実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年06月21日(土) 集会。

朝っぱら、新聞を見ようとしたお父んが土曜版に目をとめて「あ?」と止まる。どうしたのかと思ったら、「あ〜これ(元)取引先の社長だ…」。某新聞の土曜版は、主に企業人を1人取り上げて、インタビュー記事を載せるという構成を取っているんだけど、今週の対象の人がたまたま知り合いだったらしい。退職の時に送別会をやってくれたんだって。奇遇…ってほどでは、ないのかな?
さて今日は例のごとくの集会。
この日記を見ているF嬢に、「2箱分整理した(←6月3日)って言ってたけどどのへんが片付いたの〜?」と突っ込まれる。たしかに、見た目何も変わってないよね…否定しないよ。だっていま隣のお父んの部屋に段ボール10箱+α避難させてるしね!(爆)
夕方にはお子さま2人と、集会メンバーO嬢と4人で御近所探検へ。私道に迷いこんでみたり近くの空き地を彷徨ったり犬にちょっかいだしてみたり。おにーちゃんの方は今年6才、だったかな。そろそろ『お母さんの友だちの家』なんて、お菓子が食べられる以外何の面白みもないという真実に気づいてしまう年頃なんだよな…(笑)
ふと思い立って先週から「ゲットバッカーズ」(TBS)を見てみているんだが、今週やっと夏美ちゃんの声が乙葉だと知ってびっくり。けっこー手びろいな彼女。しかしウェイトレス役ばっかりなのって何か理由でもあるのか?(笑)でもって実は、これと「ガンダムSEED」(同)を、「きみはペット」(同)最終回に上書き録画して消してしまったのだった(苦笑)。いやはや、これが十二国記やムリョウだったらショックだっただろうなあ。「SEED」は全然見てないんだけど周りでこれを誉める人が最近多いので、いっぺんぐらい見てみるかなあと気紛れを起こした程度だし。もうこれだけ話が進んでから見ても判らないよなあとは思うんだけど、試しにね。
「20世紀少年」12巻 浦沢直樹(小学館 ビッグコミックス)読了。

2003/07/01 (火) 00:01(更新)


2003年06月20日(金) へこたれ気味。

明日の集会にそなえて、本やらビデオやら消化しとかんとね。ああしかし今日は蒸し暑くて死にそう…。暑さにも弱いけど湿気にもけっこう弱いので、真夏時期よりむしろ梅雨どきの方がバテ気味なんだよな〜。うう、ぐったり。
「悪霊がホントにいっぱい!」「悪霊がいっぱいで眠れない」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。
シリーズ1巻めを読んだ時、巫女・僧・エクソシスト・霊媒と揃ってるのにこれで陰陽師がいないとは…!と秘かに思っていたら、こういう事か〜。…と、一人で納得した続巻でした(笑)

2003/06/30 (月) 23:54(更新)


2003年06月19日(木) 本ざんまい。

実は昨日、ブリッジ仲間の友人・H嬢に渡すはずだった本をすっかり忘れてしまっていたので、今日渡しに行く約束をしていた。彼女の職場が隣の市なのだ。さらに、同じくブリッジ仲間のたかのさんも誘って3人でお昼をいただくことに。美味しかったなあ、また行こう。オムライスをいただきつつ、H嬢から陸自主催のツアー案内と防衛庁のパンフレットなんてマニアックなものを見せていただきながら3人でわあわあ盛り上がってみたり。…盛り上がれるとこが凄いような。
昼休みをつぶして付き合ってくれたH嬢が先に出た後も、たかのさんとゆったり腰を据えてしばらくお茶を楽しみつつ、サンダーバードだの小説だのアニメだの民俗関係の話だのをつらつらと。それから本日のもうひとつのメイン、図書館へGO。本日借りる気まんまんだったBL小説は行方不明になっていてスカされたけど、前から気になっていたファンタジーを発見して借りられたのでわたしとしては収支はとんとん。たかのさんは調べものが空振りだったのでお気の毒でした。
そのあと駅前の書店にも寄って、前から買おうと思っていたけど近所の書店で見かけなかった「海馬が耳から駆けて行く」 の4巻を購入したり、たかのさんに半ば無理矢理「あらしのよるに」 シリーズを6冊読ませてみたり。しかし「魔法の杖」 の占いは面白かったな。(<占い用の本として売られているらしい。質問を考えてから適当に任意のページを開き、開いたページに書いてあることがその回答である、という趣旨の本)
「悪霊がいっぱい!?」小野不由美(講談社X文庫ティーンズハート)読了。

