実になんてことない話。
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基本的には自分のための覚書。
初期はSMA話や活字・マンガ話がもっぱらだったが、
現在は飲みとTV話だけ異様に長文な傾向になっている。
よく判らない用語などは、もしかしてここを読むと判るかも。
…現在2004年1月分の日記を復旧中…

2002年12月13日(金) ひたすら地道に。

というわけでせっせと鈴木(Mac)と格闘。いや格闘はもう終わったのか。完全復帰は諦めて、とにかく今日はメールレスしたり、この日記文を作ったり。環境回復にかまけてここのところネット巡回もままならなかったし、というわけで今まで溜め込んだ作業をせっせと片していく。
しかし眠い。うっかり炬燵で寝てしまう。ああ腰と背中が痛いー!<ばか

2002/12/23 (月) 00:14(更新)


2002年12月12日(木) 諦めた…

1日消失…(汗)明け方に寝るハズが、本読んでたら昼過ぎに。そして2時3時…おいおい(^^;) 夕方近くとろとろ寝て起きたら、「どっちの料理ショー」(日本TV)終わってましたとほほ。
で、夜はひたすら昨日の続きで鈴木と(というよりIEと)格闘。しかし徒労…
もう放置しちゃってるメールレスも限界だし、とにかくそっちを早急になんとかせねば、と最低限の作業環境だけ確保してあとはとりあえず目をつぶることにする。最大のガンにして元凶、サイト更新は、何だかんだ試してみて、滅多に使わないネスケだと出来ることが判ったのでもうそれで行くことに。しかし試してみると、使い慣れないせいもあってかものすごくやり辛い…これは時間がかかりそうだなあ…(涙)
「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」「マリア様がみてる ウァレンティーヌスの贈り物(前編)(後編)」今野緒雪(集英社コバルト文庫)読了。
「ミスターXをさがせ」ミランダ・リー(ハーレクイン・イマージュ)読了。
「一番湯のカナタ」2巻 椎名高志(小学館 少年サンデーコミックス)読了。

2002/12/22 (日) 23:59(更新)


2002年12月11日(水) 悪化ー?!

というわけで、いよいよブラウザがどうにもならんので思い切ってもう一度インストールし直してみることにする。これでまあたぶん元に戻るだろう。と、埋もれていたCDを掘り返して(苦笑)、再インストール。
ところが…事態全く改善されず!というか…それどころか、悪化?!
なんと、IEを開いて、もう1枚別窓を開こうとすると「メモリが足りねーんだよ」とメッセージが出るように…えええ今までそんなことはなかったのに! というわけで常に1つ以上の窓を開くことが出来ず(無論アプリもIE以外使っていない)、加えて、チャットやメールサーバーへの接続などちょっと重めなことをしようとするとまた「メモリが足りねーんだよつながんねーよ」と言われてしまう(茫然)。
つまり、ブラウザ上のメールチェックもできないし別窓が開くようリンクを張ってるとこからはクリックで飛べないし、一部掲示板も見られなかったり…ついでに、画像の多いページなどは全部読み込みしきれない。このまるで傷口を広げる結果になってしまった事態に、ええええ何がどうなったのー!と愕然。OSのメモリ自体もちょろっといじってみたものの、結局どうにもならず、とりあえず5.0ではなく4.01を使うことで凌ぐことにしたのだった。いやはや、どうしよう。ちなみに4.01も編集画面の文字化けは変わらず。
とはいえ、鈴木(Mac)にだけかかずらってるわけにもいかず、日中は図書館のはしごもしてたのだった。
まず、リクエスト本が届いていると先週連絡をもらっていたので、活字中毒の資料に借りていた膨大な本の山の返却も同時にせねばと地元の図書館に。しかし全部は持ち切れなかった…まあ、それでも十冊ぐらいは返せたけど。リクした本も、活字中毒の資料として欲しかった本なのでホントはもう必要なかったのだった。せっかく他市から借り出してくれたものだったので借りたけどね(笑)
で、実はちょうど昨日借りてた本を読み切ったので、タイミングも良いしいっぺんに済ませちゃおうと思ったので、一旦帰ってから午後は隣の市の図書館へ。
そしてようやく念願のビビンパを食べられました!(大笑) 満足満足。しかしこの前もそうだったんだけどものすごく暖房が効きまくってた店だった。頭がぼうっとしちゃうのでもうあまり行きたくないかも。とほ。
「マリア様がみてる いばらの森」今野緒雪(集英社コバルト文庫)読了。

