|
サイトの更新準備(<全然進まない)とか修羅場期間に荒れ放題になった部屋の整理とか(<全然追いつかない)のたのた少しずつやってるんだけど、またもや微妙に潰れ気味な感じ。とほほ。 でもやっぱり本の消化はそれなりに進むのであった。文庫ばっかりだけどな。 「ネズミとオオカミの危ない関係」秋月こお(角川ティーンズルビー文庫)読了。 「エヴァリオットの剣 わが王に告ぐ」高殿円(角川ティーンズルビー文庫)読了。アンナマリア好きだな〜vv 「明日はマのつく風が吹く!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。…ここまで一気?にシリーズ4冊読んできて、なんだかスター◯アーズに乗りたくなりました(笑)わたし、スペースマウンテ◯やビッグサ◯ダーマウンテンはおろか、スプラッシュ◯ウンテンもダメ、カ◯ブの海賊さえ最近ダメになってきたという絶叫系壊滅人間なんですが、スターツアー◯だけは大丈夫なのだ(笑)上下はダメなんだけど捻りは大丈夫なんだよな、多分。 そして後書きにショック。えー面白いのに、もう終わり…なの、か? どうなんだろう。でも、まだまだ続けてイケんだろ、てぐらい面白いと思うんだけどなあ、残念(<で、その後続刊出てると判明し、安堵するワタシであった・笑)。
2003/05/30 (金) 00:01(更新)
| 2003年05月21日(水) |
勢いついてきたなあ。 |
今日はホントは、友人数人で中華街に行こうかという話になっていたんだけど、結局流れてしまいましたとほほ。なのでおとなしく読書ざんまい。最近読書の方に針が振れてきちゃった分、中断してビデオを見たりネットしたりするのがちょっと辛い毎日です。ぶきっちょ。 「羊飼いと姫君」マーガレット・ムーア(ハーレクイン・ヒストリカル)読了。ヒストリカルはとにかく長いところがいいなあ、そのせいでラブ面以外の部分の描写が多いから(<良くない読者の感想)。今回面白かったのは、ぼろぼろの朽ちかけた館を床張り替えたりして修繕する過程の描写かな(笑) 「マグダミリア三つの星 1暁の王の章」高殿円(角川ティーンズルビー文庫)読了。 「マグダミリア三つの星 2宰相の杖の章」高殿円(角川ティーンズルビー文庫)読了。 貸してもらった本をたて続けに読了。これより前に借りてる本とかあるんだけどなあ、勢いがついてしまった(汗) 「フルーツバスケット」11巻 高屋奈月(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。 「ANIMAL X 原始再来」8巻 杉本亜未(徳間書店 Chara COMICS)読了。
2003/05/29 (木) 23:56(更新)
早朝からばたばた。お父んが友達と、西武球場でやってるバラ園見に行くとかで、5時出発だったのだ。だけどどうやら寝坊しちゃって遅刻した模様。しかも忘れ物して戻って来るし(^^;) 混雑に巻き込まれずに済んだのかな?(笑) 「今夜はマのつく大脱走!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。 …一応これまでのシリーズ初期2冊では、1冊目は「自由業=魔王」2冊目は「最終兵器=魔剣」(←一応隠し、意味無いとは思うけど ^^;)ということでたしかにマがついてたと思うけど…今回のタイトルの意味は最後まで読んでもよく判らなかった。マのつく大脱走って、何?(笑) 「マジカル・ミステリー・シャドー」芝田勝茂(学習研究社)読了。某超有名ロックグループのレコードのパロディみたいなタイトルだけど、この作者らしくちょっとホラーちっくな雰囲気の児童書。そして蛇足ながらK県住人には舞台のモデルがバレバレすぎ(笑)どう考えても地名の駅名は田園都市線の駅の判りやすいパロディ(笑)。さぎ宮台は鷺沼だよなあ、やっぱ。 うーんしかし、ストーリーの鍵となる「影の存在」の正体については、個人的に「少女革命ウテナ」(TV東京・97年)の決闘場の正体を知った時のような肩すかし感があったかな(^^;)(※以下ネタばれにつき一部隠し)ファンタジーホラーで押し通すのかと思ったけど、ちゃんと科学的な説明がついちゃうのね…(寂) にしても、春菜、好きだったなー。あとこの手の話を読むと必ず思い出すのが、昔の「ムーミン」。岸田今日子ムーミンの方ね。ある時、影と話ができるという変なヤツが現れて、ムーミン谷の人たちの秘密を影から聞き出して皆が嫌がったり怖がったりするんだけど、スナフキンの影だけは何も語らなかったという…そのシーンだけ強烈に覚えてる。<あったよなあ?こういう人になりたいなあ、と憧れたもんです(笑)
