実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2003年02月01日(土) 3日め、帰り。

ああもう2月か。光陰矢の如し。てか、今月はひたすらふせってるか持ち直して出かけるかのどっちかしかなかったから余計あっという間に感じたよ…。
さておき、今日は帰りの日。朝からすごい吹雪だ…この3日で一番凄い(笑)視界が白く煙っております。
この雪の中出て行くのかー、やれやれ、と、列車の時間をゆっくり取ったのをいいことにチェックアウトしてからロビー横の喫茶コーナーでうだうだ(というか、うとうと?)してたら、なんと旅館の車で駅まで送っていただけることに。…ウザかったか?(笑)
ともあれ、らっきー♪と素直に最後の御大尽気分を味合わせていただく。駅ビルではゆったりのんびりお土産選び。
わたしは、お父んへのお土産は日本酒にしよう!と決めていたので、味を見るためにもう一度ぽんしゅ館の試飲コーナーへ。今回は、味わうというより条件に合う味を捜すという感じだったのでペース早かった…結局コイン10枚使って7種ほど味見して、緑川酒造の「緑」に決定。
あとはま、たーっと帰って参りました。途中でちょっと休憩入れたけど。いや重い重い重い(苦笑)。
帰って来たらメールの山で大変。ま、ちょうどメールがたくさん来ることが判ってる時に思いっきりバッティングして旅行に行っちゃうわたしが悪いんですが。というわけで帰ってからは、一通りネット処理してるうちに時間切れ。
結局、2泊3日で飲んだのは…のべ27種、かな。でも試飲が多かったので量はそんなに飲んでないんだよ?(笑)
【本日の酒;お土産のためにぽんしゅ館で試飲した7種。「能鷹」「越乃あじわい」「白瀧」「緑」「初花」「舞鶴」「清泉」(<最後の2種はウロ覚え。ちょっと怪しい)。コイン3枚の「初花」はさすがに美味しかった〜v 癖が無さすぎたのでお土産にはセレクトしなかったけど、わたしの好みにはばっちり合ってました♪】

2003/02/15 (土) 00:30(更新)


