|
裏の修羅場が本格的にカウントダウン開始。もはや一刻も無駄遣いが許されない段階になってきた…というわけで今日はひたすら内職。 ああもうあっという間に半日経っちゃう。何も終わらーん! 何故こう作業がトロいのか自分。きい。 「SMAP×SMAP」(フジTV)。コント「心の一冊」は、今日は「ブラックエンジェルス」の朗読だったんだけど、画がないとホンット〜に何言ってんだか判らんな…(笑)
2003/03/10 (月) 00:20(更新)
| 2003年03月02日(日) |
ぼんやりスマ考察(ってほどのもんでもない) |
おしごと。 目がぼろぼろになってきた。寝てる間に目を擦っちゃっているらしい。起きてる時はともかく、無意識の行動はいかんともし難いわ…。 今日は単調な作業だったので、手を動かしつつぼーっと考え事。んで、何故か「GOOD LUCK!」(TBS)の事をつらつら考えてたんだけど、スマ友と話したりしていると、「あれだけの役者陣でどうしてあんなに薄い話になってしまうのか」という嘆きをよく聞いたりするし、ちらっと見た限りでは思わず同意したくなっちゃうんだけど(爆)、しかし、と考えてみる。 あれだけ『あの年頃の人間が使う言葉としてぶっちゃけっつーのはいかがなものか』とさんざん言われ案の定TV誌コラムやコントのネタにもされている台詞が、しかし逆に言えば何だかんだ言ってそれくらい広まってしまい、今やほとんど流行語にさえなりかけてる。それがプラス要因であれマイナス要因であれえらい広範囲の影響力があり、それはやっぱり木村くん個人の持つ力がかなり大きい部分を占めている、というのは明らかだ。いくらどうこう腐されても、やっぱり問答無用で数字を取ってるし、ってことは見られているということで、TVではやっぱりそれは何よりも大事なことだよなあ。 それだけの力があるというのはやはり木村くんならではだろうという気がするし、あのポジションを他の役者がやったらと考えた時、これだけの話題を呼び起こせるか疑問だ。 と、いうような事を考えてみると、やはり彼は与えられた枠の中で自分にできる最大の仕事をしているんだろうなあという気になったのだった。 お仕事の帰り、そういえばSMAPのライブDVDの発売って正確にはいつなんだっけ?もう目の前だよな、とCDショップに寄ってみる。予約カウンターにふらふら近づくと、親子連れの先客が。お母さんが男の子に見せているのは…ああっ、スマの予約票じゃんあれ!(笑) 「ほら、『世界に一つだけの花』だってよ」と言っている…子どもは幼児〜小学校低学年ぐらいなんスけど、まさかドラマ見てるってことはないよな? スマスマを親子で見てるとか? うーん、一体どうしてあの歌があんな小さな子との間で親子の共通言語になり得るのだ…。 そして自宅最寄り駅まで帰ってきて。ホームの階段下で荷物を持ってベビーカーを曳いた若いお母さん目撃。気になって見てたらやっぱり一人で荷物も持ったままベビーカーを持ち上げ、階段を昇ろうとしていたのでお手伝いしたんだけど、階段昇りきって、「じゃっ」とそのまま先に改札抜けて駅を出て…はっと気づいた。 ちょっと待て、階段は昇れば降りなきゃいけないもんじゃないか!(爆) 愕然。振り向くと件のおかーさんが今しもベビーカー抱えて階段を降りたところだった…(涙) こ、このばか…。くう。 反省。あ〜もうどうしてこう考えが足りないのか…昇れば降りるだろう、この! ふ〜。しかし、慣れないことはするもんじゃない、という教訓はナシで。くそう次はちゃんとするぜ。
2003/03/09 (日) 00:26(更新)
大遅刻。 を、やらかしてしまった…あう〜。 色々要因があったとはいえ…いやまあでも結局素直に寝坊だよな〜(涙)、こんな遅刻のしかたは初めてだ…うう、プチショック。 そんなこんなで何も考えず慌てて飛び出したこともあり、帰りの時には大雨になってたんだけど、靴も何もびしょびしょになってしまった。寒い…靴の中が川だ。 帰ってネットしてたら頭痛耐え難し。 どうにもこうにも寝不足だなあ…早く寝なきゃってのは判ってるんだが、やるべき作業量を考えるとどうにも。ああもうあちこちガタが来てる。最近毎日トシを実感(笑) 「熊の場所」舞城王太郎(講談社)読了。 途中でこの作者ホントに男性なのかなあ、とアホなことを考えかけてすぐ訂正。やっぱこの文体は男性だよな。どちらかというとこれは書籍よりも雑誌のコラムや何かで見かけがちな文体って気がするが。まあそんなこたともかく。表題作わりと好きだったんだけど、でもいまいち何か足りない気がすんだよなー、何だろう…と考えて、わたしは「まー君」の視点が読みたかったのだなあと気がついた。まー君が僕に何を感じていたのか読ませてくれたらすごく好きになっていたかもこれ。結局一番好きなのは書き下ろしの「ピコーン!」だったかな。主人公の思いきりの良さが好き。しかし某描写を読んだ瞬間何の見立てか判ってしまったというのは決してマニアではないが完全におたくかも。とほ。
