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おしごと。 SMAライブ初日(名古屋)の当落結果が出たと思ったら、なんだかいきなり28日がお休みに…ってなんじゃこのタイミングー! 行けってことなのか?(笑)<この時点では冗談だったのに… そして今日は「ゴールデンボウル」(日本TV)が最終回。これは、特に放映回数が長かったわけじゃくて始まるのが遅かったんだよね確か、ってそんなこたさておき、おおこれも時間延長ね、素敵。 まずは辺見(<地上げ屋役の小木さん)と芥川(<金城氏)の徹夜耐久ボウリング…ってメカニックいないやーん! 誰がピンやレーンの処理してんだよオイオイ。 でもってエノカナ嬢と黒木瞳さんの抱きつきに萌え。ってこら。 あああフードファイトの二人が〜〜〜〜!!! ああびっくりした。最終回で、芥川の対戦相手として現れた『ボウリング日本チャンピオン』のペアが、この「ゴールデンボウル」の脚本書いてる野島伸司氏が企画原案やった「フードファイト」(日本TV・99年)で主人公・満の勤め先の同僚で不倫カップルという設定だったレギュラーの俳優さんたちと同じ二人だったのだ!(ああ長い説明だった) 思わぬ邂逅(笑)にもびっくりしたけど、女性の方の緒川凛ちゃんはたしか結婚を機に女優はやめたんじゃなかったっけか? わたしの記憶違いか? 極楽の加藤さんの奥さんってのは間違いないと思うが。なんだかいまちょうどフジで「成田離婚」(97年)の再放送をしてるし、何気に緒川凛祭りなのだろうか(笑) ああしかし瞳さんもエノカナさんも可愛かったーv←性懲りもなく もーちょっとエンディングあってもよかったかな。しかしゴリ(<小川直也氏)が可哀想な…一人だけ、活躍の割に報われなかったキャラじゃないか? そういえば途中でケン◯の韓国風ツイスターのCMが流れたが、あれってW杯の期間限定発売じゃなかったか? そうか売れたんだな。良かった良かった。 んでチョナンと言えばこの日の「CDTV」(TBS)にひっくり返る。なななな、なんと! チョナンのサランヘヨCD、オリコン3位だとうっ?! よくまあ…信じられん<失礼 こんだけ頑張ってると売れてほしいなって気になるけど、これで売れたとしたら…つんく♂マジックってことだよな(笑) そして「sma station!!」(TV朝日)もあるのだった。スマステってよくメンバーが出てくるから好きさ。でもスマステのすぐ後にニュースをやるのって番組的にどうなんだ…?(^^;;)
2002/08/08 (木) 21:38(更新)
SMAライブ、初日名古屋の当落結果が続々。わたしには関係ないんだけど、SMA友で申込んでる人がたくさんいるのでちょっと気にしてみた(笑)なんだかみんなあたってるようで重畳重畳。 「空のオルゴール」中島らも(新潮社)読了。 らも節、って感じですな〜。ラストのすっぱり断ち切られたような感じも含めて(苦笑)※以下ネタバレにつき隠し※しかしあまりにぼこぼこ死んでいくあたり「ガダラの豚」をちょっと思い出したりも。きっと奇術師サイドは全員、死んだと見せ掛けて実は生きていたってオチなのかと思いながら読んでいったらああいうラストだったので、なんだか中途半端な感じでした(爆)<失礼 (…そしてこの時↑も、本気で名古屋の当確なんか自分にまったく関係ないと思っていたわたしであった…苦笑)
2002/08/08 (木) 00:06(更新)
| 2002年07月04日(木) |
SMA友とSMA話。 |
