたりして。やはり新潟に落ち着くか…(^^;)
そんなこんなで時間になり、ようよう池袋に移動。劇場内でもう一人のSMA友さんにしてキャラメル仲間(になるのかな?)のH嬢と合流して、さて「ナツヤスミ語辞典」開演〜。
今回の演目はダブルキャストだったんだけど、片方を観るとやはりもう片方のキャストバージョンも観たくなってしまうなあ(笑)どんな感じだったんだろう。…とつい思ってしまうってことは、やはり面白かったということで。今回は珍しく脚本に突っ込みたい部分があったりもしたんだけど、でもやっぱりキャラメルの舞台は観終わっていつも満足感があると思うなあ。個人的に、身構えていた賢治色があまり強くなくて助かった。
観終わって、ちょこっと3人で飲みつつ遅いごはん。マンゴーマンゴーというカクテルが美味しかったv 秋刀魚茄子トマトのアンチョビパスタも美味しかったし、「トマトに溺れたタコとアサリ」という物凄いネーミングもウケたし(笑)。元々SMA仲間なので、今年の横浜以降のSMAコン話を教えてもらったり、秋以降のメンバーのお仕事をあれこれネタにしたり、時間ぎりぎりまで喋っていたのだった。やー、寝坊で始まった割に充実した一日だったな〜(笑)

2003/10/08 (水) 00:15(更新)


2003年09月11日(木) おこもり。

今日は出掛けるつもりだったんだけどな…つい家にぐずぐずしていて出掛け損なってしまった。ダメダメ。
「仔羊の巣」坂木司(東京創元社)読了。以前、読んだ身内の間で少々物議を醸した(笑)「青空の卵」の続編。いやあ…今回も…何と言ったらいいのか…色んな意味で微妙。解説がまたある意味で微妙な感じなのはわたしの気のせいでしょうか。で、(以下あんまりネタバレじゃないけど隠し)利明少年の父親(この際母親でもいいけど)が一家の特異な食生活について、息子に何の説明もせずじまいでいた理由というのがわたしにはどうも納得いきかねる…だってやっぱり、そういう事は一応知っておかないと危険なのでは…?と思うんだけど、うーん、わたしの頭の血の巡りが悪いだけなのかな。

2003/10/07 (火) 23:54(更新)


2003年09月10日(水) 久しぶりと初めてと。

おしごと。の最中、突然しゃっくりが止まらなくなってしまった。なってみて気がついたけど久しぶり。そういえば大人になってからしゃっくりって起こらなかったような気がする…少なくとも何年ぶりぐらいだろうなあ。と、ひっくひっく言いながらも妙にしみじみしてたのだった(笑)でも、しゃっくりってなんだか妙に恥ずかしいもんだな…そしてそういえば忘れてたよ、意外に体力消耗するものだっけ…横隔膜が痛くて往生しました。
さて、そのあと月例のコントラクト・ブリッジ会へ。
今日は参加メンツが少なくて、師匠や仕事あがりで遅刻したわたしも含めてやっと定員の4人きっかり。ひ〜、稀に見る少なさ。実は今月の参加はどうしようかなと迷ってたんだけど、いやはや行って良かった。やっぱりプレイはぼろぼろだけどね。
で、帰り道でまた昨日に引き続き珍しいものを見てしまった。今日は真夜中(零時過ぎ)でも空が黒くなくて濃紺で、雲も白かったんだけど、そんな中、月に虹がかかってるのを目撃。おお、初めて見た。月に半分雲がかかっていて、その雲の部分だけ、月を丸くとりかこむように虹が見えた。最初はええっ、ホントに夜に虹が?!と思ったんだけど、たしかに光に色がついている。どうも昼の虹と色が逆なように思えたけど、色味をメモしておくのを忘れたので定かではない<ダメ(苦笑)
「天使」佐藤亜紀(文藝春秋)読了。
ちょっとネタバレ。クライマックス、一体どうなるのかドキドキしながら読んでいて、残り分量がこれだけってことはやっぱり最後に主人公が死んでしまうんだろうか、と思っていたら…うっわ〜!て感じ(笑)いや決着ついてるし嬉しいは嬉しいんだけど、でもそうなったらこの続き読みたいじゃないかー!! じたばた、という。ところでタイトルの天使というのは一体どういう意味なのか結局わたしには判りませんでした…やっぱ、主人公ジェルジュ=天使ってこと…? あんまぴんとこないんだが。

2003/10/07 (火) 00:09(更新)


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