2003/06/30 (月) 00:00(更新)


2003年06月18日(水) 恒例の橋(ブリッジ)会。

今日はいつものコントラクト・ブリッジの定例会。いつも会場として使わせていただいている場所が、先日ピッキングの被害にあったという話を興味津々で聞く<不謹慎
深刻な被害はなかったそうで、冷蔵庫のジュースが飲まれていたとか、そういう細かい被害?がちょこちょこあっただけらしい…って、何のために入ったんだろうそいつら(爆)。いやだからって被害があった方が良かったなんて思わないけどさ〜。
今日は行きの電車で軽く酔い気味になってしまって、それを割と引きずってたので帰りにバスを使ったとき不安だったんだけど、偶々運転手さんが上手い人で助かった。酔う酔わないのポイントって、ブレーキングが大きいんだよね…それだけでもないけど。
「きみはペット」(TBS)最終回だったので一応録画かけておいたんだけど、後日うっかりして見ないうちに消してしまった、たはは。でも日記サイトの感想とか、あちこちで顛末の断片をちょこちょこ聞いただけでもまあ満足かな、このドラマについては。途中から何で見てるのか自分でよく判んなかったし(<毒?)。つまりただの三角関係の話なんじゃ?と思いつつ見てました。結局、今回の収穫は乙葉嬢だったかも…(笑)始めはこの若い女優さん誰だろうとか思ってました(^^;)。最初にヒロインが漠然と「こんな子になりたいな」と羨む感じが良く出ていて、演技とかじゃなくその佇まいが良かった。1ヶ月ぐらい経ってやっと彼女が乙葉なのか、と知ってびっくり(笑)嫌味のない可愛らしさみたいなあの雰囲気は天性のものなのでしょうか。しかし「ぼくの魔法使い」(日本TV)のhitは井川遥だし、ホントに性別偽ってそうな感じになってきたな自分(汗)

2003/06/29 (日) 00:53(更新)


2003年06月17日(火) 来クールは録画が楽そう…

動けるようになったので今日は買い物。本屋もまわって今さらTV雑誌を仕入れたり(<先週水曜発売のだから、本当に今更)。しかし夏ドラマ…感心しちゃうぐらい、来期は見たいドラマが1こも無いなあ。「クニミツの政」(フジTV)なんて原作はかなり好きなんだけど、あの江戸っ子キャラを出来る若手俳優がいると思えん…押尾学に恨みはないが(^^;)
「トリビアの泉」(同)が復活するから、チェックどころはそれぐらいか…まあ考えてみりゃわたし本来ドラマってあんまり好きじゃないんだし(爆)
何もそう無理に観んでもな。当たり前。
「THE WORLD」1巻 獸木野生(徳間書店 Chara COMICS)読了。
「ブロンド変身作戦」スーザン・ネーピア(ハーレクイン・イマージュ)読了。

2003/06/28 (土) 00:02(更新)


2003年06月16日(月) 本とテレビと。

へにょ。こ、これがいわゆる揉み返しというものなの…? 肩がいたいよう。というわけでヘタりつつも早速昨日仕入れた本をせっせと読んでみたり。
あ、「母と子のテレビ絵本」(NHK教育)、今日からは「ルドルフとイッパイアッテナ」の再放送なのか!うわぁあのオープニングの歌、懐かしー!!(嬉)あれ好きなんだよね…。
TV話ついでに、実はなんだかんだで月9「東京ラブ・シネマ」(フジTV)も見ちゃってるんだけど、作中出て来る「えびボクサー」という映画が実在するとは寡聞にして知らなんだよ…(汗)これから公開らしいけど、いやはや。
あと「SMAP×SMAP」(同)。ひっさしぶりだなあ…と思いつつPちゃん観ていて、そうかペットなのは松潤よりキムタクの方が先だったか!と気づいて一人ウケてみたり。ペット違いだろ(爆)
「1限めはやる気の民法」2巻 よしながふみ(ビブロス BE×BOY COMICS)読了。
「硝子の街にて10 烏―CROW―」柏枝真郷(講談社X文庫ホワイトハート)読了。
「現在治療中」桜木知沙子(新書館ディアプラス文庫)読了。
「奇偶」山口雅也(講談社)読了。いや〜手こずった手こずった。面白いのは確かに面白かったんだけど、やたら読むのに時間かかってしまった…。いやはや。で、読み終えて、これってもしかして(以下ネタバレにつき隠し・ちなみにこれミステリです多分)ミステリの「犯人のパターン」の残された最後の型、語り手・探偵役などの反則技型のバリエの中で未だにこれだという決定版作品が書かれていないという『読者が犯人』パターンに挑戦した作品なのだろうか、と思ったり。ま〜とにかく、読み終わってあたまぐるぐるな小説でした。