今日は夜にSMA友2人と会う約束をしていたので新宿へ。ちょっと早く着けたのでうっかり紀伊国屋書店に寄ったら、結局10分遅刻したりして相変わらず間抜けっぷりを晒す羽目に…(爆)まあ、もうそこらへんもバレバレな相手だからいいんだけど。 楽しくお食事しながら、3人でひたすらSMA話(笑)今年は3ヶ月以上の長丁場にわたるコンサートの話から始まって、賛否両論だった「空から降る一億の星」(フジTV)、「模倣犯」(東宝系)の話なんかをたっぷりと。しかし「空から〜」は見事なまでに話を評価する人が誰もいないな(苦笑)皆が皆、口を揃えて言うのが「ベタすぎ」で、それってある意味北川氏の持ち味なんじゃないかと思うんだけど、今回のサスペンス風(<あくまで『風』)な作りでは裏目に出たということか。元々ミステリ要素を重視してたわけではないと思うので、謎解き部分でスカされたという点では、わたし見るところ某TV朝日作品の方がなまじ鳴り物入りだった分よっぽど罪が重…げふんげふんげふん。 みっちり3時間おしゃべりした後、3方向に別れて帰る3人でありました。O線・K線・JRって、いくら新宿がでかいターミナル駅とはいえ、見事に別れたもんだよな〜(苦笑) というわけで「ぼくが地球を救う」(TBS)も「恋愛偏差値」(フジTV)も初回は見逃し。2回目はチェックできるよう頑張ろう。「ぼくが地球を救う」はウッチャン、哀川翔、古田新太が気になるのだ。特に哀川翔。「木更津キャッツアイ」(TBS・2002年)が良かったからね。「恋愛偏差値」の方は、内容そのものは恋愛物にカケラも興味を持てないタチなので普段なら眼中にないハズなんだけど(爆)、そのうちゴロちゃんが出るらしいし、けっこうつんく♂が気になるので(笑)。いや、「ムコ殿」(フジTV・2001年)のつんく♂、好きだったんだよ。 (…後日、この↑初回見逃し(<「ぼくが地球を救う」)をどれほど悔いることになるかこの時の自分、まったく知る由もない<大笑。実に能天気な記述だ…ははは…)
2002/08/07 (水) 23:59(更新)
「ショムニ ファイナル」(フジTV)。いつもながらの小気味いいショムニ節、ってところでしょうか。実はこれ、通して見たことはないんだよな…パート1と2と、それぞれ数話ずつ見たって感じ。 しかし伊藤俊人さんという役者さんは、本当に存在感があった人だったんだなあと今さら感慨が新たに。後任の人もさぞやり難かろう…どうしても比べちゃうので、なんとも味が薄いような気になっちゃうのだ。これから頑張って、伊藤氏のような独特な味を見せてほしいなあ、と思いますね。しかし今後このドラマを見続けるかどうかは微妙なとこだが…勿論面白いのは面白いんだけどねー、毎週進んでチャンネルを合わせるほど好きかと言われるとなあ…。 でもって、放映回数延長だった「ごくせん」(日本TV)は今日が最終回ですな。 いやん教頭カッコ良い。(笑) まあ、ああ来るだろうなーとはそりゃ、思うけどね。それでもさ♪ そしてヤンクミ最後の啖呵(?)には不覚にもあやうく涙ぐみかけ(苦笑)、そしてエンディング…ああ、やっぱりみんなが手に持ってたのって缶だったんだな!! えと、今までのエンディング映像でずっと、皆が手に何持ってるかボカシがかかってませんでしたか? 実は初回から、あれは何なんだろうって気になってたんだよね<暇 でもって最後にヤンクミもてもて(笑)。実はちょっと見たかった展開なので最後の最後に満足(<したんかい)。 これ、パート2やるんでしょうかね。そんな噂もあるようだけど。もしかしてヤンクミと沢田慎のスケジュール次第なのだろうか(笑)。 さて。行きつけサイト、一通り巡ったとはいえ、それはメイン掲示板と日記の話で、他のコンテンツチェックはまだまだ途中なんだけど(SMAライブ日程が決定して掲示板その他が活発になってきてる影響も大きい…毎日読むものが増えていく〜)、いい加減自分のサイト更新にとりかかる。 というわけで、以下は本日upした復帰報告。 『復帰報告!』2002/07/03(水) 17:58 ああもお、いやはや! 