2003/03/08 (土) 01:02(更新)
おしごと。…ちくしょうめちゃめちゃ目が痒かった。ああもう…目薬あんまり効かないし…(泣)ついでに体調もダルいしな。ぶーぶー。 地道に内職を片付ける努力。いっこうに片付かないが。既に4月下旬まで予定詰まっててしかももうお尻に火がついてるってどういうことだホントに。 「スカーレット・ウィザード」4巻 茅田砂胡(中央公論新社 C★NOVELS)読了。
2003/03/07 (金) 23:23(更新)
慎吾が近藤勇〜?!(仰天) というぶっ飛びの一報で目がさめる(苦笑) さて、今日はキャラメルボッ◯スの舞台鑑賞。久々の上川隆◯氏出演作だけあってチケ取りは激戦であった。というわけで今日は2階席なんだけど、とりあえず連れのK嬢と待ち合わせて新宿でお茶。タカノのアップルパイセットはめちゃめちゃ美味しかったです…値段だけのことはある。 そしてつらつらおしゃべりしてるうちに、K嬢にこの日記がバレてることが発覚(笑)いやまあ、去年年末にここに至るヒントを差し上げたのはわたし自身なんだけどさ…やっぱりバレちゃったか。どうせならそのうち伝言板に書き込みしてくだされハンドルは任せるから>Kしゃま で、時間になったので会場へ移動。今日はほとんど初日ってくらい早いので、ロビーにはお花がいっぱいで香りもいい。さらっとロビーを回って2階へ。やっぱり階段の仕掛けが楽しいなあ。例え席が1階でも、階段は見ないとね(笑) 開演。キャラメルの現代物の定番(多分)で、オープニングにキャスト全員の群舞?があるのだが、ダンスでつい上川氏に目が吸い寄せられてしまう。ことさら探してるわけじゃなく、むしろ全体を平均的に見ようと思ってるのに、自然に。凄いなあ…これが『華がある』ということなのか、と実感。 内容もなかなかすきでした。割とわたしの好みだったなあ。現実と虚構が同一平面上で錯綜する、という作りをもっと逆手に取るのかと思ったらそうでもなかったのはちょっと、もう一声、と思わないでもなかったけど。でも『シナリオのある世界に外から入り込んで介入することにより流れを変える』という設定がかなり好みなので、見てて気持ち良く楽しかった。 しかしどのギャグよりも「キャベジン」(※以下ネタバレ・下痢に苦しむ相手に、「薬をあげたいのはやまやまなんだけど事情があってこれしか出せません」と上川氏が差し出したのがキャベジ◯。客席、一瞬舞台の台詞が聞こえないくらい大ウケ)で一番笑いをとっていたのは果たして良いのだろうか?…って、思わず手を打って大喜びしたわたしに言えた事じゃないけどな(^_^;) それにしても今日は一日中ずっと目が痒かった…一応病院でもらった目薬もあるんだけど、わたしは目薬をさすのがものすごく下手なのだ…目に入れないと効くのかどうかも判らないよなあ(爆) そして体調絶不調。全然病気じゃないけど。人類の半分には一生共感できないしんどさ…あーもうダルいし体温下がるし体力も落ちるし眠いし…でもやることあるんだよう! 日記の更新とか(笑) 夜とんでもないメールが来て飛び上がる。内容は秘密。 しかし…そういうことがあると聞いてはいたけど…ほんとにあるんだなあ…(泣)
2003/03/06 (木) 00:12(更新)
うう体調悪…。ぐったり伸びていたら出掛けそこねてしまった。軟弱者め。 今週集中放映しているゴロちゃん出演の企画番組、「タモリの未来予測TV」(フジTV)。今日やった『恋愛遺伝子の離れたパートナー選び』云々というネタ、前にネタにしたことがあるのだ。わああれホントだったんだ〜(<今更)と妙なとこで感心というか感動というか(笑) 「ブレーメン2」4巻 川原泉(白泉社 JETS COMICS)読了。
2003/03/05 (水) 23:41(更新)
おしごと。 今日は月刊系TV誌の発売日(多分)。「テレパルエフ」の、2時間サスペンスドラマへの突っ込み特集に大ウケ…しかしこれってTVブ◯スのセンスだなあ(笑)。え。「トリビアの泉」(フジTV)、3月で終わっちゃうのか…? 人気出てるのになぁ勿体ない。しょぼん。 そろそろ春クールの連ドラ速報が出始めました。…え? 動物のお医者さん?! 一度ポシャったのにまたやるか…(爆)。というか物別れと言うべき?(^^;) 今度は大丈夫なのかね。ふむふむ、今回は吉沢悠か。そんでもって、「Papa told me」が風間トオルはどうよ…そういや島田荘◯氏も読んでらっしゃいましたっけこのマンガ。 さらに、前から話だけは聞いていた竹内結子ちゃん主演映画、「星に願いを。」の内容をはじめて知った。…うわあまた彼女看護婦でまた人がよみがえってくる(←吉沢悠)設定ですか? これじゃ「白い影」(TBS・01年)と「黄泉がえり」(東宝)を連想せずに見られるかどうかがまず第一の関門なのでは…(苦笑) 「ひとりで生きるモン!」西炯子(徳間書店 Chara COMICS SPECIAL)読了。あれ、打ってて気づいたけど、小学館の文庫のしおりに載ってたマンガをまとめた本なのに、発行は徳間なのか〜。