2003年01月31日(金) 旅の二日め。

朝はなかなか起きられなくて、8時過ぎまで寝床でうだうだ。でも酒はお互いまったく残っていない(笑)…や、やっぱ寒いとこだからだな!(^-^;)<旅館の中は当然まったく寒くないという客観は却下
和食の朝ごはんをこれまたおいしくいただいてから、とりあえず外出。
まずはガイドブックでチェックしていた白瀧酒造へ。ショールームがあるということだったんだけど、いざ行ってみるとちょっと入口が判り難く、入っていいものか迷うような雰囲気なのでちょっと躊躇う。そんなに数を受け入れられないみたいだしね。ちょっとうろうろしてから、ええい、やっぱり行くか!と二人で決意して行ったんだけど(笑)、いや、行って良かったよー!
もっと販売ブースみたいな感じなのかと思ったんだけど、色々丁寧な説明つきで試飲させてくれて、結局6種類ほど飲ませていただいちゃいました。淡麗系から濃厚なのまで、「これ水だろ?」としか思えないようなもの(いやマジで)も、甘口ワインみたいな、なんかロックで飲めちゃうような味わいの濃く深いものもあってすごく面白かった〜。個人的ベストは「霊泉汲不儘」かな…とにかく味がまるい。としか言い様がない…どこにも尖ったとこがないのだ。相方K嬢も絶賛。そしてお味に見合ったお値段でした(笑)
…しかし社員の方にはどうも、すごい飲んべだと思われたよーな気がしてならない…(汗)
それから、うどんすきが美味しいというお店へお昼を食べに。これがその通り美味しくてたっぷりで、もーおナカいっぱい! 満足満足〜。
しかしこのままではヤバい、晩ゴハンまでにどうにかお腹を空かせておかなければあのたっぷりの夕食には到底太刀打ちできん!と危機感に囚われ(<全部食う気か)、とりあえずまたふらふらとおさんぽへ。しかし店に入るたびに顔やら肩やらに降り積もる雪を一々払い落とすのはちと面倒よのう。住んでたら、とてもそんな悠長なこと言ってられない生活なのだろうな…。
で、まあ、そこらへん一周して、駅の向こう側の酒屋(<昨日入った店とは違う)に入っていくわたし達…ふらふら物色しているうちにめざとく試飲コーナーらしきものを発見して、ちゃっかりまたもや試飲してしまうわたし達…そして何故か宿に戻る時には四合瓶1本ぶら下げているわたし達(爆)
帰ってから温泉に入ってあがってぼーっとしてるうちに、つい2人でうとうと。目が覚めてみたらまた晩ゴハンの時間になってたのだった…っていいのかこんな御大尽な生活!(^_^;;)
今日の夕食もまたうまい!
あんこう鍋にカニ一匹に刺身焼き物揚げ物煮物。ああ鯛の塩焼きがぜつみょーにうまい! 生牡蠣もめっちゃうまい〜!!(<苦手な人も多いけど、わたし達は2人ともすき)でもってカキフライのふっくら太ってること!! うわあんおいしかったよ〜(泣)<泣くな
実はこの夕食の時に、さっき買った日本酒を開けてゴハンのお供にしてしまったのだった。いやだって、試飲の時から「これは刺身に合いそうだねえ!」って2人で言ってたから、つい…。
夜は日中買い込んでおいたお菓子を肴に、残りの酒でまたまた酒盛り。今日はマイおちょこまでそれぞれ買っちゃったし。昨夜の「牧之」は湯呑みで呑んだので、つい…。<またか
今日のテレビポイントは、「スカイハイ」(TV朝日)が零時20分はじまりだったってところかな。
【本日の酒;酒造元で試飲させていただいたのは、「上善如水深白 純米吟醸」「湊屋藤助 吟醸しぼりたて」「上善如水 純米」「魚沼 本醸造」「霊泉汲不儘 大吟醸」「わすれじの 山廃純米吟醸」の6種類でした。「わすれじの」の癖の強さは名前の通り忘れ難い。ロックで呑んでみたいなあ。その後、酒屋さんで試飲させていただいたのは「限」「長者盛」「雪の中からの目ざめ」、もう1種あったんだけど忘れた…中でも飲みやすかった「長者盛」をチョイスしてお持ち帰り。んで、待ちきれず夕食の時に開けたわけやね…】

2003/02/14 (金) 00:03(更新)


