| 2002年06月06日(木) |
珍しくくさしてみたり。 |
いまミラージュを読んでるのだが。だめだ読みにくい…(涙)もーひっかかるひっかかる。数百年も生きてきた人間がこんな言葉遣いするんか…という考えてはいかんことをうっかり考えてしまったらもうダメだ。現代人でも、高野山の僧侶が「ぎりぎりセーフ」とは言わんだろ!とか、一度気にしだすともう止まらない。しまいにゃ何で「制限速度」じゃなく「速度制限」なのだろう…なんてあまりにも些細なとこにまで躓きだして、こんな状態で小説なんか読めねえ〜〜〜〜〜!!(泣) 昨日発売のTV誌に、「ごくせん」(日本TV)放映回数延長の記事が載っていた。おおすごい。普通、最終回の時間延長はよく聞く話だけど、回を増やすっていうのは珍しいよねえ。ホントに好調だったのだなあ。「ゴールデンボウル」といい、今期は日本TVのドラマが良かったかな。わたしの相性で言うと珍しいことです。
2002/07/09 (火) 23:03(更新)
おしごと。今日はいつもと違う施設で衣料整理のお手伝い。実は、3月5〜7日にした作業の続きだったりして(笑) 一緒に作業していた方と、思いがけずSF本や、いわゆる24年組の少女マンガ家さんのお話などが出来てうきうき。しかしつい勢いで自分のおたくっぷりも大暴露…いいんだ、別にかくしてないし…。 帰りにBO●KO●Fへ寄り道。じつは先月30日の飲み会で雨宮町子氏の話題が出たとき、つい知ったかぶって「『EM』の作者でしたっけ?」と言ったら見事に間違えたということがあったのだが、今日「EM」の作者を見たら…雨宮早紀子氏だった(爆)でもって雨宮町子氏のデビュー作は「骸の誘惑」。 「EM(エンバーミング)」の雨宮町子、と「骸の誘惑」の雨宮早紀子。…そりゃ間違うのも無理ないよ! って、誰かわたしを慰めてください(爆)。 (ふふふ…この日記をupした翌日、雨宮早希氏の名前を間違えていたことが判明(爆)。恥の上塗り。ぎゃ。…直しときました…教えてくれてありがとう、Tさん!) そしてこの日は個人的にかなりびっくりなことが。まずは偶然手にとった「琉伽のいた夏」。ああこの作者アフタヌーンの「犬神」の人か〜。あれ単行本は買ってないけど、けっこう好きなんだよなーそういえば作者名意識したこと…ない…け…ど… ええええええええ?! ほ、外薗昌也っ?! ってまさかあの外薗昌也じゃないよな? あの、「エンヴリオン」のっ!! だだだって絵が違いすぎ…いやもしかしてわたしが作者名を間違って覚えてるのかも?…(確認に行く)…同じだ…(愕然) いや、結構好きだったんですよね、「エンヴリオン」。ウイングスに連載されてた、ばりっばりのSFマンガ。主人公の一見飄々としたとことか、話のスケールとか好きで。うっそーよもや「犬神」の人とは…。話だって、かたやスペオペ系の未来SF、かたや現代日本を舞台にしたややオカルト寄りな…あれもSFか、ジャンル的には。絵がまた全然違うような…昔はちょっと無機質系だったかなーと思うんだけど、今は割と肉感的な絵のような気がする。そりゃ、マンガ家さんの絵が途中で劇的に変わることなんて珍しくもない話だけど、いやはや。ああびっくりした。「エンヴリオン」と「犬神」と、一気読みしたくなっちゃった(笑) 夜になってSMA情報速報が飛び込んできた。もう明かしても問題ないだろうからばらすと、ライブ情報でした。やはり名古屋初日か。ああ、またファンの右往左往が始まるんだな〜。毎年毎年大騒ぎでトラブルも必ずあって、でもこのばたばたがあってこその夏、これがないと1年が楽しくないって感じの恒例ライブ(笑)さて、今年はどんなのになるんでしょう。
2002/07/05 (金) 23:54(更新)