2003/05/29 (木) 00:00(更新)
なんか本読み出したら止まんなくなってきたかも。そして生活が活字にシフトし出すといつもの弊害、TV観るのがてきめんに辛くなってくるよ…(涙)しかし120分テープに3倍速で録画してるのがもう2本ぎっちりで溜まってるからなあ、さすがにもうこれ以上後回せないや…。 「ダレン・シャン6 ―バンパイアの運命―」Darren Shan(小学館)読了。4巻から続いたバンパイア総会編(←勝手命名)の完結巻。で、この最後には…ハリポタ1巻のラストにブーイングの嵐だった友人達にはこれもブーイングな〆だろうなあ(笑)。わたしもまあ、ちょっと待てと思わないでもないが、や、でもこういうすっ飛ばし方も割と児童文学のお約束。御都合主義も強引ハッピーエンド締めも、実は嫌いじゃありません(笑) 「十万ドルのデート」ケイト・デントン(ハーレクイン・イマージュ)読了。その昔、かなり見かけたハーレクインのTVCMとゆーのがあって、作品の一場面らしいシーンが一瞬ずつ流れる、という形だったのだが、その中に「独身男のオーディション?!」と女性が驚く(んだか呆れるんだか)というシーンがあった。そんな作品がホントにあるのか、と友人(…さがみ野だ)と疑問に思っていたのだが、今回発見。これがそうだった(笑)ちなみに99年発行。 「今度はマのつく最終兵器!」喬林知(角川ビーンズ文庫)読了。はい、「マ」の字には心の目で◯を重ねて(苦笑)
2003/05/28 (水) 00:09(更新)
出勤前にうっかり「仮面ライダー555」(TV朝日)を見てしまって遅刻しそうに。最後まで見ると完全に遅刻なんだよな。いやあでも結構面白いじゃんコレ(笑) というわけで今日はおしごと。 以前に市で発行した、地域の古老に昔の話を聞いてまとめた、という内容の本をデータに落とす仕事だったんだけど、これが面白い…。新宿は割と最近までど田舎だった、というような聞いたことある話から、県の特高は礼儀正しかったというちょっと意外話まで。 特高話は、話をした古老の方が実際に呼び出されたという実体験話だったんだけど、実にのんびりした話だった…。県の特高は学校出たてみたいな新人?で、言葉使いもですます調でおだやか。話聞き終わったら「ハイ結構ですよ、お疲れ様でした」って感じだったそうな。真実を突いているのかどうかはともかく、話者の「巷間言われているような(都市部の)乱暴で理不尽な言動は、いい加減に人間を見て採ったからだろう」という意見にはちょっとなるほどと思っちゃったよ。ま、もちろんそれだけでもないだろうけど。 そんなこんなで、中でも面白かったのが『雷電』テストパイロット話。メンバー2人だったのか、もっといたんだけど話者の方が交流してたのがその中の2人だけだったのかどっちか判らんけど、2人ともえらいキャラ立ってるぞー!(笑)そのまま小説になりそうだよ…ってもうなってたりするのかなもしかして。 だって片っぽはえらい陽気で明るい性格で、事故で落っこっちゃったら落ちた飛行機から大した怪我も負わず帰ってきて「いや〜失敗失敗」って笑った、なんて逸話があるような青年。んで彼の婚約者がまた強者で、郷里から彼に会いに押し掛けてきてそのまま居座っちゃったという。戦時中だぞ?(汗) んで、もう1人はえらい優男。優男、つか…今でいうならBLのキャラ風?(爆)「カツラかぶればそのまま美女になる」と評されてたくらいの美人さんだったらしい。でもってこの美形さんは「本物の天才」と称された腕の持主で、テストパイロットなのに1度も事故を起こさなかったんだとか。工場から出てきたばかりの、誰も乗ったことがない機体の作動具合を見る、という仕事内容でだ。ある意味事故がない方がおかしいぐらいの職務なハズなんだが…。 ――という、脚色ナシ、語りそのまんまでこのキャラ、この設定…このまま青春小説とかになりそうだよな〜。 「今日からマのつく自由業!」喬林知(角川ティーンズルビー文庫)読了。「マ」の字には心の目で◯を重ねて丸数字ならぬ丸文字で見てください(笑)昨年発行の「活字中毒」(<ええと、プロフィール参照かな?)で紹介されてたのが面白そうだったので読んでみたいなあと思ったら、たかのさんがさくっと全冊貸してくれたという代物(※注・後で本人から「全冊」ではない、と注釈が入りました<笑)。なるほど、面白い! コンラッド好きだなあ(<普通)。 「マイ・バレンタイン2003 愛の贈り物」ヘレン・ブルックス他(ハーレクイン)読了。…なんでハーレクイン読むといつもなんだか疲れるんだろうなあ。微妙ながっかり感というか…(直球)もうちょっと面白くなるはずなのに、という感じがいつもつきまとってしまう…何でかなあ。判って読んでるはずだし、そこまで不出来ってわけでもないとは思うんだけど。 この本は3篇収録なのだが、なかでも傑作だったのが「二月十四日のジンクス」!このラストシーンは正直正気の沙汰とは思えないスゴさだよ…一応隠しておくか、主人公の相手役(<ハーレクイン方言だと「ヒーロー」)が、『裸同然』の、『胸には革ひものついた金の矢筒をかけている。一方の手に金の弓を、もう一方の手に赤い薔薇を持った』というキューピッドを模した姿でダンスパーティ会場に現れ、衆人環視の中でヒロインをかっ攫っていくという…天地がひっくり返ってもわたしには、というか平均的日本人女性のメンタリティではとうてい憧れることなどできそうにないシチュエイションがクライマックスなのだった。…凄いよなあアメリカ人って(感心)
2003/05/27 (火) 23:52(更新)
しまった!(泣)木曜に録画してた「ミッドナイトチャンネル(<「地球時間 ジャズ」の再放送)」(NHK)と「アナザー・ライフ」(日本TV)をうっかり上書き録画で消しちゃったよ…まだ見てなかったのに〜。地球時間の方はもうオンタイムで見るのは諦めて録画で見る方針に変更したのだ(笑)後者も、15日が初回の海外ドラマで見てみたかったんだけどな…とほほ。 今日は、発売直後に買ったものの、どうせだから最初から通して読もう…と思っていた「彼方から」の最終巻を読むことにしてみた。 というわけで、「彼方から」14巻 ひかわきょうこ(白泉社 花とゆめCOMICS)読了。通してみると思っていたよりテンポの早い話だった…まあ、連載に合わせて12年かけて読んでたわけだもんなあ(笑) 長いエピローグは嬉しかったんだけど、読むほどにもうちょっと先が知りたくもなったり(笑)キャラ萌えと枠萌え(<4月30日日記参照)が両方成立してるような作品だったもんなあ。あの世界のさらにその後も知りたいし、主役2人のその後も知りたい〜(笑) つか超個人的願望だけど、どうせだから最後にイザークとノリコのいちゃいちゃを見せてほしかったー!(大笑)アイビスクの国(<農村お手伝い篇)でのラブラブっぷりとか、好きだったなあ。あんなのをもっぺん最後に見たかった…。 「ぼくの魔法使い」(日本TV)。そう来たか〜〜〜!(笑)これまでは篠原→古田な変身だったのが、今回から双方向に。しかしさすがにこれだと篠原嬢と古田氏の差が出ちゃうなあ。篠原さんはやっぱり演技というか、フリに見えちゃう。
2003/05/27 (火) 00:04(更新)
今日は久々にちまちまサイト更新とかしてみたり。しかし予定してた大掛かりなとこまではなかなか手が届かんなあ…。 でもって更にイヤンなことに、本気で首〜腰がイタくなってきたよ、とほほ。昔はたまに肩凝りになっても割とすぐ解消できてたもんなんだけど…(寂)人はこうして年をとっていくものなのだなあ、実感。(<アイタタタ) 凝りが痛みになってきちゃいました。きゅー。寝ててもツラいので、こりゃ本当に整体か何かに行った方が良さそうだわ(溜息)。
2003/05/26 (月) 23:56(更新)