2002/12/22 (日) 01:58(更新)


2002年12月10日(火) 徒労。

あ、ああああ…
寒けりゃ寒さに負けて寝る。そして、暖かければ暖かいで気持ち良くて寝こけてしまう…っていつ起きてるんだよ!
一人上手でした。…しーん…
さて、鈴木(Mac)。今日だめだったら諦めよう、と腹を括ってから色々やってみる。またブラウザの初期設定を色々いじってみたり、今度はOSの設定も見てみたり。とにかく他は普通に読めるのに、サイト更新の編集ページだけどうにもならないっていうのが疑問なんだよなあ。またヘルプ掲示板に行ってみて今度は細かくあちこちチェックしてみたり。別の文字化けに関する知識は増えたけど(笑)、問題解決には至らず。うーん、やっぱダメか…
「アルジャーノンに花束を」(フジTV)。最終回が近づいてさすがに盛り上がってるなあ…いや他のドラマももちろん盛り上がってるわけですが。後半進むにつれて、ユースケうまいなあって思うことが多くなりました。微妙な表情が、時々「うまっ!」と思わされるのだ。そして、『普通の人』の表現がうまい。彼自身が普通だからなのかどうか、たぶん一番感じが出てる。でもけっこう凄いんじゃないのかなあ、見ていて「ああ、今本当に普通の、平均的な状態にいるんだな」ってちゃんと感じられるのって。
しかしそう思うということは他の演技が普通だから対比でうまいところが眼につくということだろうか?(爆)あと中島知子がいいなあ…純粋に演技力か、脚本が合ってるのか曖昧かもだけど、9話の憤るシーンとか、エリナを目の前にして怒っていながら本当はエリナにではなく運命のようなものに怒ってるというのが伝わってきたのだった。しかし晴彦はなんぼなんでもいい人すぎ!(笑)まあ、ハルもカッコ良すぎっちゃ良すぎなんだが。
しかし予告で一気に萎え萎え…次って最終回なんだけどさー、『あなたの胸に残る感動の最終回』ってテロップだけでも退き気味だったのに、追い討ちが『幸せの涙であなたの心はいやされる』だからな…げっそり。
「シャイなハートで」エリーズ・タイトル(ハーレクインプレゼンツ)読了。
「マリア様がみてる 黄薔薇革命」今野緒雪(集英社コバルト文庫)読了。

2002/12/21 (土) 00:01(更新)


2002年12月09日(月) 銀世界。今冬は早いなあ…

睡魔に負けてうとうとしながらも、重ね録り用のテープがもういっぱいなのでどうしてもビデオ消化しなければ…!と頑張ってたのだが、はっと気づいては巻き戻すこと数回に及ぶ体たらく(苦笑)。それでも、まあ暖房効いてる部屋から冷えきった部屋に戻るのが嫌だっつーのもあって(笑)結局夜が明けるまで居間に粘っていたのだった。で、朝イチのニュースをつけてみて…な、なんと、雪?!
部屋に籠りきりになってて全然気づかなかったけど、一夜明けたら銀世界。首都圏の初雪にありがちな、降ったか降らないんだかよく判らないうっすら雪、なんてもんじゃなくちゃんと積もってる初雪…いやはやそりゃ寒いとは思ってたけど、昨日夜中に帰ってきた時はよもやあの雨が雪に変わるなんて予想もしなかったよ!
というわけで、ちょっと都内に出掛けようか迷ってたんだけどこの天気で迷わずパス。そのまま寝こけて昼過ぎに目覚めて、隣の市の図書館に行こうか悩みながらも、このくそ寒いおんもに出ていくふんぎりがつかないまま、借りてる本を読み出してとうとう1冊読み切ってしまったのだった…えい、軟弱者(笑)
鈴木は今日は様子見。こうなったらブラウザを再インストールするしかないと思うんだけど、データが全部消えるかもしれないと思うとめんどくさくて(<正直)なかなか踏み切れない…でもやるしかないんだろうな〜。
ところで今日鏡を見たら、眼の下のところが明らかに黒くなっているのにびっくり。あ、これがよく言う「くま」ってヤツなんだ! 本当に明らかに色が黒ずむんだな〜、うわあびっくり。うん、たしかに歌舞伎の隈取りって感じだわ。でも徹夜明けの時ならともかく何でいまさらくまなんか出たんだ…? 今日だって一応寝たのに…筋肉痛と同じで、ちょっと日を置いてから出るのか?(聞いたことないよ)
あと「SMAP×SMAP」(フジTV)。今日は春にやった放映の罰ゲームレポということで、慎吾とゴロちゃんがニューヨークの舞台で前説をして来た模様の報告の回。しっかし慎吾ってほんとにほんとに、何て客をつかむのがうまいのー!! 再認識。対照的にゴロちゃんが不器用に見えちゃうけど、たぶんあれが普通だよ…そして真にうまかったのは、2人が登場する時に紹介してくれたアメリカ人さんなのではないかと思ったり。はるばる日本からやってきた若い2人を迎えてやってください、って感じの短い紹介だったのだが、ああ言われたらたぶん自然に、ああこのガイジンさん(<つまりシンゴロの2人)にいいN.Y.の思い出を持って帰って欲しいなって観客が思うような言葉だったような。彼らが暖かく迎えてもらったのって、多少はあの紹介のせいもあったと思うな〜。
「猫の遊ぶ庭〜気まぐれ者たちの楽園〜」かわいゆみこ(心交社 ショコラノベルス)読了。
中身に文句はないが…えと、編集? なんで中短編集なのにどこにも目次がないのさ…
「ヴィシュバ・ノール変異譚 暁降ちの歌の章」水杜明珠(集英社 コバルト文庫)読了。