| 2002年06月04日(火) |
わあい!(嬉)<単純 |
スーパーで偶然、妖怪根付(<菓子のおまけに妖怪の形のフィギュアがついてる)の見切品(爆)を発見。もう買うつもりはなかったんだけど、よしこれを最後にしよう!と思わず買ってしまう。 そしたら…大当たり! なんと鉄鼠の天然色だったのだー!!(<判る人にしかまったく判らない話)わあい♪ てなわけでうきうきしていた安いワタシでした(笑) 「カモ少年と謎のペンフレンド」ダニエル・ペナック(白水社)読了。 解説読んでびっくり。そうか「奔放な読書」の作者か〜。読者には途中でやめる権利も飛ばし読みする権利もある、って言った人。目鱗だったんだよなあ…。 なるほど、そう言われると繋がる気も。読み終えて思わず他の本を読みたくなる本だもんね(笑) ハッキリは言えないのですが、ある種のパロディにもなっている話なので、ちょっと元の作品を読みたい気にもさせられるとこがあるのです。 しかし面白かった。電車乗り越しちゃったよ…しかも全然気づかず、えらいナチュラルに。2駅先で気づいて急行に乗ったのかと思った(爆) 薄い本だし一気に読めちゃうし、お若い方にもお勧め。そもそも中身が、少年少女への読書促進みたいなものだしね。読みおえるとさらにこの後が読みたかったな〜って気になりました。 しかしわたしは主人公?のカモ少年より、「ぼく」みたいな傍観者タイプの方が好きなんだよなー。 だってさーカモってさー自分の感情に自分で振り回されすぎっちゅーかもすこし周りに気をつかえっちゅーか一点集中型はいいけど他が見えなくなりすぎっちゅーか、アンタ劇場型?とか言いたくなっちゃうようなドラマティックな性格だよな(笑)そしてわたしはもうちょっと読みやすい文章書けよ。 本好きさんにも、あと何か読みたいんだけどジャンルの好みも自分が何が好きなのかもよく判んない、という読書初心者さんにもお勧め。さくっと読めるしね。読書案内の時のために、図書館員必携って感じかな(笑) シリーズ物だそうなので、ぜひ他の作品も読んでみたいです。
2002/07/05 (金) 04:35(更新)
今日はお天気が良かった〜♪ ので、いまさら炬燵をしまいました(爆)。 い、いやだって、おこたを仕舞うには、炬燵の一番上のカバーと炬燵毛布を洗濯して、かつ炬燵布団と敷布団を干さなきゃならないんだもん! これを一気に済ませるためには、 ・お天気が快晴で、 ・わたしの仕事がお休みで、 ・かつお父んが外出してる日 という3条件が揃う日じゃないとダメなので、もう1ヶ月ぐらいず〜っとタイミングを計り続けてたのよ(^^;)最後の条件については、まあお父んがいてくれてもいいんだけど、いると手伝ってくれちゃうもんで…ウチのお父ん働き者ですから(笑)でもまあ炬燵片すぐらいは一人でやりたかったんでね。えへ。 でもってモノを干してるあいだ暇だし、溜め込んだビデオの消化がてら雑巾でも縫ってみたりして。う〜ん今日はなんかこー、家の仕事をしましたって気分の日だったなあ(単純)。 あ、そんなこんなでぼーっとしてたら「古畑任三郎」(フジTV)の再放送が。ああこれわたし見るの始めてかも…とつい見入ってしまう。ふむふむ、さんまさん犯人か。どうやら1話目で、なかなか引っ張ると思ったら時間拡大版でした。見たことなくて1話目、てことはパート2ですな! このクール、さんまさんも木村くんもゲストで出てるから「空から降る一億の星」(フジTV)合わせの再放送なんだろうな、きっと。 「ヴィシュバ・ノール変異譚 此糸森の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。
2002/07/04 (木) 02:45(更新)
| 2002年06月02日(日) |