寝倒し(またかよ)…うう何故こんなにも。1日20時間寝てるんじゃ?と自分で突っ込み入れたくなるぐらいなヘタレ日々。4時間起きてると眠くなるって一体。真っ当な勤め人サンがウチの日記読んだらさぞやムカつくことうけあいな今月だよ…。 「ムコ殿2003」(フジTV)は普段は見ていないドラマなんだけど、生放送だというので今日だけはちょっと気になる。ということで見てみました。ちなみに前回のムコ殿は後半から、3分の1位は見たかな。周りで誉める人が多かったので。 で、今回。つか今日の生。見て感心したのが篠原涼子嬢でした。堂に入ってる、安定してる! いや〜、「HR」(フジTV・2002年)は伊達じゃないというか、経験が生きているというか…(あれも半分生ドラマみたいなもんだったもんな)。見る前は岸本さんが一番上手いんじゃないかと予想してたんだけど、見た感じ篠原嬢が一番良かったよ…かっちょいー! まあ一番生っぽくなかったという点から判断したらどうか知らないけどね(苦笑) にしてもその後はちょっと口あんぐり。録画ドラマ部分があるのは別に構わないとして、その後の生部分…ドラマじゃなくて生バラエティですか? それも延々? 放映の4分の1位バラエティだったよなあ(^^;) で、最後のクライマックス…お台場パニック(大苦笑)。 いやはやどこまでホントなんだかなアレ…どこまでエキストラ? 他局ならともかく、ああいうのの処理上手いフジがあーいうとこで危険冒すとは思えんからなあ。この日、ここ借りてる日記サイトでざっと見ただけでも色んな日記でぽろぽろ言及されてたみたいで、ジャニfanって怖え〜、みたいな文も読んだけど、確かにああいう状況もある時はあると思うけど(ライブとか ^_^;)、あれは半分作りだと思うな〜。そうでなきゃ余りにもスタッフ甘過ぎだ。さて、ホントのところはどうなんだかね。 で、最後。本日のキーキャラである音痴という設定の女の子が歌うシーンで〆だったんだが…(<放映後なんだからネタバレ隠しの必要はないよな)、音はブレないわ揺れないわ(ズレてるだけ)声は伸びてるわ、なんて安定したうまい音痴なんだ(笑)と思って、普段ナチュラルに音が揺れてる歌手の人達のファンとしては苦笑を禁じ得ませんでした…(大爆) これ、もう1回生ドラマやるんだよね。なんだかんだ言ってそれもまた見るんだろうなわたし…。 「ダレン・シャン5 ―バンパイアの試練―」Darren Shan(小学館)読了。
2003/05/26 (月) 03:43(更新)
今日はコントラクトブリッジの月例会の日。 の前に色々と野暮用を片付けたり、ようやくさて出掛けるかな、と思ったら職場から電話かかってきて急遽明後日のシフトが入ったりで行く前からばたばた。 どうもペース崩されたなあと思いつつ、案の定途中の電車でへろへろになったりしながら2ヶ月ぶりの出席。やはり体調落ちとんのか。 とまあどうもいまいちな感じの出席でしたが、いざ行ってしまえば楽しいのは楽しいんだよな。ま、ゲームで手ひどい失敗して落ち込まなければ(苦笑)。やっぱ今日しか会えない皆にも会えるし〜。てな具合にのんびりブリッジして(ミスもほどほどにやらかして・涙)、今日は珍しく皆と一緒にバス経由で帰ることに(いつもは徒歩で最寄り駅まで行ってそのまま電車)。バスの中で、最近肩やら背中やらの凝りが抜けない…と愚痴ると、肩を触診(笑)してくれた友人から鉄板保証をしていただきましたとほほ。 ああ「ミッドナイトチャンネル」(NHK)、今日も見逃してしまったなあ。このオープニングの音楽が妙に好きで、これだけは欠かさず聞いてるんだけど(笑)。ちょっと調べてみたけど、作曲者はおろか、元曲があってのアレンジなのか、このOPに使うためだけのオリジナルサントラ(?)なのかも判らんかった…オープニングCGの制作者なら判ったんだけどな<意味無。 「新暗行御史」5巻 尹仁完原作、梁慶一作画(小学館 サンデーGXコミックス)読了。
2003/05/25 (日) 00:08(更新)
まだへにょってる。いや飲み過ぎじゃなく。ま、半年分と思えば2週ぐらいヘタってても当たり前…?(汗) いやそれにしても潰れすぎだよなあ。昼夜逆転人間のわたしが、夜に起きてらんなくなったよ…かといってそのぶん日中起きてるのかというと全然だし…ああ「地球時間」(NHK)の再放送(昨日の日記参照)また見逃したとほほ。 やらなきゃいけないこともたくさんあるのに、放っぽらかしっぱなし…。
2003/05/24 (土) 23:59(更新)
|