2003/06/27 (金) 23:57(更新)


2003年06月15日(日) オンリー。

というわけで、今日はとある少年マンガのオンリーイベント(<意味が判らない場合は用語説明参照)の日。サークル参加ってわけじゃないので、のんびりと向かったものの…会場について物凄い混み具合に唖然。何せ入るまでに45分だ。コミケやスパコミみたいなビッグイベントならともかく…(汗)いや凄かったです。ま、オンリーが盛況なのはそのジャンルが盛り上がってるってことなんだから、いいことだけどね。
そして最近の肩の凝り具合にとうとう根をあげて、帰りに指圧マッサージへ。「本当に張ってますね〜」そらそうだろうともさ。しかしマッサージって本当に所在ない…美容院よりも更にいたたまれないような気がする(苦笑)慣れの問題なんだろうけど。ダメだ、わたしには15分が限界だわ。それ以上無言で揉まれてるのは耐えられん…無論お喋りしながらはもっとダメ(笑)
で、外出ついでの締めくくりに古本屋に寄って色々と買い込んでみる。今日の収穫全部を消化するのに1週間ぐらいかかるかな〜、えへへ、満足満足。って、借りてる本を溜めまくってるってのに喜んでる場合じゃないよな本当は(^^;) でも読みたい本がたくさん控えてるのって、無条件でなんだかリッチな気持ちだよね。

2003/06/26 (木) 00:05(更新)


2003年06月14日(土) たらたらと。

昨日の続きでエクセルの打込みの続きをたらたらと。
さ、明日のオンリーイベントに備えて早めに寝とかなくっちゃv って、買いに行くだけなんだけどね(笑)

2003/06/25 (水) 23:54(更新)


2003年06月13日(金) 今日は打込み。

今日はお父んのお手伝いでエクセルと格闘。どうもエクセルはウチの鈴木(Mac)と相性が悪いらしくて、一番落ちやすいんだよなあ、これ。しょっちゅう突然ダウンするのをなだめすかしながら打込み打込み〜、っと。
今日の新聞の記事で、演歌というのはもともと自由民権運動のPRソングだった、というのを始めて知ってびっくり。意外〜。
「ドラゴンの角 遠征王と片翼の女王」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。

2003/06/24 (火) 23:55(更新)


2003年06月12日(木) 片付けなくちゃ。

借りた本を地道に片付けて行くことに。今週前半は全然ビデオの消化ができなくてたまっていく一方だったし、それも片付けないとね。というわけで今日はせっせと消化三昧。
「ジャック・ザ・ルビー 遠征王と双刀の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。
「エルゼリオ 遠征王と薔薇の騎士」高殿円(角川ビーンズ文庫)読了。
「内田康夫ミステリーシリーズ 終幕(フィナーレ)のない殺人」内田康夫原作、秋乃茉莉作画(秋田書店 サスペリアミステリーコミックス)読了。以下は隠し。ネタバレのせいじゃなく、感想がかなり毒なために隠すというのはけっこう珍しいよなわたしとしては…ということで以下の内容を察してくだされ。ていうかそもそもどうして秋乃さんがこの仕事を引き受けたんだろう?と謎な気持ちでいっぱい…出版社に相当な義理でもあったのか? でなけりゃなんだってこんなに死ぬほどつまらない、どこをとっても面白いところの一つもない作品を描かなきゃならなかったのか判らないよ…いや、小説としては面白い短編なのかもしれないけど、わざわざマンガにする意味がどこに…? 絵にすることによって面白味が出る箇所、ないじゃん!どう考えても秋乃氏の時間と労力の無駄遣い。ああもう勿体ないったら…こんなん1冊分も描いてる暇があったら別のオリジナルを描いて欲しかったよ(涙)本当にどうしてこの本が描かれたのか判りません。誰か教えてくれ…。

2003/06/23 (月) 05:09(更新)


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