2003年01月30日(木) 旅のはじまり。

というわけで、今日から新潟へ雪と酒と温泉を目的に出発。
珍しく待ち合わせより30分くらい前に着いてしまって「何かあるんじゃないの?」と旅の相方、K嬢と言い合ってたのだが(<日頃の行いが判るなあ)、本当に電車が遅れた。 …わたしの代わりに電車が遅れたってか!はっはっは!←ヤケ
しかし、電車に乗って1時間強、トンネル抜けて視界が一面雪っ!になると、来た来た来たあ〜っ!!と思うよな(嬉)
着いたらまずはお宿へGO。ここで傘を忘れてきたことに気づく間抜けなわたし(汗)大雪警報だってしっかり前日チェックしてたというのに、なぜか全然頭になかったんだよな…。とりあえずフードでしのいでみる。これが実は有効で、やっぱり北の雪って全然違うよな。いつものことながら軽くて乾いてて、関東の雪みたいにべたっと重くくっついてこないので、フードで充分OK。吹けば飛ぶ感じのパウダースノーなのだった。さらに初めて雪の結晶を肉眼で視認して感動。あんなに大きいもんとは思ってなかったなあ。…いや、ウチの方でもタイミング見てやろうと思えばできるんだろうけどね(苦笑)
で、チェックインして出直し。思いがけず旅館で長靴を貸していただいて、これがもう便利ったらない!長靴さまさま〜♪と二人で浮かれつつ、駅前の「ぽんしゅ館」へ。今回の旅のメイン目的の一つだ!(笑)
相変わらずイイ品揃えのぽんしゅ館で、おちょこ5杯分の試飲を。何たってこれがいいんだここは! 100以上種類の揃った日本酒を、格安で試飲できるんだもんなあ。ん〜、やはり寒いとこで飲むとにごり酒はうまいv まあモノも当然いいんだろうけど(<ちなみに「源佐エ門」)
それから近所の酒屋を覗いてみて、2年前から2人の一押しだった「牧之」発見! ぽんしゅ館には大吟醸の一升瓶しかなくて、さすがに2人で一升はなあ(汗)と諦めたんだけど、こっちは720ml♪ 生詰原酒なので普通のよりちょっと若くてキツめだろうけど、もう即決で購入。ほくほくお宿に戻って温泉でひとっ風呂あびて、曜日のせいか今日は泊まり客も少ないみたいでお風呂場もがらがら、ゆったり貸切気分だ! いい気分であがってくるとすぐ夕食の時間で、むー、カンペキ。
今回のお宿はごはんで決めたというだけあって、またこれが何から何まで旨い! ぶりしゃぶも美味しかったし、里芋のおらんだ煮も湯葉衣の海老天も好きだーvv また刺身がうまいし! 当然のように酒も頼む(<利き酒セットということでまたもやおちょこ×5杯)。やっぱり刺身は日本酒と頂かなくてはね。
夜は2人でTVを見たりものを書いたり今後のスケジュールの相談をしたりでうだうだうだうだ。もちろんお供は牧之だ! 持参してみた金平糖が肴として好評。わたしは柿の種が好きだったなあ。結局眠さの限界までお互い粘って、2時半頃ついにばったり討ち死にしたのでした。その頃にはほとんど1本空いてた。えへ。
ところで旅で面白いものの一つに、その土地のTV事情があると思うんだけど。「うたばん」(TBS)の「うたばん直前」はこっちにはないんだなあ、というのが本日のチェックどころでした(笑)
【本日の酒;ぽんしゅ館でいただいた酒はほとんど覚えてない…(<ダメじゃん!)。かろうじて、にごり酒の「源佐エ門」。萬寿鏡も飲んだっけかな。越乃日本桜もなんか覚えがあるような…(曖昧)お宿のゴハンでいただいた利き酒セットは、「湊屋藤助」「越乃寒梅」「辛口雪男」「久保田千寿」「八海山」の5種。ちなみにわたしは久保田と雪男が好きでした】

2003/02/13 (木) 00:01(更新)


2003年01月29日(水) 二度め。

お友達と前々からの約束で映画を観に行く。…って二度めの「黄泉がえり」なんだけど(笑)
声はちょっとだけ復活! やっぱり薬の威力かなあ。まあ、まだまだ異様な声で、しゃべってるとだんだん出なくなっても来るんだけど、全然何も喋れなかった昨日までと比べたら雲泥の差だからね。
しかし前からの約束じゃなかったら今日映画を見るなんて無謀なことは出来なかっただろうけど…案の定途中で猛烈に咳き込んじゃって、周りの方に申し訳なかったです。タオルでガードしたのでそんなに酷い音にはならなかったと思うけど…(困)。
二回見て改めて、傑作というより佳品て感じの作品だなあと思いました。そう、傑作って言ったらどうにも褒めすぎだけど、佳品と言うくらいにはイイ出来と思うのだよ。
そのあと、これから用があるというI嬢の移動時間が来るまでおしゃべりでもしましょうか、とさくっとお茶。うわあスコーンが! スコーンがうまい!! 満足満足。
ところで、いまウチ、テレビの電波がめちゃめちゃ悪い…一番酷い状態だと、光の線か帯が真横に何本も走っていくのだ(汗)。ややましな状態でも光がちらちら全面に散っててものすごく見にくい…アンテナが悪いのかと思ったんだけど、しかし時間帯によって、例えば明け方4時頃とかはちゃんとクリアな画面になるので、どっかで電波障害が起きてるんじゃないかと推測中。ついつい近くの米軍基地に容疑をかけたくなるんだけど…何か強力な電波使ってるんじゃないか〜?って(笑)。まあしかし、真相は薮の中なのだった。

2003/02/12 (水) 23:59(更新)


2003年01月28日(火) 観念(笑)

声が出ない4日め。今朝も状況に変わりなし。
さすがにやべーと感じて(遅)、病院に行ってみた。かかりつけのとこで、一も二も無く信頼してるとこなんだけど、最近スマステ(TV朝日)のスマクリニックコーナーとかで信用ならない病院の話ばっかり見てると、こういう医院に通えるのは幸せなことなのかもなあとか思ったり。
さて、そこで先生に看ていただいて…喉頭炎 だか、そのなりかけだかと言われる。
けっこーヒドかったらしい(苦笑)。「治るのに4、5日かかるよ」と先生。そーか明後日からの新潟旅行中いっぱいコレってことですかせんせー…(滂汰)
いやまあ、自業自得だけどさあ…