御無沙汰でした〜!! 愛機鈴木(Mac)がめでたく復活いたしました!万歳。 メーカーが送ってくれた修理票によると、『あなろぐびでおぼーど』とやらがイカれたそうで、それが一体どのような故障なのかワタクシ今いち判っとらんのですが(爆)。なにはともあれ、部品交換してもらってめでたく戻ってまいりました。とゆーわけでデータも無事だったさ!わあい!! まあ前触れ無く電源が落ちた直前に作ってた日記文は2日ぶんぐらい消えたけど、小さい小さい。 そんなこんなで、またぼちぼち日記の方も更新して行くつもりです。やっと2、3日遅れってとこまで追いついたかな〜と思ったらまた1ヶ月離されちゃったよ…大苦笑。でもまあいいや嬉しいから!(笑)またよろしくお願いしまーす! おかえり鈴木ー!!(小躍)
というわけで手始めに御報告なのでした。いやしかしこれから滞ってた分を埋めるのかと思うとちょっとくらくら(苦笑)。
2002/08/07 (水) 03:32(更新)
| 2002年07月02日(火) |
正しい?ファンへの遠い道 |
今日もおしごとでした。 「陰陽師・安部晴明」(フジTV)をついつい見てしまう…怖いもの見たさか?(爆) もー何とも言えん…将之が刀を手に入れるシーンでは思わず「え、エクスカリバー…」と呟くわたし(同案多数)。他の何だと言うのだ(^^;) そしてこの夜、慎吾班との電話でまさにその時剛が、じゃなかったチョナンカンが韓国でラジオ出演(たぶん生)してることが判明。彼女はネットで聞けるというので、ついでにPHSでちょっと聞かせてもらった(笑)すげえフツーに会話してるよホントに!(感動) その流れで思わず「ぷっすま」(TV朝日)を見てしまう素直なわたし。鶴田真由が女優魂全開な回だった(笑)。ものすごい展開で、久々にオンタイムでぷっすま見たんだけど、いや〜こんなに面白かったのかこの番組<オイ。 後日、ファン掲示板あたりでこの時の鶴田嬢がさんざんに腐されてたらしいのだが、いやでも女優すべてがバラエティに強いわけじゃないだろうて(苦笑)。自分は演技をするのが仕事で、番宣(<「サトラレ」宣伝のための出演だったのだ)とはいえバラエティに出たくないのにー、と思う人がいてもある意味当然かと。いや、鶴田嬢がそう言った事実はないけどな念の為。わたしの勝手な、女優さん全般に対する妄想です。だいたい昔は女優さんがバラエティに出ることなんてそうそうなかったよね…バラエティに出ることで好感が増す子はいいけど、演技に徹する方が向いてる人だって確実にいるだろうに。いいじゃん良い演技してくれるなら後はどうでも<極端 まあしかし比例して、罰ゲームをとにかく嫌がってとりつくしまもない鶴田嬢を必死でカバーしまくったオダギリジョー氏の株は相対的にあがりまくり。結果、収支とんとんかと(笑) ところで今号の「ポポロ」(雑誌/麻布台出版社<今始めて知った…そんな名前の出版社が出してたのか)を見た。目玉記事が『夏の恋に落ちたい!いい男ベストランキング30』とやらで、『大好評ポポロ恒例』の企画らしいのだが、その内容というのは…『スターと夢のシュミレーション この夏、出会って恋しちゃいたい男30人の登場!』 …すまん爆笑。 じっさい読んでみるとまた凄い。も〜、お嬢さん方の妄想炸裂っぷりに大ウケ! シチュエイションを色々設定して、「この彼と恋をするならこんな風にv」という想定を投稿するってことらしいのだが、例えば『部活の先輩後輩』編。「水泳部の憧れの妻夫木先輩。プールサイドで告白して、夕陽をバックにキス…」。または『代官山の店員の彼と客の私』編。「試着してる私に店の翔くんがいきなり抱きつくの!お店には二人きりで…」いやそれは犯罪です。まだまだ、『教師と生徒』編も外せない!