さて夏のドラマはどんなかな。 |
日曜洋画劇場、今日は「鉄道員」(TV朝日)。お父んが観たのでわたしもおつきあい。お父んは実は富良野出身なんだけど、終盤近くに高倉健氏の北海道弁を絶賛(笑)。自然な感じで、台詞っぽいとか、覚えて言ってるような感じがしないのだそうです。わたしには判らんけどな。さすが名優です、高倉様。 うう、そして本当はその後の時間のNHKスペシャルを録画するつもりだった…! あああああなのになのにいっ! わたしとお父んとの間の意志の疎通に齟齬があって、てっきり放送時間が1時間遅れたと勘違いしてしまったために録画ミス…うわあん桂枝雀さんについての話聞きたかったよう!(泣)まあNHKは再放送多いので、気をつけて次のチャンスを狙うことにしよう。とほほ。 んで、ついでに今さらながら来クールの連ドラをチェック…うわあ気になるドラマが多すぎる〜! 夏ドラにしては珍しいかも。しかし、中でも要チェックと思ってた「私立探偵濱マイク」(日本TV)が…うがあっ「SMAP×SMAP」(フジTV)の裏かあっ!!(愕)がーん、これで濱マイクは録画できないこと決定。スマスマを録画して濱マイクをオンタイムで観るかな…月曜の夜には予定入れないようにしないと(笑)。まあ今クールだって「空から降る一億の星」(フジTV)とスマスマを別テープに録画するために、月曜夜は家にいる生活してるのでそれを継続するだけか(笑) さて他に気になってるのは「ビッグシェフ」「ぼくが地球を救う(仮)」(TBS)、「ショムニ ファイナル」(フジTV)「ツーハンマン」(TV朝日)、てとこかな。内容の弾けっぷりに期待するのとか気になる俳優さんが出てるとか、色々。最初だけ見てあとは続かないのもあるだろうけど、今クールは食指が動くのが多いです。「ビッグシェフ」と「ランチの女王(仮)」(フジTV)が女性シェフの話ということでカブり気味なのを除けば、全体的にはバラエティに富んだラインナップって感じで良。 「ヴィシュバ・ノール変異譚 黒霧海域の章」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。 「魔術師が多すぎる」ランドル・ギャレット(ハヤカワ・ミステリ文庫)読了。 たしか「ミステリー倶楽部へ行こう」だったと思うけど、カーの某ミステリで、法定に証拠物件としてドアの現物を持ち込んだパフォーマンスを特記していた件があったが、これを読んですぐそれを思い出した。…ここでもやってるよ。 これ、とにかく設定が秀逸だし話の入り組みかたも凝ってるけどついていけないほどじゃないし、非常に面白く読めたのだが…しかし正直言ってものすごい穴があるというかそうでなければあまりに御都合主義じゃないかというか…わたしの勘違いなのだろうか?というわけで以下、一番わたしがええ?!と思った点について明記。例によって反転隠しを施しておきますが、完全に謎解き部分のネタバレなので、未読のかたはホントに御覧にならないでくださいね。 つまり。それまでいろいろ展開や推理につきあって来て、出た結論が…偶然だったって、アナタ! 何のことかと言うと要するに、犯人がどうして海軍のトップシークレット、開発に関わったトップ数人しか知らないような最高機密を正確に詳しく知り得たのか?という点も謎のひとつだったのに…どうも、どう読んでも、それは口からでまかせで言ったことが偶然事実と同じ内容だったという結論になるようなんですが…そりゃないだろ〜!! というわけで絶句。いいんかそれで…。
2002/06/08 (土) 00:02(更新)
| 2002年06月01日(土) |
今さら月9感想(遅) |