2003/02/12 (水) 00:49(更新)


2003年01月27日(月) けいそくちゅう…(かはかは)

うわ、まだ声が出ない。丸2日声が出なかったことはあるけど、これは新記録。掠れ声になるくらいなら数日でも覚えがあるけど、本当に完全に喉が潰れて息でしか喋れないのが3日めっていうのはなあ。ちょっと焦る。
ひたすらおとなしくしてたものの、全然復活しない…。がーん、色々がまんして寝てたのに(涙)
しかし寒い日であった。1日ずっと雨だったんだよね。
「一番湯のカナタ」4巻 椎名高志(少年サンデーコミックス)読了。
「S・C・ポチ」4巻 大野潤子(小学館Betshucomiフラワーコミックス)読了。
「ギャラリーフェイク」25巻 細野不二彦(小学館 BIG SPIRITS COMICS)読了。

2003/02/11 (火) 23:58(更新)


2003年01月26日(日) のとかしんてます…(囁)

のど全滅。
おしごと行ったけど、普段の打込み仕事には支障ないけど、利用者や電話への応対には役たたづさ…(涙)
帰ってからはビデオ消化。たまりまくってる。今さら昨年12月23日の「SMAP×SMAP」(フジTV)を見たんだけど(遅っ!)、歌のコーナーを見るともう反射的に「教授スイマセン〜〜〜〜!!!」という気持ちになってしまうのは何故なんだろう(乾笑)
「陰陽師 龍笛ノ巻」夢枕獏(文藝春秋)読了。
「ホイッスル!」20巻 樋口大輔(集英社 ジャンプ・コミックス)読了。

2003/02/10 (月) 23:55(更新)


2003年01月25日(土) こえかてません…(濁音無)

おしごと。
予測はしていたけど、風邪大悪化…乾燥してるし足元は室内とは信じ難いほど寒いしな〜、体調悪いときにあそこで仕事したらまあ、てきめんだね<やな職場環境だな(^^;)
仕事が終わる頃にはもう声が出なくなってました。とほ。しかしそれでも帰りに本屋に寄ってしまうわたしって…(苦笑)
で、やはりものすごく咳き込んでしまうのであった。自業自得…。
家に帰ってから、とりあえず梅酒やかりんはちみつをお湯に溶いてひたすら飲んでみるのであった(苦笑)

2003/02/09 (日) 00:37(更新)


2003年01月24日(金) いろいろと詰め込み。

テレ朝の「スーパーモーニング」で思い掛けなく「黄泉がえり」(東宝)舞台挨拶映像が見られてらっきー。(「今週の総まとめ」だそうな)噂にだけ聞いていたアニキの「草なぎ君、良かったねー!」が見られたよわぁい♪ 不意打ちで録り損ねたのはちと残念だが。ふだんワイドショー慣れしてないとこれだから…そもそも舞台挨拶後、月曜のワイドショー張るって発想もなかったしな〜。
さて、今日は保険会社→銀行2件、とまわって、まだあと予定があったのだがこの3件で時間取り過ぎてしまって(涙)あとの予定全部ポシャる…とほ。給料日だったんだよなあ、全然頭になかったよ。とにかくどこも超混みであった…。
夕方からチケ取りの電話かけ。2時間リダイヤルしっぱなし(汗)、やっとつながったら軒並み終了…まあ受付開始2時間後じゃ当然か。さすがだ上◯隆也(笑)
戦い終わって友人とのメール情報交換も一段落したところで、ちょうどよく「金曜特別ロードショー 千と千尋の神隠し」(日本TV)が始まる。実はわたしこれ見てないんだよな…。おお、これが噂の『赤い』画面かっ! たしかに全体に赤味が強いわ。まあ映画見てないからホントのとこ、どれぐらい違うのか判らんけど。最後、エンディングロールではじめて俳優の名前の羅列にびっくり。いちばんのびっくりは釜爺=菅原文太でした(笑)
「地球時間」(NHK教育)…え。ああっ、しまったあああ!!  先週録りそこねたっ!(愕)よりによって最終回見損ねたよ…ジャズシリーズ…(泣)
ああ…ついにハナをかむとティッシュが血染めになるようになりました…(爆)
『あとちょっと本』の消化第二弾。
「バビロン行きの夜行列車」レイ・ブラッドベリ(角川春樹事務所)読了。
「グイン・サーガ86 運命の糸車」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。