「(窪塚氏が)勉強よりも愛が大事なんだって叫んで私を抱きしめ“これも愛だよ”って」…ええと、ギャグじゃないんだよね。「先生の吾郎ちゃんは“残りはボクの家でやろう”って。もちろん行く」「マット運動で居残りの私に、オダギリ先生が近づき覆い被さって…」だから犯罪だって! 教師生徒編はみんなすごいなあ(笑) しかしいま抜粋したのは短いコメント編からの抜粋で、別ページにはもっと事細かな設定のすげえ妄想が炸裂してるのであった! いや、でもある意味これが正しいファンなんだよなあと思って感慨しきり(苦笑)なんだか自分の子供を見守るような気分で活動を追っているわたしは、ファンとしてどこか枯れているのやもしれぬ…という気にもさせられた意義深い号でした、ポポロ8月号(爆笑)。 ああ、まだ「空から降る一億の星」(フジTV)の最終回見てないのに新聞の投稿欄だのTV誌だの各所HPの日記だのでどんどん結末が判ってしまう…(爆)。放映が終わった番組の内容は、別にネタバレ扱いにはならんからなあ。しかし恐ろしく賛否両論だなこのドラマ…いったい総論としてはどっちなんだ?(^^;) ネット復帰したとたん全然本が読めなくなりました…あまりに素直な展開だわ(涙)
2002/08/06 (火) 19:58(更新)
| 2002年07月01日(月) |
さあ、夏クールが始まった!<TV |
さて、今日は「私立探偵濱マイク」(日本TV)の第1話放映日! 楽しみにしてたのだ〜! …のに、オープニング見逃したよ(爆)ば、ばか… 「SMAP×SMAP」(フジTV)が、月9の「ランチの女王」(フジTV)の時間延長に合わせて15分押しで始まって、ずっと「マイクはスマスマの裏」って意識してたからつい、10時になってもまだ始まってないって気になってたんだねえ…トホホ。悔しい。いいんだ後でレンタルで見るもん。 で。うっわーフィルム感ばりばり。異彩放っとるな〜。ただでさえ、特別!って感じのドラマなのに、時間的に「ランチの女王」の後に見たらあまりの違いにぶっとびかも(笑) そしていっこだけ…くおらっ、マイクうぅぅぅぅ!! タバコの灰を車の外(道路)にすてるなあああああ!(泣) いやそこはポイントじゃないだろと思いつつ。 そしてその裏のスマスマ。アイドルキックオフで、「チア体操」のお題だったのだが…ふうんあの先生賛否両論なのだな(<後日の反応から)。まさに体育会系っぽい、妥協なく、課題の演技がきちんとできるまでびしびし指導するって雰囲気の先生だったのだが、それが『怖くてだめ』だの『厳しすぎて嫌』だの感じる人と、そういうのがちゃんとしてる感じがして好感が持てるという、『いいぞ、もっとやれ!』派にくっきり分離。後者は、大物扱いされちゃってる最近のスマ達(の周囲)をよしとしない、比較的ファン歴が長い…もしくは年長さん(笑)のスマ班に多かったような。 ちなみにわたしは大おっけーでした(笑)SMAは「打たれて伸びる」タイプだと思うしな。 さて、今日もネット巡回。これでなんとか大体チェックできたか…。ひー、2日がかりだよ〜。
2002/08/06 (火) 00:26(更新)
おしごと。でも特筆すべきことは別になし。 W杯はやはりブラジルの優勝でした。 うんでも、正直、始まる前は日韓共催でも何でも、どーでもいいって感じであまり関心なかったんですが、終わってみたら、日韓共催、良かったかなあと思ってます。何だかんだ言って二国間の間に親近感が増したと思うんだよなあ、特に若い層同士に。実質何があったわけでもない、気分の問題だったとしても、その気分が大事なのかもとも思うから。一緒に盛り上がった記憶を残せたこのお祭りは、やっぱりやって良かったのかなーって。日本人が煽られやすいお調子者気質で良かった、とも思います(爆) W杯そのものに興味がない人でも、何かを考えずにはいられないようなお祭りだったような気がしました。