今日はおしごと。 しかし陽射しが暑い。さすが6月、今日から衣替えなだけのことはあるよ、と変な感心をしながら出勤。 今日のシフトは女性職員さん1名、男性嘱託氏1名、清掃職員の女性1名、わたし、の4人で、つまり女性男性が3対1の比率だったのだが… 昼休み、全員で大テーブルを囲んでつれづれにおしゃべりをしていたら、何がどうしたか、会話の弾みでどうにも避けられず子宮内膜症の話で盛り上がる展開に(爆)。最近ものすごく多いっていうしね…っていやしかし、たった1人その話題に晒された男性Mさんの胸中如何ばかりか…「話題に乗ることもできませんしねえ」とは後になっての本人談(大笑)。 でもってちらっとわたしのシフトの話も。もしかしてこれまでのルーティンに加えてもう一種仕事が増えるかもしれないという予告でした。さて、どうなることやら。 さて。録画テープがいっぱいになっていたので、ようよう「空から降る一億の星」(フジTV)の1〜3話ぐらいまでを一気に見る(なんちゅー理由だ…)。 しかしSMAファンとしては涼と木村くんのキャラクターのえれえギャップが印象的。彼がTV雑誌等でさんざん、涼のような性格の人間は好きじゃないと言っていた意味がよく判った(笑)。でもその嫌いな人間のキャラクターがちゃんと伝わってくると思うので、やっぱりわたし世間で言われてるホド彼の演技が◯タとは思わんのだがなあ。ちゃんと『涼』だろう? …とはいえ深津嬢扮する優子の『孤独な眼をしてる』云々の台詞には失笑しちゃったけどさ…木村くんほど、孤独というイメージが遠い人はないからなあ(苦笑)。家庭大好き友情大好きなめちゃめちゃ情に厚い世話好き気配り好きのウェット熱血長男気質。わたしの木村くんに対するイメージって、そんなんです(笑) そしてそしてそして。ぎゃあああさんまさんかっちょえー!!(叫) 2話最後の「今度はワシが聞く番や」が…っ!(絶句)ヘタすっと、き、木村くん引き立…げふんげふんげふん(咳込) ぐらいの勢いですよ!うひゃあvv いやもうあのさんまさんが見られただけで意味があるかもだわこのドラマ!(笑)ああ、3話もまたかっこいい…(うっとり)。 ところで全然話変わるのですが、最近ぼろぼろ立て続けに人が死んでいくような気が(涙)。って、身近な話じゃなくて有名人系の話ですが。今日の新聞で矢川澄子氏死去の報を見て、なんだかつくづくそう思ってしまいました。たしか2、3日前に石原郁子氏の名を訃報欄で見かけて目を疑ったのも記憶に新しい…石原郁子氏って、あの石原氏よね?! 「月の男」の!(といっても判らんだろうなあ…書名です)眉村卓氏の奥方の訃報も同じ日に報じられてたし、芸能方面でも伊藤俊人氏とか。少々遡って小さん師匠が亡くなった時はついつい深夜の落語3本立てを見ちゃって寝不足気味に…。 なんかこう、多少なり思い入れのある著名人の訃報を続けて聞いてるような気がします。そういうタイミングなのかなあ(寂)
2002/06/07 (金) 23:57(更新)
カレー作ってみました。 まず目がぼろぼろに…ああ、最近料理サボってたしなあ。玉葱みじん切りにしたの久しぶりだったんで、忘れてたわ、この感触(笑) 作ってはみたけど今日はお父んが夕方になって出掛けていったので、食べるのは明日に持ち越しかな。思ったより作るのに時間かかっちゃったし一晩置いておいた方がおいしくなるし、ちょうどいいかも(笑) 明日の日記が長めなので今日はさくっと。ああ、もう5月終わんのか…(溜息) 「三番町萩原屋の美人」15巻 西炯子(新書館 WINGS COMICS)読了。 ついに最終巻。寂しいんだけど、終わりかたは、らしい終わりかただったと思います。そういう点では満足かな。長いお話って、終わりかたが難しいもんね。
2002/06/06 (木) 23:59(更新)