2002/12/20 (金) 23:52(更新)


2002年12月08日(日) 鍋だっ!!

というわけで仕事が終わってから他所様のおうちへ向かう。今日はお鍋だー!! わあい!
しかも、聞いて驚けふぐちりであるv うふふ。わたしは庶民なのでそんな豪勢なお鍋は初めてッスよ(^_^)
また今日はえらく寒い。こんな日に鍋なんて、まるで誂えたかのよう。わたしはお仕事あがりだったので遅刻して、迷った挙句に結局迎えに来てもらうというお約束もかましてみたり。ええ、方向音痴ですとも!(<何故そこで胸を張る)
総勢7人で鍋を囲み、楽しく喋りまくりながら有難くいただく。いやー、メインどころのお河豚様も当然おいしいし白菜も葱も豆腐も春菊もおいしいよう! ワインも飲みやすいし、〆に雑炊まで出て来る充実っぷり。またこの雑炊が美味しいのだー!! ほくほく。おなか空かせて行ったんだけど、すっかりおなか一杯になって大満足でした。
でもって面子も気心の知れた相手ばかりだったので、話もときには分裂ときには交錯、ときには全員一致の盛り上がりで天使が駆け抜ける隙さえなく(笑)、数時間があっという間に過ぎてしまったのでした。
ああ楽しかった、次の約束も色々したし、今度こんなふうに楽しいのは「来年早々皆で自分家の正月料理を持ち寄ろう会」かな(笑)楽しみ楽しみ〜v
さて、幸せな話はここまで(涙)。今日は果たしてどうなっているか…とおそるおそるサイト更新画面を開いてみると…ああやっぱり文字化けだよ〜。
途方にくれて、旧バージョンのIEを引っぱり出してみたり(<以前ブラウザトラブルがあったときはこれが有効だった)したものの、やはり文字化けしまくり。思いついてジオのサイト管理者のためのヘルプ掲示板を覗きに行ってみたが、別に広範囲で起こっている現象というわけでもなさそうで、やっぱりわたしの方に問題があるらしい。…でも別に何か設定変更したとかいうわけじゃないのにー!何もしてないのにある日突然この仕打ちってどういうことー?!(吠)
「猫の遊ぶ庭」かわいゆみこ(心交社 ショコラノベルス)読了。

2002/12/20 (金) 00:01(更新)


2002年12月07日(土) 運命の日(笑)