わたしだけか?(苦笑) さて、いい加減にネット巡回。月末で消えちゃう日記とかもあるので、今日回っとかないとね!というわけで巡回巡回…いやしかしさすがに3週間分はかなりな量で。知人とSMAP系の、日記と掲示板を軒並み回ったとこで息切れ。公式サイトやマンガFC系はまた明日、だわ…いやはや、また追われるようなネットの日々が始まってしまうのだなあ(遠い目) 「パイド・パイパー」ネビル・シュート(創元推理文庫)読了。 うぎゃあ面白かったー! って昨日も騒いだような気もしますが(爆)、昨日のとは全然違う種類の面白さ。うひ〜、さすが「英国冒険小説の雄」(<裏・中表紙アオリ)。もう展開が面白くて面白くて! 次から次へと降り掛かる苦難にどきどきなんだけど、でもなんだか、ずっと切ないような静かな、穏やかな雰囲気が流れてて。老人と子供の冒険小説だからな。とにかく訳がいい。話の面白さは勿論なんだけど、じつは訳の功績も大きいと思うなあ…訳者は、ベテランの方だよね? さすがですな。 読み進むほど、最初の方に出てくるやりとり「帰りは何かと大変だったでしょう」「いや、それほどでもありません」に「うっそー!」と頭の悪そうな突っ込みを入れずにはいられません(笑)
2002/08/05 (月) 23:51(更新)
| 2002年06月29日(土) |
眼福眼福(<って言うのか?) |
週末なのでおしごと。 W杯、今日トルコ対韓国戦だったんだけど。これ、良かったなー! 試合後が。 W杯期間中見た試合の中で、一番好きかも。でも試合そのものはそんなにちゃんと観てないんだが…(爆) 試合終了後、勝ったトルコも負けた韓国も、両選手が並んで握手したり肩組んだり、それぞれ自分の国だけでない、全観客に御挨拶して、トルコの選手が韓国の国旗を掲げてみせるに到ってはもう、うわあなんていい光景なんだ〜!と思わず感動。観客もトルコの超特大国旗を広げて、なんかもう、スポーツは国境を越えるとゆーのはこういう感じなのかなあ…としみじみ。 審判問題だのチケット騒動だの開会式のN◯K中継への不満続出だの、当然いいことばかりってわけでもなかったW杯だったけど、いいことも色々あって、これがその集大成というか象徴、みたいな気がしたなあ。いいものを見せてもらいました。
2002/07/28 (日) 23:45(更新)
はっ、昨日の日記に書くの忘れてた! 実は昨日、電話が復活してたのでした。料金払ったの一昨日深夜、つまり日付的には昨日の範疇だったから、まさか昨日のうちに復活するとは思ってなかった…仕事早いな、NT◯。 で、早速、今度こそ、アクセスできたのですが…ネット復帰どころかメール整理してたら終わってしまった。てへ(爆) 昨日、たかのさんから借りた物を帰ってすぐ読み出したら止まらなくなっちゃって、うっかり徹夜して8時まで起きてたので日中爆睡。14時頃いったん起きたんだけどまた16時頃うとうとしちゃった。すげえ生活サイクルだな今更ながら(泣) で、その短い覚醒時間に何をしたかというと、「古畑任三郎」の再放送を見てました…(爆) パート3の最終回だったのだな。どわあこれはオンタイムで見てたけど気づかんかった、水道橋博士(<浅草キッドの片割)が出てたんかいっ!!(驚)なんだか演技うまいじゃん…。 「超・殺人事件 推理作家の苦悩」東野圭吾(新潮社)読了。今日の読了本はこれ一冊ですが、たかのさんに借りたものはこれではありません(笑) 面白いのは判ってたけど、でもやっぱり、面白〜い! 「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」、大好きだったしな(笑)。どの短編もいいけど、高齢化とか長篇とかに特に大ウケ。しかし理系は…わたしも逮捕されるよ。←ネタバレ? 読書機械のラストにはちとぎくりと…はまあ、今さらしないか?「本好きであったという過去に縛られている者」ね…。ううん。去年「検察側の論告」を読んだ時もそうだったけど、“惰性で読んでるだろコラ”と言われるたびに言い返せない自分がここに。とほ〜ん。