さてこの日はちょっと遠出して、新宿で飲む約束でした。おお「3.3.7ビョーシ!!」(<少年マガジン)の聖地よ、と思いつつ出掛ける(笑) ちょっと早めに行って、その日のメンツの一人と先に軽くお茶。行ったことがなかった、噂には色々と聞いているあの談話室・滝沢に連れていってもらったのだ♪ おお、談話室・滝沢! 店内に川があるとか作家さんたちがよく打ち合わせに使ったりするとか業界人がごろごろしてるとかいう、あの名物(?)喫茶店! んで、行ってみたら。…ホントに店内にせせらぎが(笑)。入った瞬間目の前にコピー機があるというのもひと味違う。公衆電話があるのは普通かもしれないけど、でも3台並んでるし…(笑)。ウエイトレスさんがスーツを着てるというのもちょっと驚き。また姿勢がもの凄く良いし。う〜ん、さすが滝沢!(何がだ) とまあ前哨戦で既に大興奮(笑)。もちろんおしゃべりも楽しく、上記のようなお上品な喫茶店の席で何度も笑いに身悶える羽目に(爆)。そこまでさんざん楽しみ倒しておきながら、実は奢っていただいたのだった…Tさん本当にありがとう! <ここで言うな? そんなこんなで待ち合わせの時間になったので合流して近くの居酒屋へ。しかし、ホントに良かったなあ東◯見聞録(<店名)…各席みごとに隔離されてるので、どんな話題もし放題だ!(<視点違います)イヤそりゃまあ大声で話すと筒抜けですが。終盤は隣のブースの騒ぎが煩くて話が聞き取り難かったし、ってそれはさておき。 今日のメンバーというのがまた凄くて、某出版社の編集さん・某書店の店員さん・某作家さま…ということはわたしは読者代表か?…と言えるほど本読んでもいないし。てな感じのまるきり鬼っ子な立場の割には、まったく遠慮なく終始一貫態度のデカいわたしでした(爆)。何を思ったかボーイズラブ前史の講釈までかましたしな…わたしが一家言あることなんてそれくらいだ(爆死)。調子に乗ってもう思い出したくもないものすげえ失言をしたりしたんだけどホントに思い出したくないので内容は書かない(笑) しかし、編集のお仕事というのは大変なんですなあ。この日のメンツのうち初対面だったのは編集者のかたで、書店員嬢と作家嬢とはタメ口きいちゃっても許されるくらいには親しいカンジ。なので、書店員の苦労・作家の苦悩はこれまで聞く機会もちょっとはあったんだけど、編集仕事のハードさを生で聞いたのは今日が初めてだったのでした。ん〜、一人でX人(<人数は一応伏せて。何せ『ここだけの話』が色々あったのでどれが内緒話だったのか今となっては全然思い出せん…なのでこの際全部曖昧描写だ!<笑)を担当して彼らの原稿を読んで改良箇所を考えてそれをどう説明/説得するか考えて会って話して詰めて本にして、並行して有望そうな作家を発掘して会って話して、担当するとなればその作家のこれまでの作品を全部読んで把握して、さらに自分の守備範囲ジャンルの新刊は一通り押さえて読むわけだし、…ってこれ一人の人間に可能な仕事量なんですか…? でもいまわたしの目の前に座ってる人はそれやってるのよね…? この人とわたしでは流れてる時間が10倍ぐらい違う! …と思って反省するようならわたしという人間にもまだ見込みがあるってもんなんですが(笑)。そうは思っても相手を偉いなあと思うだけで生活態度を改めようとしないところがわたしのわたしたる所以です(爆) メンツがメンツなだけあって、各人誰もが面白いネタを山ほど抱えてる人ばっかりなのでもう話がダレることも切れることもなく全員しゃべりっぱなし(笑)。仕事の話から最近のミステリ話からヤングアダルト系レーベルの品定めから花ゆめ系マンガの話から、もう、色々! 途中で時間を見たら20時20分で「まだまだ早いね〜」と言っていたのが、次に気づいたときは終電直前(爆)。