おしごと。
雨のせいもあって、もう寒い寒い寒い。そのせいかそれともまだ寝足りないのか、ウチに帰るとテレビをぼおっと眺めてるうちいつのまにか意識不明に(苦笑)
本も読もうネットも巡らなきゃと思ってるのになー。
で、夜中にネット巡回でお友だちの日記を読んでいた時とんでもない事に気づく。
明後日は仲間同士でフグチリだ、って書いてある…なんかものすごくそれって既視感を感じるシチュエイションなんだけど…………
ああっそうだ明日約束してたんだった!!
見た瞬間奇声をあげ、隣の部屋でテレビを見ていたお父んに「明日約束してたんだったー! 帰り遅くなるから!」と叫ぶ(笑)
しかしやばかった…本っ気で忘れてた。先週今週と2度も確認されてたのに…(爆)この日記見てなかったら、そして彼女がたまたま日記に予定を書いていなかったら、ナチュラルにブッちぎってたよ(汗)
さて、昨日はネット巡回で一日が暮れてしまったので今日こそ一気に更新するぞ!と編集画面を開こうと…開…
はい?
何が起こっているんでしょう?
一体何がどうしたのか、更新画面の日本語フォント部分だけがものすごい文字化け!(タグ部分は普通)
それでもその時はちょっとびっくりしながらもまだ大したこととは思ってなくて、ブラウザの表示を見てみたら案の定「欧文(Mac)」にチェックが入ってたので、何でだろう?と首を傾げながらも迷わず「日本語(自動判別)」にチェック。
ところが、その途端にいきなり画面がID&パスワード入力画面にジャンプ! えー?! 慌ててもっかい入室して、また編集画面を開いてみると…おいおい最初と同じだよ!
その後ブラウザの初期画面自体をいじってみたり、色々試してみるものの状況はまったく変わらず。意味もなく、他のテキスト書類できちんと表示されてるものをコピペしてみたりもしたけど勿論ペーストした時点で変な文字化けフォントになってしまう。
でも、編集フォーム外の部分(編集方法の説明部分とか)はちゃんと日本語表示されてるんだよなあ…投稿フォーム内だけとんでもなく文字化けしてるのだ。
とにかくさっぱりお手上げで、でもジオはたまに突然投稿できなくなっちゃったり、ということがあるので、とりあえず一日置いてみようと今日のところは更新断念。明日自然に復活していることに望みをかけてみる。
よもやこれが以後の苦難の道程の幕開けになろうとは…(苦笑)
「グイン・サーガ85 蜃気楼の彼方」栗本薫(ハヤカワ文庫JA)読了。
(※以下、完全にネタバレなので隠し※)とにかくナリス陣営死にまくりな巻…ことにランの訃報をナリスが聞いた時なんてすごい泣かせどころだなあと思うのだが…いや、でもちょっと待て。ナリスがランとのこれまでの交流や彼の人となりを思い返すところとか、「その頬に静かにひそやかに流れおちてゆく涙だけが、乱戦の中でいのちを落とした勇敢なカラヴィアの朴訥な青年学究へのただひとつの手向けであった」なんて件、ついじーんとしちゃいそうだけど…よく考えたらアナタってあのアムブラ炎上の黒幕だったんだよねナリス様!! あそこまで凄い不幸を彼に齎したことのあるアナタがそんな今更…と思わなくもありません(^^;)

2002/12/19 (木) 23:59(更新)


2002年12月06日(金) とりかえすぞ睡眠!

とにかく寝倒し。風邪なんだし、とにかくあったかくして寝ようと思ってたくさん布団を掛けて寝てたら、たしかに暖かいのは暖かかったんだけど、重い。なんか布団がやたらに重くて寝返りもままならなかった…今夜は一枚減らそう。
眼が覚めたら、ものすごく解放感に満ちつつ溜りに溜ったビデオの消化をしたり作り置きのスープを片付けたりとかしてのんびりと過ごしたのだった。まあ、今日一日くらいは許されるよな。
ついでにお父んに頼まれて、詩吟の役員会で使う書類とやらをWordやExcelで作ってさしあげたり。ええもう何でもお申し付けくださいませ! こんなことぐらい、還暦を迎えた父親に原稿の貼り込みをさせたりトーンを貼らせた非道に比べれば何程のことも。ちなみに、来年もやりそうです(爆)
でも気がつくと、もう次のコピー誌の予定が目の前に迫ってるのだった…(愕)
お父んの知り合いから柿を送っていただいた。ホントは12日開封指定だったんだけど、一応開けてみたら、一個だけ、たまたまどこかにぶつけたのか熟柿状態になってた!(<好き)わあいフライングで開けてよかったよらっきー♪

2002/12/18 (水) 23:58(更新)