2002/07/28 (日) 03:24(更新)
3時半に出かけるつもりだったのに、目が醒めたのが3時すぎ…で、焦りまくり。 今日は実はお友達のたかのさんに誘っていただけたので、グランディーバ・バレエ団の公演を観に行くのだ! というわけで「渋谷で5時」の待ち合わせだったのにちょっと遅れてしまいました。とほ。 落ち合ってからやや早めの夜ゴハン、という感じで一緒に入ったのが、某バリ(インドネシア?)料理の店だったんだけど…ここでだうん、大喜び。というのも、店内のインテリアが…かえるー!!おっきな像とか小物とか、かえるがいっぱいいるよう! わあい! しかしたかのさんはカエルが苦手な方だったので、勝手に小躍りして悪いことをしました(笑)そしてゴハンをいただきつつ2人で「青空の卵」(<文末参照)談義をするのだった。 さて、そんなこんなで本番。なんせバレエ鑑賞なんて生まれて初めて…とたかのさんに言ったら、初めて見るバレエがグランディーバというのもどうか、と言われたが(笑)、まあでも彼らって技術はしっかりしてるんだしね!(と皆が言う) 何せもともとナマの舞台というものにあまり興味がなかったので、お芝居をちょろちょろ見るようになったのもここ2、3年ってとこだし。それでバレエなんて…きっとタダ券が手に入ってさえ人に譲っちゃうのでは、てぐらい縁がなかったものなので、逆に今日はものすごく貴重な機会!こんなふうに声かけてもらうのじゃなければ見ることがなかったものだろうから有り難い。これがわたしの生涯で最初で最後のバレエなのかも、と思うとかなりわくわくだv 開演前にたかのさんが買って見せてくれたパンフレットの内容がまた素敵に楽しい〜! てな具合で。席もけっこう前の方だったし、面白いしうまいしキレイだし、楽しかったです♪(喜)たまにものすごく脚の綺麗な人がいて、つい感動してみたりして<もうちょっと他のことに感動しろ 中でも一番インパクトが強かったのが「瀕死の白鳥」! いやもう物凄かった!! すごーく面白かった〜〜〜! いや面白いとか楽しいとか言うより、スゴイ! あれは目玉の演目にもなるよなあ、瀕死の白鳥…いやスゴかった… 2時間半があっという間でした。 実は1、2回、途中で眠くなった時があったんだけど、それって“退屈で眠い”なんてわけではなく、何てゆーか美容院で髪を切ってもらってる時に眠くなる、あの感覚! ふにゃーっと気持ち良くて弛緩してうっかり眠くなっちゃったんだけど、あれも面白い体験でした。普通舞台観ててそんなんなったことないよ。緊張するものだもん、観劇って。もしかして音楽のせいだったのかな〜。 「幼年期安倍晴明 未明の獣」九条友淀(学習研究社 ピチコミックス)読了。 「青空の卵」坂木司(東京創元社)読了。 問題の一冊(笑)。今日たかのさんに会う前に!と思って寝る前、明け方に読みきったのでホントは昨日のカウントなのかなあ。ああでも色々言うことがあったと思うのにもうあまり思い出せん(爆)。K嬢→たかの嬢とまわってきて、あまりに思うところの多い作品らしかったので読むの楽しみにしてて…2人が言うこともよく判ったんだけど(笑)。疑似家族、非ひきこもり、表現しすぎ、想定読者層について。うんうん、なるほどなるほど。でもたぶん、この3人(<K嬢、たかの嬢、わたし)の中でこの作品に一番肯定的なのって、きっとわたしだ(笑)
2002/07/27 (土) 03:20(更新)
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