慌てて駅に向かって、よりによってこの日って代々木で火事が起こってJRが大混乱を起こした日だったんだけど、人がひしめきあって騒然とする構内を抜けてホームについたらわたしの最寄り駅路線の終電が発車する10分前だった…うわお。 いやしかし楽しい呑みでした♪ あんだけ喋り倒したのに(ええと…5時間強?)まだ喋り足りないとか言ってたし。わたしも聞き足りない(笑)。ううでも、皆の話を聞いたために、それは読まねば!と決意した本が多すぎだちくしょう(爆)。もう活字中毒隠居者なのに〜(笑泣) 「ヴィシュバ・ノール変異譚」水杜明珠(集英社コバルト文庫)読了。
2002/06/05 (水) 22:35(更新)
昨日図書館に行ったせいもあって、さくさく本を読んでる。といっても今日読み切った本は少ないんだけど、何故か4冊並行で読んでるのだ(笑)わたしは割と、何冊か並行で読むのが癖なのね。ちなみに今並列進行してるのはグイン、ミラージュ、ヴィシュバノール、ミステリ物。この、最後のミステリがいまトップにタイトル出してる「魔術師が多すぎる」なんだけど、なかなか面白い…。 ほとんど古典系のミステリで、実はむかし中学生の頃、読もうかどうしようか地元図書館の書棚の前で迷った記憶が。結局、たしかケメルマンのラビシリーズを選択してそのまま読まずに来てしまったんだけど、これはあのときよりは今読んだ方が構成とか話がすんなり頭に入って楽しめるようだなあ、正解だったかも、と思いながら読んでます。頭のいい子供ではなかったのよ、決して(笑)だから当時読んだミステリは全部もう一度楽しめるのだ! 犯人も何も覚えてないから(爆)しかしこれ、惹句に『SFと本格探偵小説を組み合わせた異色の傑作長篇』なんてあるんですが…SF、なのか?! 区分としては魔法ってファンタジーに入るような…同じ括りにしてるってことか、それとも作中で魔術の作用を厳密精密に規定してるあたりがSF的だと解釈されてるとかなのだろうか。 「毎日晴天!」菅野彰(徳間書店 キャラ文庫)読了。
2002/06/04 (火) 00:31(更新)
朝起きて階下に降りていくと、既に起きていたお父んが、新聞手にして開口一番。 「昨日言ってたのってこれ?」「…?」 何のことやら、と見ると、某A日新聞の『手塚治虫賞』発表だった…。は? どういうこと?と思ったら、昨日夏コミ落選の通知にがっかりしていたことと考えあわせて「この賞に応募してたけど落ちたのか!」と推理したらしい…それはプロ作家の賞ですお父様(爆笑) 探偵は諦めた方がいいな、お父ん。 さてそれはさておき。借りていた本の期限がとっくにきれてしまっていたので、電車で1時間弱のA市図書館へ。 こんだけ離れてるんだからもう返すだけにしよう、借りるまいと思うんだけど…帰るときにはカバンがずっしり(苦笑)。この意志の弱さ、どうにかならんもんか(<無理です)。だって地元の図書館が入れてくれないYA(ヤングアダルト)系文庫がざくざくあるんだもんよ…。 「ルドルフといくねこくるねこ」斉藤洋(講談社)読了。 『ルドルフとイッパイアッテナ』のシリーズ3作目。前作からええと…14年ぶり?(爆)長かった、てか新作が出るなんて思いもしなかったよ…。相変わらずめちゃめちゃ面白くて素敵。何がいいって、登場するキャラがみんないいやつなんだよなあ。読んでてそらもう楽しいよ。しかし元々すごく好きなシリーズなだけに、このあまりの面白さに勢いあまってパロに走ったりしちゃいそうな自分が怖い…自制自制!(笑)
2002/06/03 (月) 00:55(更新)
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