2003/03/05 (水) 00:01(更新)
くそう目が…眼がかゆい〜!! 今日は雨なのに〜。何で?(泣) …と思ってたけど、よく考えたら薬飲んでないやゆうべから(爆)。アホや… もう1日じゅう雨で寒くてたまらんし、つい買い出しにも行かず家の中でおこもり。まあやることたくさんあるしな…。というかもうそろそろもっと焦ってなきゃイカンのだが(^^;)
2003/03/04 (火) 23:58(更新)
まあもう七回忌だしということで、身内でさくさくっと。予報では雨なはずだったんだけど、降らなくてらっきー。しかし誰も故人の人徳とか言い出さないあたりがなんとも。お母んごめんよ。 朝8時半に出てお寺行ってお経あげていただいて墓参りして親戚一同でごはん食べて、解散したのは4時近く。その足で北海道に帰るという親戚を送るお父んといったん別れて、わたしはそのまま帰ってきて、寄り道したので結局お父んとほぼ同時に帰宅。 夜になってもお互いあんまお腹空かなかったので、軽く雑炊おじやですませちゃった。なんかもーへろへろで、作って食べてすぐネットもせずに寝ちゃった。あれを自分一人でやる日もいつか来るんだろうかと思うともう、ぶるぶるぶる(震) …遠いしな。ウチの菩提寺はウチから1時間半〜2時間かかります。 しかし、お経あげてくださった住職さま…いちおう先代の後を継いだ時から知っているのでもう少なくとも10年以上は法事のたびにお目にかかってる方だけど、今日の話はまた興がのってたなどうやら(笑)ってか、お父んが相槌うちすぎ? とにかく今日は予定がたてこんでて、ウチのすぐ後に次の葬儀(つか多分入骨)が控えてたらしいのに、その時間を過ぎてもまだお話が終わらないのには秘かにびびってました(笑) でも今日も面白かった。話面白くて好きなのだ。お釈迦様の入滅はともかく誕生日は国ごとに違うとか、一応仏教国なのに誕生日が休日じゃないのは日本ぐらいだとかウチは曹洞宗なんだけど本山の話になって総持寺には実は祖院が富山だか石川だかにあるんだとか豊川稲荷に神主はいなくているのはお坊さんだけだとかいや〜面白い面白い。次が楽しみ…って次は十三回忌かよもしかして(爆) 「戦士志願」ロイス・マクマスター・ビジョルド(創元推理文庫)読了。この頃はまだSF文庫ではないのだな。なんてことはさておき。 いや面白かった。「バラヤー内乱」「名誉のかけら」をふまえてから読むと面白さが倍増。受ける情報量が2倍ぐらいになるのはホントに仰天物でした。あの台詞は、言動は、なるほどそういうことだったんだな、とか、この人物はこんな気分なんだろうな、とか。シリーズ1作目として最初に読んだ時もすごく面白かったのに、まだ面白さが増すって一体どういうことなのか…本当に凄まじい作品(というかシリーズかこの場合?)だと思います。最初読んだ時はどうにも共感できず好きにもなれなかったボサリが、今回なんだかすごく好きになりました。たしか「天空の遺産」でマイルズがボサリを思い出すシーンがあったと思うけど、それがよく判ったなあ。ああやっぱり大好きだ、このシリーズ。
2003/03/04 (火) 00:01(更新)
おしごと。 の後、明日はお母んの七回忌で法事を営むので、その準備の買い物へ。 おみやげ…とは言わんだろうけど(笑)、集まってくださった方にお持ち帰りいただく和菓子なぞを調達しに行ったのだ。ぐるぐる回って、それから地元へ帰って来てそのまま郵便局の本局へ。不在配達の郵便物を受け取って、そこから徒歩で帰って来ました。 本局は駅からちょっと遠いので、行って戻ってそれからさらに(わたしの使用駅は本局の最寄り駅の隣なので)もう一駅ぶん、ということで、結局1時間半くらい歩いたかな。職場からも1駅分歩いたので、今日はけっこう歩いた日かも。まあ普段座りづめの仕事してるし、運動不足を如実に感じつつあるこの頃なのでたまにはこんな日がないとヤバいよな。 途中のファミレスでカレー食べて帰りました。以前は外食でカレーってほとんどあり得ない選択だったのに、「カレーライフ」読んでからなんか慢性的にカレーメニューが気になるようになっちゃったよ、どうしよう(笑)
2003/03/03 (月) 23:56(更新)
|