2003/02/08 (土) 23:58(更新)


2003年01月23日(木) 久々に長い。

生スマについての日記を淡々と(<一応、本人はそのつもりで)下書きして今日の順番の日記をupして、メモライズトップから何の気なしにSMAファンらしい人の日記を覗いてみたら、剛ファンの熱さに圧倒された(笑)「黄泉がえり」舞台挨拶を見て来たレポだったので熱いのは当たり前か。しかし自分の日記(13日)と比べて、なんて醒めてるんだ自分!と反省してみました(笑)
「うたばん」(TBS)。ああ!そうか柴咲コウって「レッツゴー!永田町!」(日本TV・02年)に出てたんだ?! いい味出してたよな。そういやISSAとのカラオケシーンで異様に歌うまくてちょっと話題になってたような記憶も蘇ってきた(笑)あー、あれもキャストのいいドラマであった…新人がけっこー掘出物で、あと西村さんに吹越さんに内藤さんだもんなあ。しみじみ。
「美女か野獣」(フジTV)。福山氏って、本業は歌手で役者ではない、というスタンスの人なんだろうと思ってるんだけど、でも演技うまいよなあと思ってしまった。彼の出演作を見るのはこれが始めてなのだ。やっぱ何度も主演はるだけのことはあるわ(笑)
先日、19日の集会が終わってから積み上がった本の整理を軽くしてみたら、途中まで読んでほったらかしになってる本がひとかたまり出現(爆)。わたしは大概数冊の本を並行で読んでいるので、家で読む本とは別に、移動中に読む本とか、家の中でも居間に置いてある本とベッド脇に置いてある本とか、色々ある。で、電車の中とかで読み進んでいてあと十数ページ、ぐらいになった本は「これは今日持って行ったら行きの途中で読み終わっちゃうなー、2冊持ってくのは重いし、じゃあ新しいの持って行こう」と置いておいたり、本文を一気に読み終わってから、「解説は後で読もう」とちょっとの間のつもりで寝かせておいたり…したのが、どうも溜め込んだまま忘れ去られていたらしい(汗)現物見て思い出したけど、そうかこの本なんてトップの「今読んでる本」に挙げてたよ! 最近目もくれてなかったがあの項目(爆死)。
というわけでずーっと前に大部分読み終わっていた本2連発。
「はじめて話すけど… 小森収インタビュー集」小森収/各務三郎、皆川博子、三谷幸喜、法月綸太郎、石上三登志、松岡和子、和田誠(フリースタイル)読了。
諸般の事情により(笑)購入した本で、中身自体わたしのツボで非常に面白かったんだけど、三谷氏の項はSMAファンにも楽しめると思う。少なくともわたしは、読みながら「古畑VSSMAP」(フジTV・99年)が脳裏を過ってしょうがなかったなあ。
「刻Y卵」東海洋士(講談社ノベルス)読了。この本なんて買ったの半年以上前じゃん…。これは実は、最後の一章ほどで先が気になってしょうがなくなり、超速読(別名飛ばし読み)の反則で読切ってしまったので、後でちゃんと精読しよう…と思ったままほったらかしになってしまっていたもの(爆)。というわけで最後だけ、もっかい読み返したらうっかり誤植まで発見してしまった(たぶん)。
しかしこれは本文も当然凄いけど、とにかく解説がピカイチかと。解説に唸ったり膝を打ったりってあんまりないんだけど、これにはヤラれた。解説読むと『なんか凄い気はするんだけど、ただ壊れてるだけじゃない気がするんだけど、どこがどうなってるのか指摘はできない』気分がスッキリ解消。よく感想で指摘されてる視点の目紛しさは全然気にならなかったなあ。作者が混乱を起こさないよう充分注意して書いてる気がしたけど。

2003/02/07 (金) 23:57(更新)


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