2002年12月05日(木) やっと脱稿。

まあそんなこんなで昨日からの続き。結局朝イチじゃ終わんなくて、またお父んの手を借りてんだからもう阿呆にもほどが…(涙)
しかしおかげで午前中に間に合いましたデスよ…(抜殻)
この御恩をいったいどうして返したらいいのか見当もつかない。
…やはりここはひとつ結婚するべきなんだろうか…(無理です)
てなわけで、よろよろ原稿をさがみ野宅までお届けに行って、出掛けついでにおせちの注文とお歳暮の手配も済ませてみたり(笑)で、お昼。わあい何日かぶりのマトモなごはんだー♪<哀れ ああおいしかった、すぱげっちー。
帰ったらまずゆっくりお風呂に入って、そのまま寝ちゃおうかと思ったのだが、渡した原稿のコピーを改めて見直して校正入れたり洗濯したり、とり散らかした紙切れや画材の片付けなどをしているうちに、気がつくとそろそろ「うたばん」(TBS)の時間になろうかという時刻だったのでそのまま起きていることに。珍しくオンタイムで見る。
オープニングではどうかと思ったんだけど、意外なくらい面白かった…(笑)。とんねるずとSMAPののど自慢大会企画。憲さんと慎吾のトルコ行進曲もおっかしかったし、チョナンカンのマンナムも大ウケしたけど、やはり一番面白かったのは「平田堅」のどんぐりころころかと…! 木村くんて、『何をやっても木村拓哉』ではあるんだけど、同時に何をやってもこなせちゃうという小器用さがあるので(<失礼)幅が狭いんだか広いんだか判らない…
しかし大笑いしながら見終わって、さすがに眠くなりました(苦笑)。21時ですがお寝みなさい。

2002/12/17 (火) 13:21(更新)


2002年12月04日(水) ぎりぎり。

一応、〆切は今日の朝までということになっていた。前日の連絡で今日の昼までということになり、ちょっと伸びたがしかしそんなもん焼け石に水である…終わんないよう!!
というわけで、
ついに原稿をお父んに手伝わせる(爆)
ふはは、とうとうここまで来たか…でもこれ実は初めてじゃない(大爆)
あれは5号の時だったか…(遠い眼)ワープロから打ち出した紙を切り取って原稿用紙に貼りこむ、という作業を手伝ってもらったのだった。
今回も同じ作業を手伝ってもらう。もうハーレクインの原稿だろうがマンガ原稿だろうが知ったことか! てゆーかマンガの消しゴムかけも頼むよお父ん!
うぎゃあそれでも終わんないよう何故?!(悲鳴)
ああもうこうなったらトーンもお願いー!!
…そしてそれらのお願いをことごとく引き受けてくれるお父ん(落涙)。ああ、こんな酷い娘をもったばっかりに。日本広しといえど、よもや還暦を過ぎてきのこ頭に61番トーンをひたすら貼る羽目になった父親が他にいるとは思えない……………
そういうわけで今回の活字中毒、きのこのトーンは全てウチのお父んが貼ってます(←ウチの本を知っている人以外には非常に意味不明なフレーズ)。
とまあ、そんな調子で極限までばたばたした挙句、とりあえず昼に第一便をお届け。
さがみ野宅のポストに原稿袋を放りこんで速攻引き返し。そしてまた原稿。
とにかく今日中に残りを届けねば!としゃかりきになっていたら、夕方頃さがみ野から連絡が来て、第2便は翌朝でも良いとの有難いお達しが。おお、それは余裕だ!
…って安心したのかうっかり夜に寝てしまう(爆)ば、ばか…。
まあそれまでも、鈴木(Mac)の前で意識不明になったりしてたので、限界と言えば限界だったのかもだけど。こう徹夜が出来なくなると、ホントに年を感じるな〜。
ところで全然話が違うのだが、この日放映の「HR」(フジTV)。もちろんこんな時に悠長にドラマなんか見られるわけもないので実際見たのは数日後なんだけど(笑)、「HR」っていま大好きな番組で(どうも「ドラマ」と言ってしまうにはちょっと躊躇いを覚えるんだが・笑)、毎回必ず面白いんだけど今週の『八木田さんの恋』は個人的に特に好きな回だったかも。面白かったよー。
わたしのものすごく好きな、各キャラの言動が有機的につながってギャグになるという構成が顕著だったからかな。ストーリーや言動そのものが特に好きな回だったかと考えると微妙なので(爆)
とにかく、戸田さん…いや宇部さん美人ー!!というのと、八木田さんがめちゃめちゃ可愛かったのと、最後にキメた八木田さんに喝采した、とゆーとこがポイントかと(笑)ああ、しかし実に可愛いほのぼのかっぷるだったよ〜。むろん食堂のおばさんもナイスv

2002/12/16 (月) 02:07(更新)


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